アーカイブ | 6月 2014

大好物!

 集団心理。
これほど恐怖を感じるものも、ないですよね。
一歩間違うと、とんでもないことになる。
常に行動・発言は慎重にしたい、かねこです。
 さて、基本的に嫌いなものってほとんど無いんです、
食べ物の話ですよ(笑)。
なので、「何が好き?」って聞かれると
結構返答に困ったりします。
 そんな中、大好きなのはやはり「チーズ」。
カロリーは・・・ねっ!
そんなチーズですが、こんなものが手元に届きました↓↓↓

~~北海道 ブルーチーズディップ~~
 そう、チーズの中でも大好物が
「ブルーチーズ」なんですね。
あの香り、アレだけでワインが飲めちゃいます!
そんなブルーチーズが、ディップになるって?
それはもう、楽しみで仕方ありません。
 どうやら、マヨネーズでのばして有るようですね。
開けたときに、マヨネーズの酸の感じがします。
そしてブルーの特徴でもある、特有の香りは
バッチリ健在、これは良いですねぇ。
常温でクラッカーに乗せてたべたのですが、
気温が高かったせいか、ディップ自体もすこし
ゆるい印象を受けます。
しかしながら全体にこってりした味わい、
コレだけでもいいですがソース代わりにも
なってくれそうですね。
焼いたチキンの上に、そのままかけても美味しそうですね♪
 北海道から届いたこの商品、
さて・・・、売れますかねぇ~(笑)

優等生タイプ

  縁起でもないですが・・・、
「飛行機が墜落する」夢を見た、かねこです。
これって・・・、何かの前ぶれ!?
 さて、以前にもお話をしたことがあるかと思います。
かねこの大好物、イタリアワイン。
このイタリア、ものすごいんですよね、
葡萄の品種の数が。
俗に言う「国際品種」から、地元の人しか知らないような
ものまで、はっきりは出てませんが300とも400とも言われています。
なので、実に楽しい。
そんな品種、このいワインもその一つです↓↓↓

~~メッツァ・コロナ テロルデゴ・ロタリアーノ リゼルヴァ~~
 イタリアはトレンティーノのワインになります。
以前に何処かのバーで、会った事があるワインです。
今回、改めてデートする機会に恵まれました(笑)。
 で、話が戻りますね。
地元の品種、「テロルデゴ」だそうな。
う~ん、勉強不足、初めて聞きました・・・(汗)。
本当にこの地区だけで栽培をされている、そんな
品種だそうです。
肝心のお味ですが・・・、
 ボリュームを感じさせる、少し深めの色合い。
そして乾し葡萄のような完熟したフルーツの香りでしょうかね。
飲んでみると、イメージよりもキツさはありません。
ワイン自体が強烈な個性を放っているわけではなく、
言ってみれば「優等生タイプ」のワインかもしれません。
 なので、ハードな肉料理も当然似合いますが、
もっと気軽に飲めてしまう、そんな印象を受けました。
さすがは地元の品種、お勉強を
させて頂きました!!

弾力、あります♪

 「あと1歩」足りないのは、気持ちの問題。
変革を怠ると取り残されます。
そんな人間にはなりたくない、かねこです。
 さて、このところ「酒壱番☆缶詰ブーム」が
続いております。
こう言うのって実は奥が深くて、探せば探すほど
じゃんじゃん出てきてしまう。
そして、どれもみなレベルが高いんですよね!
今回のも、もちろんそう。
実はコレ、「業界初」のものだそうですよ↓↓↓

~~ふく缶 ふくサラダ油漬け~~
 関西ではファンも多い「ふく」ですね。
かねこは・・・、あまり食しません(汗)。
それがなんとっ!缶詰になっているではありませんか。
 あくまでもイメージですよ、イメージ。
「ふく」って淡白で、それ自体にあまり味の無いような・・・。
まぁ、お金が無いのであんまり食べられないってのは内緒の話です(笑)。
でも、缶詰なら、なんとかなるんじゃないんでしょうかね。
早速、試食となりました。
 缶を開けると、結構大きな身がごろごろと入っています。
オイル漬けになっていますが、ギトギトしているわけでもなく、
半分水煮のような感覚で楽しめます。
塩分は、少し強めでしょうかね。
 身は、かなりプリンプリン。
缶詰でもしっかりしていて、美味でございます。
少し身をほぐして、マヨネーズと七味をかけて・・・、
みたいな食べ方がステキでした。
このままから揚げにしてもいいでしょうし、
おかずというよりはおつまみに近いですね。
 しかしまぁ、本当にレベルが高い。
缶詰Barが成立するのも、十分に納得できますね~♪

嬉しい誤算

 頑張っている人がいる。
最大限にサポートをしてあげたい、かねこです。
方法は違えど、みんな頑張ってるんですものね!
 さて、ワイン。
先日ね、とある「ファミレス」にて
ワインを飲みました。
最近って、安いんですね~(笑)。
ジュースよりも安値のワイン、これってどうなの!?
と思いつつも、ぐいぐい。
まぁ、身近に感じられるのは良いことですけどね。
 話がずれましたが、そのファミレスワイン。
期待はあんまりしなかったのですが、
正直言って飲めてしまう。
「嬉しい誤算」ってやつでしょうか。
 今日のワインも、実は「嬉しい誤算」だったんですね。
それが、コチラ↓↓↓

~~アルファ・ロワール ロッシュ・ド・リュンヌ ソーヴィニヨン~~
 フランスはロワール地方のワイン。
ロワールと聞いただけで、いかにもこの季節っぽいでしょうかね。
今回のはトゥーレーヌ産。
この地方・・・、「良し悪し」がかなり
色濃く出ている、そんなイメージなんです。
なので、あまり今まで飲んでこなかったというか、
信頼できる蔵元しかチョイスしなかったのが現状でしょうか。
 んで、今回の蔵元さん。
まだまだできて間もないワイナリー。
それが功を奏しているのか!?
実に分かりやすい味わい。
この地方、もうソーヴィニヨンブランは有名。
 今日のワインも、まさに嬉しい誤算の通り、
かなり味とキレのあるワインに仕上がっている。
元々酸の多い地方なのですが、さらにココまで
しっかりした味わいがあるとはね、脱帽です。
冷やし気味にしても、味の輪郭がぼやけません。
造りも自然農法にこだわっているので、
その努力があちらこちらに見える、そんな気がします。
 このタイプのワイン・・・、実は
塩を多めにした「枝豆」なんかにはよ~く合います。
ぐいぐい・パクパクで
幸せなひと時が送れそうですね♪

予約しました!

 あなたなら、どうします??
「カツカレー」と「カツ丼」、夢の中にでてきて
どちらか1つしか食べれないんです・・・。
迷わず「カツカレー」をチョイスしてしまった、かねこです。
究極の選択か・・・(笑)。
 さて、まだまだ勉強不足のかねこなので、
この世の中には「知られざる逸品」なんて
ごろごろしております。
今日のものも、ビジュアルと名前は存じ上げていましたが、
実物を見るのは初めて。
ちょっと感極まってしまった、コチラです↓↓↓

~~因島のはっさく シロップ漬け~~
 瀬戸内・因島の名産といえば、「はっさく」です。
歴史も古く、たくさんの関連の商品ができていますね。
あんまり関東ではなじみが無いかもしれませんが(汗)。
その加工品のKINGが、今日のこれかもしれません。
なんせ・・・、「リピート率」がものすごく高いそうな。
 収穫したものをシロップに漬ける、たったのそれだけ。
数にも限りがあるし、あまり日持ちも長くはありません。
でも、一口食べてみたら・・・、
人気の理由がはっきりとわかりました↓

キレイに皮をむかれ、丁寧な仕事ぶりが伺えます。
そしてはっさく特有の「苦味」がこれまた素晴らしい!
柑橘系の爽やかさ、そして苦味が口の中に
広がります。
シロップの甘さだけとか、そんなものはございません。
 製造が限られているので、予約の段階である程度
数量がなくなってしまうそう。
ん??
もちろん予約したに決まってるじゃないですか~♪
これ、まさしく絶品ですぞ!
お楽しみに~。

NIPPON!

「矛盾」とは何ぞや。
自分の思い通りに行かないことだろうか・・・。
何事も、そんな簡単にはいきませんね。
改めて、身を引き締める、かねこです。
 さて、NIPPON!
なんて応援していたみなさま~、
結果は結果、それもスポーツです(笑)。
そう、わが国にも、こんなに素晴らしい
ワインがあるじゃないですか。
そんなことを感じさせる1本が、コレです↓↓↓

~~グランポレール 山梨甲斐ノワール~~
 日本のワイン産地、山梨のワインになります。
しかも品種は、日本が造り上げた「甲斐ノワール」という品種。
ご存知の方、いらっしゃいますかねぇ(笑)。
やはり甲州のほうが人気だとは思うのですが、
コレもなかなか!のものなんですね。
 なんでしょうか、土地のものらしく、控えめながらも
糖度の高い香り。
渋味は、あんまりありませんのでスムーズに口の中に
溶けていきます。
そしてふんわり香る樽の香りも、良い感じですね。
全体のバランス感に優れた、飲みやすい
赤ワインだと思います。
 いつも思うのですが、「赤ワイン=重い」のイメージは
払拭したい。
まぁ、それが全てでは無いのですが、今日のワインが
ものすごく良い例だと。
このワイン、グラス傾けて真剣に・・・、と言うよりは
地場のものとあわせて飲みたいです。
「鳥もつ煮」の甘辛い感じは、このワインには
ぴったりでしょう。
「ほうとう」の味噌の味わいも、こういうタッチの赤には
ものすごくマッチングします。
コレが、ワインの楽しくて素晴らしいところなんですね。
組み合わせに、間違いは無い。
どんどん楽しんで行きたいですね!
 

広島名物!?

 勝負事は、「勝つ」か「負ける」か。
その具体的状況をイメージできるかどうかで
ガラッとかわりますよね。
何事も慎重に進めたい、かねこです。
 さて、このところの「酒壱番缶詰ブーム」も
どんどんと広がってきております。
まぁ、缶詰でバーができるくらいですから、
世間的にも注目されているんでしょうな。
今日入荷をしてきたのは、コチラです↓↓↓

~~広島・呉名物 鳥皮みそ煮~~
 実際には行った事が無いので、
本当かどうかは分かりませんが(笑)。
呉の名物だそうです。
それにしても、鳥皮、しかも味噌で煮てあるなんて、
なんて酒好きの心をくすぐる缶詰なんでしょう!
早速試食となりました。
 見た目は・・・(笑)。
まぁ、こんなものでしょう。
食べてみて分かったのですが、ぷるぷるの鳥皮、
そしてスライスしたこんにゃくがはいっていますね。
これがまた、食感の良さを
引き出しています。
そしてなんといっても、この味噌味。
これが素晴らしい!
缶詰なので、甘いのかと思いきや、
しっかりとコクのある辛口。
これは七味唐辛子の出番ですね!

おつまみはもちろんですが、白いご飯でも
これはいけちゃいますね!!
いやぁ、缶詰って奥が深いですなぁ~♪
 

さすがの濃さ

  自転車がパンク。
こんなことで卑屈になってはいけない。
そういうメンタルの強さを持ち続けたい、かねこです。
何事にも動じない、まさに不動心♪
 さて、ワイン。
フランスやイタリア、チリなんかは皆さん
口にする機会も非常に多いと思います。
スーパーさんでも、かなりのボリュームで売っていますものね。
ところが・・・、この国。
昔は多かったのですが、最近はあまり見かけない。
個人的には結構、好きなものが多いんですけどね。
それが、コチラだったりします↓↓↓

~~ペインターブリッジ ジンファンデル~~
 アメリカはカリフォルニアのワインになりますね。
最近のアメリカのワイン、ものすごく値段が上がっていて、
なかなかお目にかかれないものも多いんですね。
そして、アメリカと言えば、やはり「ジンファンデル」は
欠かすことのできない品種になります。
 厳密には、このワインはジンファンデルとすこしのプティ・シラーの
ブレンドになりますかね。
ジンファンデル・・・、まったりと濃くて、しかも果実の味が圧倒的に
強い。
飲み応えがありながらも、スパイシーな味わいで
全体をまとめ上げる。
今日のワインも、まさにその教科書どおりの味わい。
樽の香りも優しく、まさにアメリカを感じさせるタッチ。
この品種の良いところ、濃いんですがどこか人懐っこい。
このちょっとだけ田舎を感じさせる味わいが、
たまらなく好きなんですね、かねことしては。
洗練されて完成した味わいではなく、なんだか
可能性を感じさせる、そんな感じです。
 アメリカのワイン、他にもたくさんありますが、
飲んでみると結構ハマりますよ~!

名門の味わい

 風呂上りのソフトクリーム。
ダメと分かっていても、やってしまった、かねこです。
あぁ~、最高(笑)。
 さて、「一つを極める」とは非常に簡単なようで
一番難しいことかもしれません。
浅く広く、もいいですが、やはり長く続けるには
それ相応の覚悟と技量が必要になってきます。
「名門」と言う言葉の響きがどうかは分かりませんが、
このワイナリーも、それに匹敵するのでは無いでしょうか↓↓↓

~~ガタオ スパークリング・レゼルバ ミディアム・ドライ~~
 ポルトガルのワイン。
この地域でネコをモチーフにしたワインと言えば、
真っ先にココが浮かんでくるのではないでしょうか。
今流行の「ヴィーニョ・ヴェルデ」の先駆け的蔵元。
微発泡のワインのことです(笑)。
そんな蔵元の、本格的なスパークリングが手元に入ってきました。
 品種はいかにも地元的なブレンド。
もともとココのワイン、香りとすっきりさには定評がありますね。
この泡、実はかなり本格的なつくり。
値段安いのに、ちゃんと瓶内二次発酵がされています。
なので、泡のキメもバッチリなんですね。
 やはりすこし花のような香りがきれいに登ります。
あまり辛口では無いので、少し冷やし気味くらいのほうが
個人的には好みでしょうかね。
真剣に食事とあわせて向き合うと言うよりは、
食前酒の感覚で飲むと、たのしいかもしれません。
 
 ものすごく人懐っこい味わいで
良いのではないでしょうか。
この季節には、もってこいの1本ですね~♪