アーカイブ | 12月 2014

餃子と言えば・・・。

引き出しの中。
忘れていた、アレを発見した、かねこです。
さて、楽しみましょうかね~(笑)。
 当店、いや、市川でも3本の指に入るほどの
「餃子マイスター(自称)」のかねこです。
なので、かなりうるさい。
餃子は当然ですが、それをつける
調味料にも、かなりうるさい。
全国の餃子を食べ歩き、そして体脂肪を蓄える・・・!?
あまり巡り合うことが無いんですが、
実は、かなりのお気に入りなんです。
コチラ↓↓↓

~~餃子のたれ みそ味~~
 そうなんです、ラー油と醤油・・・、ではなくて、
味噌味のたれ。
これがたまらなく好物なんですね。
先日送られてきたサンプルに、これが入っていたのです。
 さっそく餃子をテイクアウトし、自宅にて実験♪
いた、試食です。
いままで体験してきたみそ味のたれは、
けっこうドロっとしているものが多かったんです。
ところがコレ、振ってみたら分かりますが、
さらっとタイプかもしれません。
 まずはこのたれのみで、チャレンジ。
はい、おいしゅうございます♪♪
ところが、なにか足りないような・・・・、
やはりラー油でしょうか。
これをプラスして、もう一度・・・、
これでまとまりがつきました。
辛さの度合いは、人それぞれですからね。
 個人的なことを言えば、もう少しだけみその味が
濃くても面白いかな~と感じます。
でも、この味わいが手軽に楽しめるなんて、感謝ですね♪

野菜、食べる!

 復活の兆し。
自分のことは自分が一番知ってます。
気持ちもあたらな、かねこです。
 さて、365日欠かさないもの・・・。
かねこの場合、「筋トレ」「ヤクルト」「サラダ」でしょうか(笑)。
ヨーグルトも欠かしませんが!
今日は、そのサラダにスポット。
ドレッシングは、重要な役割。
まさか塩だけかけて食べるわけにもいきませんので、
かならずドレッシングが必要になってきます。
普段はノンオイル派なんですが、
これ、なかなか優れものですよ↓↓↓

~~お醤油屋のにんじんドレッシング~~
 最近、多いですよね。
野菜を使ったドレッシングが、これもその1つ。
ただし、隠し味が醤油なのがポイントです!
 にんじん特有の香りがいやって方、多いですよね。
あれはほとんどありません。
少しドロッとしたタイプのドレッシング。
実際に食べてみると、にんじんの甘さが
かなり広がります。
そして、たまねぎの旨みもありますね。
個人的には、少し油の感じが多いかな?なんて思いますが、
それは人それぞれですから。
確かに、このコクは醤油系の味わいでしょう。
全体を見事にまとめてくれています。
しかぁ~し!!
こういうタイプのドレッシング、決定的な弱点が・・・。
どんどん使いすぎて、すぐに無くなります(笑)。
ドロッと系はどうしてもこうなってしまいますね。
身体に優しいかな?

ヘビー級です。

 何だか嫌な季節。
電車の中ではマスクが欠かせない、かねこです。
防御、防御♪
 
 さて、先日の事。
仕事を終えて、帰宅。
いつものストレッチフルコースをこなし、一息。
しかしながらこの日は、大切な仕事が残っていました。
そう、「試飲」です(笑)。
この季節に売れそうなものがごろごろしているのですが、
なかなかたどり着かない。
これはっ!という1本を抜いてみました。
それが、コチラです↓↓↓

~~ロナン・バイ・クリネ・ルージュ~~
 フランスはボルドーのワイン。
何だか瓶もずっしりしております。
コレは、何かを予感させる・・・かも。
蔵元は、なんでも由緒正しきところで、葡萄も
リュット・レゾネと、自然派ですかね。
品種はメルロー100%となります。
 色合い、結構重たい色をしております。
かねこの描いていたメルローとは、違いますね。
香りは少し、スパイスのような香りが上がってきます。
飲んでみると・・・、「うん!ボリューミー」ではないですか!!
かなりヘビー級。
苦味と言うか渋味は、キレイに溶け込んでいる印象。
なので、重くてもいやらしさはありません。
最後までしっかりと、しっかりと語りかけてくれる
ワインですね。
 コレを飲んだのが、22時30分過ぎ。
この時間には・・・、堪えます(笑)。
でも、「向き合いたい」と感じさせてくれる
ワインに間違いはありません。
今度はじっくりと、時間の変化とともに楽しみたいと思います。

必飲の泡♪

私事ですが・・・。
このブログの先月の「検索キーワード」の中に、
「銚子丸アルコール」と有りました。
大・大・大の銚子丸ファンの、かねこです。
誰かが見てるか!?
 さて、今月は、絶対にコレを飲んでください!!
在庫が・・・ではありませんよ(笑)。
次の入荷が、未定なんです。
それくらいに貴重で、激馬・・・、違う、激旨です。
それが、コチラ↓↓↓

~~ステファン・ティソ クレマン・ジュラ~~
 フランスはジュラ地方の泡モノになります。
大の泡マニアとしても、コレは必飲の1本であることに
間違いはありません。
しかも今回のは、「エクストラ・ブリュット」なのです。
さらにプレミア度が増しております。
 そもそもこの地方、知らない方のほうが多いのでは
無いでしょうか。
後100年位すると、泡モノの産地としてその名を
馳せるでしょう、それくらいに可能性のある、地方です。
んで、この「ティソ」は、ジュラで自然派のトップレベルと
呼べる、そんな蔵元。
この泡と最初に出会ったのは、もうかれこれ・・・・、
忘れましたが(笑)、銀座のビストロでした。
 香りがかなり高い。
りんごを感じさせるようなフルーツ感のある香り。
そして泡の出方が圧倒的に違う。
細かく、そして勢いも良く。
グラスの中で元気にはじけています。
エクストラ・ブリュットですが、
味わいがしっかりあるので、
そんなにドライさを感じさせない。
最後にキリッとくる、そんな印象です。
 12月は泡モノの飲む機会が増える、そんな方も多いのでは。
シャンパンはもう不要です!
このティがあれば、世界が変わります!
・・・、って、選挙演説みたいになってきたので、
この辺で~♪

ニュースタイル♪

 誰しも、弱いときはある。
そこをどう克服するかが分岐点。
前へ、前への、かねこです。
 さて、ワイン。
イタリアといえば・・・、代表産地の1つがトスカーナ。
キャンティなんかで有名な産地ですよね。
そして、この地方の代表品種と言えば・・・、
「サンジョヴェーゼ」ですよね。
世界的にもかなりの量が出回っています。
そんな中ですが、今までにない感覚の
ワインに出会いました。
それが、コチラです↓↓↓

~~インノ・トスカーナ・ロッソ~~
 その、トスカーナのワイナリーが作っていますね。
なんでも「ジャンナ・ナンニーニ」というイタリア人歌手の
ワイナリーだそう。
知識が無くて、すいません(汗)。
 ところで、この品種、けっこう多様な顔を
もっている、そんな印象があるんですよね。
作り方によって、どうにでも変化を遂げると言いましょうか。
 今回のは、科学肥料も除草剤もNGな畑から健全な葡萄が
出来あがっています。
なので、飲んだときにどことなく優しさを感じるんですね。
決して化学肥料を使わないのが良い、と言うわけでは無いですが、
特有の柔らかさが表現されています。
 んで、このタッチだと最後までするする飲めて・・・、と
なっていないんです。
しっかり熟成をしているこのワイン、
酸も、タンニンもボリューム感があります。
ただし、両方のバランスが保たれているので
嫌味はありません。
最後には、「飲んだぁ~」と感じられる、
ちと今までとは違う感じの1本です。

練習会@なう

風は強いですが、見事な晴天。
こんな日は、自分のポイントを確かめながら走ります。
いゃあ、走るって素敵な事ですね\(^-^)/

大放出やぁ~♪

 欲しいもの。
必ず手に入れる、有限実行タイプの、かねこです。
何でも、そうですよね、「念ずれば、叶う」!
 さて、12月ですもの。
あと一ヶ月ですもの。
出し惜しみしません、大放出でございます。
この時期に美味しくて、価格も頑張りました。
そんなステキなワインが、コチラです↓↓↓

~~ジネステ・カリーヌ・ド・マリー~~
  
 以前にもご紹介をしたことがあります。
フランスは南、ラングドック地方のワインになります。
この蔵元、とんでもない。
何がって??
 フツーに、樹齢100年くらいの樹があったりする。
そんな樹も、きちんと実をつけてくれます。
古くから守られてきた伝統を、現代に伝える、
伝道師のような蔵元になります。
 さて、この「カリーヌ・ド・マリー」ですが。
数種類のブレンドになります。
このセンスがねぇ、ものすごくステキでございます。
ブレンドの妙とでも言いましょうか、全ての品種が
きちんと整列をして、順番に良い部分を発表する、
そんな感じ(笑)。
 味わいは・・・、
最初は元気なフルーツの香り、そしてまろやかな旨みを
持っています。
程ほどのコクがあり、渋味とはまた違う感覚。
少し冷やしても、その存在感が消えることはありません。
そんな、超!バリューなワインを、12月は在庫が尽きるまで大放出。
間違えても、発注を間違えたなんて
ことはありませんので、あしからず・・・!?(笑)。
まぁ、飲んでくださいませ♪