やっぱり、この季節は…
日本酒にかぎる!!
なんとも、たまらない…
このフレッシュなしぼりたてが、楽しめる季節がやってきました。
何を飲もうか?う〜ん?
迷ってしまいますね!
カテゴリー別アーカイブ: 地酒
当たれぇ~
突然ですが、皆さんの「運気」は最近いかがですか??
今日の競馬に当たった方、試験に合格した方、自販機でジュースが当たった方(古い?)、
さまざまですよね。
なんて事を言っているうちに、今年も「アレ」が発売されています。
そう年末ジャンボ宝くじ!!
毎年1月になると思うんです・・・、
「もう今年は絶対に買わない!」って。 そんな気持ちを11ヶ月すると
すっかり忘れるんです。
↓↓↓で、今度こその気持ちをこめて、今日は身を清めましょう↓↓↓
~~~土井酒造場さん 開運~~~
う~ん、強引すぎます(笑)。
今、このお酒が目の前にあるんですが、必死に手を合わせて祈願をしました。
もちろん皆様の分もです。
さてさて、このお酒、静岡の掛川で造られています。
「杜氏四天王」と呼ばれる一人が丹念に仕込んでいます。
お酒の質としては、かなり飲みやすいタイプかもしれません。
別にコレを飲んだからって運気が上がる訳ではないでしょうが、
「信じるものは・・・」と言うことで、アゲアゲでいきましょう
年に3回!?
ダメ、絶対にダメです。 やはり、寒いのは大の苦手です。
今日なんて、仕事しながら早くもカイロを忍ばせています。
こんな夜は、熱燗でキュゥゥゥゥ~と一杯!?
あっ、そうでした。そんなこと言っても、日本酒はあまり飲まなかった。
大体、年に3回です、コレ本当。
正月でしょ、真夏の冷酒でしょ、秋の秋刀魚の刺身、決まってこの3回くらい。
美味しいとは思うのですが、ついついワインに手が伸びてしまいます。
なので、とても一升瓶とかは無理です(笑)。
こんな感じがちょうど良かったりします・・・
~~~吉野酒造さん 腰古井カップ~~~
そう、地酒のワンカップなんです、でもコレくらいが飲みきりで楽しい!
千葉県は勝浦の蔵元さんで、国産の米にこだわって、丁寧な造りをされています。
アルコール度数もちょっと高め。 コレを冷蔵庫で冷やしておいて、
刺身とあわせるだけで・・・、うっ、想像が過ぎて、よだれが出てきました。
やはり、日本のお酒には日本の食材が良く似合います。
探してみると、意外や意外、地酒のカップ酒って、かなりあるんですね。
これから、もう少し飲む回数を増やして!?コレクションしていきたいと思います。
今しか買えない…。
今年も入荷しました。
「菊水ふなぐち」の新米新酒。
今年の収穫された、新米だけを使ってできた…日本酒ヌーボー。
みずみずしい味が楽しめるのは…緑の缶だけです。
ワインのヌーボーも良いけど、日本酒のヌーボーも忘れずに…?
♪ささやかな幸せ♪
今日は急に寒くなりました
こんな時は暖かいお鍋でもつつきながら、「きゅうぃぃぃ~」っと一杯、いきましょうか。
「ささやかな幸せ」を見つけたような、そんな日本酒に出会いました。
~~~石鎚 純米吟醸 緑ラベル~~~
愛媛県の、知る人ぞ知る銘酒です。 飲んだ時にはそんなことも知らず、「あっ、幸せ~」と
思わず口からこぼれました。
日本酒としての派手さは無いかもしれません。
でも、やわらかい香りのあとに、スッと切れ味のある旨みが広がります。
こういう酒は、絶対に食べながら飲んだ方が、美味しさが引き出されるんですね。
日本酒に限らず、お酒は2パターンに分かれます。
「お酒単体で美味しいもの」と、「食中酒として美味しいもの」。
この石鎚は、圧倒的に後者ですね。
アルコール度数も16~17と、少し高めですが、そんなことは一切感じさせないくらいの
お上品さ。
こういうお酒と出会うと、ささやかな幸せを見つけたようで、何だかホッコリしちゃいます
亀が笑うか??
日本酒・・・、一口に言っても、タイプも様々。
辛口や甘口、冷酒に熱燗、純米に本醸造・・・ってな感じ。
個人的には、比較的スッキリ飲めるタイプが好みなんですよね。
なので、コレは好きな日本酒のひとつです。
~~~笑亀酒造 手造り純米酒~~~
長野県は塩尻の酒です。
塩尻と言うと、今ではワインがかなり有名ですよね。
今年はこのお酒、なんとっ!
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ・日本酒部門」にて、堂々の銀賞を受賞しています。
純米酒なのですが、実際には純米吟醸のレベル。 とにかく柔らかくて飲みやすい
アルコール臭さなんて、微塵も感じさせません。
こういうのって、絶対に女性は「大好き~」って
言っちゃうと思いますよ。
良い意味で、一切の引っかかりの無い味わいは、まさにエレガントと呼ぶにふさわしいでしょう。
酒は東京!
日本酒・・・、新潟?秋田?
やっぱり人気は東北地方ですよね、よく分かります。
でも、ひねくれ者というか、日々探求というか、旨いものは
実はどこにでもあったりします。
~~~田むら 純米吟醸~~~
実はこれ、東京産。
福生市で造られている、銘酒なんですよ。
しっかりとした味わい、そして驚くほどのフルーティな香りが
身体の中を突き抜けます。
まぁ、黙って出しても、だれもわからずに「いいねぇ~!」って
言ってしまうはずですよ。
この蔵元さん、「丁寧に造って丁寧に売る」がモットー。
これってほんとに素晴らしいことだと思いませんか?
お酒って、奥深いですねぇ~。
たくさん飲んで(笑)、お勉強しましょうね!
金賞 地震にも負けず頑張ってます。
宮城県の酒蔵 川敬商店様は、平成23年全国新酒鑑評会で
東北では初めての8年連続金賞を受賞しております、鑑評会
に出品した同じ酒を金賞受賞酒と言います、金賞受賞酒ですと
〇〇万円するのが普通ですが、川敬さんは馬鹿正直に、何と
大吟醸金賞受賞酒がビックリの6000円(一升瓶)です、
本当に真面目で正直者です、だからコツコツ8年連続金賞に
つながったのでしょう。
大震災で蔵が被害を受けておりますが、来年も頑張って
金賞を取れるように、皆様も応援してあげてください。
皆で、飲んであげるのが一番の応援になります、
是非、宜しくお願いいたします。
本当に、幻なのか・・・
普段飲みでは、ワインばかりですが、たまには日本酒も
いいかもしれない・・・、たまにそう思うこともあるんですよね。
日本酒といえばいまでもそうですが、やはり東北の酒は人気が
ありますよね。
ところが・・・、最近クローズアップしているのはそう、
「西日本の酒」なんですよ。
~~~~中尾醸造 「幻」 ~~~~
日本酒好きさんの間ではかなり噂になっている、広島の酒蔵さん
です。 この蔵は吟醸酒の醸造が全体の40%を超える、
日本でも数少ない蔵元さんなのです。
流行の香りがぷんぷんだけのお酒ではなく、フルーティさを
前面に出しながらも、スッと消えていく。
飲みだしたらとまらなくなる、そんな純米です。
今夜はしっぽりと、コレで夜を楽しみましょう。
お燗マニアさん、大集合~
だいぶ涼しくなってきました、これからの季節はやっぱり、
熱燗でキュ~っとやりたいですとね!?
ならば、こんなお酒はいかがでしょう。
~~岡山県の純米酒 「宙狐」(ちゅうこ)~~
さっそく昼間から試飲!?をしてみますと・・・、
お燗にすることで香り・味のボリュームが「ふわぁぁぁ」っと
広がっていきます。
キリッと辛口党大歓迎のお酒。
もちろん、値段も嬉しい2100円です。