アーカイブ | 8月 2014

風格♪

 焦りは禁物。
大切に大切に、磨き上げていきたい、かねこです。
これ、自分にも当てはまりますね!
 さて、ワインって・・・、値段?それとも色合い??
いろんな選択肢がありますよね。
気分によっても違いますし。
同じワインでもシーンが違うと
味わいが違うようにも思えてきます。
そんな中、いつも風格を漂わせている、
そんなワインがあるんですね↓↓↓

~~フォンタナフレッダ バローロ~~
 イタリアはピエモンテのワイン、
「バローロ」と言えば、イタリアワインの中でも
誰もが認める、そんなそんざいでしょう。
世の中にはたくさんの「バローロ」と名乗るものが
有りますが、これは・・・、ちと格別ではないでしょうか。
 値段は、決して高すぎるというわけではありません、コレ。
なのに、この風格は素晴らしいです。
あっ、バローロなので、品種は「ネッビオーロ」ですね。
なんとも説明に困るのですが・・・、
 当然樽のしっかりした味わい、そして深みを感じます。
しかしながら、派手さではないんですよね。
確実に、そして的確にポイントを捉えてくるような。
飲んでみて「あぁ、これなら安心するよね~」っていう
タイプの味わい。
上質のクラシックでも聞いているかのよう。
これからの季節は、こういうワインもステキですね。
じっくり、ゆっくり、飲んでみたいものです。

パートさん、やるなぁ~

 確実に朝は、秋の気配。
その中で、一人だけ汗だくの、かねこです。
トレーニングは、欠かしません♪
 さて、先日の事。
当店のパートさんは、仕入れも担当します。
まさかまさか、かねこが仕事を押し付けているわけでは
ないので、あしからず(笑)。
やはり「女性目線」や「主婦目線」は大切。
大手企業も、ここは重要視していますよね。
そんなパートさんが、新商品を
仕入れてきまして。
それが、コチラ↓↓↓

~~こんにゃく牛蒡~~
 何と説明しましょうか・・・。
「お漬物」、それとも「おかず」でしょうかね。
ここは、こんにゃくがおいしい企業さんですね。
おみやげ物として、地元では売れているようですね、
そんなオススメのマークもついております。
 さて、肝心なのは・・・、味でしょう。
こんにゃくは、しっかり締まった感じ。
んで、牛蒡も適度にしゃきしゃきとして、香りもいいですね。
ゴマと醤油の味・・・、これ、何気にやばいです。
一袋くらい、簡単に食べれちゃいますよ♪
 当然カロリー重視のかねことしては、嬉しいおかずになりそう。
これで、お酒の「お通し」なんていいですよね。
たかがこんにゃくなんて思っていましたが、
かなり奥が深そうですね。
さて、どんどん売れていきますか・・・!?

安定感♪

 抽選に外れるって、必ずむなしい気持ちになりますよね。
そんなことにも慣れてきた、かねこです。
あっ、東京マラソンの話ね、コレ(笑)。
 さて、ワインの面白いところ。
そうですねぇ~、「ワイン=農産物」なので、
厳密に言うと毎年味の変化があっていいんだと
思うんです。
その年にしか出せない、微妙なニュアンス。
良い悪いではなく、それを楽しむのも
一つの方法。
改めて飲んでみたコレ、バツグンの安定感に
なっていたからオドロキです↓↓↓

~~レ・ゼール コートデュローヌ・ルージュ~~
 フランスはローヌ地方のワイン。
ローヌと言えば、比較的しっかりした造りの
ワインが代表ですね。
分かり易く言えば、「共同組合」が
作り出すワインになりますかね。
 確かに、以前から美味しいのは分かっていました。
人の記憶なんてあいまいなもので、
昔は旨いんだけど荒々しさも
同居をしていたような気がしました。
ところが今回、改めてみると・・・、
まさに「エレガント」の言葉がぴったり。
力強いアタック、でもかなりキメの細かさを
感じ、全く嫌味が無い味わい。
存在感を示しながら、最後は優しく消えていく、
まさにぶれない安定感のかたまりですね。
もちろん今の季節でもいいですが、
もう少し涼しくなってきた頃に、
もっとうまさを感じる、そんなワインだと思います。

泡が欲しい♪

 サービス業。
皆さんが休みのときに働いてナンボ(笑)。
どうもこの部分って忘れがちかもしれません。
本質をしっかり見据えたい、かねこです。
 さて、食べただけで惚れる「一口惚れ」って
あるんですよ、かねこには。
まぁ、みなさんにもきっとあると思います。
本日のコレは、まさにその通りでした↓↓↓

~~たいらぎ貝柱のアヒージョ バジル風味~~
 最近流行の、「すぐに食べれるおつまみ」ってやつですね。
このタイプ、ものすごく種類が多く出回っていて、しかも
どれをとってもレベルが高い!
かねこのように、「すぐ飲みたいっ!」なんて
方にはかなり重宝いたします。
 んで、今日のコレですね。
食べた瞬間に「泡モノのが欲しい~♪」となりました(笑)。
たいらぎ貝・・・、世間知らずなのであまり馴染みが
なかったのですが。
しっかりした食感んで、良いですね。
そこにバジルのふわっと香る感覚と
アヒージョなので遠くににんにくも感じます。
このバランスが絶妙なんですね。
とりあえずこれが1個あるだけで、
ボトル半分までは・・・、のめるでしょう(笑)。
しばらくはコレ、注目かもしれませんね~♪

名産コラボ♪

 目標へは、少しずつ。
何事も「毎日」続けることが重要ですね。
その辺は・・・、かなりMな、かねこです(笑)。
 さて、先日からデスクの横に、サンプルが・・・。
なかなか食べるタイミングが無く、そのままにしておいたのですが、
ひょんなことから「食べてみるかぁ~」となりまして。
このミスマッチ感覚(失礼っ!)、どうなのかな~と
思いきや、意外なまでにステキではありませんか↓↓↓

~~瀬戸内れもん味 イカ天~~
 どう思います?(笑)。
広島と言えば・・・、「カープ」、「レモン」、「イカ天」ですよね。
その2つがくっついてしまったから、さぁ大変。
しかも、「瀬戸内ブランド認定商品」なる冠まで
ついているではありませんか。
 
 そもそも、イカ天を食べる習慣が・・・、ない。
あのさくさくしたヤツでしょ。
小さい頃に食べたくらいでしょうか。
早速、試食です。
 袋を開けた瞬間、そこにはなんともまぁフレッシュな
柑橘系の香りがします。
実際口に入れると、最初に突き抜けそうなくらい
レモンの風味が出てきます。
その後は、まぁ、イカ天。
でも、レモンの風味が油っぽさを上手に
コーティングしてくれていて、
本当にさっぱりと食べれますね。
食べ始めると、結構ヤミツキコースかもしれません!
いろんな食べ物、まだまだあるんですね~♪

理想と憧れ

 他人の接客術、非常に気になります。
自分に足りないもの、どんどん吸収していきたい、かねこです。
マニュアルだけが接客ではないのですね!
 さて、ワイン。
やはりかねこにも、好みってあります。
仕事上、それを出してはいけないのでしょうが、
でも、どうしてもあるんです♪
そんなワインが、コチラ↓↓↓

~~ラピエール・モルゴン~~
 フランスはブルゴーニュ地方。
ボジョレーって言ったほうが分かり易いでしょうかね。
この仕事を始めた頃に飲んだこのワイン、
完全に理想と憧れのワインでした。
 ボジョレーと言えば、お嫌いな方多いですよね。
ヌーボーでアレだけのイメージがあるので、
なかなか難しい産地であるのま間違いないのですが、
個人的にはボジョレー推しなんです。
特にこのラピエール。
「これがワインか?」と、飲むたびに
考えさせられます。
上質のぶどうジュースを飲んでいるかのような
滑らかさ。
渋味?ありません。重たさ?ありません。
有るのはひたすらにクリーンで旨みだけが
凝縮した、味わい。
これが「嫌い」って人、いるんでしょうか・・・?
って位、誰に飲ませても納得する味かもしれません。
重量感のあるの=赤ワインでは無いですからね、
いろんなスタイルがあっていいと思います。
限定入荷ですが、楽しみたいと思います!

何かと使えます♪

 「殻」は破るためにある。
いつでも自分を超えたい、かねこです。
日々コレ進化ナリ♪
 
 さて、皆さんそうだと思うのですが、「好きな味」ってありますよね。
ラーメンで言えば、醤油とか味噌とか・・・。
お子様といわれそうですが、かねこは何かと
「カレー味」が好きなんですね。
そんなときに、ものすごく役立つのがコチラ↓↓↓

~~カレーコンソメ~~
 ねっ、意外と!?有りそうでなかった組み合わせでしょ。
カレーだけなら何処にでもありますが、
コンソメもいっしょなので、とにかく便利。
これ1つで、たいがいのものは
カレー味に変身させることができます(笑)。
 炒め物はもちろん、かねこの嫌いな(笑)チャーハンまで
カレー味。
個人的なオススメとしては、「カレーニョッキ」なんです。
茹でたニョッキ・牛乳・カレーコンソメで火にかけて、
最後は少しとろみをつけて完成。
これとパンがあるだけて
最高のワインのアテになるんですね。
 
 お子様が好きな「甘口カレー」みたいなものではなく、
かなり本格的な味がするのも、たまりません。
やっぱり男子たるもの、ワイルドに
カレー味でいきたいものですなぁ♪

旨かったもので・・・。

 いつでも「分岐点」を感じる。
安住の地はないと胸に刻む、かねこです。
ハングリーですよ、ハングリー(笑)。
 さて、「麺類」が本当は大好きな、かねこ。
ラーメン、たまりませんなぁ~。
自分の中の2大巨頭、
一つは「味噌ラーメン」、そして、もう一つが
コチラなんですね↓↓↓

~~長崎ちゃんぽん~~
 いわずと知れた、長崎のご当地麺ですね。
実はコレ、とある場所で個人的に買ったんですね。
そうしたら本当に美味しかったので、仕入れてしまった
と言う訳なんですね。
 何といっても、欠かせないのは「太麺」と、「スープ」でしょうか。
このツルツルながらも、食べ応えのある食感、
そして、いつも隣の中じぃに
「スープはスプーン1杯までしか飲むな!」と言ってますが、
個人的には全部飲み干してしまった、濃厚なスープ(笑)。
裏切らない味わいでございます。
 具財は・・・、ちと手抜きをして、冷凍のシーフードミックスで
作っちゃいます。
野菜も一緒にほおりこんで、ぐつぐつの煮るだけ。
胡椒も多めに効かせて、出来上がり~!
 この味わいが、いつでも食べれると、
何だか嬉しくなってしまいます。
もちろん、一度に二人前は食べませんけどね~(笑)。

中身で勝負!

 待ち遠しいですねぇ~、「夏休み」。
そんなものは存在するのか!?な、かねこです。
皆様が休みのときに働く、それがサービス業(笑)。
 さて、今日は泡モノのお話。
人間もそう、ワイン全般も、そう。
「ビジュアル」って・・・、大切。
良く「中身で勝負」って言いますが、そこに達するまでは
とりあえず外見しかないんですものね。
そんな話をしておいてなんですが、
かねことコチラは、中身で勝負です(笑)↓↓↓

~~KWV キュヴェ・ブリュット~~
ねっ、見た目は地味でしょ~(笑)。
KWVなので、産地は「南アフリカ」。
この要素が揃っただけでも、なかなかぱっと手に取ることは
多くないかもしれません、失礼な話ですが。
ところが・・・、中身はとんでもないことになっております、はい。
 品種は、「シュナンブラン」主体と書かれています。
香りは、かなり良いですね、南アフリカ、白い葡萄のレベルは
本当に高いと、個人的に思います。
んで、値段の割にはかなりキメも細かいですね。
グラスの中で、常に気泡が登り続けています。
味わいは、最後はキリッとシャープ。
香りの印象から来る、もたつく感じは一切ありません。
うん、コレだけ完成されていて、
まるで日本人の好みがわかっていらっしゃるかのよう。
個人的には、少し冷やし気味で味わいたい、
そんなイメージの泡モノでございます!