大変です、語らずにはいられません。 今日はヌーボー解禁日。我慢できずに街に出たら、ソコソコ盛り上がってました。
冗談抜きで、今年はなかなかの出来だったと思います。
そんな中、恐るべきワインに出会いました。
〜〜〜フイリップパカレ ヴァンドプリムール〜〜〜
ここまではよくある話。
ヌーボーと言えば新酒、早く飲むのが定番。 でも今日のパカレは、驚く事なかれ、昨年のモノ!!
さすがに世界的造り手、ちゃんとヌーボーでも、圧倒的な存在感、どころか、造りたてりも旨くなってました!
今年のヌーボー、あるところでは賞味期限を入れたところもありました。 自然の賜物は、恐るべき変化を遂げます。
ワインは、本当に素晴らしいですね!!!!!!!
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異端児、登場!
さぁ、ヌーボーも順調に売れて、仕事もひと段落。
今夜は何を飲もうかな~とかんがえていたら、絶好のワインを
思い出しました。
イタリアの代表的なワインと言えば・・・、バローロ、アスティ、忘れては
いけないのが、「キャンティ」です。
飲みやすくて値段も手頃で・・・、ところが、コレは正反対。
まるで、キャンティの「異端児」とでも言いましょうか。
~~~カステッリーナ キャンティ・モンタルバーノ~~~
トスカーナ州、サンジョヴェーゼという、典型的なキャンティ。
ただ、ひとつだけ違うのが、明らかに他のものを寄せ付けない「味の濃さ」です。
色も、香りも、今までお勉強してきたものとはまるで違います。
イタリアBIOワインガイドでも全土№1蔵元に称されたこのワイナリー、
あんまり褒めたくはないですが、ただ脱帽するしかないです。
ちょっと疲れた日に、こういうワインを身体に入れると、癒されて
フッと軽くなった気がします。
今日はコレ飲んでおとなしく寝ます
8年連続№1!
一年間のうち、最もワインが注目される日が迫ってきました。
そうボジョレーヌーボー解禁です。
今年は11月17日(木)になります。
もちろん、当店でも着々と準備が進んでいます。
当店オススメの「アルノーヌーボー」と、「ザバリアヌーボー」がコレ。
南フランスのヌーボーになるんですけど、これがまた凄い事
数あるヌーボーを押さえて、何と8年連続売上№1なのが
「アルノーヌーボー」。モーレツな味の濃さで、飲む人を魅了してしまいます。
そして、今年が日本発上陸の「ザバリアヌーボー」。こちらも予約で
ほぼ完売となりました。
「今年は美味い!」とか、「え~っ?」とか、毎年いろんな声が聞こえてきます。
ヌーボーは今年収穫された葡萄で出来た新酒、難しい事言わずに、ワイワイと
飲んで盛り上がろうではありませんか
解禁まであと2日、ほんのわずかですが店頭でも販売がございます。
ワイン、最高~
理想の女性像??
千葉県内で、3本の指に入る(本当?)、それくらい年間のロゼワインの
消費量が多い、この私。
まだまだ知らない方は多いですが、本当に難しく考えずに飲めるワインです。
しかも!昼でも夜でも時間を選ばないっ(笑)。
そして、大のイタリアワインファン(自称です!)が、憧れているというか
惚れてまうやろっ、的なワインがコチラ。
~~~チェファリッキオ ロザート・プーリア~~~
イタリアは南部、プーリア州のロゼワイン。
もちろんワインはビオディナミ、身体に優しい造りをしています。
で、このワインの何がすごいかって言いますと・・・、
飲んでみると、最初は意外と!?ツンツンしているというか、おすましさん。
でも時間が経つと、どんどん優しさというフルーツ感があふれてきます、グラスの中から
こぼれ落ちそうな位。
まるで女性のようなロゼ、まさしくそう感じました
皆さんもそうですよね、こんな女性が、理想ではありませんか?
話が飛びましたが、ロゼワインは日本ではまだまだ消費量の少ないカテゴリ。
こんなに美味しいものが、どうして広まらないのか不思議です。
皆様、飲まず嫌いはいけません、一度じっくりと向かい合ってみてください。
きっと、「ロゼワイン」の素晴らしさを再発見できますよ~
香り大爆発!!
普段、あまり飲むことの無いのが白ワイン。 どうしても泡モノばがりに手が伸びてしまいます。
そんな中でも、お気に入りというか、惚れ込んだ!?1本があるんです。
〜〜〜ヴィラマリア ソーヴィニヨンブラン〜〜〜
ニュージーランドの白なんですが、圧倒される程の香りの存在感が、グラスの中で大爆発しちゃうからさぁ大変!!
厚みのある味わいながらも綺麗な酸がキレをもたらしてくれます。
いつまでも身体に残る香りの素晴らしさ、体感しちゃってください。
癒しの1本登場。
ワインを造るのには、世界中にたくさんの葡萄の品種が
あるのはご存知でしょうか?
「カベルネ」、「ピノノワール」、「リースリング」など・・・。
そんな中、わが国にもれっきとした葡萄品種があります。
日本の葡萄と言えば「甲州」、「マスカットベリーA」など。
で、本日のワインは、誰でも聞いたことがあるであろう、
「デラウェア」です。
~~~~大和葡萄酒 DELA EU~~~~
香りふぁぁぁぁ~の、スッキリ系。 女性はもちろんですが、
この味わいは、意外と男性にうけるかもしれません。
冷蔵庫でフツーに冷やして、グイグイといけちゃうんですよね。
ほのかに優しい甘さが、身体中を包み込んでくれるんです。
もちろん、葡萄自体の栽培も、食用のものとはちょっと変えて
あります。 このこだわり、素晴らしいですよねっ!
フッと息を抜きたいとき、こういうワインが大活躍してくれます。
1本なんて、本当に簡単に開けてしまうんですよ。
何もグラスをグルグルと回すだけがワインではありません。
難しく考えずに、今夜も飲んじゃいましょう!
緊急来日!!
ワインと言えば・・・・、やっぱりボルドー。
いつの時代も変わることのない、まさしく聖地と言えるでしょう。
そんな世界的ワイン産地にも最近、ちょっと変化が起きているのをご存知でしょうか?
世界的な自然派ワインのブームが、ボルドーにも出始めています。
~~~「ボルドーー初の自然派蔵元
シャトー・ジャンフォー」~~~
そんな蔵元がなんとっ、11月12日、当店に緊急来日しますっ!
オーナーのコロットさんは、熟成用樽メーカーの経営陣。
樽熟成に関しては文句なしに世界トップレベル。
葡萄の旨味・樽の風味が見事なまでにバランスよく口の中に
広がります。 いままでのボルドーとはちょっと違う、飲んでいても
疲れを知らない、そんなワインに仕上がっています。
ワインの世界は本当に果てしない、いつまでたっても感動と
驚きの連続。 さぁ、そんなこと言いながら今日も飲みましょう!
日本人でよかったぁ~♪
ちょっと涼しい今日は、そろそろ赤ワインがほしくなってきますよね。 そんな気持ちを察したかの用に、昨日、ついに待ち望んだ
「アレ」が入荷しました。
~~~ラングロール ニュル・パール・アイユール~~~
早い話、このワインが飲みたくてたまらかったのです(笑)。
この何がスゴいって・・・、
今、フランスで最も入手困難な蔵元の一つ、それが.
「ドメーヌ・ラングロール」。 地元の人も中々手にできない、幻の蔵元。
もちろん日本にも、熱狂的なファンがたくさんいます。
そんなラングロール、なっ、なんとっ!!
日本専用のワインを作ってくれたのですよぉぉぉぉ~。
それがこの「ニュル・パール・アイユール」です。
意味はですねぇ、「他のどこにもない」といった感じでしょうか。
そりゃあそうですよね、日本専用のワインなんですから、本場フランス人でも飲めませんよ。 もちろんラベルも、日の丸仕様ですから。
最近良いことがないですけど、このワインを手にできた瞬間、
「あぁ、日本人で良かったなぁ~♪」って、心から感じました!!
今夜はコレに決めました
ちょっと疲れてきて、力を抜きたい時は、決まってこのワインを
飲むんです。
フランス?イタリア?いえいえ、日本、それも山梨産の
自然派ワインです。
~~~ルミエール GABU~~~
マスカットベリーA100%のこのワイン、実にスムーズ。
どこまでも透き通った感じで、ぐいぐいと飲めてしまいます。
キャンディのようなやさしく包み込むような香りは、
他のものとは明らかに違います。
もちろん、少し冷やして飲むのがオススメ!
当店の従業員さんにも、ファンが多い一本です。
ウナギに合うワイン
土用うしのひ。
やっぱりウナギ。
ビール・日本酒・焼酎と一緒にという方は多いでしょうが
ワイン
でという方は?
オススメ品コチラ!!
当店ワインコンセイエ一押しでございます。