千葉市緑区長訪問

平成26年12月3日(水)千葉市緑区役所に大野区長を訪問し、自治会活動などに就いて話し合いを行った。
話合いの目的:
行政のきめの細かい住民サービスは益々自治会等の地域住民団体の参加が必要不可欠になって入る今日の状況下で、自治会等の現場ではどのような困難に遭遇しているかを、更に行政の担当者がそれら現場の状況に対して如何に冷淡かを区長さんに具体的な例を示して認識して戴き、願わくばそれらの対処して戴くこと。
自治会の現状:
住民の自治意識の低下とその結果自治会加入率の低下傾向を次のように説明した。
自治会活動の原動力となる街区長から役員になるのが嫌で脱会者が増えている。
自治会ではホームページやブログを通じて双方向のコミュニケーションを図って何とか自治会内の一体化に努めている。
行政側の一般的な対応:
特に本庁の職員の対応はProtectiveで、我々現場のニーズに対して冷淡である。
端的な例は当避難所運営委員会からの「出前講座」相談に対して部署から部署への所謂「たらい回し」をされた。
地域振興課→防災対策課→都市計画課→都市河川課→下水道建設課?→地域振興課
地域関連団体間の連携の問題:
自治会と他の地域団体との連携が殆どない。自治会からの呼び掛けに対して応じてこない。
特に『民生委員会』の態度は全く理解できない。今年の敬老会開催に際して、75才以上の高齢者の名簿提供願いに対して、最初は拒否、地域振興課を通しての要請にやっと応じたが、この名簿利用に関して自治会加入の運動には利用してはならないと高圧的でまるで昔の役人の態度であった。尚、この地域に住んでいない民生員がいることも解せない。将来の自治会による高齢者の見守り活動なぞは自治会と民生委員の協力が不可欠である。
安心ケア・センターに何度も訪問して自治会からの協力を呼びかけたにもかかわらず、未だに関係者の会議に出席して欲しいという依頼すらない。

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