「あすみ見守り隊」第1班

IMG_3165令和元年8月18日(日)天候 快晴 気温34℃
参加隊員:男性3名 女性2名 計5名 B班担当
訪問時間:10:00~11:00
訪問件数:有効訪問:4件 外からの見守り:1件 不在4件 計9件

少し歩くと汗も滴る様な暑さの中、水分補給に注意しながらの見守り訪問であった。
有効訪問先では皆さんお変わりなく過ごされ、水分補給に注意され、熱中症への注意喚起をしました。
不在先についてはそれなりの連絡を頂いており、皆さんお元気ですとの報告を班長からお受けいたしました。
外からの見守りは特に問題ありませんでした。又一部訪問先で暑い中ご苦労様ですとのお言葉を頂き、ペットボトルの差し入れを頂きました。有り難いことです。

福祉委員長 H

あすみが丘第一自治会HP(6)平成28年度第12回役員会議事録を見直しました

IT委員会代表TT

前回の(5)で、平成28年総会で、ブログ閉鎖の議案が提出され、継続審議となり、平成29年総会で廃案となり、現在のブログ型HPが継続して活用されている経緯について述べました。実は、平成28年総会直前の平成28年度第12回役員会(平成29年3月5日開催)で、本件について議論されて、詳しい議事録が残されているので、報告します。

この議事録は非常に正確かつ公平に書かれていますので、参考になります。是非、関心のある方、関連する新役員の方は読み直してみることをお勧めします。

28年度総会資料が作られた後での議論ですが、当時の状況がよくわかります。議論の発端は、当時もっともブログを活用していたH福祉委員長から「ブログの閉鎖はしないで欲しい」という嘆願書が出ていて、それに対してどうするかの議論でした。当時、少なくとも平成28年度前期まではかなりの数の役員が、ブログに投稿していました。ブログに対する理解は現在よりも高い役員が多くいたとと思われます。

この討論には、多数の人が参加し、発言しています。これは、私が副会長をしていた平成29年度、30年度には経験したことのないような、オープンな議論であったように思われます。ただ、この議論が議案を提出する前に何故なされなかったのかという疑問が残りますが。みなさん、意見を持っていても日常的には発言しない風潮になっているのでしょうか?

多様な意見が出てますが、結論は次期役員に任せる継続審議ということでした。

ボランティアグループと役員会の関係についても議論されています。こちらは未整理で、「ボランティアグループは役員会の下部組織ではないか」との意見もありました。

平成29年度役員会で議論された統一見解は、「専門部会の他にボランティアグループを置き、両者は自治会運営のために協力する」ということでした。ボランティアグループは役員会から専門的業務につき委託を受けている、独立した組織です。この考えは、29年度総会の「会則改訂」の重要な項目として提案されましたが、会員の皆様はご存知のように、残念ながらこの「会則等改訂」は成立していません。

この役員会議事録では、多くの人が両者は自治会運営のために協力する存在と自然に受け入れていますが、一部の人に両者を対立した存在と受け入れていろのが気になります

なぜ、このようなも問題が起こったのでしょうか。「会員名簿&会則」発行に関する問題のようです。前年度総会では、平成28年度計画に、例年通り「会員名簿会則」を発行する計画になっていましたが、簡略化したいという議案が平成28年度第3回役員会の議題に出され、ブログに載せられました。これに対してコメント欄に意見が寄せられ、コメントが12回往復しています。「総会で通った年度計画を変えるのなら、アンケートを取ったらどうか」などの意見が出ていました。前役員が中心になって建てた計画を変えるときは定石的方法だと思いますが、議論が炎上したと考えた人もいたようです。

しこりが残った感があります。以前はこのような事態を「まあまあ」と上手く纏める知恵者がいました。「会則違反のような、どうしても引き下がれない事項」と違って、うまく纏めることが出来たのではないかというのは後知恵でしょうか。

今後の参考になるでしょう。誹謗中傷というほどのものではないと思いますが、繊細な感覚の人がいるから注意したいものです。また、不特定多数の人からの発言ではなく、発言者は分かっています。いま問題になっている不特定多数の投稿があると問題だという心配とは別の問題です。

ブログは閉鎖になりませんでしたが、ブログの普及にブレーキがかかったと思われます。

ちなみに会員の多くの方が現在持っている「名簿&会則」は平成27年度のものです。この議論の影響がいまだに残っています。

 

 

 

千葉市:ワンポイント防犯情報

190225oreore00_o今月は年金支給の時期です。この時期を狙った「電話de詐欺」が多発していますので、十分ご注意ください。
 「電話de詐欺」の被害者の多数は、その存在を知っていながら被害にあっています。
 中でも、親族や警察官などを名乗る「オレオレ詐欺」や市役所職員や金融機関職員などを名乗る「還付金等詐欺」の被害が多く、言葉巧みに、現金を振り込ませる手口やキャッシュカードを自宅に受け取りに来ようとする手口が確認されています。また、最近では、総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせのハガキを送付し、電話をかけさせる「架空請求詐欺」や、詐欺・強盗等の予兆として、あらかじめ家族構成や資産状況を聞き出そうとする「アポ電」などの詐欺被害も増加しています。
 お金を要求するなどの不審な電話やハガキ、メールはすぐに信用せず、必ず家族や市役所、警察等に確認するようにしてください。

ちばし安全・安心メール
http://www.chiba-an.jp/

千葉市地域安全課
043-245-5264

福祉委員長 H

7月度の地域防犯情報と千葉南警察署からのお知らせ

7月度のあすみが丘地域防犯情報が千葉南警察署から提供されましたので、『あすみが丘エクスプローラー』ウェブサイトに掲載しました。

◇千葉南警察署からのお知らせ地域防犯情報

◎警察ふれあいフェスタ2019の開催

〇開催日時 令和元年8月17日(土) 10:00~20:00

8月18日(日)10:00~18:00

〇開催場所 そごう千葉店 6階催事場ほか(入場無料

〇内容 パトカー・白バイの展示、防犯・交通安全教室、警察犬訓練、ふれあい コンサート等

※詳しくは、千葉県警HPをご確認ください。

 

◎ 電話de詐欺に注意してください!

本年7月末現在、千葉県内の電話de詐欺発生状況

・発生件数 670件

・被害額 約11億3,400万円

【このような電話は詐欺です!】

〇警察官を名乗る者から・・・「捕まえた詐欺グループが持っていた名簿にあなたの名前があった」

〇役所職員を名乗る者から・・「医療費の還付金がある」「ATMで手続きを」

〇息子、孫を名乗る者から・・・「小切手の入った鞄を駅でなくした」

〇大手百貨店の店員を名乗る者から・・・「あなたのクレジットカードが不正に使われている」また、警察や役所、金融機関の職員をかたり自宅へ訪問してキャッシュカード

をだまし取る手口が多発しています。

~被害に遭わないために~

◇在宅していても、自宅の電話は留守番電話にしておく。

◇ナンバーディスプレイ設定、非通知や知らない番号には出ない。

◇知らない人にお金やキャッシュカードを渡さない。

第45回「あすみ見守り隊」議事録

IMG_3177日時:令和元年8月7日(水)、16:00~17:00
場所:あすみが丘第一自治会集会所
参加者:委員長(兀脇)、班長4名、民生委員3名、あんしんケアーセンター1名、計9名
(敬称略)
1.先月の活動内容と今月の活動予定
第1班(森山班) 7名
活動日:8月活動予定、8/4(日)、8/18(日)の第1、第3(日)
活動時間:10:00~11:00
第2班(渡辺班) 6名
活動日:8月活動予定、8/13(火)、8/27(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第3班(矢島班) 3名
活動日:8月活動予定、8/13(火)、8/27(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第4.班 第5班への統合により当面休班
第5班(矢口班) 4名
活動日:8月活動予定、8/13(火)、8/27(火)の第2・第4(火)
活動時間:16:00~17:00
・熱中症予防に注意しながら、皆さんお変わりなく過ごされていました。
各班に隊員用のペットボトル配布。
・一部この暑さのせいで体調を壊され、ケアーマネの機転で施設のショートステイを利用された方がいました。
・一人住まいの方については民生委員等との横の連携を強化することで意志の疎通を図りました。
2.地域情報について
・自治体からの防犯情報掲載(ブログ参照)
・自治会のあれこれ(ブログ参照)IT委員長提供
3.一人住まいの方の対応について
・提供資料に基づき令和2年3月末を目途に実態調査継続依頼。特に大きな変化なしとの事。
4.広報活動について
・自治会ブログの有効活用
5民生委員・あんしんケアーセンター
民生委員
・気になる方への紹介依頼(見守り対象者の紹介1名あり。)
・敬老会への参加意思確認実施活動
あんしんケアーセンター
・千葉市(緑区)短期リハビリ教室のお知らせの紹介(ブログ参照)

以上

福祉委員長 H

「あすみ見守り隊」第1班

IMG_3177令和元年8月4日(日)気温34℃ 快晴
参加隊員:男性3名 女性1名 計4名 A班担当 
時間:10:00~11:00
訪問件数:有効訪問:5件(新規1件含)外からの見守り1件 不在3件 計9件

快晴ではあったが、気温34℃とうだる様な暑さの中の見守り訪問であった。各隊員に水分補給のペットボトル配布。
有効訪問先では、暑い中玄関先で会話、水分補給とエアコンの稼働を推奨し、熱中症予防の注意喚起を致しました。皆さん変わらずお元気で何よりです。
訪問を楽しみにされているとのお声を頂き、暑い中ご苦労様ですとのお言葉もありました。
不在先には不在者管理カードを投函、1件は横の連携で連絡頂いており、不在の確認とポスト等の滞留確認を致しました。又民生委員さんからの紹介で新しく1件見守り対象者の申込があり、挨拶を兼ね表敬訪問を致しました。今後ともよろしくとのご挨拶がありました。中に顔見知りの隊員がおり、久しぶりの対面で、昔話に花が咲き、水分補給のペットボトルまでいただきました。有り難いことです。

福祉委員長 H

あすみが丘第一自治会HP(5)平成28年/29年総会決議に戻って考えました

IT委員会代表TT

1.広報担当役員との意見交換会

5月のボランティアGとの意見交換会では、IT委員会からの説明が中心になり、広報部からの意見を聞く機会がありませんでしたので、7月に広報関係役員2名とIT委員会代表の話し合いの機会を持ちました。とくに、結論というものはありませんが、問題意識は次の3点に要約されます。

1)IT委員会からは、ブログの便利性・必要性・有用性・将来性について述べ、広報部が心配するトラブルに対するリスクは最小化できると述べました。

2)広報部からは、ブログ投稿者が多数になると、不適切な投稿が拡散する心配はあるので、何らかの制限をするべきではないかと述べました。

3)双方から、閲覧者が少ないとの意見がありました。

この話し合いの後で気になったのは、「ブログの管理運営規定」と、ブログの扱いについて議論が多かった「平成28年度/29年度総会の決議事項」が新役員の皆様に伝わっていないのではないかという懸念です。この際、一度まとめて振り返ってみたいと思います。新役員の方には、もしかして、初めて聞くことかもしれません。

2.このブログの管理運営に就いて

ブログの運営に就いては、「会員用ブログ」を開くと、次のように注意書きしてあります。これが総会でも認められている規約です。
このブログはあすみが丘第一自治会の『IT委員会』の責任において管理運営しています このブログ利用規約は以下の通りです:
(1)投稿記事の閲覧はブログのURLから誰でも可能です。
(2)記事投稿は『IT委員会』から与えられるIDとパスワードでログインしなければ出来ません。投稿希望者はIT委員会までご連絡ください
(3)投稿する記事には投稿者が認識できるようなハンドル名(実名でなくても結構です)を記入して下さい。投稿者のハンドル名が無い場合はブログ管理者がその記事を削除します。
(4)既存記事に対するコメントはログインしなても誰でもできますが、投稿者のハンドル名は必要です。
(5)記事内容が公序良俗に反するものや個人攻撃に類する場合は、ブログ管理者がその記事を削除します。
(6)このブログに関する問い合わせは、IT委員会代表    fwhw2415@nifty.com まで。
この管理運営方針は、一般会員にも投稿の機会を開いたオープン姿勢です。広報「あすみ」や「30年記念誌」を見ると、このブログ型HPが設定される数年前から、自治会運営がオープンでないという批判があり、それを解決するシステムとして、ブログ型HPが導入されたと思われます。会則の総則にある「民主的運営」に配慮したたものでしょう。これこそが、円滑な自治会運営の基本だと考えていたと思われます。
次に大切なのは、公序良俗に反するもの、個人を誹謗中傷するような記事に対して、管理責任者は削除することが出来るとしたことです。よくネット社会で問題になる不適切な投稿が拡散する心配はありません。この場であまり細かく議論するのは、適当でないと思いますので、細かい対策については省きます。
もう一つ大切なのは、責任はIT委員会が持つという点です。広報部には迷惑をかけないう点です。
3.平成28年度総会第9号議案ホームページ運営規定(案)
前項のブログ運営に就いて、28年度の役員会から次のような、変更議案が出されました。
この提案の骨子は、
「円滑な自治会運営を行うために、ブログの双方向性による閲覧者と自治会との意見交換を閉鎖し、自治会員の為の適切な自治会情報を発信はホームページにて公開する」
という点でした。
円滑な自治会運営のためには、「会員との意見交換は不要で、役員会で決めたことを正しく伝えればいい」いう思想に見えます。もともとのブログ運営規定と正反対の思想です。当然、IT委員会との意見の交換はなかったと思われます。細かい問題の背景はここで記載するのは適当でないので省きますが、この提案は総会で支持されず、次年度継続審議ということになり、次項で述べるように、最終的に廃案となる珍しい結果となりました。
4.平成29年度総会第3号議案平成28年度から継続議案案件(3)ホームページ運営規定
 平成29年総会で、「平成28年度総会提案のホームページ運営規定」は廃案となりました。すなわち、ブログは従来通り運営されるという判断です。森山会長1年目の役員会の提案でした。役員会の審議ポイントとして、次の項が加えられ、総会に報告されました。
ホームページ運用規定:
〇ホームページ/ブログの維持管理業務をIT委員会に委託する。
〇ブログへの投稿は、投稿者への責任のもとに行う。原則、投稿に伴うトラブルについては、自治会は責任を持たないものとする。(以下、略)
〇ブログへの投稿は、投稿者が誰か分かるように記載する。(以下、略)
〇HPの掲載内容の変更修正は等や、PC/ホームページ/ブログ等のパスワード変更は、自治会からの依頼に基づき行う。
ビジネスの世界で、専門的側面から本体が実行するのが難しい時に、ある部分を他の組織に業務委託することがあります。
その場合、万一トラブルが起こった場合、その対策も含めた契約をする場合とそうでない場合があります。当然、前者の場合が契約金は高くなります。
IT委員会の場合は、ボランティアですが、第2項に述べたように、トラブルに対する責任を含めた委託契約です。契約金があるわけでもないのに、なぜそんな責任を取るのか、それは事業に対する意識の高さ以外にはないでしょう。
きちんと書いておけば、万一トラブルが起こった場合、広報部にも、会長にも迷惑をかけることはないことになります。
IT委員会としても、トラブルは起こしたくないわけですので、常に最善の策は考えています。