千葉市:ワンポイント防犯情報

m_keisichou今月は年金支給の時期です。この時期を狙った「電話de詐欺」が多発していますので、十分ご注意ください。
「電話de詐欺」の被害者の多数は、その存在を知っていながら被害にあっています。
中でも、親族や警察官などを名乗る「オレオレ詐欺」や市役所職員や金融機関職員などを名乗る「還付金等詐欺」の被害が多く、言葉巧みに、現金を振り込ませる手口やキャッシュカードを自宅に受け取りに来ようとする手口が確認されています。
また、最近では、総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせのハガキを送付し、電話をかけさせる「架空請求詐欺」や、詐欺・強盗等の予兆として、あらかじめ家族構成や資産状況を聞き出そうとする「アポ電」などの詐欺被害も増加しています。
お金を要求するなどの不審な電話やハガキ、メールはすぐに信用せず、必ず家族や市役所、警察等に確認するようにしてください。

ちばし安全・安心メール
http://www.chiba-an.jp/

千葉市地域安全課
043-245-5264

福祉委員長 H

自治会の歴史(10)街区長の役割の変遷

IT委員会代表TT

1.筆者は平成29年度に十数年ぶりに自治会副会長を担当した。この十数年間、防犯パトロールと見守り隊に夫婦で参加しており、優等生の自治会員であると自負していた。ところが、いざ再度、副会長を担当してみると、この十数年間で自治会を取り巻く環境はまるきり変わっていると感じた。

平成30年度で退任し、今年の新役員の皆様の抱負を読んでいると、2年前の私と同じ状態の人がいることに気が付いた。とくに、10年以上前に役員を経験し、その後、防犯パトロ―ルや見守り隊隊に参加する余裕がなかった人の感想は浦島太郎のように思えた。ここでは、一つの大きな変化として、街区長の役割の変遷を取り上げる。

この十年間に、街区長の役割は2度変化した。いずれも、「街区長がまわってくると、過剰な負担がかかるので、自治会を脱会したい」という人が出てきて、その対策であった。

2.従来の会則9条には、街区長について次のように書かれていた。 (平成21年度会則から抜粋)

街区長は原則として、輪番制にする。…… 各種文書の回覧、配布、会費の徴収等自治会に必要な業務を行う。

…… 街区長は会計、第10条の部会のいずれかに所属する。

3.自治会脱会者の発生を避けるために、平成23年度(または22年度)に、特別な事情がある場合は輪番制をスキップすることが出来ると改訂された。

会則第9条(平成23年度会則から抜粋)

ただし、高齢、病弱、留守等本人から辞退申し出が書面でなされた場合には、審査の上認めるものとする。

どの程度の人がこの会則改訂に適応されて、街区長をスキップして、脱会は避けられたかは分からないが、その後も会員数は減少を続けている。

4.その後、平成29年度にアンケートを行い、再度、会則改訂の案が29年度総会に出された。

その概要は、輪番をスキップするという項目は外されたが、いずれかの部会に属するという義務も外された。そのため、多くの街区長が「各種文書の回覧、配布、会費の徴収等自治会に必要な業務を行う。」業務だけを担当することになった。

平成29年度総会 改訂会則(案)第16条8項(抜粋)

「街区長は、支部長を補佐し、会費等の徴収、各種文書の回覧、配布等、本会に必要な職務を行う。」とだけ書かれ「街区長は会計、第10条の部会のいずれかに所属する。」という項目が外された。

(注)この会則改訂(案)は総会採決に問題が残されている。また、スキップ項目が外されたことは、見守り隊対象者のような高齢者では会費徴収などの業務は難しく、審議不十分の観がある。

5.会員数と部会参加人数の変化

対策にも関わらず、その後は下記に示すように、会員数は減少を続けている。また、平成29年度の会則改訂(案)提出以降は、部会活動に参加する人数が大幅に減少している。

〇途中で分離したワンハンドレッドヒルズを除く、会員数の変化は次の通り。

(平成21年)701、(平成23年)687、(平成24年)678、(平成25年)679、(平成26年)664、(平成27年)657、(平成31年)650(第5ブロック10数軒新築の新規参加会員を含む)

〇部会活動に不参加の街区長数

(平成30年)19/51 (平成31年)9/47

街区長の2~4割が「会費等の徴収、各種文書の回覧、配布等」だけを行うことを選択するという予想を上回る。役員会としては残念な結果であった。

6.脱会、スキップ、部会活動不参加の実態は

平成21年は会員数が最も多かった時期であり、その後会員数は減少に転じた。その対策として、輪番制で回ってくる街区長の役割の第一回見直しが行われている。しかし、減少はこれだけの問題だったか否か疑問が残る。筆者が「あすみ130号」(平成30年5月13日発行)に書いたように、平成22年度から「あすみ」の発行回数が年2回に減り、情報連絡が疎になり、会員の自治会離れが起こった可能性が否定できない。

平成29年から31年で筆者の知っている範囲で起こったことを振り返ってみる。

平成29年度で、街区長をスキップした例で知っているのは、高齢者(筆者の同年齢)1例と若年層で家庭の事情1例。

30年および31年で脱会した例では、高齢者では、死亡、移転を含め7件。中年層で自治会入会にメリットを感じない人1件。役員会の進め方に違和感を感じる人1件。輪番が来たから辞めるという人はいない。

部会活動に不参加の人のうちでは、若い若年層で多忙な人1件、中年層で自治会以外の活動で忙しい人2件、病気1件。高齢者の例は知らない。高齢者よりも、若年層と中年層の生活スタイルの多様化の方が目立つ。

皆さんの周りではどうか? 対策を考えるのに役立つ。

7.自治体活動の活性化について、防犯パトロール隊、ボランティアグループに学ぶこと

前項で述べた状況は2年前から予測されており、総会での中期計画の重要性を提案したが、少数意見として、採用されなかった。再度、検討されることを望む。

そこで参考になるのは、長年続けられている防犯パトロール隊と見守り隊などのボランティアグループ活動である。これらは今や、自治会活動の中心になっている。その構成員は高齢者と女性が多い。高齢者と女性もまたみな多忙である。しかし、長年の経験から、多忙の中でも、自治会活動に使える少しの時間を提供できるようにした人たちである。

彼らは僅かな時間を自治会活動に取り入れる生活のリズムを作っている。その活動を、親睦を兼ねて自由に楽しんでいる。役員会で制限を加えられることは好まないが。

あすみが丘地域の5月度の防犯情報

千葉南警察署生活安全課地域の防犯情報201905から例月のようにあすみが丘地域の

5月度の防犯情報が送られて来ましたので、

あすみが丘エクスプローラー』ウェブサイトにアップロード

しましたので、各位ご確認下さい。

皆様のパトロール等の防犯活動のお陰で最近は自転車盗難を除い

て被害件数減っていますが、5月中には『色情狙い』と称する被害

が1件あすみが丘2丁目に発生しているのが心配です。

 

ウェブサイト代表 MH

 

自治会の歴史(9)専門部とボランティアグループ

IT委員会代表TT

先日、自治会役員とボランティアグループの意見交換会があった。この機会に、ボランティアグループの歴史をたどってみたい。

1.自治会活動はすべてボランティアであるが、ここで使う〈ボランティアグループ〉という言葉は、第一自治会では特別な意味を持つ。具体的には、総務部・広報部・環境整備部・文化体育部・防犯防災部の5つの専門部とは別の、「いきいきサロン」・「青色パトロール」・「IT委員会」・「福祉委員会」の4つのグループを指す。

2.この言葉が最初に使われたのは、平成27年総会(長谷部会長時)である。この時、新しい時代の要請として、「IT委員会」(ホームページ・ブログの管理など)と「福祉委員会」(見守り隊など)という輪番制の役員会では長期的に持続するのが難しいことが現れて、作られた組織である。

ホームページの採用は平成15年に〈時代を先取るシステム〉として検討したが、輪番制ではうまく運営されず、中断された。一方、広報「あすみ」の発行回数が減少し、自治会活動の風通しが悪いという意見が出始めた。そこで、〈時代の変化に遅れないよう〉に採用されたのが、「IT委員会」によるホームページ・ブログの導入である。これ以上放置すると、IT化時代に遅れをとりそうだという焦りもあったと思われ、ボランティアグループで取り上げるのが最良と考えられたのであろう。

一方、高齢化問題について、最悪の事例である孤独死の問題発生があり、「見守り隊」の結成が一刻を争う問題になり、「福祉委員会」の結成が急がれた。

3.その時に、従来からある高齢者親睦会「いきいきサロン」と「青色パトロール」も加えて、4つのボランティアグループが認められた。

4.このボランティアグループの会則への導入は平成29年の役員会で、議論されて、次の内容で総会に提案された。(残念ながら、本提案は採決方法に問題を残している)

平成29年度総会提案「会則改訂(案)」第13条

本会の事業を円滑に遂行するために、次の部会を置くことができる。

(1)総務部、(2)広報部、(3)環境整備部、(4)文化体育部、(5)防犯防災部

2.本会目的達成のために部会の他にボランティアグループを設置することができる。

3.部会は関連するボランティアグループと相互に協力し合い、本会の活動に寄与する。

要するに、ボランティアグループは専門部とは独立した存在であり、相互に協力する存在だということである。

5.以下に、ボランティアグループの現状と問題点をまとめた。

〇 いきいきサロン

もともとは平成16年に設立されて、子ども会と同様に文化体育部のクラブ活動であった。ボランティアグループになった今も、従来通りの活動を続け17年目になる。

〇 青色パトロール

もともとは平成20年に、防犯防災部のブロック別パトロール、合同パトロールと並ぶパトロール活動の一つだった。このグループがボランティアグループになった後も、総会提出の〈次年度計画〉では従来通りに防犯防災部の活動になっている。

実質的には問題ないが、形式的には「防犯防災部から委託を受ける」と書くのが正しい。

この混乱は、平成29年度総会提案の会則改訂(案)にも及び、次のように書かれている。

会則改訂(案)

第16条第8項 第14条第1項第5号に規定する防犯パトロール隊(ボランティアグループ)の隊長は、会長を持って充てる。

ここにいう防犯パトロール隊は、ボランティアグループではなく、会則改訂(案)の記載は間違っている。次回総会では、見直しが必要である。

〇 IT委員会

平成30年度には、自治会運営に必要な情報が多く投稿され、自治会運営について真剣に考えている会員の間では読まれており、正しい判断に貢献している。

それだけではなく、南警察・千葉市・あんしんケアセンターなどの情報を掲載しており、行政との連携でも存在感を増している。

平成29年度は総務部から委託をに受けていたが、平成30年度以降は広報部から委託を受けている。

第一自治会は幕張にあるマクスタを使用しているが、幕張中心に約130の利用者に便宜を図っているブログサイトで使い易く、商店、趣味の会などに広がり、IT社会はすでに到来していることを実感させる。自治会としても、安全性を確保しながら、投稿者・閲覧者を増やし行くべきである。

〇 福祉委員会。

見守り隊活動だけではない。

月1回の連絡会には、民生委員・社協・あんしんケアセンターの人も参加しており、広く情報提供の場になっている。兀脇代表は、自治会外の福祉情報を自治会ブログに投稿している。

形式的には、文化体育部と連携しているが、高齢者福祉問題では、ボランティアグループの活動が中心になっている。

第43回「あすみ見守り隊」議事録

IMG_3163日時:令和元年6月5日(水)、16:00~17:00  
場所:あすみが丘第一自治会集会所
参加者:委員長(兀脇)、班長3名、民生委員2名、社協1名、あんしんケアーセンター
    1名 計8名(敬称略)

1.先月の活動内容と今月の活動予定
第1班(森山班) 7名 
活動日:6月活動予定6/2(日)、6/16(日)の第1、第3(日)
活動時間:10:00~11:00
第2班(渡辺班) 6名
活動日:6月活動予定、6/11(火)、6/25(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第3班(矢島班) 3名
活動日:6月活動予定、6/11(火)、6/25(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第4班 第5班への統合により当面休班
第5班(矢口班) 4名
活動日:6月活動予定、6/11(火)、6/25(火)の第2・第4(火)
活動時間:16:00~17:00
・新たに4名の活動隊員が増え、担当班は紹介を兼ね訪問を実施し、新鮮
 な息吹きが感じられ、見守り対象者の方からも喜びの声が聞かれた。
・全般的に温暖な気候になってきて、皆さん比較的穏やかに過ごされていました。
2.地域情報について
・自治体からの防犯情報掲載(ブログ参照)
・自治会の歴史NO.7掲載あり(前広報担当副会長提供)
3.一人住まいの方の対応について
・ブロックの実情に合わせて、継続実施
・自治会に洗替要請中
4.広報活動について
・自治会ブログの有効活用
5民生委員・あんしんケアーセンター・社協
民生委員
・5月中旬から75歳以上の方の訪問実査活動実施中
・気になる方への情報提供→「あすみ見守り隊」の斡旋紹介
・敬老会の参加者希望要請中
あんしんケアーセンター
・ケアーマネージャ代表との勉強会の開催計画中(10月の第2週)
・認知症SOS声掛け訓練の実施
・上記に併せた、認知症サポーター養成講座の開催検討
社協
・精神保健福祉ボランティア講座の紹介(ブログ参照)
・平成31年度見守り活動・支え合い活動団体意見交換会・交流会の開催:
 日時:令和元年7月27日(土)9:55~11:30
 場所:緑保健福祉センター 2階 大会議室
  
   

                                   以上
福祉委員長 H

自治会の歴史(追加8)あすみが丘第一自治会自主防災組織図

IT委員会代表TT

2019年度の防犯防災部の活動方針に「自主防災マニュアルの更新」が挙げられています。この機会に、「自治会自主防災組織図」の歴史を纏めてみました。

1.村本雅輝さんの調べによると、あすみが丘第一自治会に「自主防災組織図」が最初に作られたのは泉田会長の時(平成13年度、14年度)だと言います。平成7年に起こった阪神淡路大震災発生を機会に必要性が叫ばれたのでしょう。阪神淡路大震災はよくボランティア元年と言われますが、自治会の「自主防災組織」の始まりでもありました。

2.筆者は平成17年3月発行の「あすみ86号」の巻頭言に、〈防災講習会で聞いた話です。阪神淡路大震災の時、人々はまず自分が助かることに懸命でした。次は家族を助けることでした。その次は、角の一人暮らしのバアサンは大丈夫かと走ったそうです。見ず知らずの人を助けるのは後回しになったそうです〉と書きました。向こう三軒両隣の付き合いの大切さを示す逸話です。いま、第一自治会で活発に行われている「防犯パトロール」「見守り隊」活動の重要性に繋がります。

3.会員の多くの皆さまが今でも持っている平成27年度「会員名簿&会則」にある「防災組織図」は、平成20年度、寺本会長の時に防犯防災担当副会長の村本雅輝さんによっては、作られたのが基礎になっています。当時、村本さんは警視庁に勤務しており、多数の同僚が神戸に支援にむかい、その報告をもとに、第一自治会の「自主防災組織図」に適用したものだと聞いています。これをもとにして大規模な避難訓練を実施したものが『30年のあゆみ』に掲載されている写真です。多くの人の記憶にあると思いますが、起震車体験、大規模な消火体験、煙体験などがなされました。

4.この時の自主防災組織図の特徴は、目立ちやすいカラーページ、上下2つに分けた配置です。ここでも、神戸の経験が活かされています。何事も最初にタタキ台を作るのは大変です。

下半分は〈人命救助最優先にした近隣の初期活動〉です。上半分は次の段階での自治会全体としての活動です。とくに、会長だけでは対応できないで副会長がサポートした指揮体制です。普段からの民主的な協力体制が重要です。

5.この組織図が出来て、10年が経ちました。この間に東日本大震災熊本地震がありました。ここでも新たな教訓が加わりました。東日本大震災では、情報通信技術(ICT)の有効性が実証されました。我が自治会では、「IT委員会のブログ」の利用が考えられます。熊本地震では、大規模な余震が問題になりました。ともに、高齢者問題が浮き彫りになりました。

また、自治会の状況も変わりました。高齢化の進行、女性の社会進出、定年年齢の高齢化などで、昼間は町に人が疎らになりました。

一方、住民が相互に支え合う「防犯パトロール」、「見守り隊」のボランティア活躍が定着しています。

6.時代に合った組織図の改良を望みます。ただし、初心を忘れず、始めの組織図のいいところは残して下さい。複雑な組織図は一般会員の頭に入りません。工場や建設現場では朝礼を行って、防災対策の徹底を図ります。自治会では朝礼というわけにはいきません。〈ブログの活用〉は意識徹底の一つの手段になります。

「防犯パトロール隊」とボランティアグループの「見守り隊」と「IT委員会のブログ」は大きな効果を上げることが期待されます。欄外でも結構です。忘れずに記載しましょう。

注)この間に、平成30年3月発行の『あすみが丘第一自治会 30年のあゆみ』にも「自主防災組織図」が書かれています。ただ、この図には、防犯防災部管理の署名がなく、責任者が分からないので、省かせて頂きました。いろんな要素を入れ過ぎて、分かり難くなっています。

千葉市:還付金詐欺にご注意!!

190225oreore00_o市役所の健康保険課をかたり「累積医療費の過払い金を還付するため書類を送付したが、期限を過ぎても返信がないので電話した。期限は過ぎたが、国の政策で広く知ってほしいので、今から銀行に行ってほしい。」という電話が多くかけられています。市役所がそのような電話をすることはありません。これは「還付金詐欺」の手口です。市役所では還付金のお知らせは書面で行うため、電話で銀行へ行かせることはしません。このような電話があっても絶対に銀行に行ったり、口座番号を教えたりしないでください。また、電話があった際は最寄りの警察へご連絡ください。ご不明な点は、千葉市消費生活センターにご相談ください。

千葉市消費生活センター
相談電話:043-207-3000
相談受付:月曜日から土曜日の午前9時から午後4時30分まで

「あすみ見守り隊」第1班

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令和元年6月2日(日)天候 晴のち曇り 気温24℃
参加隊員:男性4名 女性2名 計6名 1名所用で欠席
時間:10:00~11:00
訪問件数:有効訪問7件(外からの見守り1件含)不在1件(不在者カード投函)計8件

穏やかな気候で、皆さん笑顔でお変わりなく過ごされていました。
梅雨への突入と暑さへの対策、部屋の中での冷房の利用と水分補給を忘れずにと注意喚起しました。

福祉委員長 H

千葉市:緊急防犯情報

令和元年6月1日(土)から同月15日(土)までの間、「電車内における痴漢対策強化期間」を実施します。
 県警では、女性警察官などによる女性のための犯罪抑止チームよくし隊レディ「あおぼーし」を中心に、鉄道事業者などと協力して駅頭における広報キャンペーンの実施や、電車内・駅構内における痴漢・盗撮などの女性を狙った犯罪の取締りを強化します。
 「どうしました?」「大丈夫ですか?」の一言で、救われる方がいます。
 駅や電車内で、痴漢被害に遭われた方、目撃した方は、駅係員又は警察までお知らせください。

千葉県警察本部
TEL:043-201-0110

福祉委員長 H