千葉市:緊急防犯情報

 令和2年1月21日午前11時14分頃、市原市古敷谷にある加茂古敷谷簡易郵便局において、強盗事件が発生しました。
 犯人は、年齢30歳代くらいの男、頭髪黒色短髪、上衣黒色っぽいジャンパー、下位不明、白色っぽい帽子着用、灰色の乗用車を使用、拳銃様のものを所持し、現在も逃走中です。
 今後、不要不急の外出を控えるなど十分に注意してください。
 登下校の際は、一人ではなく、複数名で行動するよう指導してください。
 地域や保護者の皆さんは、見守り活動へのご協力をお願いします。
 また、犯人の目撃情報などがありましたら、市原警察署に連絡をお願いします。

千葉中央警察署
TEL:043-244-0110

福祉委員長 H

千葉市:緊急防犯情報

本日、千葉市緑区土気町において、千葉南警察署の警察官を名乗り、「詐欺グループを検挙した」 「その中にあなたの情報が入っていた」
等といった不審な電話が多数の世帯にかかってきています。
 このような電話は詐欺です!
 いったん電話を切り、家族や警察署に相談しましょう。

 電話de詐欺被害に遭わないために・・・
○在宅していても、自宅の電話は留守番電話にしておく
○非通知や知らない番号からの電話には出ない
○知らない人にお金やキャッシュカード等を渡さない
などの対策が有効です。

千葉南警察署
TEL:043-291-0110

福祉委員長 H

千葉市:緊急防犯情報

m_keisichou最近、千葉市緑区内において、
   自動車(普通乗用車)
の盗難被害が多発しています。
 被害にあった車はいずれも、
   ランドクルーザー(車種)
で施錠して駐車中、夕方~朝方にかけて狙われています。
 千葉県は全国的に見ても、多数の自動車盗難が発生している状況です。
 手口は年々、悪質&巧妙化しています。犯人は隙あらば忍び寄り、あなたの車を狙っています。
 〇車を離れるときはドアロックをする。
 〇訪販設備の整った駐車場を利用する。
 〇タイヤガード、ハンドルロック、警報装置などの
  盗難防止装置を装着する。
 〇GPSなどで自動車を追跡できるようにする。
等、セキュリティ対策を2重、3重にとり、被害防止に努めましょう。
 そして、不審な人や車両を見かけたら、最寄りの交番、警察署に連絡しましょう。

千葉南警察署
TEL:043-291-0110

福祉委員長 H

自治会の歴史(17)避難所が受け入れる人の想定

 

IT委員会代表TT

防災対策は、阪神淡路大震災・東日本大震災などの大きな災害が起こる度に見直しが行われました。今回は、台風19号の多摩川氾濫、10月25日の千葉地元の豪雨を参考にして、「土気南中学避難所運営」について、考えてみたいと思います。

1.台風19号の時
広域にわたり多摩川が氾濫する危険が報道され、避難所が一杯になり、自宅から離れた避難所に行かなければならないことが起こりました。避難所には近くの人だけでなく、遠くの人もたくさん来ることがあることを知りました。
また、特殊な例としてホームレスの人が来て、拒否され問題になった例もありました。

2.10月25日の豪雨
村田川氾濫危険が報告され、千葉市からレベル4(全員安全な場所に避難)の緊急速報が出されました。対象は大椎町、越智町の一部です。「避難所として、越智小・大木戸小・大椎小・あすみが丘小・土気南小・土気南中・越智中・越智公民館」が指定されました。あすみが丘第一自治会が関与している土気南中も入っていました。実際の被害は、対象外の板倉町で氾濫ではなく、がけ崩れで死者が発生しました。

3.9月1日に土気南中学校避難所訓練では
ところが、9月1日の避難訓練では他地域の人が避難してくることは想定されていませんでした。私は3年間連続の参加ですが、昨年も一昨年も同じでした。避難所運営委員から、 第一自治会の人はこの部屋、ガーデンコートの人はこちら、そのほかに、帰宅困難者もこちらとの説明がありました。
自治会に入っていない人はどうするのか? 帰宅困難者よりもずっと多くの人が対象になるはずです。すぐに疑問が浮かびましたが、近所の自治会と同じところに行けばいいのだろうと思いました。
しかし、村田川流域から避難してくるとは思いませんでした。一般住民の多くは私と同じ感覚でしょう。もしかして、運営委員の中にも、私たちと同じ感覚の人がいるのではと疑いました。

4.『緑区 防災・ふくしガイド&マップ』、『千葉市避難所開設・運営マニュアル』、「土気南中学避難所運営委員会メンバー表(平成27年度」を調べてみる
そこで、手元にある資料を調べてみました。
まず、各家庭に配布されている『ガイド&マップ』を見ると、村田川流域の町内会は、上流から小山・大椎・大木戸・越智です。大木戸以外は町内会地域に避難所はありません。土気南中学など高台にある避難所が受入れることが前提になっています。
千葉市HPからダウンロードできる『千葉市避難所開設・運営マニュアル』を見ると、誰でも受け入れるという立場です。避難対象の自治会区分・町丁区分はありません。ホームレスの人も受け入れる必要があるのは当然です。避難所運営委員会のには、市の職員も入っています。このような問題の対策には、プロの人の意見が優先されると思います。
平成27年度の長谷部運営委員長時代の「南中学避難所運営委員会メンバー表」を見せて頂きました。ここには自治会の人以外に、市役所職員・学校関係者・PTA・育成委員も入っています。自治会員だけのことを考えていたわけではなかったのでしょう。避難訓練の時も、初心に戻って自治会以外の人も受け入れることを配慮して貰いたいですね。

5.レベル4の緊急速報を考えてみる
千葉市からレベル4の緊急速報が出た時に、雨の中を避難所まで行けた人がどれだけいたでしょうか? レベル4というのは、「全員安全な場所に避難しろ」という指示です。この場合は、「家の中でも、より安全な2階に避難しろ。隣が少しでも安全なら、頼んで隣家に移れ。一人暮らしの高齢者がいたら、移動を助けろ」といったことだと思います。雨の中一人で避難するの反って危ない」というように、臨機応変に考えるべきでしょう。、

6.「対岸の火事」と考えずに、第一自治会の避難訓練の見直しを
今回は第一自治会地域は非常に危険ということではありませんでした。しかし、この際第一自治会の避難体制を見直してみましょう。平成29年度に発行された『30年のあゆみ』にある自主防災組織図を見てみましょう。この図は、従来の図と違って、訓練に使っている集合場所が記載されています。
気になるのは、第二ブロックの集合場所が集会所。第三ブルックの集合場所が創造の杜となっていることです。豪雨の時には浸水やマンホールの吹き出しがあり、一番危険な場所です。訓練の時には都合がいい場所でしょうが、実際の災害時は違っていることがあります。この組織図は三役会で推敲をされたものではありませんでした。見直しが必要です。そもそも、全員の避難はかえって危険な場合があります。
訓練と実際の場合の違いも考えてみましょう。 訓練はマニュアル通り行うこのが大切です。ところが、実際の災害ではこの通り進むことは稀でしょう。いつも応用問題として、解いていく必要があります。

2019年12月のあすみが丘地域の防犯情報

千葉南警察署生活安全課より12月地域防犯情報2019年12月のあすみが丘地域の防犯情報が

送られてきましたので、『あすみが丘エクスプローラー』ウェブサイト

に掲載しましたので、ご確認下さい。

12月にはあすみが丘7丁目に『空き巣』の被害が1件、土気町に『オレオレ詐欺』

の被害が1件起きています。お互いに注意しましょう。

ITボランティアMH記

千葉市:緊急防犯情報

m_keisichou本日、千葉市緑区内で大手デパート職員を名乗る者から
「あなたのカードを使って時計を買った者がいる」
「全国銀行協会に電話して」
等といった不審な電話が多数かかってきています。
 このような電話は詐欺です!
 電話で「お金」の話が出たら、一旦電話を切り家族や警察署に相談しましょう。
※電話de詐欺被害に遭わないために・・・
○ 在宅していても、自宅の電話は常に留守番電話にする。
○ ナンバーディスプレイ機能の付いた電話機を活用し、非通知や知らない番号からの電話には出ない。
○ 知らない人にお金やキャッシュカード等を渡さない。
などの対策が有効です。

千葉南警察署
TEL:043-291-0110

福祉委員長 H

自治会の歴史(16)避難訓練年表(参考:防災訓練を含む)

避難訓練のことを纏めていると、平成29年度以降の土気南中学避難所運営委員会の活動記録が少ないとこに気が付きました。

そこで、手に入る『あすみが丘第一自治会 30年のあゆみ』、「新あすみが丘ふるさとエクスプローラ」ホームページ(平成26年度~28年度)、第一自治会役員会議事録などを基に防災訓練について下記に纏めてみました。時代区分には、あすみが丘第一自治会員に分かり易いように、自治会長名を入れました。また、関連のある防災訓練についても付け加えました。

1.(参考)創造の杜での防災訓練中心の年表(主に『30年のあゆみ』から)
平成7年年1月17日の阪神淡路大震災以降、防災訓練が活発になりました。
消火訓練に主力が注がれたので、必要に応じて、千葉市消防局緑消防署土気出張所の指導・協力を受けています。
このほか、家庭における家具固定・警報装置設置・消火器設置推進がPRされました。
とくに、平成20年度には大規模な訓練が行われました。多数の家庭用消火器を集めた実体験、三角巾体験ほかに、起震車・煙体験(南中学)が行われました。以下、年表的にまとめます。

〇 平成15~19年度(森山、片山会長)
15、19年度に防災訓練実施
〇 平成20~21年度(寺本自治会長)
平成20、21年度に防災訓練実施。消火訓練のほか、煙体験・起震車体験を含む)
〇 平成22~23年度(吉川自治会長)
防災訓練の実施なし。

2.土気南中学における避難訓練中心の年表(主に「新あすみが丘エクスプローラ」、第一自治会役員会議事録から)
平成23年3月11日の東日本大震災以降、この活動が活発になりました。
平成25年に土気南中学校避難所運営委員会が設立され、平成26~27年度にかけて、組織・避難マニュアルの整備、マニュアルに従った一般住民の参加を得た避難訓練が行われました。その過程は、「あすみが丘ふるさとエクスプローラ」によって、一般住民に分かるように、伝えられました。
ところが、平成29年度以降は、組織はほぼ保たれ、住民参加の避難訓練はなわれているものの、一般住民からみると運営委員会活動が見え難くてなっています。「あすみが丘ふるさとエクスプローラ」への掲載がなくなり、他の方法も見当たらず、一般住民への広報活動も低下しています。

以下、年表的に示します。
〇 平成24~25年度(井出会長)、
平成25年度「土気南中学校避難所運営委員会」設立
〇 平成26~27年度(長谷部会長)
運営委員長は長谷部・あすみが丘第一自治会長
住民への情報提供は「あすみが丘ふるさとエクスプローラ」
避難所運営委員会の避難マニュアル・組織体制の検討開始・推進
運営委員会体制として、本部委員14名、うち3名第一自治会から。班員23名、うち8名第一自治会から
平成27年1月18日に運営委員による模擬訓練実施
平成28年8月31日に九都県市合同災害訓練*に合わせて、千葉市総務局災害対策課と連携し、一般住民も含めた避難訓練実施。消防局緑消防署土気出所の指導により、消火訓練・AED訓練*も行う。
* 九都県市:東京都、神奈川・埼玉・千葉各県、横浜・さいたま・千葉・川崎・相模原の各政令指定都市
* この頃から、AED設置施設が増えた。自治会近辺では、スポーツ施設(あすみが丘プラザ・カーブス・ルネッサンス)、老人施設(ココファン・イリーゼ)、コンピニ(ウエルシア高津戸店)、学校関係(土気南中・土気南小)、クリニック(施設による)

〇 平成28年度(須田会長)
運営委員長は向こう3年、ガーデンコート自治会長、第一自治会長は副運営委員長 (平成28.5.15 平成28年度第1回運営委員会)
前運営委員長はオブザーバーとして残り、かつ広報を担当している。体制はほぼ前年度を継続。
〇 平成29~30年度(森山会長)
運営委員長はガーデンコート自治会長、第一自治会長は副運営委員長
各年度1回の自治会員参加の訓練を実施
評価されたのは、一般自治会員の集合場所から南中学避難所までの移動訓練、避難所の見学、一度は体験しておくべき。また、東日本大震災の停電の経験から、 家庭における避難袋、停電に備えての電池・携帯ガスボンベの買い置き、断水に備えてのトイレ用に風呂水貯蔵、汚物処理用の古新聞、黒ビニール袋など貯蔵推奨。
物足りなかったことは、運営委員会活動の一般住民に対するPRが不足。「あすみが丘ふるさとエクスプローラ」の掲載がなくなり、代わるものの現れなかったこと。
〇 平成31/練和元年度(西井会長)
第一自治会から、運営委員として、7名選出:自治会の会長、防犯防災担当副会長、総務・広報・緩急整備・防犯防災・文化体育の各副部長。運営委員会の体制はほぼ維持されている。(自治会役員会議事録から)
運営委員会活動に関する一般住民に対する情報提供がない。
9月1日に避難訓練実施(参加者:一般49名、運営委員9名、計60名)。(自治会役員会議事録から)
住民の集合場所から避難場所の移動と避難場所見学中心。
10月25日の豪雨の際、村田川の氾濫・崖崩れに備えて、避難場所の開設。

3.年に一度はマニュアルに従った避難訓練を
筆者は現役の時、大きな研究所に在籍したことがあります。定例的に避難訓練を行っていましたが、独創性が求められる研究所ですが、この時ばかりはマニュアルに従ったルーチン的行動が要求されました。例えば、所長に対して、「第一研究室、本日の出席者〇〇人、全員無事非難しました」とか、声を出して報告していました。
皆さん、テレビで赤十字・消防・警察などの訓練を見る機が多いと思います。この場合は、訓練における各人の役割を腕章や大きなカードを着けて分かるようにしています。さらに、結果を隊長に敬礼して報告しています。ここまですることには、抵抗がある人もいるかもしれませんが、けじめをつけた訓練は有効です。考慮して下さい。
前の担当者が衆知を集めて造ったマニュアルや市から提供されたマニュアルを尊重した訓練実施、その結果、修正が必要と考えられた場合には、一部改訂するのが良いと考えます。

第50回「あすみ見守り隊」議事録

IMG_3254日時:令和2年1月8日(水)、16:00~17:00  
場所:あすみが丘第一自治会集会所
参加者:委員長(兀脇)、班長4名、民生委員3名、社協1名、くらしケアーセンター1名
計10名(敬称略)
1.先月の活動内容と今月の活動予定
第1班(森山班) 7名 
活動日:1月活動予定、1/5(日)、1/19(日)の第1、第3(日)
活動時間:10:00~11:00
第2班(渡辺班) 6名
活動日:1月活動予定、1/14(火)、1/28(火)の第2、第4(火)
活動時間:15:00~16:00
第3班(矢島班) 3名
活動日:1月活動予定、1/14(火)、1/28(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第4班 第5班への統合により当面休班
第5班(矢口班) 4名
活動日:1月活動予定、1/14(火)、1/28(火)の第2・第4(火)
活動時間:15:00~16:00
・一人住まいの方の施設入所が増え、見守り対象者の減少につながっており、今後の対応が課題、12/末現在見守り対象者12名、見守り隊員20名 4班編成。
2.地域情報について・防犯情報(ブログ参照)・避難訓練の防災記事の投稿あり(ブログ参照)
3.一人住まいの方の対応について・各班長には引き続き実態調査継続依頼
4 民生委員・気になる方への近況報告・11/末民生委員の改選16名から2名減14名となる。
くらしケアーセンター・認知症訓練ビデオ視聴、どこシル伝言板の紹介
社協:千葉県地域福祉フォーラムシンポジウムの開催 
日時:令和2年2月16日(日)12:40分~16時 場所:千葉市生涯学習センター2階
5.慰労会の開催について 日時:令和2年1月19日(日)14:00~16:00 
            場所:あすみが丘第一自治会集会所                 以上