平成27年5月3日(日)10:10~11:30防犯防災部会が開かれました。
出席者:部長、副部長、部員3人と傍聴として会長、副会長

会次第は以下通りでした。
(1)会長の話
自治会の現状と防犯防災部の重要性に就いて
土気南中学校の避難所運営委員会と今年の訓練に就いて
(2)前年度の防犯防災部長の話
無理をしないでやってください
(3)防災倉庫の鍵の取り扱いに就いて
基本的には防犯防災部の部員が管理する
(4)防犯パトロールの名簿の取扱に就いて
班ごとの名簿を作成する
3人以下の班は統合するよう働きかける
(5)来月以降の部会に就いて
第1日曜日の10時から行う
(6)会長による自治会のホームページとブログのデモ
(7)創造の杜公園の防災倉庫の点検
以上
防犯パトロール
第一ブロック防犯パトロール参加
5/2(土) 20:00~20:30 参加者5名(うち防犯防災部1名)
いつも参加者が限定されていますが、継続されて貴重な地域のつながりとなってます。
声 ・かしの木公園前の防犯灯設置の件(前期申請中)
・公園内の消毒の要望
・あすみが丘運動公園周辺の清掃の件(ドッグラン、少年野球チームの協力
で実施)
見守り隊
最終結果報告:”手を上げてください”ボランティア参加者9名。福祉委員会委員4名。計13名。見守り対象者23名。
5/6日(水)16:00より、第二回社会福祉協議会、民生委員との打ち合わせ。自治会集会所にて行います。
議題
●具体的活動内容について
●今後のスケジュールの確認について
平成27年度 市長との対話会
日時:平成27年4月26日(日) 13時00分から14時00分まで
会場:おゆみ野公民館
1.本日のプログラム
13:00 開会
13:00 市長説明
テーマ『平成27年度予算~市政の方向性~』
13:30 意見交換
14:00 閉会
施策として 一番に医療・介護の施策が上がっており、毎年増える社会保障費に
対して、いかに効率的に重点配分していくかが語られた。
〇地域の包括ケアシステムの構築→家族介護者支援センターの設置、訪問診
療医の増員
〇予防接種の拡充→成人用肺炎予防接種の自己負担額を4,700円から3,000
円に引き下げ
〇認知症対策
〇特別養護老人ホームの整備
〇難病対策の拡充
意見交換
〇自治会脱会者が増える中で、市からの広報支援が手薄ではないか
(会長質問)→ネット、市政だより等で出来るだけ広報活動支援したい。
〇敬老会の助成金の見直しの基本的予算削減の使い道
(副会長質問) →上記の包括ケアシステムの構築に充てるが、尚、
きめ細かい高齢化対策を図って行きたい。
初の参加であったが、市長も熱心に語られており、好感をもてました。
いずれにしても、今後の高齢化に対して、自治会としての今後の取組を
考えて行かなければいけない時代です。みんなで今準備中の「見守り活動」についてのご協力をよろしくお願い致します。
市長との対話会
平成27年4月26日(日)13:00~14:30おゆみ野公民館で『市長との対話会』が催されたので会長、副会長が揃って出席しました。

熊谷市長は『平成27年度予算~市政の方向性~』というテーマでPowerPoint画像を使って約40分のプレゼンテーションをされました。
市長のプレゼンテーションの内容の概要は以下のようなものでした。
(1)27年度千葉市の予算
一般会計3,902億円(前年度比149億円、4.0%増)
(2)平成27年度予算の主な施策
2-1.医療介護:
地域包括ケアシステムの構築
予防接種「の拡充
認知症対策
特別養護老人ホームの整備
難病対策の拡充
2-2.子育て・教育
放課後学習の支援
特別支援教育介助員配置
スクール・ソーシャル・ワーカー配置
親子ふれあい本の提供
2-3.市民協働・業務改革
地域運営委員会の設置促進
区役所窓口の改革
コンビニ交付サービス等の導入
2-4.地域経済の活性化
プレミアム付き商品券等の発行
東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み
国際会議等誘致のための大型コンベンション開催支援
市外企業の立地や市内企業の追加投資に対する助成
2-5.防災・安全
防犯街灯のLED化
道路などの公共施設と宅地との一体的な液状化対策
自主防災組織の設置・活動の助成
救急隊の患者情報入力・処理システムの導入
2-6.千葉市の特性を生かすまちづくり
千葉市の歴史や海辺などの地域資源を生かした戦略
JR千葉駅の建て替えに合わせた駅舎改修計画
千葉港の旅客桟橋・ターミナルを含めた複合施設整備
動物公園展示リニューアル
加曾利貝塚の整備
(3)財政の健全化に向けて
平成21年度: 実質公債費比率が25%を上回る
平成25年度: 実質公債費比率が18.4%
資産残高10,581億円
(4)参加者との意見交換
4-1.あすみが丘第一自治会会長の意見
市行政は住民サービスに関して自治会に業務委託をますます
増やしている一方で、住民の自治意識は低下の一途を辿って
いる。この状況下で自治会役員は加入率維持に苦境に立たさ
れている。市としては自治会の重要性に就いて市民に繰り返し
啓発活動をすべきである。
市長の回答:
市長自身嘗て自治会役員を経験したことがあるので、その気
持ちはよく理解できる。市政便りなどを通じて自治会の重要性
の啓発活動に一層努めたい。また市立学校で地域自治の重
要性を教えてゆきたい。
4-2.あすみが丘第一自治会副会長の意見
敬老会助成費の減額や77歳・88歳敬老祝い金の廃止は昨今
の高齢化の波の中で受け入れ難いことだ。
市長の回答:
決して高齢者に対する助成額を減らしているわけではない。
現金の支援の代わりにもっと有効な助成の仕方にシフトして
いるのです。例えば、地域包括ケアシストムや認知症対策等
へのシフトがその表れです。
4-3.その他5,6人の参加者から意見があった。
それらのテーマ自治会活動とは直接関係がないので、ここで
は省略します。
以上
見守り隊”手を上げてください”
速報!! 見守り活動において、今回募集させて頂きました「見守り隊」
登録者10名、新たに見守りをして頂きたい方1名。見守り対象者23名となりました。
ご協力ありがとうございました。
副会長兼福祉委員会委員長 兀脇
土気南中学校区自治会長会
平成27年4月25日(土)17:00よりあすみが丘プラザで土気南中学校区自治会長会の4月例会が開かれました。

4月の例会では以下のことが報告されました。
(1)青色パトロール隊員講習会
平成27年4月27日(月)午前11:00より1時間程度
南警察署3階道場
(2)南中学校区敬老会の計画
9月21日(月)が9月19日(土)に変更になった
9月21日は連休の真ん中で他の行事と競合するので
式典:土気南小の演技
土気南中の吹奏楽
落語家の落語と公園
第1回実行委員会: 7月26日(日)13:30~17:00 於プラザ
第2回実行委員会: 8月29日(土)15:00~17:00 於公民館
会場準備:9月18日(金)18:00~
会場片付:9月19日(土)午後
(3)学校後援会援助金の集金
5月23日の月例会で援助金要請の手紙配布
6月27日の月例会席上で集金
当自治会からの援助金は30,000円予定
以上
サマーフェスタ実行委員会開催の案内
平成27年4月24日(金)に第1回のサマーフェスタ実行委員会開催の案内が郵送で会長宅に届きました。5月10日(日)19:00より商工会館です。
同日、副会長Hさんに代理で出席するようお願いしました。
案内文は以下の通りです。

4月定例部会議事録
日時 :平成27年4月18日(土) 9:30〜11:00
場所 :あすみが丘第一自治会集会所
出席者:8名 田中 野口 川相 友松 成田 畑 片木 楡井(記録)
議題:
1.田中部長挨拶
新年度文化体育部発足にあたり、部の運営については部員と率直に
意見を交換し、部員の意見を部活動に極力反映させるようにしたい。
部員各位の協力と理解をお願いする旨の挨拶があった。
2.定例会議
原則毎月第一土曜日9時30分より、自治会集会所にて開催する。
3.文化体育部連絡網
部内限り扱いとして部員の電話番号を含む名簿を作成し部員に配布し
た。
4.部会計担当者
楡井を担当者として選任した。
5.自己紹介
共稼ぎ世帯、要介護の親を持つ世帯などの部員より、部活動参加に支
障をきたすことを懸念する旨の発言があり。その場合は負担がかから
ぬ範囲での部活動参加とし、相互に助け合って部活動を進めるように
したい(田中部長)。
6.本年度の行事
①ふれあいコンサート
・開催日:決定済 6月21日(日) あすみが丘プラザ2階多目的室
・出演者:決定済 辻博之と仲間たち&あすみが丘合奏団
・ポスター・チラシ:昨年度はポスター600枚、チラシ1,000枚作成したが、
1,000枚は行事の規模を考慮すると多いのではないか。枚数・掲
示場所など昨年度の状況を再確認する(田中部長)。自治会員へ
のチラシ配布を確実にするため、回覧でなく街区長に担当街区世
帯ごとポステングすることも考慮する。
・部員の服装:当日の部員の服装は改まったものでなく平服で十
分と考える。但し、部員・係員を認識してもらうための首掛け札
を着装する。
・出演者・部員:コンサート前の昼食用に弁当を@1,000円x25名程度
準備する
・子供会への依頼:コンサートへの子供会の参加の可否について自
治会地域にある第1及び第2子供会会長にヒヤリングする(田中部長)
・打上げ懇親会:コンサート終了後反省会を兼ねて30分ほど懇親会
を予定している
・その他:イ.昨年度のコンサートは最大200人収容の会場で立ち見が
出るほど盛況だった。収容人員数以上の観客が来場
した場合の混乱を避けるため警備などの最新の配慮
が必要ではないか。また、チラシ・ポスターには満席の場
合は入場不可などの但し書きを記載しておくべきで
はないか(要検討)
ロ.ふれあいコンサートを今年も開催することは昨年度の文
化体育部からの引継ぎ行事として認識されている
が、ふれあいコンサートは昨年初めて自治会行事となっ
たものであり、今年も継続するか否か、別な内容で
開催するか等、新年度の文化体育部の下で検討す
る機会があっても良かったのではないか。来年度の
部への引継ぎの際は斯様な機会を設けることも考慮
したい(田中部長)
②サマーフェスティバル
開催日:ほぼ決定 8月22日及び23日
会場: 交通整理・シャトルバス運行費などの観点より創造の杜から昭
和の森に移転する可能性あり。フェスティバル開催を主導する
土気商工会が近々最終結論を出す予定。
昭和の森へ移転した場合、部員住居から遠方になり模擬
店設営・運営などのための労力負担増となることが想定
される。開催まで時間的余裕があるので、模擬店設定・
運営などについて業者起用等も含め自治会本部とも
協議する(田中部長)。
③餅つき大会
開催日は12月13日頃を予定。
7.次回部会開催日
5月2日
以上
あすみ投稿
当あすみが丘第一自治会は“自分たちの街は自分たちで守り、安全で、
安心して暮らせる街に”を合言葉に活動しておりますが、この10年地域の
きずなが希薄になってきております。今回新たな事業の展開“IT委員会”
“福祉委員会”の立上げにより、とりわけ福祉委員会のもとで行われる
「見守り活動」は今年3月の見守りアンケートの調査結果により、
自治会員大勢の賛同意見が寄せられ、期待の大きさを伺わせます。
最近では25年問題がささやかれている中で間違いなく、当あすみが丘
第一自治会地域においても、高齢化の進展は待ったなしです。
高齢者の孤立死などを未然に防ぎ、住民同士で支え合い、助け合いながら、
地域で安心して暮らし続けられるよう“向こう三軒両隣”のような繋がりを地域に
作っていきましょう。
「先ず隗より始めよ!」のことわざにもありますが、「見守り活動」「防犯パト」等を
通じて、“声かけ”“あいさつ”から始めましょう。
又いつ起きるか分からない災害の備えの意識醸成を図る意味においても、
地域コミュニティ(自治会活動)は大切な地域貢献活動の一環となりますので、
皆様ご協力をよろしくお願いいたします。
今期はこの見守り活動立上げに向けて、行程表のもと、当自治会は社会福祉協
議会、民生委員のご協力を得て、10月1日活動開始に向けて、準備を進めて参り
ますので、自治会員の皆様に置かれましても、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
副会長 兀脇順吉
暮らしに優しさを!!
