あっと言う間に!

前回、もうすぐ300アクセス!と言って喜んでいたら、
もう、400アクセスを超えていました。
産前・産後の方、
「何かカラダを動かすこと、やってみたい。」
って思ってあるのかもしれませんね。
遠くからのアクセスだってあり得るネットの世界。
お力添えできないことが悔やまれますが、
どうか、貴女が良いご縁に恵まれますように!
きっと、少しずつ少しずつ広まっているだろう母になった女性に対するケア。
出産と言う大仕事を終えたんですから、
赤ちゃんのお世話に追われて自分のことを後回しにしがちですが、
自分のためにケアをすることを後ろめたいことと考えずに、
何か、一歩踏み出して欲しいなって、思います。
ピラティスに限らず、ヨガでも体操でも、何でもいいと思う。
出産して激変する(!)生活と自分の立場に
違和感を感じたり、なかなかなじめなかったり、
イライラしたり、ウツ状態で涙が止まらなかったり、
ヘビーなんですよね。肉体的にも精神的にも。
そんなときに何か突破口を見つけて、
悪循環があったなら良い循環に変えて欲しい。
そうするだけの力を、女性のカラダは持っていると思うのです。
産前の方は、分娩に備えた体力(呼吸などのスキルも含めて)、
育児に必要な体力、変化するカラダにどう対処するかということも、
学んで行く場が増えていっていると思います。
NICUも増えるという・・・。
出産育児一時金も増額・・・。
でも、それだけではどうにもならないこともある。
少子化には歯止めをかけるには、
女性自身が自らカラダを見つめなおして、自分の中にある力に気付いて、
出産や産後が、そうそうたやすい軽いモンではないということを知って、
そこで、子どもに恵まれることのありがたみ、
大人になったすべての人がかけがえのない存在だということ、
そういうことがわかってはじめて「産む」ことにつながるんじゃないでしょうか?
大人同士でも一人一人の命を大切に思えるようになって、
誰かが一生懸命産んだんだと知れば、
少々、憎たらしい人にでも、ほんの少し いとしさ も湧くかもしれない。
なんてねー。
流産したりすると、本当に、すんなり産まれてくることが奇跡に思えて、
すべての人が“在り難いんだ”って、思うのでした。
合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です