アバター

土曜日、最終で「アバター」観てきました。



わたしもアバターに変身(リンク)してみました。
目が離れているという時点で、
わたしはこの青い生物を、受け入ることができない。
アメリカのキャラクターは、
ときどき首を傾げたくなるようなものが多いですね。
今回のアバターも、
最初、映画館の予告で観たとき、
がっかりした笑
ハリウッド版「もののけ姫」みたいな映画です。
かぎりなく米良っぽいです笑
悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは~♪
森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ~♪
(Uh…)
通常版と3D版があって、
ちょっと割り高なんですけど、
3D版で観てきました。
森の幻想的な風景は3Dが効果的ですね。きれいでした。
3Dメガネが、ずれてくるんですよね。
普段メガネかけないせいか、非常にうっとおしかった笑

アバター」への45件のフィードバック

  1. アバター

     『観るのではない。そこにいるのだ。 もうひとつの体。もうひとつの運命。』
     コチラの「アバター」は、「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の12年ぶりの新作となる12/23公開のSFアドベンチャーなのですが、3D特別前夜祭で早速観て来ちゃいましたぁ〜♪
     …

  2. さっき観てきました。
    因みに僕等の3Dメガネは紺色でしたよ♪
    特にメガネはズリ落ちなかったっすよ!
    ダンゴ鼻だからじゃないの?(笑)

  3. 映画「アバター 3D 字幕版」感想と採点 ※ネタバレあります

    映画『アバター 3D 字幕版』を本日、前夜祭上映で観て来た。
    採点は★★★☆☆(5点満点中3点)。
    一言でいえば、”古典的なストーリーを最新デジタル3Dで楽しむSF映画”とでも言おうか。
    なにせ上映時間が162分と言う意味でも超大作だが、腰が抜けるほどビックリして面白いかと言うと、腰は座って痛くなるだけ。物語も基本部分は古典的だし、途中でトイレに行く人も多かったし、寝ている人もいたほど。
    3Dも言う程に大したことは無い。ただ見る価値があるとすれば、モーションキャプチャの新技術…

  4. アバター(AVATAR)

    公式サイト。ジェームズ・キャメロン監督、シガニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ。うへえ、まるで手塚治虫のジャングル大帝かオオカミ少年ケンか。というか、このアバターのモデ….

  5. 『アバター』(2009)/アメリカ

    原題:AVATAR監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、スティーヴン・ラング公式サイトはこちら。<Story>元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシ…

  6. 【映画】アバター Avatar (3D)

    タイタニックのジェームズ・キャメロン監督、映像技術を駆使した壮大な3D映像美、これだけでも見たいゾ!と思わせる映画なんですが、ショウビズの予告編を見ましたが、青緑インディアン(ナヴィ族)の地(星)で超高価な石(だったかな)を探す白人(人間)族。障害のある主人公はハイブリッド人間となって、敵地で戦いながらもしだいに打ち解けてゆく、というような内容(違ったらゴメンナサイ)だったと思います。 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャ…

  7. アバター IMAX-3D/サム・ワーシントン、シガーニー・ウィーヴァー

    指定席も発売初日にゲットして公開されるのをとても楽しみに待っていました。XPANDでの3D予告編も観ましたけど、IMAXは鑑賞環境というかシステムそのものが根本的に違うんだなァということがとてもよくわかってこれは絶対にIMAXシアターで観ようと決めてたんですよね。
    出…

  8. 『アバター』

    (原題:AVTAR)
    —-世界中が首を長くして待っていた映画だニャ。
    『タイタニック』以来、12年ぶりとなる
    ジェームズ・キャメロン監督作だよね。
    究極の3Dということで注目度は高かったよね。
    「うん。3Dは目が疲れるし、
    スクリーンも暗く見えるということで
    あまり好きではなかったぼくも、これだけは楽しみに。
    でも、思っていたのとは違ったなあ」
    —-そう、内覧試写での評判も良かったみたいだけど…?
    「うん。2Dで3回ほどあったみたい。
    友人の一人は大感激。
    それによると、これはもうイベントで、
    その昔、『スター・ウォーズ』を
    テアトル東京に観に行ったことに匹敵するのだとか…。
    これは、とても分かりやすい譬えで、
    ぼくの期待も高まる一方。
    たとえば、これは現代アートだけど直島の地中美術館で
    ジェームズ・タレルの『オープン・フィールド』を観たときのように、
    その空間の中に放り出されたような感覚が味わえるのかと…。
    ところが座った場所が悪かったのかなあ。
    よくできている立体映画という感じ。
    あっ、飛び出す映画じゃないよ」
    —-でも、ジェームズ・タレルのような抽象的なものと違って、
    いろんな世界が体験できるんでしょ?
    「そうだね。始まっているから
    ストーリーは、喋らなくていいよね。
    『ポカホンタス』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』のように、
    異文化の中に入っていった男のお話。
    まあ、今の時代を象徴していて、
    環境の要素が大きくクローズアップされてくる。
    ちょっと斜に構えているぼくだけど、
    それでもホームツリーが倒れるシーンでは涙が込み上げてきたもの。
    あと、サナターやバンシーなど、惑星パンドラの動物たちが
    エイリアンに向かって戦うところかな」
    —-エイリアン?
    「うん。惑星パンドラから見たら、
    地球人たちこそがエイリアン(異星人)。
    つまり、これはアメリカのイラン侵略が背景にあるとも言えるだろうね。
    ただ、その結末を見ると、
    『そう、うまくいくかな。また攻めてくるんじゃないの?』と、
    心配してしまうけども…」
    —-う〜ん。それって楽観的すぎるということなのかニャ。
    でも、そこに希望を見ようとしているのかもよ。
    「どうやら三部作になるようだから、
    結果的には、その布石とも言えるわけだけど…。
    それはさておき、
    個人的に好きなのは、ケサランパサランみたいな

  9. 劇場鑑賞「アバター」

    アバター オリジナル・サウンドトラック/サントラ「アバター」を鑑賞してきました時間の都合上、3Dの吹き替え版を。3Dは目が疲れるので、吹き替えでちょうど良いか・・・?今年最後の劇場鑑賞作品。「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督…

  10. 「アバター 3D」

    JUGEMテーマ:映画 
    町山智浩さんが「IMAX 3Dで観るべき」とおっしゃっていたのでとりあえず近所のシネコンで普通のデジタル3Dで鑑賞。先日ロバート・ゼメキスの「クリスマス・キャロル」をIMAX目当てで川崎まで観に行ったのですが、画面の大きさがイマイチ…。「これだったら近所のシネコンの一番大きいスクリーンの3Dと、そんなに変わらないかも…?」って思ったのです。新宿のテアトルタイムズスクエアがIMAXを上映していたら迷わずそっちを選んだと思うのですが、残念ながらこの夏に閉館してしまいましたね…。これから3Dの時代だというのに…少し判断を早まったじゃないでしょうか?本当に大きなスクリーンのIMAXって今、日本にあるのかなぁ…?さて、余談終わり。感想に移ります。映像美。…以上。惑星パンドラを体験することが、この映画のメインかなぁ…。ストーリーははっきり言って「ポカホンタス」キャラクターの人格的造形に深み無し。試練の乗り越え方は驚くほどご都合主義。一言で言うと“大味(おおあじ)”です。個人的には「T4」以来注目していた主役のサム・ワーシントンがなかなか良かったこと、つい先日「パブリック・エネミーズ」で良い味出していたスティーブン・ラングが、こちらでは悪役で活躍していたことなど、いくつかの満足のいくポイントはありましたが…。また、主人公ジェイクを支える二人の女性、シガニー・ウィーバー演じるグレイスもミシェル・ロドリゲス演じるトゥルーディもなかなか魅力的だったのですが、とにかくパンドラの描写に忙しかったせいか、登場人物の内面や背景を深く描くことをまったくと言ってよいほど行わない映画だったので、その魅力も充分伝わってこなかった感じがします。とは言え、最高の技術、最高の職人を集めての超大作ですからもちろん観て損はありません!ただし、私も「どうせ観るなら3D」という意見に賛成です。それにしても、本当に多くのスタッフの力で出来上がった映画だったんですね…エンドロールの長いこと…マットペインターの上杉裕世さんの名前を探したかったのですが無理でした。

  11. アバター

    2009年12月23日(水) 20:50~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1500円(3Dレイトショー料金) パンフレット:未確認 『アバター』公式サイト ストーリーは凡庸で捻り無く一直線。 これは豪華映像を楽しむ映画。 CGらしさを感じさせない見事なCGは、歴史を塗り替えるもの。 絶対に3Dで観るべし。 恐竜帝国の爬虫人類みたいな連中も、見ているうちに愛しくなってくる。 個人的には、プロ意識に徹した大佐のキャラクターが気に入った。 世界一軍人の似合う女、ミシェル・ロドリゲスが何とも中途半端な役回りで残念。もう少し活躍させてやれよ。 お勧め度:☆☆☆★ VFX度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆

  12. アバター (3Dタイ語字幕版) / AVATAR

    {/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/}
    ←please click
    地球に似た青い星、パンドラ。この世界観が圧倒的に凄い{/ee_3/}
    ジェームズ・キャメロン監督、構想14年 製作4年を費やした最新SF超大作{/ee_3/}
    タイで観ようと思っていたキャメロン・ディアスのスリラー「The BOX」が上映終わっちゃってたので{/m_0163/}
    ドリュー・バリモアの監督作「Whip It!(ウィップイット)」を観ようと劇場へ行ったら夕方はスペシャルシートの回のみ、
    通常のは夜だけってことだったので他に観るのなくて、
    日本でも23日から公開してるコチラを観る事に、、、、。
    タイの映画館はシネコンも多くて超綺麗。
    値段も安い。3Dで260バーツだったかな?だから780円!
    せっかくだからタイ語の字幕付き3Dで観て来ました〜{/m_0150/}
    先日発表になったゴールデングローブ賞でノミネートされたって事以外、
    内容については予備知識ゼロで鑑賞☆
    このナヴィ族の子、誰がやってるんだろうと思っていたら、映画版「スタートレック」のゾーイ・サルダナ。
    主演のサム・ワーシントンは「ターミネーター4」でも活躍した人。
    ←この人!「スペル」のインチキくさい霊媒師!
    キャメロン監督とは「エイリアン2」以来のタッグ、シガニー・ウィーバーや
    「パブリックエネミーズ」でイヤなヤツだったジョヴァンニ・リビシがまたもヤなヤツ。
    同じく「パブリックエネミーズ」でヤなヤツ
    こっちでももっと、最後まで憎らしいヤツ。
    いつでも頼れる姐御!って感じのミシェル・ロドリゲス。(「LOST」でもおなじみ)
    今回もカッコイイ!
    {/book/}海兵隊員だったジェイクは派兵先の戦闘で負傷して下半身不随となり、車イス
    での生活を余儀なくされていた。
    そこへある日、双子の兄・トミーが関わっていた衛星パンドラでの事業“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。
    科学者だったトミーはパンドラの先住民ナヴィと人類のDNAから作り出した
    肉体“アバター”のドライバーだったが、事件に巻き込まれて命を落としてい
    た。
    トミーと同じDNAを持つジェイクがトミーのアバタ

  13. 「アバター」3D鑑賞

    3Dで観て初めて価値がある映画です☆ストーリーは、宮崎アニメと西部劇を足して2で割ったようなwラピュタ(ワンピ観たばかりならストロングワールドでも可w)へ行った男が先住民の娘と恋に落ちて、悪い人間がお宝目当てに先住民の聖地を汚して森を焼き払ったので、大…

  14. 映画レビュー「アバター」

    アバター◆プチレビュー◆深淵な世界観が見事なSF冒険物語。最新の3D技術で提供される美しい映像に思わず息を呑む。 【90点】 22世紀。戦傷で下半身不随となった元海兵隊員のジェイクは、亡き兄に代わってアバター・プロジェクトに参加する。目的は、5光年離れた衛星…

  15. ★「アバター」

    今週の平日休みは、23日祝日公開の前夜祭という事で上映されてた本作を。
    さすがに話題作だけあって、平日PM9:30〜の回だけど、
    7割くらいの入り。
    3D字幕版の鑑賞で、レイトショウ価格+300円の1500円で鑑賞。

  16. [映画『アバター 3D・字幕版』を観た]

    ☆今年最後の大作を、<MOVIX昭島>の公開前夜祭で観てきました。
     面白かったです!
     恋人たちがクリスマスデートで観ても楽しいひと時を過ごせますよ^^(←余計なお世話^^;)
       ◇
     J・キャメロン監督らしく、しつこいほどのサービス精神を、尻尾までアンコの詰まったタイ焼きのように堪能しました。
     前宣伝から、私は、異星の種族と、一種の「スパイ」として交流する為に偽体(アバター)に心を転移させた男の、現実と仮想現実との行ったり来たりの苦悩が、かなりの長い時間をかけて語られたり、
     また、そのアバターになる由来、なってからの体に慣れるまでの物語内の時間なども長く割かれるのかと思っていたのだが、
     そこはあっさりと消化され、すぐに本題に入り、こちらに鑑賞ストレスを抱かせるようなことはない。
     ただ、異星(異世界)・パンドラに主人公・ジェイクが慣れていく、溶け込んでいく様は、丹念に描かれる。
     なぜなら、そこは、私たち・地球人が生きてきた文法とは異なる世界だから、丁寧に描いて描き過ぎることはない。
     自然豊かなパンドラは美しく、月並みな表現で悪いが「幻想的」な植生に、私はうっとりした。
     いい加減な娯楽作だと、特殊な植物は一種類だけだったりして、我々が見ることの出来る自然の中で浮きまくるのだが、多種多様な蛍光色の木々に彩られた世界と、私たちの見知った緑の自然の融合は斬新だ。
     動物や虫たちも、独自の生態系と言うか、精神ネットワークの中で生きており、星単位での思惟が、後々の展開に隠されている。
       ◇
     パンドラのナヴィ族はモデル体型で、ヒロイン・ネイティリの腰の曲線の美しさなど見惚れる。
     にもかかわらず、自然の中で機能的に走り飛び、野性的に「キシャァァーッ!」などと雄叫ぶ様はたまらない。
     個人的には、竜を操るネイティリの「アウ! アウ!」の叫びも可愛いと思う。
     アメリカ人の作る未開の種族のイメージは常に「アメリカ・インディアン」である。
     アメリカ人の物質主義に対する精神(神秘)性の具現である。
     故に、この作品は、ケビン・コスナーの傑作『ダンス・ウィズ・ウルブス』と似た構造を持つ(トム・クルーズの『ラスト・サムライ』も似た話だが・・・)。
     だが、この作品には、「アメリカ・インディアン」を題材にしたときのような歴史的

  17. 『アバター』 ロジャー・ディーンの驚異の世界

     【ネタバレ注意】
     この日が来ると誰が想像し得ただろう。
     ロジャー・ディーンの流麗なイラストレーションの世界が、映像になって動…

  18. アバター

    22世紀。 人類は地球から遠く離れた衛星パンドラの先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を創り、大気問題の解決と、貴重な鉱物“アンオブタニウム”の採掘を目論んでいた。 アバター・プロジェクトに参加した元兵士のジェイクは、パンドラの地で族長の娘ネイティリに命を救われる。 やがて自分に課せられた任務に疑問を抱くようになるが…。 SFアクション・アドベンチャー。

  19. 映画『アバター』観賞〜面白かったけど・・・・。

     ジェームズ・キャメロン監督作の映画『アバター』を観賞しました。
     「『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督」という宣伝文句も聞きましたけど、「『アビス』のジェームズ・キャメロン監督」って感じの映画かな・・・。(パンドラの夜光植物とか神秘的な雰囲気が『アビス』を思いおこさせます。)
     あと、個人的な感想ですが、宮崎駿が『もののけ姫』や『ナウシカ』で描いたテーマと、底通するものを感じました・・・・。
    【 あらすじ 】
     戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員ジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加。
     パンドラには、身長3メートルで青い肌をした知的生命体ナヴィの生息。
     彼らは、科学文明は発達させていないが、豊かな森など自然とリンクして暮らしている。
     ナヴィが暮らす森の地下には高価な希少鉱物が埋蔵されていて、これを狙う地球人がナヴィと交渉するが、進展することなく膠着状態が続き、小競り合いも起きる。
     そんな状況下で、遺伝子操作でナヴィそっくりに作られた肉体”アバター”のドライバーとなったジェイクは、情報を探るためにナヴィの集落へ派遣されていたが、ナヴィの女性ネイティリと恋に落ちる。
     やがて、武力行使して希少鉱物を略奪しようとする狂信的な大佐の蛮行で、ナヴィが破滅の危機に見舞われたとき、ナヴィと心通じさせたジェイクが、パンドラの文明を守ろうと立ち上がる・・・・。
    【 上映時間:162分 】
     後半のストーリー展開には圧倒され、一気にラストへなだれ込んでいきました。
     暴走し始めた大佐が”悪の権化”となって、勧善懲悪物語になったのもわかりやすい。
     ただし、前半の1時間チョイあたりまでは、小生は退屈でアクビをかみ殺しながらの観賞。
     ”3D映像”を見せる為のシーンが挟み込まれているせいなのかな・・・やや上映時間が長過ぎる気がしました。
     少しばかし削ぎ落として、もっとスピーディにした方が小生の好みに合いそうです。
    【 3D効果 】
     ジェームズ・キャメロン監督が、構想14年、製作4年の歳月を費やしたという”野心作”であり、3D元年といわれた2009年の映画の中でも、特に”注目の3D映画”だとされていたので、過度に期待心を煽られて観賞・・・。
     そのせいか、小生が勝手に抱いた高い期待度ほどは「革命的な映画・映像」ではないような印象。(初めて『スターウォーズ』を観たときの方が遙かに衝撃的だった)
     確かに、3D技術によって衛星パンドラの壮大な世界が迫力満点に描かれているのだけど、もっと凄いこと−−−観ているだけで乗り物酔いするほどの”3D効果”−−−を期待していたので、意外と驚きを感じませんでした。
     (3D映画『クリスマス・キャロル』や『カールおじさんの空飛ぶ家』の10倍くらい凄い何かを期待していたから・・・・。)
     とはいえ、巨大な樹木や野生動物など、パンドラの世界はなかなかのものだし、航空機やボトムズ風のモビルスーツなど、メカニックもイケてる。
     これらCG映像を、CGとして意識することなく目に入ってきます。
    【 モーションキャプチャ 】
     ナヴィの表情を表現する為のモーションキャプチャの新技術”フェイシャルキャプチャシステム”は凄いのだと思う・・・。
     だけど『スタートレック』のクリンゴン人・ウォーフなどの特殊メイクに比べるとまだ見劣りします。
     たとえば、ナヴィ青い顔がすべすべしすぎていて、”小じわ”が無いとか・・・。
     顔の表情って、もっと陰翳がある気がしますし・・・。
     脂っこかったり、染みがあったり・・・生物臭さがやや物足りない。
    【 宮崎駿的 】
     尖った耳のナヴィは”エルフ”で、翼竜風の飛行生物は”ドラゴン”だと考えると、ヨーロッパの神話をベースにしたようなパンドラの世界なのですが、冒頭に書いたように、宮崎駿の『もののけ姫』や『ナウシカ』などと底通するものがあるので、なんとなく既視感を覚えました。
     物語の大きなテーマは、そしかすると『もののけ姫』とほとんど同じような・・・。
     衛星パンドラの世界は、『ナウシカ』や『もののけ姫』的で、ナヴィの巨木は『トトロ』・・・。
     で、『アバター』は”3D技術”で奥行きを表現しているのだけど、宮崎駿・ジブリは『耳をすませば』の”逆遠近法”や、『もののけ姫』のディダラボッチ(ダイダラボッチ)の巨大さ、遠くに見える鹿の姿などで、奥行きを表現。
     最新技術による”3D”も悪くないけど、小生には、宮崎駿が平面に描き込む”奥行き”の方が勝ってるように思えました。
     以上、期待が高すぎて少々不満も残る(まだ3D元年ですから仕方ない)内容でしたが、水準以上の超大作。(歴史に残るほどの傑作ではないとは思うけど・・・・)
     ジェームズ・キャメロン監督の意欲やエネルギーはさすがに大したものです。
    JUGEMテーマ:映画の感想

  20. いわし~
    からすみを頼む笑
    三越の漬物屋のおばちゃんは
    いつも気持ち悪いくらいサービスがいい^^
    山芋のわさび漬けがあったら買って来い。
    アニキ
    相手のあばたでもえくぼのように見える。
    ひいき目で見れば、どんな欠点でも長所に見えるってことでしょ。
    でもこの青い生物は
    怖い

  21. マイスペにブログ書いてみた。
    自分的には「ナウシカ」的なカンジも受けた。
    ありゃ王蟲でしょw
    リンクのケーブル
    でも。。精霊クラゲを動かしているあたり。。
    好きなんぢゃないのぉww
    アマノジャクなんだからコーポちゃん

  22. 『アバター』

    『アバター』を観ました『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作です>>『アバター』関連原題:AVATARジャンル:SF/アドベンチャー/アクション製作: 2009年・アメリカ上映時間:16…

  23. 映画「アバター」の感想です。

    お久しぶりの更新です。「アバター」を観てきたので、私の今年最後に観る映画となるのでUPしてみました。この映画は全編3D映画と言うことで公開前からすごく話題になっていましたが、私が観たのは3Dではなく2Dの普通の映画館だったので、それほどすごいと言える映像体験はできませんでした。確かにCGを駆使した映像は綺麗で壮大で目を見張るパノラマをみせてくれましたが、やはり3Dではないのでねぇ・・・ビックリ体験できませんでした。ビックリとまではいかないけど2Dでもすごい迫力でしたから映画館で観る価値は大いにあると思います。
    キャメロン監督が構想14年、製作に4年もかけて描き上げた物語と言うだけあって、風景も登場人物も細部にわたりきめ細やかに作られていて、大半がCG映像だと分かっていても本当に存在するような荘厳な雰囲気さえ醸し出している映像でした。私が初めて公開前のスチール写真でアバターを見た時に、「目が異様に大きくて青い皮膚が気持ち悪い!」とか「CGばかりの映像じゃ親近感がわかない!」とかマイナスイメージが強くて「観たい度」は低かったんですけど、惑星パンドラの風景が綺麗だったから、「気持ち悪さ」は感じませんでした。この映画の根底に流れているテーマが、人類が永遠に解けないパズルのような物でもありますが・・・「人間と環境と侵略」と言うものだったので、すごくそれぞれの立場と行動が分かりやすくて、シンプルに感情移入ができて飽きずに観る事ができました。
    主演のサム・ワーシントンさんが演じるジェイクは好感が持てたし、リアルにアバターに息を吹き込んでいたと思いますが、ジェイクが人間の側で動いている時の演技が淡々と演技し過ぎていて、顔の表情や言葉使いなど全てにおいて感情表現を抑えた演技に終始していたように感じたので物足りなかった気がしました。この映画を観ていて思い出したのが19年前にケヴィン・コスナーが製作・監督・主演を兼ねた映画でアカデミー賞やゴールデングローブ賞の作品賞に輝いた「ダンス・ウィズ・ウルブズ」とダブって見えた所でした。(これはパクリとか言うような批判的な見かたをして書いているのではなく、私は、単に今までの映画と同じようなシーンを探すのが好きなだけですけどね!
    この二つの映画は起承転結が殆ど同じで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」では、南北戦争時代の一人の軍人とスー族との交流と、

  24. アニキ
    マイスペ見たよ笑
    このあいだ誘ってくれたぎょーびに
    しゅうくん来てたの?
    マイスペで顔つきだから
    彼はわかる笑
    会いたかったな
    彼は覚えてないだろうけど。ぶはは
    あのときライブに来てた人たちって
    みんなマイスペの人なんでしょ?
    けーた しゅうくんと…
    ほかの人はわかんないな。
    模型持ってきた人とか
    かわいい女の子もいたよね。
    名前が思い出せない><
    3月に向けて
    おれもマイスペで、らぱんな人たちと仲良くなろうと
    携帯から記事を上げてみたんだけど、
    パソコンで探しても
    出てこない
    なぜだ?

  25. アニキ
    しーーーーーーっ!
    なんでアドレス書くんだよ笑
    myspaceはmyspaceでこっそりやろうと思ってたのに^^
    でもマクスタとmyspaceの両立は無理だね。
    最近やばいんだよ
    飽き
    ブログに
    飽きがきてる
    ぶははは
    なにかを達成したわけでもないのに
    妙な達成感があるんだよね。
    燃え尽きたぜ
    そんな感じ
    燃えてもないのに

  26. 映画「アバター AVATAR」素晴らしい映像、すでに名作、何度も見…

    「アバター」★★★★★オススメ
    サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング出演
    ジェームズ・キャメロン監督、162分 、 2009年12月26日公開、2009年、アメリカ
    (原題:AVATAR)
                        →  ★映画のブログ★
                         どんなブログが人気なのか知りたい←
    「そう遠くない22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへと
    やってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる
    『アバター』をカプセルの中から操り、パンドラの先住民ナヴィと交流するが
    その惑星の鉱物資源を欲する人類はナヴィを排除しようと攻撃を仕掛ける
    そしてジェイクは人類に対抗することになる」
    どうしても未来って暗いのだ、
    だからよその惑星に最後は戦ってまで
    欲望を押し通すことになる、
    これは人類が地球上でこれまで行ってきたことだ、
    目新しくは無いがこうして見せられると
    自分も同じ側のように思えて心苦しくなる。
    とまあ、そんな自戒の念は置いておいて
    この画面に広がる空想の世界はどうだろう、
    「目を見張る」という言葉があるがまさにそのもの、
    深い森をカメラは縦横に動き回り、
    空中に浮かぶ島、そこらじゅうを飛び回る奇妙な姿の鳥、
    そして先住民のナヴィ。
    その創造力の豊かさに顔がにやける、
    スゴイ
    そんな言葉しか出てこないが、それが素直な感想だ、
    とにかく映像がスゴイということももちろんだが、
    作り出したもの、見た事の無い世界に
    スゴイとしが言えない。
    主人公ジェイク(サム・ワーシントン)は下半身不随となったが、
    新しい任務では新しい分身のアバターとリンクして
    アバターとして歩ける喜びに裸足で土をギュッとする様子は
    なんか見てるこちらも足の裏がモゾモゾする感じだ。
    足は治せるが大金が必要で、隊長から
    任務を終えたら新しい足をやるからと言われて
    ナヴィ族に近づいていくが、
    次第に彼らの生活のほうが自分の生活じゃないかと
    考え始めることから、
    人間としての苦悩も丁寧に描かれる。
    原住民のナヴィ族は着ぐるみじゃないフルCGなんだろうが、
    動きも滑らかで、
    今見てい…

  27. アバター (サム・ワーシントンさん)

    ◆サム・ワーシントンさん(のつもり) サム・ワーシントンさんは、ジェームズ・キャメロン監督の最新作、映画『アバター』(AVATAR)にジェイク・サリー 役で出演しています。先日、3D版で鑑賞しました。●導入部のあらすじと感想

  28. アバター

     『アバター』をTOHOシネマズ日劇で見てきました。
     予告編からそのストーリー展開は十分推測できるように思えるところから、わざわざ見に行かないつもりでしたが、アニメ監督の押井守氏が、「あれには10年かけても追いつけない」と言っていたりして、そんなにすごいのならば見てみようという気になり、銀座の大劇場まで出かけてきました。
     実際に映画を見てみますと、ストーリーは、やはり事前に予想がつくくらいの単純なものでした。地球からある星の衛星パンドラに派遣された民間の資源開発会社が、その衛星で見つかる貴重な鉱物を大量に採掘・確保しようとして、採掘場所に住む原住民ナヴィ族と死闘を繰り広げる、というものです(原住民ナヴィ族は、鼻が低く有色で、尾を持っているものの人類に属すると思われます)。
     これに、この会社に雇われた主人公が原住民との恋に落ちるというラブストーリーが絡みます。
     見るとすぐに気がつきますが、どうもこの映画は宮崎駿監督のアニメとの関係が深そうです。貴重な鉱物が埋蔵されている場所が、空に浮かぶ城「ラピュタ」に似ていたり、原住民たちが、その星に生息する様々な異様な生き物にまたがったりして民間会社の傭兵と闘うというのも、雰囲気としてナウシカに似ているのではと思えてきます。なにしろ、ナヴィ族は、その星の自然と実にうまく調和して生活しているというのですから。
     もっといえば、原住民が矢を射る格好は西部劇のインディアンそっくりですし(頭の飾り物も類似しています)、ナヴィ族がまたがっているその星の生き物の顔は、映画『エイリアン』に登場する異星生物によく似ています(あるいは、『ジェラシック・パーク』に登場する恐竜でしょうか)。
     また、原住民が執り行う宗教的な儀式の様子は、アフリカとか東南アジアに住む未開人を描いたハリウッド映画でよく見かけたものに似ているといえるかもしれません)。
     ですから、資源開発会社の傭兵たちが先端兵器を手にしてナヴィ族とたたかう様は、銃を手にしてインデアンと闘う騎兵隊さながらに見えてきます。尤も、そういった原住民の方が地球人(文明人)に打ち勝つという点が、従来の西部劇とは異なっていると言えるかもしれません。
     また、いつも違和感を感じてしまうのが、地球からこの星にやってきた主人公たちが英語で話しても、ナヴィ族とコミュニケーションが簡単に取れてしま

  29. アバター AVATAR(字幕3D版)

    [アバター] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年4本目です。 【あらすじ】 22世紀。 戦争で下半身不随となり、車いす生活を送っている元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)はある日、事故死した双子の兄の代わり..

  30. 「アバター」飛び出す!豪華絢爛・大戦闘スペクタクル絵巻!!

    [アバター] ブログ村キーワード
     「タイタニック」から12年。ジェームズ・キャメロン、遂に動く。全世界待望の新作!「アバター」(20世紀フォックス映画)。はい、吾輩も待望でございました(^^;。しかし、12年も経ったんですか。待たされた分だけ当然期待は高まりますよね。
     下半身不随となり、車椅子での生活を強いられていた元海兵隊員・ジェイク(サム・ワーシントン)は、強盗に襲われ殺された兄の代わりに衛星・パンドラで行なわれる“アバター・プロジェクト”に参加する。パンドラには“ナヴィ”と呼ばれる先住民族が住んでいた。パンドラの地中には、希少な鉱物資源が存在していたが、採掘するには、ナ…

  31. アバター

    この映画の予告を観た時、
    その時は3D上映とは知らなかったせいもあるのですが、
    ストーリーも、もさんざん使いまわされたような話だし、
    何を今更と思ったのです。
    というわけで、全く観る気なしでした。
    ところが、周りの評判がともかく良い!
    特に映像。
    これは3D映像と

  32. 「アバター 2回目」IMAXデジタルシアター初体験!凄い!

    「アバター」★★★★★オススメ
    サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング出演
    ジェームズ・キャメロン監督、162分 、 2009年12月26日公開、2009年、アメリカ
    (原題:AVATAR)
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    さっきNHKの7時のニュースで、「アバター」の世界興業収入が
    「タイタニック」が12年守った首位の座を奪ったと報じた、
    全米の成績はまだ及ばないが、
    世界でこの同じ映像体験をしているのかと思うと
    そのこと自体、心躍るものだ。
    今年最初に見た映画がこの「アバター」だった、
    ただその時は2Dの通常版だった、
    それでも充分にこの映画の壮大な映像世界を楽しんだが、
    混み具合も落ち着いたところで
    話題の日本に4館しかないIMAXデジタルシアターで
    再び「アバター」を見て来た。
    メガネがワイドで見える範囲全体が
    3D領域となるから画面以外目に入らず
    視界いっぱいがまさにスクリーンとなり
    さらに奥行きの広がりも感じて
    最初に見た通常の映画とは全く別物という感じだった。
    空に浮かんだ伝説の島から伸びる太い枝、
    その上を軽快に渡るパンドラの生物ナヴィと主人公、
    背景にはいくつもの同じ浮島とその向こうには
    霞んだ惑星がいくつかぼんやりと輝いている、
    奥行きがリアルに感じられ
    この創造の世界のあまりの凄さに泣けてくる。
    せっかくの3D映像なのだから、もっと
    観客席に正面から飛んでくるような映像を多用して
    3Dならではの醍醐味をもっと味あわせて欲しいが、
    これは欲張りだろうか。
    映画の新しいひとつの形だ、
    でもこの映像体験をしたらDVDになった時、
    同じ感動を得ることはできない、
    そう思うとまた劇場へ行きたくなる、
    次は少し間をおいてから他の劇場で3D映像で見よう。
    巨木が地響きをたてて倒れるシーンは
    何かとんでもない場面を見てしまったと感じる、
    実際に見ていないから実感は薄いが
    地球上のどこかで、今この時も木がバンバン切り倒されている、
    そんな事実にちょっと想いを馳せて心がチクリと痛むわけです。
    IMAXはどんな割引も無しの2.200円ナリ、
    このあたり企業努力もして欲しい、…

  33. 映画:アバター 3D

     短い映画だと公開から1ヶ月で終わってしまうものも少なくない昨今、公開から約1ヶ月のアバターを見てきました。公開から1ヶ月弱後の日曜のレイトショーなんて普通ならガラガラなのに、めちゃ込みでしたよ。ちなみにポイントの無料券+300円の3Dでの鑑賞です。

  34. アバター(146作目)初3Dも斜視で見れず最悪

    アバターは今年1発目の劇場鑑賞で初3Dと凄く期待も
    最初から最後まで普通&3DのW不便で
    結局は3時間3Dならず謎&不満を残して帰宅して

  35. 『アバター』’09・米

    あらすじ元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された・・・。感想アカデミー賞9部門ノミネート興行収入歴代1位超話題の映画の遅ればせながらの感想3Dって言っても、画面全体が3Dやなくて背景とかは普…

  36. アバター  AVATAR

    先週土曜日の26日、海老名TOHOシネマズにて「アバター」を見てきました。
    今年最後の劇場鑑賞です。
    年末の大掃除や何やかやが気になって・・・映画に行ってる場合やない{/hiyo_oro/}
    TOHOシネマズで上映前に流れる「秘密結社、鷹の爪団」の鑑賞心得が新しくなっていて面白かったです。
    海老名という場所がら厚木や座間基地が近いので外国人の方が結構いらっしゃいました。
    おそらく基地内の映画館では3Dの設備がないんじゃぁなかろうか?
    真後ろの席に、本編スタート直後に入った日本人女性連れのお兄さん。
    ぼそぼそ話すは席は蹴るは、マナーの悪さを鷹の爪団の総統にお仕置きしてもらいたかったです{/hiyo_ang2/}
    遅れてきたから「鷹の爪鑑賞マナー」見てなかったんだねぇ。
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          アバター   AVATAR   
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    「アバター」って元はサンスクリット語で化身を意味するとか。
    yahooでは、自分のそっくりさん(アバター)を作って写真代わりに載せている方いらっしゃいますよね。
    規定のパーツから選ぶわりに、なかなか似ている気がします。
    「バック・トゥー・ザ・ヒューチャー」「フォレスト・ガンプ」などで人気を博したロバート・ゼメキス、
    片や「ターミネーター」「エイリアン」「タイタニック」でこれまた大ヒットを飛ばしてきたジェームズ・キャメロン。
    ヒットメーカーのお二人が、別々のシステムを自ら開発し3Dに取り組み先駆者たらんと競い合っているって、
    面白いですね。ゼメキスはひたすらアニメ3Dを撮り続け、キャメロンはもう3Dしか撮らないと宣言。
    ここに「アリス」「コララインとボタンの魔女」でティム・バートンも参戦〜。
    3Dが熱いです{/v/}
    予告編でも、次々と3D作品が紹介され、映画新時代の幕開けを実感しました。
    そのうちUSJやディズニーランドのアトラクションのような体験型エンターテインメントになるんでしょうか?
    ゼメキスが「クリスマスキャロル」で使ったのが「パフォーマンス・キャプチャー」。
    片や、キャメロンは「パフォーマンス・キャプチャー」に「エモーション・キャプチャー」をプラス、
    実際に演じる俳優の豊かな表情まで再現できると、違いを強調しておられるようです。
     < ストーリー

  37. 【映画】アバター…3Dと字幕は相性が悪い?

    昨日{/kaeru_rain/}はまたまた鳥栖プレミアムアウトレットに行ってきました{/car_pink/}{/dododo/}
    今回は就職で関東に行く息子{/face_naki/}の普段着を買いに行くのが目的だったので、私の収穫は長袖Tシャツが1枚のみ{/face_acha/}{/down/}
    帰りの古賀サービスエリアで食べた宮崎地鶏の炭火焼が美味しかったなぁ{/up/}
    今日{/kaeru_rain/}は息子に(先日購入したのにプラス更に)もう一着スーツを買いに某紳士服専門店に。スーツで研修を数ヶ月間受けるとの事で、一着だと心もとないだろうなぁ…との親心{/face_ase2/}
    そんなのも含めて今年に入ってから出費がかさんでおります{/face_acha/}{/ase/}
    実は今、自宅の外壁と屋根を塗装し直している最中。こちらの予算で新たに100万円強ほどのローンを組んじゃいました{/ase/}{/ase/}
    で、スーツとかその他息子の就職準備で結構使ってるし{/ase/}、自分のスーツとかも作ったしね{/face_ase2/}(これで合わせて15万円程度かな{/eq_1/})。
    1月に住宅ローンの借り換えってのもやったんですが、こちらも諸費用分を手出しして80万円ぐらい使ったかな{/ase/}{/ase/}
    …よくも我が家にそれだけの出費が出来るだけのお金があったものだと思うんだけど{/face_ase2/}…お陰で現在は素寒貧です{/face_hekomu/}{/down/}(素寒貧ってあんまり使わない単語だね{/face_ase2/})。
    …まぁそんな感じで、需要拡大には大きく貢献しているつもりの私です{/face_nika/}。私をきっかけに周囲の景気が回復すればいいなぁ{/up/}{/up/}
    で、以下は映画観賞記録{/m_0058/}です。
    「アバター」
    (監督:ジェームズ・キャメロン、出演:サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ、2009年アメリカ)
    2010年1月11日(月曜日・成人の日)。T・ジョイリバーウォーク北九州、11:15からの3D上映(字幕)で鑑賞しました。これも1月上旬の鑑賞ですから随分前ですなぁ{/ase/}{/ase/}
    この時期は、突然の不幸な情報が舞い込んで来ていて{/down/}、一

  38. アバター

    作品情報
    タイトル:アバター
    制作:2009年・アメリカ
    監督:ジェームズ・キャメロン
    出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラングほか
    あらすじ:下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。

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