暑い=身体が動かしやすい!=柔らかくなりやすい・・・きっと!
男子、頑張れ~
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痛々しい
バレエを始めるとトウシューズを履けるのが楽しみになります。
10歳くらいになり、バレエの基本が身に付き、筋力もできてくるとトウシューズが履けます。
トウシューズを履くと、履いていないのの数倍も大変です。脚力だけでなく、全部が。
小学5年生のコンクール出場者のレッスン後の足を見てみたら・・・
こうして、強くなっていきます
個人差があります。何でもない人もいます
水着の跡が・・・
今年は、夏休みの前に夏日が続き、みんなの背中は水着の跡がくっきり!
舞台に出るときは、身体もお化粧しますが、隠せないほど真っ黒!
スタジオも、日当たりがよいのでまぶしいほどの日差し
ブラインドを下げても、レッスン中に日焼けしたりして
お姉さん達は焼けてません。
中高生はプールの授業はないのかな
バレエのイメージって・・・
「ブラックスワン」・・・まだ見ていません。怖いんですよね?
バレエの映画や漫画・・・怖かったり、意地悪だったり・・・とても残念です。
私が知る限りでは、そんなにドロドロしていません
バレエのレッスンは基本に忠実に身体能力を高めるので、スポーツのトレーニングのようです。
実力をつけて、ポジションを競い合うのも似ています。
違うのは、競技で無い事。
技の難度で点を決められない部分が大きいです。その辺が誤解を招くのかもしれません。
お客様に楽しんで頂く目的があるので、観る人に感動して頂けるかどうかが重要と思います。
また、ダンサーだけでなく美術や照明、音楽などの総合力で出来上がる所もスポーツとは大きく違います。
バレエ作品は、みんなの気持ちを合わせないと、一体感のあるものにはなりません。
発表会では、小、中学生もお互いに助け合って、自分たちで準備をしました。
踊りには、性格や、教養、生活・・・がでてしまいます。
自然に触れ合ったり、芸術に触れたり、社会や人の気持ちを考えたり・・・
踊りのためだけでなく、感受性を豊かに毎日を過ごしたいです。
スタジオでは仲間や物を大事に、丁寧に、一生懸命に・・・心がけていきたいです。
「コッペリア」第三幕②
3月の発表会でみんなが挑戦した「コッペリア」。
作品が初めての子供たちばかりなので、演技が課題でした。
全身で喜びを表現しよう・・・観ている方に伝わるように、考えて工夫しました。
発表会は節電のため、当日の舞台稽古もできなかったけれど、
みんないい表情をしています
夏のコンクール練習
夏休みには、たくさんのバレエコンクールが開催されます。
その中の全国コンクールに絞ってレッスンしています。
コンクールは賞を取るのも素晴らしいですが、
舞台に上がるまでの毎日の地道な努力、集中して一つの事に打ち込む力、
スランプに陥ったり、プレッシャーがかかったりしながらも、
たった1人で舞台に上がる・・・その期間が、人を大きく成長させてくれます。
T君とS先生。
カメラを向けると必ずやってくれます。楽しいポーズ。
とっても楽しそうです。
写真の時は・・・
あと二週間、諦めないで努力を
先生の話を聞く
バレエの基本レッスンは、特別な場合を除いて、グループレッスンです。
先生は全員に向かって説明ややり方を話しますが、
スタジオを回って、気になった時にその人の型を直したり、力の入れ方を教えたりします。
そんな時、「他人事」と思ってしまってはもったいない。
自分が注意されているいるつもりになって話を聞いて、自分もやってみることが大切です。
自分の身体で覚えるしかないので・・・
写真は、小学生と中学生以上の中級クラス。話を聞くのは当たり前・・・な感じです。
幼児クラスから習慣づけたい事の一つです。
◇新入生◇
7月になり、新入生が入りました。
今回は3歳のお子さんから、大人まで入って頂きレッスンが楽しみです♪
フェアリー②(小学生初級)・・・バーで立ち方、姿勢から覚えます。
ストレッチ・・・正しい脚の向き等も覚えます。
筋トレ・・・バレエに必要な腹筋、背筋など体作りをします。
5番・・・レッスンを重ねて綺麗な5番ができるようになります。
新入生の初めての5番。
何かを始めるのは、勇気がいりますが楽しいときでもあります。
まずは、踊る楽しさを感じて頂きたいです
男子チーム②
中高生男子が・・・中学生女子も・・・出演した
「コッペリア」戦いの踊り
男子チーム①
バレエをする人は圧倒的に女性が多いですが、最近は男性もぐーんと増えました。
リハーサル休憩中の男子・・・いつも仲良しです。
一年生のK君もここが落ち着くようです。
K君の振付も付き合うお兄さん達。
最近、中高生は部活や受験やケガでレッスン日がバラバラに・・・
両立・・・って言うには簡単ですが・・・、頑張ってくれるのを期待しています。
