ヴァリエーションレッスンのクラスでは、
「パリの炎」よりジャンヌのヴァリエーション を練習中です。
コンクールでよく踊られていますが、やっぱり難しい・・・
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表現力のある人に・・・お顔編
昨日の続きです。
アームスと同じように、バーレッスンからお顔の向きも身につけ、
自然に顔が付くようにしたいです。
目はそちらを向いていても、顔がそちらを向いていないと、
特に舞台では、観ている方に伝わりません。
本人が意識しないとなかなかできるようになりません。
更に表情も大切です。
基本レッスンから笑顔でできたら良いですね(^o^)
表現力のある人に・・・アームス編
表現力が弱い・・・と言われる日本人
表現力は、普段のレッスンから身につけたいと思います
レッスン曲に合わせて明るくタンジュ、元気にジュテ、優しくアダージョ・・・とやってみたり
それにはまず正しく美しいポール・ド・ブラ(腕の運び)を身につけなくては始りません
バーレッスンから腕や顔まで連動させるように、どの先生も指導しています
これは、Allonge 伸ばす 長くなるという意味
もっともっと長ーく、腕と鎖骨がつながっているように
えっ!鎖骨が見えない?・・・そういうこともあるけど・・・
腕の位置のチェック
小さい子の方が表現に抵抗がありません
腕も、ちょっとやりすぎちゃったり・・・しますが
素直で可愛いです
背伸びでバランスがとれますか?
背伸び・・・バレエではルルべ・・・が得意でない子が多くなりました。
バレエの正しい姿勢でルルべでバランスを取るには
正しい姿勢が取れる筋力が付くまでは難しいのですが
それ以前に、かかとを高く上げられない子が多いのです。
手で支えてあげるとかかとが上がるのに、手を離すと、フニャッとしてしまいます。
最近、特に多くなりました。
どこが弱いのか、生活習慣の影響なのか・・・追究したいと思います。
フェアリー②クラス(小3~小5)バーレッスン
ボーイズ!
脚が天井向きに上がる女の子達の中、1人奮闘中の男子
昨年、県知事賞に輝いたT君です。
他のボーイズチームが受験のため、1人で寂しそうですが
彼がレッスンを嫌がったり、恥ずかしがったりするのを、小さい頃から見たことがありません。
今月は、全国コンクールに出場予定です。
フェリは、男性のバレエダンサーの指導もあります。
春には「特別ボーイズレッスン」もあります。
関心のある方は、お問い合わせください。
小さな男の子もぜひ!!
どこかのサイトで、フェリは「男性不可」になっているそうです。
不可ではありません。
2番
またまた、足のポジションです。
足を左右に、自分の足一つ分開いたポジションが第2ポジション「2番」です。
小学1.2年生
小学4年生以上
センターレッスン2
シュス・スー(Sus-Sous)
5番で踏切り足を一本に揃えてポアントかドゥミポアントで立つ
・・・これだけでも、お腹の引き上げ、脚の内側の閉め方、全身の筋肉を全て使い
決して簡単ではありません。
小学5.6年生
中学1年生
1人ずつのレッスン
ヴァリエーションレッスンやコンクールレッスンはたとえ同じ曲をレッスンしていても
1人ずつ注意することが違うので、個別指導になります。
自分に与えられた課題を理解して、どれだけ練習するか・・・
そこは手伝ってあげられない・・・自分で頑張るしかない部分
ベイタウンクラス②
オーロラクラス(小4以上)のストレッチを見ているクララクラスの子供たち

腹筋大会
レッスン前、ストレッチの後は筋トレをします。
先生によってこだわりがあり、深層筋中心の先生、体幹を鍛える先生、キープ力、瞬発力
ただ、どの先生も厳しくやっています。
小学5年生の腹筋トレーニング



何だか、すっごく楽しそう・・・
