自分を変えていくことへの抵抗

ACから卒業する
AC共依存の嗜癖を手放す
自身にとっては願いが叶う 幸せな瞬間です
ただ心の奥底にはそれへの抵抗があります
変化への不安と恐怖
人は変わっていくものだ 変化し続けるものだ という学びをしていません
親は自分が生まれてからずっと今まで 何一つ変わらないので
子どもも変わることが分からない できないのです
親から離れる 親の支配から離れるとは 全てを自分で引き受けることになります
これはACにとって最大の恐怖
今まで親を拒否しながらも依存していたのですから
それがなくなるのは考えられないのです
他者から学ばないのがACの特技なのですが
親からの学びは素晴らしいものがあります 頑なに守る
これも親への愛着がそうさせるのでしょうか
親の教え(支配とコントロール)は見事に子に受け継がれます
頑固で人の言うことを聞かない
そうしていれば 親はいつも応えてくれていたのでしょう
支配とコントロールは親から子へ 子から親へ 振り子のように往復します
親へのしがみつき
そうしていないと不安で自立・自律できないのです
しがみついているその手を離して 自分の足で立つ
自分の意志で行動する 自分の感情で言葉を発する
自分の人生を自分で引き受けて自分の自由に生きる
これができるには よほどの覚悟が必要ですが
覚悟さえすれば 必ずできるのです

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