アーカイブ | 2010年10月29日

自主トレのやり方

発表会の練習が始まった事もあり、自主トレの時間を取ってみました。
せっかく早く来た小学生がゴロゴロしているので、注意すると
「何をしたら良いかわからない・・・」の返事。
「準備運動をしてもいいし、普段苦手な事をやっても、振付の復習しても、やりたいことをやってみたら・・・」
と言っても、半数は円になっておしゃべりに夢中。
「時間がもったいないと思う。」と言うと、
「先生が、これやって、次はこれ・・・と言ってくれないとできない。」と平然としています。
人に言われないと動けない・・・子には、ならないようにしていきたい。
でも・・・まだ、小学生なので、ある程度やることを決めてしまおうかと迷いました。
自分で考えて進んでレッスンするようになって欲しい・・・と思って始めた自主トレなので、
あえて口を出しませんでした。
同じ時間に、黙々と練習している先輩や仲間から影響を受けたり、
自分で気が付いて、貴重な練習ができるようになって欲しいと願いつつ。
そんな中、バーレッスンに励みながら楽しそうに話してる3人を発見。
カメラが気になったようで、ごめんなさい。

中高生は、時間があれば何かやっています。

レッスン後も「遅くなるから、もう終わり!」と言うまで競って踊っています。