沖縄県立博物館常設展♪

はいたい!Yuntakaやいび~ん☆
先日、前から気になっていた博物館の常設展を見に行きました。

スペース的にはそんなに広くはないのですが、沖縄の自然、歴史、工芸、民俗など多岐にわたり学ぶことができ、展示物・映像などとても充実していました♪♪♪
(入口の沖縄のサンゴ礁の模型が綺麗でいきなりテンションUP⤴⤴⤴しちゃいます・笑)

あまりに盛りだくさんすぎて時間が全然足りないっ!!!そして楽し~い!!!
年パス買っちゃおうかな~?!
という事で一部だけ紹介しますね。
3月4日は三線の日という事で(2日過ぎているけど)、三線で~す☆
ずらっと沢山並んでいますが、ちょっとずつ違うそうで・・・どこが違うかわかりますか???

私は違いを見つけるまでちょっと時間がかかりました(汗)
三線は、7つの型(7人の作者)があるそうです。
・南風原型(ふぇーばらー)
・知念大工型(ちねんでーく)
・久場春殿型(くばはるとぅぬ)
・久葉の骨型(くばぬふーにー)
・平仲知念型(ひらなかちにん)
・真壁型(まかび)
・與那型(ゆなー)

上部の天、糸蔵、棹、鳩胸という場所がそれぞれ違った特徴を持っているそうです。
ここで最も重要なのは棹(さお)だそうで、上等なものになると棹一本で家が一軒建つほどのお値段だとか!
バイオリンで言うストラディバリウスって感じ?!
ちなみに三線と言えば蛇皮ですが、1匹のニシキヘビから4個分の三線が作られるそうです。
あの物凄く大きくて長いニシキヘビからたった4個???
と思っていたら、皮の中でも一番強度の高い部分でしか作らないんだそう。
さて、その場所は一体どこでしょうか???
ヒント:一番運動量の多い場所☆
では、この答えは明日の記事の冒頭で~(笑)
という事で、沖縄の色々を学ぶにはかなりおススメな県立博物館常設展でした~♪
アンシェーヤー♪