ありがとう ごめんなさい が言えない

ACアダルトチルドレンの悲しみはまだ続きます
ありがとう ごめんなさい
普通なら誰でも 物心ついた頃には言える言葉
この大切な言葉を教えられないまま ACは育ちます
これも親からの「言葉かけ」がないという理由から
その代わりに教えられるのは「すみません」
ありがとうもごめんなさいも「すみません」
本音の部分では感謝も謝罪もしたくない感情の現れが この「すみません」です
親を見てみましょう 同じように親から育てられています
自分は悪くない 自分には非はない 自分はいつも正しいと思い込んでいる親です
他者に自分の非を指摘されると 「すみません」 もしくは無言 収まらないとキレます
自分を客観視できていないことの現れだともいえます
自分の言動を客観的に眺める
一枚の風景画を眺めるように 自分を見ることができない
自分を客観視できない人は 他者も客観視できません
自尊 他尊がありません
ありがとう ごめんなさい この二つの言葉が言えないために
他者とのコミュニケーションはますます取れなくなっていきます

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