自分の道を自分で作ろう

人生設計 とか 目的意識を持って生きる とか
ACにはそれがどんなことなのか 分かりませんでした
家族のメンバーがそうだったからです
刹那的ともいえる人生の時間の過ごし方を見て それを学んできたのです
自分がどうなりたいのか たった一度の人生の時間の中で何がしたいのか
多分 家族のメンバーとそんな話などしたこともなかったでしょう
親の口から出るのは不満や愚痴ばかり 信用できるのはお金しかない
人生のささやかな幸せや 人との触れ合いを楽しむことなどなかったのです
自分はどう生きるか どうするか という「自」の感覚
限られた時間をどう過ごすか という「時間」の感覚
そんなものを学んできませんでした
親からもらえなかったものを手に入れるのは とても大変なことです
周りの他人から学ぶしか 方法はないようです
信頼できる相手を探すだけでもひと苦労ですし
そんな中から学びの師を見つけるのもなかなか大変
それでも周りの人を眺めて いいなと思う人をウオッチングです
眺めているといろんなことに気づきます
その人の話し方 表情 人との向き合い方
得るものはあります それを真似るのです
学ぶ とは 真似る から来ているといわれます
ここで親から学んだ悪しき嗜癖を捨てましょう
そして肝心の自分
自分には何ができるか 自分をどうしたいのか
まずは感じて そして考えてみましょう
なりたい自分 それを具体的にします
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にあるように具体的に
どうでしょう?
なりたい自分が 少しは見えてきましたか?

コメントを残す