カテゴリー別アーカイブ: 【コラム】サックス編

【サックス】~効率の良い練習とは?~

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こんにちは!サックス講師の柄澤です。

 

 

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前回は初めての方向けにサックスの選び方についてお話ししましたが、今回は指も覚えて、楽譜も読めるようになってきた!
そんな経験者の方にむけて(私が思う)効率の良い練習方法をお話ししたいと思います♩

やっぱり皆さんすらすらと曲を吹けるようになりたいですよね。
そのために練習したい!でも時間もとれない!(ちょっとめんどくさい)そもそも家で音を出せない!→練習しなくても上手くならないかな〜、
なんて思ったことありませんか?

私はあります。(笑)
サックスを始めてもう10何年も経ちますが、数えきれないほど考えました。
でもやっぱり練習するしかない!のですが、ほんの少しの近道に、1つだけたどり着いた答えがあります。

楽譜を丁寧に読み、音をスラスラ読めること!
これです。

え?そんなこと?と思う方もいらっしゃると思います。
でもよく考えてみてください。楽譜を読みながら吹くということは文字で表すとこうなります。

楽譜を見る
音符を認識する(読む)
脳に伝わり、神経へ
手を動かしながら、息をいれる

この時必ず音を読む、認識するという動きが行われているのです。
なかなか出来ないところ、いつも音がつまずくところは声に出して音を読んでみた時も意外と読めないことが多いです。
つまり反射的に、考えなくても、音を読むことが出来たなら、もっと違うことに意識を向けて練習できることになります。

ここでポイントがあるのですが、読んでいる時、絶対に戻ってはいけません!必ず次へ次へと進んでください!
なぜなら、楽器を演奏するときは次へとどんどん進むのに、声に出して読んでいる時だけ戻ってしまったらクセがつき、吹いている際に矛盾が生じます。
スラスラ読めなかった場合はキリのいいところまで区切り、ゆっくりから読んでいくことが近道かなと思います♩

声に出して音を読む、楽器も出さずにできる方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。
意外と読めなかったりするのではないでしょうか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♩

 

 

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【サックス】効率の良い練習とは?

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こんにちは!サックス講師の柄澤です。

 

 

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前回は初めての方向けにサックスの選び方についてお話ししましたが、今回は指も覚えて、楽譜も読めるようになってきた!
そんな経験者の方にむけて(私が思う)効率の良い練習方法をお話ししたいと思います♩

やっぱり皆さんすらすらと曲を吹けるようになりたいですよね。
そのために練習したい!でも時間もとれない!(ちょっとめんどくさい)そもそも家で音を出せない!→練習しなくても上手くならないかな〜、
なんて思ったことありませんか?

私はあります。(笑)
サックスを始めてもう10何年も経ちますが、数えきれないほど考えました。
でもやっぱり練習するしかない!のですが、ほんの少しの近道に、1つだけたどり着いた答えがあります。

楽譜を丁寧に読み、音をスラスラ読めること!
これです。

え?そんなこと?と思う方もいらっしゃると思います。
でもよく考えてみてください。楽譜を読みながら吹くということは文字で表すとこうなります。

楽譜を見る
音符を認識する(読む)
脳に伝わり、神経へ
手を動かしながら、息をいれる

この時必ず音を読む、認識するという動きが行われているのです。
なかなか出来ないところ、いつも音がつまずくところは声に出して音を読んでみた時も意外と読めないことが多いです。
つまり反射的に、考えなくても、音を読むことが出来たなら、もっと違うことに意識を向けて練習できることになります。

ここでポイントがあるのですが、読んでいる時、絶対に戻ってはいけません!必ず次へ次へと進んでください!
なぜなら、楽器を演奏するときは次へとどんどん進むのに、声に出して読んでいる時だけ戻ってしまったらクセがつき、吹いている際に矛盾が生じます。
スラスラ読めなかった場合はキリのいいところまで区切り、ゆっくりから読んでいくことが近道かなと思います♩

声に出して音を読む、楽器も出さずにできる方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。
意外と読めなかったりするのではないでしょうか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♩

 

 

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【サックス】種類と選び方

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こんにちは!サックス講師の柄澤です♩

 

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前回は音の出し方についてお話ししたのですが、今回は初めてサックスをやってみたい!という方に向けて、楽器や備品の選び方についてお話ししたいと思います!

なかなか知られていないのですが、実はサックスは8種類に分かれています。
・ソプリロサクソフォーン
・ソプラニーノサクソフォーン
・ソプラノサクソフォーン
・アルトサクソフォーン
・テナーサクソフォーン
・バリトンサクソフォーン
・バスサクソフォーン
・コントラバスサクソフォーン
↑この8種類ですね。(気になる方は調べてみてください!とんでもないものが見られます。)

上から音が高い順番に並べているのですが、基本的にみなさんがイメージするようなサックスは
アルトサクソフォーン、テナーサクソフォーン
になります!

アルトは吹奏楽などでメロディを担当することが多く、まさに花形!のポジションです。
一方テナーは少し音が低く、人の声に近い音を出せる渋い楽器ですね。ジャズではテナーの方が好きな方が多いのではないでしょうか?

どれを選べばいいのか分からない!という方にはアルトをオススメしております。
1番スタンダードで音も出しやすく、他のサックスに興味を持った時には移行しやすいですね!

そして吹くには欠かすことの出来ないリード!
リードにも色々種類があり、厚さも存在します。
基本的には数字が上がっていくごとにリードが厚くなり、抵抗感も増し、息が入りづらく感じます。
2 ・2 1/2 ・3 ・3 1/2 の4種類があるのですが、私のオススメはこちら↓です!

・バンドレン トラディショナル(青箱とも呼ばれてます)
厚さは2 1/2が初めての方には音が出しやすいです!

ぜひ参考にしてみて下さい♩
ジャズンでは楽器の貸し出し等も行っておりますので、気になった方はお気軽にお問い合わせください!
次回は練習方法についてお話ししたいと思います。

 

 

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コラム【サックスって難しい?】

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こんにちは、サックス講師の柄澤です♩

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前回はサックスについて紹介させて頂きましたが、今回はもう少し深く掘り下げてみたいと思います。

サックスは息を使って音を出すため、「大変そう〜」とか、「肺活量すごく使いそう!」とか思われがちなのですが、みなさんもそう思いますか?
実は違うのです!
ある研究によると健康な成人男性の肺活量であれば十分すぎるほどであり、小学生でも立派に演奏することができます。

大事なのは息の量ではなく、息のスピードなのです!!
サックスはリードと呼ばれるもの(アイスを食べる木のヘラみたいな感じです…)を使い、そのリードを振動させることによって音を出します。

例えば風車ってゆっくりの風だと回らないけれど、速い風だといくらでも回りますよね?
それと似たような原理です!
スピードの速い息、つまり熱いものを冷ますときの冷たい息が出せれば音が出てしまうのです。

一見難しいと思われる楽器ですが音を出してしまえば魅力的な楽器に一変します!
吹けば吹くほどサックスの魅力に気づくはず!

ぜひ少しでも興味があれば無料体験レッスンに申し込んでみてください!
お待ちしております♩

 

 

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コラム【サックスとは?】

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こんにちは、サックス講師の柄澤です!

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今回はサックスについて少し紹介させていただきます♩

サックスってキラキラしてて、華やかで魅力的な音がでて、すごくすごくかっこいいですよね!
正式名称はサクソフォーン(またはサキソフォン)といいます。
ここで突然ですがみなさんに質問です!
なぜサックスは”サクソフォーン(サックス)”と名付けられたのでしょうか?
名付けられた由来があるのです!

実はサックスの生みの親である製造者の名前が”アドルフ・サックス”さんなのです!
そのためサクソフォーン(略称はサックス)と名付けられました。
ベルギーのディナンで誕生し、ディナンは今でもサックスの聖地となっており、4年に1度大規模なアドルフ・サックス国際コンクールが開かれています!
コンクールなのにディナンではまるでお祭りのように盛り上がるそうです…!(サックスのオリンピックですね)

フルート、ヴァイオリン等の楽器に比べると歴史は浅く、誕生したのは1840年代です。
サックスが活躍するジャズが誕生したのも実は同時期の1900年頃なのです。
そのため多くの方がイメージするジャズ、ポップスなど、どんなジャンルにも広く対応できる素晴らしい楽器です!

メジャーなのは吹奏楽で花形のアルトサックス、そしてジャズでは特徴的な音を出すテナーサックスですね。
みなさんはどちらのイメージが強いでしょうか?

次回はそんなサックスの魅力についてもっと深くお話しようと思います♩

 

 

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サックスとは?

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こんにちは、サックス講師の柄澤です!

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今回はサックスについて少し紹介させていただきます♩

サックスってキラキラしてて、華やかで魅力的な音がでて、すごくすごくかっこいいですよね!
正式名称はサクソフォーン(またはサキソフォン)といいます。
ここで突然ですがみなさんに質問です!
なぜサックスは”サクソフォーン(サックス)”と名付けられたのでしょうか?
名付けられた由来があるのです!

実はサックスの生みの親である製造者の名前が”アドルフ・サックス”さんなのです!
そのためサクソフォーン(略称はサックス)と名付けられました。
ベルギーのディナンで誕生し、ディナンは今でもサックスの聖地となっており、4年に1度大規模なアドルフ・サックス国際コンクールが開かれています!
コンクールなのにディナンではまるでお祭りのように盛り上がるそうです…!(サックスのオリンピックですね)

フルート、ヴァイオリン等の楽器に比べると歴史は浅く、誕生したのは1840年代です。
サックスが活躍するジャズが誕生したのも実は同時期の1900年頃なのです。
そのため多くの方がイメージするジャズ、ポップスなど、どんなジャンルにも広く対応できる素晴らしい楽器です!

メジャーなのは吹奏楽で花形のアルトサックス、そしてジャズでは特徴的な音を出すテナーサックスですね。
みなさんはどちらのイメージが強いでしょうか?

次回はそんなサックスの魅力についてもっと深くお話しようと思います♩

 

 

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サックスの吹き方(アンブシュア)

今回はすでにサックスの音が出せる方にサックスの吹き方(アンブシュア)を紹介します。

【ファットリップ】
まず、上唇も下唇も巻かず、マウスピースに歯をつけずに吹きます。

サックス経験者image1

息の圧力だけで音程をコントロールします。

リードに圧力がかからず豊かな音になります。
次に、その状態で前歯をマウスピースにつけて吹きます。

 

これがファットリップというアンブシュアです。

【シングルリップ】
ファットリップでフラジオの音域まで出すのは大変です。

そのときに下唇を歯の上に少し巻きます。 サックス経験者2image2

 

これがシングルリップです。
唇越しにリードを噛んで、楽にフラジオをコントロールできます。
シングルリップは、顎の力に頼ってしまい音色が劣化する傾向があるので注意が必要です。

実際には、低音域から高音域まで各音ごとに微妙にアンブシュアを変化さるので、ファットリップとシングルリップとその中間を使っている奏者が多いと思います。

 

【ダブルリップ】
上唇を巻けるだけ巻いて、下唇を少しだけ巻きます。

サックス経験者3image3

これが、ダブルリップです。

唇がもとに戻ろうとする力だけで圧力がかかるので、口に力を入れる必要がありません。
そして、歯から頭に音が振動しないので客観的に自分の音が聴けます。
しかし、フラジオを多用するとどうしても唇を噛むことになるので、痛くなります。
とくに、息のコントロールが難しい”ファットリップ”で演奏する技術を早いうちに身につけることが、

上達への近道だと思います。

サックス【マウスピース、リードの選び方】

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サックス&フルート講師の石神有規です。

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前回は「音色」「抵抗感」について書きました。

今回はマウスピース、リードについて説明します。

 

【マウスピース】

楽器に取り付けて直接息を吹き込む部分です。
音を出せるようになるまでは、クラシック向きの、音の出しやすいマウスピースを使いますが、
もし、ジャズやロックをやるのであれば、マウスピースを変えた方がいいです。
↓ハードラバー

サックス4

 

暗い音、柔らかい音を出しやすいものが多いです。吹き方で、明るく、鋭い音も出せます。

 

↓メタル

サックス5

大きな音を出しやすいものが多いです。

メタルマウスピースならではのエッジのようなもがあると思います。

 

↓リガチャー

リードをマウスピースに固定するものです。意外と思われるかもしれませんが、音色や吹き心地にかなり影響します。

正締め(ネジが下)

サックス6

リードの振動を妨げます。その分楽器が鳴るような気がします。

 

逆締め(ネジが上)

サックス7

 

現在主流で、色々なものがあります。
抵抗感が弱いものが多いです。

 

【リード】

サックスの音はリードで決まります。
駄目なリードで、良い音を出すのは大変です。

リードの種類、硬さは無数と言っていいほどあります。

使っているマウスピース、出したい音、息の量でリードを選ぶわけですが、

とりあえず、バンドーレンのトラディショナルをお勧めします。

サックス8

 

名前の通り、伝統的なリードです。
実際にサックスを選ぶのは、ある程度吹けるようになってからがいいですよね。

サックス【音色、抵抗感】

前回は【サックスの種類】、そして選び方なども書きました。

今回は音色、抵抗感について説明します。

 

 

【音色】

楽器の持っている音色は、吹いているうちに消えてなくなる部分と、明らかに残る癖のような部分があるように思います。

例えば、綺麗な音の楽器だなと思ったら、吹く人によってはハスキーな音の楽器になったりします。

そして、ザラザラした癖のある楽器だなと思ったら、そのザラザラ感は、なかなか消えなかったりします。

自分の出したい音に合った、癖を持った楽器を見つけたいですね。

 

 

【抵抗感】

楽器の抵抗感が強いほど、息の量が必要になります。

そして、抵抗感が強い方が綺麗な音で大きな音を出すクラシックや、大音量のエレクトリックバンド向きです。

抵抗感が弱い方が小さな音でかすれた音や、割れた音を出すジャズ向きだと思います。

そしてこの抵抗感は、いくら楽器を吹き込んでも根本的には変わりません。

 

この音色、抵抗感はかなり重要になってきます。

こういう部分を判断して楽器を選んでいく、そして先ほども言った通り、自分に合うサックスを見つけていく。

 

次回はマウスピース、リードについてお話していこうと思います。

サックス【種類、選び方】

 

サックスを始めようと思ったら、まず楽器を選ばなければいけません。

ソプラノ、アルト、テナーなど

サックス

 

 

楽器の大きさが違い、音域が違います。

最初から決めている方が多いですが、もし迷うようでしたら、アルトを選びましょう。
テナーよりも小さく扱いやすく、ソプラノより息のコントロールが楽です。
サックスの種類を選んだら、次はメーカーと機種を選びます。
↓見た目渋いビンテージサックス

サックス2

 

 

↓シンプルなゴールドラッカーのサックス

サックス3

 

ど派手なカラーサックスでもいい楽器があります。

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もちろん、音も大事ですが、見た目も気に入ったのを選ぶのもいいと思います。

次回はサックスの音色について書いていこうと思います。