ライブレポート in 千葉LOOK

 

代表の大野木です!
先日はライブハウスでがっつりと弾いてきました!

今回の機材はこんな感じ。
エフェクターの切り替えがかなり多かった今回の現場、ギターのボリュームコントロールもいじりながらだから足も手も大変(笑)

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スタジオで同じセッティングで音出しても、ライブハウスだとまた変わってくるのでが音作りの難しいところでもあり、面白いとこ。

セットリストがこうやっていつも配っていただけるのですが、足元の切り替え、PUセレクターの切り替えなどがいっぱいあって覚えれません(笑)

 

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なのでこんな感じにしてカンニングペーパーを作るのです。。。
覚えられない=脳の低下、老化(笑)

 

 

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今回は時計のネクタイピンを使用!
結構お気に入りなんです。

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この日のライブでは何故だか、2曲目がとても気持ちよく弾けました。

ファンクっぽいようそがあるからかな、それとも単純にワウが楽しいのかも。

そんな2曲目はこちらから聴けますよ!

(ボクラガウタヲウタウリユウ SAMPLEってやつです)

新曲もうまくいって楽しいライブでした。

ちなみに今回は対バンの方々のパフォーマンスが素晴らしかった!

サポートやレコーディングなどの仕事が多いので、職人気質になりがちですが、見せるのも大事だなと改めて思いました。

いやいや、勉強になりました。

ライブを見に来た嫁さんは対バンの「瘋癲野郎」にハマってCD買ってました(笑)

エンターテイメント性も演奏もすごくよかったですね、楽しませるというのはこういうことなんだなって思いました。

僕が参加させていただいているバンド、FANCLUBは毎回ライブするたびに新曲という感じで、大変なのですが、これがまた面白いです。

毎回ライブのたびに新曲というのは、お客さんも飽きないなと思います。

ボーカルギターの勝間さんの曲作りのペースに感心させられますね。

ライブの写真はまた近いうちにアップできると思います!

 

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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明日はライブハウスにて

 

 

代表の大野木です!

先日のバンドリハでは赤ストラトをかき鳴らしてきました!
大きいアンプで鳴らすのはこれで3回目、このギターの気持ちいいところが徐々にわかってきた感じです。

 

 

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マーシャルとの相性も抜群です!

 

 

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ポリチューンもゲットしました。
足元のチューナー使うのは何年ぶりだろうか。

 

 

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リハでは新曲もいい感じでした!
音作りも結構変えたけど、ストラトの鳴り感が素晴らしくいいんです。

 

 

ということで明日はガシガシ弾きますよ!
僕が参加しているバンド【FANCLUB】での演奏です。
出番は18:30~、しかもトップバッター!
終わったらすぐ飲める(笑)
是非見に来て下さい!
コメント、メール、facebookなどで取り置きチケット承ります。

 

 

ライブ詳細です!

2/19(SUN)@千葉LOOK

[ラッキーサンデー!!]

瘋癲野朗
FANCLUB
ハイパービーム
LioneL

OPEN    18:00
CHARGE    ¥2500(1drink+\500)

千葉LOOK

260-0015 千葉市中央区富士見1-6-2
TEL / 043-225-8828 (PM3:00 to 10:00)

 

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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講師の仲田です。

寒い日が続きますね。

これ書いている時、雪降ってますw

公開される日は三寒四温になっていると良いなあ。

さて、前々からお伝えしています動画ですがバンドのレコーディングは現段階で完成しており
あとは歌のレコーディングと映像の詳細打ち合わせと撮影になるわけです。

本来の僕の仕事としてはギターのレコーディングが終わっているので終わりですw

しかし、ミックスやボーカルレコーディングのディレクション、そして映像制作への打ち合わせとまはや何屋だかわかんない状態でスw

できるなら何をやっても良いと僕は思っています。

前にも書きましたが、僕は他のミュージシャンよりも「アカデミック」の部分で負けています。

ならば「ギター弾き」という本分を忘れずに何事にもチャレンジしていく方が自分らしいのかなと考えています。

今回のボーカルの堀江君も本職は役者ですからw
なのに謳わされ踊らされで色んなことしてますしね。

ryo-san

ベースは今回は伊橋玲さん、パーカッションには本間修司さんというコンビでした。

考えうる最強チームだと思います。

ちなみに玲さんは音の確認と本ちゃん一回で終了しました。流石すぎます。

来月の最初の頃には公開できるように頑張ります!

ではでは!!

 

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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「将来」と「一生」

講師の仲田です。

shobi

先日は都内某所に行って参りました。

自分もまだまだ若いと思っていましたが青春真っ盛りの子達の中に入るとまじおっさんですw

音楽に携わる仕事をしていますが
いわゆる僕は「叩き上げ」なので専門学校や音楽大学で学んではおらず、学部時代に先輩から音楽理論を習ったり
セッションや現場に連れて行って頂き目と耳と体で覚えさせられました。
何しに大学いったんだwと思っちゃいますけどまあそれはそれで良かったのかな。

JAZZ’N!の講師の皆さんは僕以外、みんな音楽の専門教育を受けていらっしゃる方々です。

なんというか、これはけっこうなコンプレックスだったりするんですw

人並み以上には勉強してきたつもりですし、学生時代は1日1食トイレ、お風呂以外は起きてから寝るまでずっとギター弾いていたりしました。

かなり無駄が多かったと思います。

めっちゃくちゃエフェクター買ったし教則ビデオや教則本も片っ端から読み漁りましたし、セッションも無駄に行きました。

それでも抜けてる部分は抜けてるんです。

お金もかなり使いました。

そう考えれば体系的に音楽を学び、正しい道のりで進み、かつ死ぬほど練習できる「音楽学校」の存在というのは素晴らしいと思っています。

あとアカデミックな事がやはりみんな強いです。

僕みたいな付け焼刃では到底太刀打ちできない現場がいっぱいあります。

あと一番大きいのは高校卒業時点で自分の「一生の仕事」を定められている心だと思うんです。

今でこそ、時代は変わりましたが、とりあえず大学行っとけばどうにかなるだろ風潮が僕の時代は強かったです。

なのでたまたま他の科目より好きだった英語を学ぶ学校に行ったわけなんです。

将来の目標なんか大学行って考えれば良いやって思っていましたし
在学中は確かに音楽やってましたけど、このような立場で今ブログを書いているなんて夢にも思っていませんでした。

就職も何となーくそれっぽいことで自分を洗脳してした感じです。

そして、社会に出ていかに自分の認識が甘かったかを痛いほど痛感するわけです。。。

このとき、自分は23歳でした。

音楽に限らず、もちろん大学に行かれる方でも高校生の時に「一生」を見据えて取り組んでいた方々より
5年のブランクがあるわけですよ。

僕は「将来」は割と見据えて行動していたと思います。
石橋を叩いてわたる性分ですし、人生安全運転でしたw

ただそれは目の前のことしか見ていないんです。

一生を見据えた時に自分は何をすべきか。

木を見て森を見ない生き方の限界を知れたのが社会人でした。

そう考えると自分の足で立つようになってまだ「8年目」です。

まだまだひよっこですが頑張っていこうと重います。

 

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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お知らせ

 

代表の大野木です。

ギター講師の石井裕一郎先生、ボーカル講師の橘陽介先生が今月をもって退職となります。

石井先生は約1年半、橘先生は1年弱勤めていただきました。

 

石井先生はアコースティックギター、ロックギター、ジャズギターなど幅広くレッスンをして、理論の知識も豊富で、さらにプレイヤーとしても抜群の上手さで生徒さんにとても好評でした。

橘先生には去年の4月からのボーカルコースの立ち上げにもいろいろと手伝っていただきました。

去年の発表会ライブでも生徒さんとコラボしていただき、本当に感謝に尽きます。

 

この場を借りてお二人の先生も感謝申し上げます、

本当にありがとうございました!

 

現役ミュージシャンとして現場で活躍しているお二人なので、またどこかで会えるかと思います!

 

社会人バンドを長続きさせる方法

 

代表の大野木です!

 

生徒さんの中でもバンドを組んでらっしゃる方がたくさんおりますね。

 

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ですが、

 

 

組んだはいいけど長続きしない

 

 

こんな話をよく聞きます。

 

せっかく組んだのなら、長続きして定期的にライブなどもやりたいですよね。

 

 

ではどうしたら長続きするのか?

 

高校~30才手前までバンド一筋、純粋なバンドマンであった僕の経験からアドバイスします。

この3点を気をつければ長続きする可能性があります。

 

①演奏する曲

②メンバー同士の人間関係

③モチベーション

 

 

まずは、①の演奏する曲の問題です。

 

メンバーであれやりたい、これやりたいとなります。

とりあえずは、1人1人の希望の曲をやりましょう。

好き嫌いで決めるのではなく、自分の好きな曲もやってもらっているので、相手方の曲に関しても妥協しましょう。

もちろん、ボーカリストが女性、男性で出来る出来ない曲が出てきますね。そこも考慮しての選曲がいいかと思います。

ボーカリストの方はkeyの関係もあるかと思いますが、そこは半音下げなどで対処して、自分の好きじゃない曲でも歌ってみると、以外とハマッたりするかもなんです。

何の曲でも弾いてみると意外と楽しかったりするんです。

知らなかった曲を弾けて、そして知れて得だなと思ってしまえばいいんです。

面白い例を紹介すると、自分のやりたい曲は自分が歌うというやり方でやっている生徒さんなんかもいますね。

後は楽器をシャッフルしてしまうとか、、、

これはこれですごいですね。。。

 

 

 

続いて②のメンバー同士の人間関係です。

 

これはなかなか難しい問題です。

僕自身は高校生からずっとバンドをやってきて、人間関係が崩れてバンド解散ってことはなかったんですが、やはり周りは多かったです。

メンバーの中にカップルがいると、解散というのがよく聞きますね。

別れたのにそのままバンドやろうってのは気まずいですからね、、、

 

メンバー同士の仲がいいって言うのはもちろんなんですが、ある程度の距離を保てるのが一番いいですね。

そして、相手の意見をまず肯定すること。そして尊重できればなおさらです。

ただ、仲が良すぎると何でも否定したくなってしまうことってありますよね。

そうすると、何もかも進まなくなっていきます。

 

逆にネットで募集した初対面のメンバーの方が長続きしたりする可能性もありますね。ただ、仲良くなってない分、ばっくれがあるというのは聞いたりしますが(笑)

何でも否定したり、罵ったりするのはNGです。

 

最後に③のモチベーションです。

 

バンド内での温度差が出てきてしまう、これも良く聞きますね。

 

毎月ライブをやりたい、、、

マイペースに3ヶ月に1回できればいい、、、

 

メンバー同士の意見が合わないことがあるかと思います。

やはりこういう場合は、事前にバンドのリーダーを決めておくことです。

リーダーが間に入ってうまくまとめる、これが一番です。

実際、僕の場合もリーダーが上手くまとめて事が進んだというのがあります。

正直な話、メンバー全員が同じ方向に向かうというのはとても難しいです。

必ず誰かが何処かで妥協しなければなりません。

冷静で公正な判断ができる方をリーダーにすることをオススメします。

 

 

ちなみにテレビなどのメディアに出ているバンドなどはもっとシビアです。

だって生活がかかってますから、、、

 

社会人なので楽しみながら続けたい。とメンバーが思えば、自然とお互いを尊重できるはずです。

そしてライブ終了後の充実感は半端なく気持ちいいと思います。

バンドっていいなと思えるはずです。

 

 

楽器を始めたら、バンド組むことをオススメします!

それではこの辺で、、、

 

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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解説!左手の押さえ方 クラシックフォーム

どうもお久しぶりです
ギター講師の石井英明です!
前の記事からだいぶ間が空いてしまいました(^^;; その間なんですが、おかげさまで自分の受け持つ生徒さんも増えて本当に嬉しい限りです。
「初めてギターに触れてみた!」
「昔はやってたんだけど‥久しぶりまたはじめてみよう!」
そんな方々が日々、上達する姿は純粋に嬉しさと自分への刺激として励みになっています。

そんな中、生徒さんから色々質問をうけるのですが特に多い印象なのが左手の押さえ方についてです。
折角なので今回、自分の左手のフォームついて一部 説明したいと思います!

*僕個人の押さえ方なのであくまで参考程度に見ていただければ幸いです

 

ではでは、今回説明するのはクラシックフォームと呼ばれるものなのですが
1フレット〜4フレットを6弦で人差し指から小指まで押さえてみて下さい
こんな感じ

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普段、コード弾きさせる方などは馴染みがないと思うのですが アコギならソロギターや難しいアルペジオなど エレキならソロフレーズなどで使う場面あると思うのでやって損はないですよ!

この時、注意してほしいのが指はなるべく指は立てておくと良いです

そして1番 質問される親指の位置なのですが 自分は真ん中より少し人差し指側に寄ってます
自分のイメージだと真ん中あたりのつもりなんですけどね

それで置く時は、親指の先がネックからはみ出ないように
基本的に、この状態で縦に弦移動(6弦〜1弦)する時は親指はそのままで手首を出したり引いたりして移動します 横に移動する際はこのままズレていきます

という感じなのですが如何でしょう?
この形で 人差し指 中指 薬指 小指と順々に弾いてみて下さい
慣れないうちは、小指がシンドイと思うのですがぜひ頑張って続けてみて下さい
こんなん楽勝!という方、この状態で横に1フレットづつ動いたり弦移動したり
戻ったり(小指 薬指 中指 人差し指の順で元の場所に)してみて下さい
自分の苦手なことに改めて気づくかもしれません!

 

教室のレッスンでは今回の左手のフォームなど色々詳しくご説明いたしますので是非足を運んでみて下さい!!

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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ぐろーばる

講師の仲田です。

先日は新検見川に新しくオープン致しました【越中音酒場 はなぞの座】で千葉界隈ミュージシャンの新年会でした。

ブログ

名前からお察し頂ける通り、お世話になっております幕張【越中懐古】のオーナーが新しく始められたお店です。

何とも居心地の良い空間です。

新検見川駅からすぐなのでぜひ皆さんも行ってみてくださいね!

越中懐古twitter

さて、何度か申し上げておりますがこちらのお店との繋がりを持たせてくれたのは神田外語大学在学中の後輩です。

外語大学と謳っておりますのでそれはそれは色んなお国から沢山の留学生がいらっしゃっておりましたし
そのことに対して【当たり前】の環境に慣れていきます。
そして課外活動の100%が音楽でしたので、日本以外の音楽や様々な国の音楽に【当たり前】のように触れておりました。

ただ、その考えもやはり社会に出て実は「特殊」であったのかもしれないと思いました。

国内需要を扱うから外国の事は知らない。

よく言われました。

確かに仰りたいことはわかりますし、文法体系の全く違う「英語」に対する恐怖心というのも大いに頷けるものです。

しかし、グローバル化といわれはじめ長い年月が経過し、国内需要であろうが様々な国との関わりを持たずにいるのは
非常に難しい状態となったといえます。

国内企業で就職される方も色んな目の色、肌の色の人が増えて参りました。
素晴らしいことではないでしょうか。国内にいながら色んな国籍の方にお会いでき、多様な考え方を知ることができます。

では国際語である「英語」を話せなければならないか。

と問われればそれは「出来るに越したことはない」程度だと思っています。

日本には「英語運用」のエキスパート達がうようよいますw

どうしてもの時は彼らに頼めば良いのです。餅は餅屋です。

では、我々がすべきことは様々な文化や多様な考え方に対して偏見を持たず常に学び続ける姿勢だと思うんです。

こればかりは色々な考え方がおありだと思います。全てが正しく全てが間違いですので、各々の考え方にお任せします。

ここでは僕なりの「グローバル」についての一考でございます。

 

音楽関係ないw

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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1音1音を大切に出来る人は、目の前にいる誰かを幸せに出来る

ご無沙汰しています。
JAZZ’Nギター講師の櫻井です。

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ブログでは大分久々の登場です。

前回のブログの続きを書こうと思いますが、
前回のブログが約1年前ってことはさておきw

専門学校入学からでしたよね?
もう今から約10年くらい前か~。
入ったばっかりの頃は正直挫折の連続でしたね。
授業では基礎練習のイロハから始まりました。

正直高校生の頃は自分より上手いギタリストを見なかった。
それはギターをやっている奴も少なかったし
速弾きを駆使した楽曲を演奏しているバンドがいなかったから。
ってことは後から気づきました。

そんな自信過剰な気持ちで入った僕は基礎練習も
まともに出来ない自分に愕然としました。

理論的な事も全くやってこなかった為、
何も出来ない事に気づきました。

周りに自分より知識も技術も兼ね備えた友達もたくさんいましたしね。

正直プロになるという夢はいつも自分の近くにあったと思ってましたが
逆に遠くなった感覚がありました。
でも、それは悪い事ではなくて
プロになる為に何が必要か明確になったということです。

チョーキングのピッチが甘い
カッティングをしてるつもりがストロークになっている
ヴィブラートが甘い
リズムが悪い
数を上げればきりがないですが、
出来てると思っていた事が出来てない
そんなことばかりでした。

講師の方々からは技術面、理論面、仕事の裏側等
色々教えてもらいましたが
僕が1番大きかった事は
「1音1音の大切さ」でした。

正直何の支障もないほんのわずかなミスタッチを
何年も忘れずずーっと悔やんでる講師の方の姿が自分の中で1番の衝撃でした。

人前で演奏するという自覚の無さが
今の自分に足らない事っていうのをこの学生生活で学んだ気がします。

でも、その意識をしっかり出来るようになったことで
甘かったチョーキングのピッチ、ヴィブラート等が
格段に改善出来たと思っています。

正直技術や知識は練習や勉強で上達出来ると思いますが、
意識を変える事ってその道を極めている人から教わる事をしないと
無理だと思います。

自身のバンドでも同じ事。
いくらアマチュアバンドと言っても
チケットを買って自分たちのバンドを見に来てくれる。
ここだけとって見てみれば第一線で活躍しているプロの方々と
全く同じです。

ここの意識を持てるか持てないかでバンドの質や
その人自身のプレイヤーとしての質が問われると思います。

「1音1音を大切にする」

これは単に自分の演奏技術を向上させる為の言葉ではなく、

心地よい音を聞き手に届けると意識する事は
お客さんの事を考えて演奏している事に繋がります。

では心地よい音を届けるにはと意識すると
もちろん自分の演奏を見直さなければですが
バンドのように複数のメンバーでアンサンブルを奏でる場合は
自分以外のパート(自分がギターと仮定した場合ボーカル、ドラム、ベース、キーボード等)も
しっかり意識しなければいけなくなります。
楽器の特性はもちろんですが、
自分の横でどんな演奏をしているのかとか。
それをメンバー全員で。

これが出来てる出来てないを全てひっくるめて演奏力になるんだと思っています。

そこにパフォーマンスや演出、構成も取り入れなければいけませんからね。

もしステージに立つ人がこれを見ているなら少しは参考になると思います。

音楽に限らずですが、
何事も相手の立場に立って物事を考えられる人が
プロになれる人なのではないでしょうか。

 

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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