カテゴリー別アーカイブ: 【コラム】ボーカル編

【コラム ボーカル編】~ファルセットの基本〜

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ボーカル講師のyukaです!!

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以前はコラムで「息を吐く意識」や、「インナーマッスル」について書きましたが、今回は少し技術的な事について書きたいと思います!

 

さて、皆様は「ファルセット」って聞いた事ありますか?

 

ファルセット=裏声

 

の事です!

主に地声では難しい高音を出す時なんかにファルセットを使います、ファルセットの基本は「喉開け」をする事です。
あくびをするイメージをしてもらうとわかりやすいかと思います!

あくびをしている時、喉の奥の方がとても開いている状態です。
ファルセットを出す時にも、あくびの時と似ている喉の開け方をします。

この時のポイントは、開けすぎないこと!

 

開けすぎると、音が散らばってカサカサしたような音になったり、響いてもオペラのような発声になります!
(声楽曲を練習する方はこれでもOK)

そして、喉の奥を開けようとして、顎が下がり過ぎないようにも注意して下さい。
顎が下がるとこもった響きになったり、音のピッチが低くなってしまいます!

上顎で引き上げるように意識をすると良いですよ♪

上顎の奥の方(舌で触れるぎりぎりくらいのところのちょっと柔らかい部分)、これを「軟口蓋」といいます。

 

 

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喉開けをする時は口を開く時に下顎を下げすぎず、軟口蓋を少し引き上げて口の中の空間を丸く作ってあげるイメージにして下さい!

ファルセットの出し方は、この喉開けを正しく行う事が基本になります。

喉開けができたら、次はファルセットで声量が小さくなったり、奥に籠ったような響きにならないように、どこに響かせる事が重要かを捉える事が必要になります♪

実は、人によって微妙に感覚が違ったり、イメージの仕方で響きは変わります。

なので、私のレッスンでは生徒さん1人ひとりのお声をしっかり聞いて、どのように響かせていけばいいか、どのように息をはけばいいか、イメージはどう作るべきかを判断してレクチャーしています!

なので、文面やYouTubeでのレクチャー動画を見ても、あまり上手く歌えなかったりする事がある方にもしっかり上達してもらえると思います♪

何か悩みや分からない事があったら、遠慮なくレッスンでどんどん聞いてくださいね!

 

 

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【コラム ボーカル編】〜歌の経験②(厳しい指導に耐える日々)〜

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ボーカル講師のyukaです!

 

 

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前回の記事では、~歌の経験①(案の定、親に反対されるの巻)~を書かせていただきましたが、今回はその続きです。

高校3年間は、厳しい先生の門下生として突っ走って来ましたが、
やはり何事にも努力を惜しまない事と、諦めない事が大事だなと身をもって学びました。

厳しい先生に習っていたからこそ言えるのは、自分の気持ちが大事と言うことです!

声楽の先生はとても厳しい方でしたが、不思議と先生の事も歌を歌う事も嫌いにはならなかったんです。

周りの友達には、

 

 

『あんた凄いわ…あの先生だったらすぐ逃げたくなる…』

 

 

と失礼な事言う子も数人居たので、私が鋼のメンタルだっただけかもしれませんがw

むしろ、先生のおかげで、歌う事も更に大好きになったし、自主練もレッスンも大好きでした!

ただ、どうすればいいかわからないまま歌のレッスンをするのは正直かなり厳しかったです…

こんな感じかな?でがむしゃらに自主練をするのも実は危険なんです。

変な癖がつくと、修正するのに時間が掛かってしまうからです。

歌が上手になる近道は、まず、

 

 

『先生に習う事』

 

そして、

 

 

『頭ではなく、体で覚える(感覚を掴む)事』

 

です。

自分に聞こえてる声と、人が聞いている自分の声は違います。

だからこそ、しっかりとレッスンに通い、先生に指導してもらうのが1番なのです!

あとは、楽譜や歌詞を用意して、メモを取るのも良いですし、ボイスレコーダー等にレッスンを録音するのも良い方法です!

私は高校3年間と音大生時代ずっとそうしてきました!

形に残しておかないと、忘れちゃいますし、体で覚えるの事もすぐにはできないので…。

高校の時にお世話になっていた声楽の先生は、厳しい言葉を沢山投下してくる先生でしたが、、、

でも、『私がみてるんだから、必ず上達するわ』と自信に満ち満ちている方でした。

そして、最高の褒め言葉は『さっきよりはマシね』だった先生から、

『よくやったわね。あなたならできると思ってた』と言われた時の感動は未だに忘れられません。

大泣きして先生の洋服をびしゃびしゃにしたのは、高校3年間の中でも1番になるくらいの思い出ですw

そして、1番皆様に伝えたいのは、周りから何を言われても、自信を持ち続けて欲しいという事です。

 

 

『カラオケに行ったら音痴って言われた』

 

 

『歌下手だねって言われた』

 

 

これ良く生徒様から聞きます。

気にしないで!!!

最初から上手な人はレッスンいらないですし。
私の前では気にせず、恥ずかしがらず思いっきり歌ってください!

歌はメンタルが重要だったりもするのです!
先程お話したように、気持ちが縮んでいると、声にもそれが影響します。

下手でもいいんです!
絶対上手くなるんだから♪

私はこの高校3年間の経験で自信がつきました、全力でサポートしますので、大船に乗った気持ちでレッスンにいらしてください!

 

 

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【コラム ボーカル編】〜歌の経験①(案の定、親に反対されるの巻)~

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こんにちは、ボーカル講師のyukaです!

 

 

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今回は私の高校時代の『歌の経験』を
お話しようと思います。
自分語りって苦手なんですけどねw

小学校~中学校までは、専門的にお教室に通った事はありませんでした。
ですが、学校の音楽の先生が個別に指導してくれたおかげで、コンクールは毎年最優秀賞をいただけておりました。

そこでちょっと調子乗ったんです。

『高校は音楽科の声楽コースに進学する!』と…

父は『yukaは賢い子やき、どこ行ったって大丈夫!』としか言いませんが、
問題は母です…

 

 

『歌なんてやってどうする。やりたきゃ、自分でレッスン通えばいいでしょ』

『高校からそんな専門のとこ行ったら、将来の選択肢が狭まるやろ』

『歌を歌っても請求書は払えん、テーブルに食事は並ばん、歌は将来の保証にはならん』

 

 

まーーー言いたい事はわかるけど厳しい言葉を大量にもらいまして…

毎日喧嘩してました。

最後にはどうにか説得して(というか強引に私が願書出しただけ)音楽科への進学を許してもらいました!
高校3年間、筆記試験も歌の実技もピアノの実技も1位をキープして卒業する事を条件に…

『やるからには誰にも負けるな』と…

それからはもう、目から火が出て脳みそが溶け出すんじゃないかと思うくらい勉強と歌のレッスンの毎日でした。
今思えば高校時代、全然友達と遊んでなかったなぁ。

高校はちゃんと3年間1位をキープして卒業できましたし、今も歌のお仕事をさせていただいているので、母は『音楽の道に進ませて間違ってなかった』ど鼻高々に話してくれますw

さて、私が高校の頃に習い始めた声楽の先生は、すっっっっごく厳しい先生でした…
最強の褒め言葉が『さっきよりはマシね』
でしたw

すっごく体育会系で、腹パンされながら歌わされるし…w
『汚い、汚いわ。なんであなたの声ってそんなに汚いのかしら!帰りなさい!もう聞きたくないわ!』とレッスン行っても見てもらえない事も…

ズビズビ泣きながら『もう1回やらせてください!』と繰り返し、絶対帰らない根性で3年間やり抜きましたが、
その先生のおかげで、歌の実力はもちろん、諦めない精神力と、探究心と努力が身につきました。

コンクールでも良い成績を残せましたし、音大にも学費免除で入学できました。
とにかく厳しい先生でしたが、とってもお世話になりました。

『歌なんてあなた自身の体が楽器なんだから、あなた自身で研究して練習しなきゃダメよ』これが先生のやり方でした。

どうしたら上手く歌えるかわからなくて、でも自分で研究しなきゃいけない…
どうすればいいんだ!?と頭を抱えながらでしたが、、、

お陰様で今自分が歌を教える立場になって、こういう場合はこうすると良い、というのが凄くわかるので、生徒様に寄り添ったレッスンができています。

ちなみに怒られると気持ちまで収縮するような感じがして、自信がないのが声に出てしまったり、そもそも声が出なくなったりもするので、私はレッスンでは一切怒りません!
怒られたい人には怒りますがw

楽しく上達していくのを感じて欲しい、というのが1番の思いです!

 

 

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【コラム ボーカル編】~お腹のインナーマッスルってどうやって使うの?〜

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ボーカル講師のyukaです!!

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前回のコラムからの続きになります。

さて、お腹のインナーマッスルってどうやって使うの?
と疑問を抱く方も沢山いらっしゃると思います!

歌の中で使っていくのは少し難しいかもしれませんが、心配いりません!

『くしゃみ』をしたときに、横隔膜のあたりがきゅっと引き締まる感じがすると思うのですが
それを使っていくイメージです!

表面の筋肉ではなく、インナーマッスルを使って歌うにはインナーマッスルを鍛える事も必要です!

私のレッスンでは、ブレストレーニングでインナーマッスルを鍛えながら、肺活量も鍛えられるようにレクチャーしています!

タンギングブレス、ロングブレスを使ってトレーニングしていくのですが、文面ではなかなか伝えづらいので、
レッスンでしっかりレクチャーしていきますね♪

インナーマッスルを鍛える事は歌に役立つ以外に、『代謝が良くなる』という利点もあって、
綺麗に痩せられたり、美容にも良いんですよ☆

ちなみに私は表面の筋肉はほぼなく、ぽにょんぽにょんですが、インナーマッスルだけはバッキバキですw

身体が小さくて、息の量も少なく大きく響く声で歌えなかった私はインナーマッスルを鍛えて、よく響くパワフルボイスも手に入れました♪

『継続は力なり』です!!

レッスンでは、辛くなったり、もうやだー(泣)
とならないように、楽しくインナーマッスルが鍛えられるよう、一緒に頑張らせてください!

他にも疑問や悩みがある方は、遠慮なくお気軽にお問い合わせくださいませ!

一緒に上達する喜びと歌の楽しさを感じていきましょっ!♪

 

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コラム〜『支えって何?』歌う時はここの筋肉を使う!!〜

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ボーカル講師のyukaです!!

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皆様は、音楽の授業で合唱をしたりする時、音楽の先生から、『お腹から声を出して!』と言われたり、
『お腹で支えて!』と言われたりした事はありませんか?

私は小学5年生から歌をやっていますが、良く言われました!!

最初は全く意味がわからず、ただただ、声を張って、
リンっ!と歌えばいいのかなと思っていました。

『お腹から声を出す』という事は、腹式呼吸でお腹の底まで息を入れて、
お腹の底から息をしっかり吐いて歌う事です。

前回のコラムでは、腹式呼吸で『息をしっかり吐く意識』について書きましたが、
今回は『支え』について書こうと思います!

私も良くレッスンで、『しっかり支えて!』とか言いますが、『支えってなんぞや!?』
と思う方、沢山居るのではないでしょうか。

『支え』とは、息をしっかり吐いて歌う時に声が息漏れのみで、しゃーしゃー鳴らないようにや、
ただただ弱々しい蚊の鳴くような声にならないようにする為に必要です。

そして、ロングトーン(長く伸ばす音)等で息を吐き切る時にも必要になってきます。

その『支え』って、どうやってやるの??っていうところなんですが…

 

 

筋肉を使うんです!!

 

 

前回のコラムでは、『息を楽にしっかり吐く意識』と書きましたが、筋肉??力んじゃうの?
矛盾…。と思う方もいらっしゃるかもですね。

実はこれ、使う筋肉の場所が重要なんです!!

歌う時に基本的に使う筋肉は、お腹のインナーマッスルです!

これがとても重要です!!

インナーマッスルって良く聞いた事があるんじゃないでしょうか!?

インナーマッスルは体の内側、深い部分にある筋肉です。
歌う時は表面の筋肉ではなく、基本的にこのインナーマッスルをしっかり使っていきます。

表面の筋肉だけ使うと、それは『力み』になってしまうと思っておいてください!

歌う時は横隔膜のまわり(胃のちょっと下あたりかな?)のインナーマッスルを使います。

インナーマッスルを使う事=『支え』

と考えてもらって大丈夫です!

この支えがないと声がふにゃふにゃになり、息も『声』にならず、息の無駄遣いになっちゃいます。

イメージ的には志村けんさんがやっていた、ひとみばぁさん(ひいちゃん)みたいに、ふがふがしますw

志村けんさんのひとみばぁさん、実は大好きなんですが、歌う時は避けたいですねw

今回のコラムはこの辺にして、次回は「インナーマッスルってどうやって使うの?」について書いていきます!

他にも疑問や悩みがある方は、遠慮なくお気軽にお問い合わせくださいませ!

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コラム【ボーカル編】〜『息』を楽にしっかり吐く意識〜

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『歌う』という事で、皆様はまず何を意識しますか??
大抵の方は、『しっかり声を出す』『大きな声で歌う』という考えなのではないかなと思います!

それも正解です!

ですが、
声を出すには、『息』を吐かなければなりません。

歌う時って、一生懸命歌おうとして、
『息を吐く意識』があまり無くなってしまう方が多いような気がします。

人間の声は、声帯が空気の振動で擦れ合って、音になって出ています。
なので、声を出すには『息を吐く事』がかなり重要になってくるのです!

歌では、腹式呼吸を使っていきます!

私達が普段何気なくしている呼吸は、胸式呼吸です。
胸式呼吸は、胸、肩が上下に動く呼吸です。
(走ったり、階段を登ったりすると、ゼーハーゼーハーなりますよねw)

腹式呼吸は、お腹がポコポコと動きます!
息を吐くと、お腹がしぼみ、息を吸うと風船のように膨らみます!
(仰向けになって呼吸してみてください!自然に腹式呼吸になっているはずです!)

とはいえ、普段胸式呼吸で生活している分、
いきなり腹式呼吸をするのは困難だと思います。

レッスンで、詳しく腹式呼吸をしっかりするトレーニング方法等、レクチャーしていきます!

さて、『息を吐く意識』についてですが、
歌う時に、力いっぱい声を出せば、息が吐ける、
という認識は誤りです!

これは要注意!!

力まかせにやってしまうと、逆に息が吐けず、
声帯を傷つけてしまう事もあるのです…。

ポイントは、リラックスして、
首、肩周りの力を抜いて、力まずに、
息を吐く事です!

実は息って、楽に吐いていると下向きに出ていってるんです!
試しに、手の甲を下唇に添えて、『さしすせそ』と楽に普通に喋ってみてください。
(文字で伝えるのって難しいですねw)

手の甲にやんわりと息が当たるのわかりますか?

これです!
この感覚で歌うんです!

力んで思いっきり『ふーーーー!』と息を吐いてみると、前向きや、少し上目に息が出ていくので、手の甲に息は当たらないはずです。
この歌い方は、声帯を傷める危険があり要注意です!!

カラオケ等で歌うとき、
ちょっと試してみてください!

頭で考えていると、歌が思うように歌えなくなる…という方にもオススメです!

手の甲を下唇に添えて歌うだけで、
自然と息を楽に吐く意思がしやすいと思います!

自分の息がしっかり手の甲に当たるのを確認しながら歌ってみてください!!
(あいうえおや、まみむめも等、あまり息が感じられない発音もあるので、その場合は不安にならず、さ行や、は行で息が当たる感覚を掴んでみてください♪)

体験レッスンでは、腹式呼吸のトレーニング方法に加え、息を吐く意識、体のどの部分の筋肉を使うか等もレクチャーしていきます!

もちろん、レッスンでは
楽に声を出す方法、低音、高音を出すコツ、抑揚の付け方等、
皆様の色んな『疑問』を解決いたします!

お気軽にお問い合わせ、ご予約くださいませ!

皆様とお会いできるのを、楽しみにしております!

 

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【コラム ボーカル編】~型を学ぶこと、曲へのリスペクト~

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こんにちは。ボーカル講師の荒川です。

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私は現在ジャズを歌うことをメインとして演奏活動をしていますが、ジャズを始める前はJ-POPのコピーバンドをやったり(この時はボーカルではなくドラムでしたが)カラオケで歌ったりしていました。

その後ジャズボーカルのレッスンを受けるようになり、たくさんのことを教わりましたが、中でも初めの頃にカラオケで歌う癖で無意識に入れてしまっていたしゃくりやビブラート等を徹底的に外すよう指導されたことは印象に残っています。
アメリカ発祥のジャズでは英語のリズムに沿った歌い回しでスウィング感やグルーヴ感を出していくため、しゃくりやビブラート等がその妨げになることがあります。ジャズにも昨今色々なスタイルのボーカルがいますし、それが全てではないかもしれませんが、1つの大きな特徴と言えると思います。

その後さらに時が経ち、人前で歌いはじめ、演奏依頼などでジャズ以外の洋邦ポップスの曲を取り入れたりもするようになりました。そんなある時、先輩のミュージシャンに”ジャズ以外の曲を歌うときはもう少し違った雰囲気で歌ってもいいのでは?”というアドバイスをもらうことがあり、オリジナル曲や歌詞や自分の歌い方を見直す中で、ジャズを歌う時の癖でしゃくりやビブラートを無意識に外して歌っていたことや、オリジナル曲がそうであるのには作った方や歌っている方の想いという大事な理由があるのだ、ということに改めて思い至る、というできごとがありました。

歌にはジャンルによっては唱法に型といえるものがあり、それを学び踏襲することがリスペクトにもなります。私がジャズを学んでいる時に教えてもらったことです。

例えばポップスの場合は、歌っているその人や曲それぞれに型がある、ということなのだと思います。

型というと難しい感じがしてしまうかもしれません。しかし好きな歌を歌いたいと思う時、きっと何度もその曲、その音楽を聴くでしょう。理解したいと思って行動すること、それがきっと最大のリスペクトであり、型を学ぶということにも繋がるのではないでしょうか。

皆さんがその曲をどう歌いたいか・曲に対する想いや歌う理由をブラッシュアップするお手伝いがもっとできるようになれたら嬉しいなと、思っています。自分自身も、様々な曲に向き合う時間をもっと増やしていこうと思います。日々是精進。

 

 

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【コラム】~カズーとは何ぞや?~ボーカル講師【荒川先生】

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こんにちは、ボーカル講師の荒川です。

今回は、私が最近のライブやセッションなどで取り入れている、カズーという楽器について書いてみようと思います。

ボーカルなのに楽器の話…??と疑問に思われるかもしれませんが、カズーはボーカルだからこそできる楽器でもあるのです。ということでひとまずお付き合いいただけますと幸いです。

さて、このカズー。

実際に目の前で演奏したあとでも、今のアレ、何だったの???と後から聞かれることの多い、なかなかに認知度の低いシロモノです。

なので、まずは特徴をいくつか。

・素材は金属製、プラスチック製、木製など様々。筒状でひとつ穴があり、そこに貼られたフィルムが共鳴して音が出ます。トランペットやトロンボーンの形を模したものもありますが、その場合ほとんどの部分が飾りです。
・膜鳴楽器(張った膜が共鳴して音が出る楽器)に分類されます。太鼓の仲間です。
・咥えて歌うことで音が出ます。音の高低も発声でつけます。
・他の楽器に比べ非常に安価で、出音が滑稽なため、子供のおもちゃとして売られていることもあります。

と、おおよそこんな感じでしょうか。

歌うことそのものが音を出すことに直結する。これがボーカルだからこそできる楽器、と先ほどお伝えした理由です。

音質はフィルムによって変換されますが、出せる音域も、音量も、ピッチも自分自身の発声によって変わります。また、安価ゆえ玩具的な要素が強くはありますが、素材や作りによってその滑稽な音にも少しずつ違いがあったりします。

私はこういったことがとても面白いと思うのです。

私の場合は、通常スキャットで行うジャズのアドリブ部分やイントロ、エンディングなどでカズーを使います。また歌詞を歌わず一曲丸々カズーで演奏することもあります。

調べてみると演奏動画も色々でてきたり、実はあの曲のあの部分に使われていた、なんてこともあるようです。

また、私個人の話ですが、言葉を使わない・咥えて発声・膜に共鳴しないと音が出ない、などという特徴から、カズーを吹くことで通常の歌を歌う時にもいい意味で発声の変化がありました。どうしてそうなったのか、私なりに考察したりもしております。いつかこちらのコラムで書くこともあるかもしれませんが、気になる方はぜひ体験レッスンにお越し下さいませ。

そこは特に気にならない、という方も(笑)カズーは安価で運指を覚えたりすることもなくすぐに演奏できるので、興味があればぜひ手に入れて遊んでみてくださいね♪

最後に荒川先生が演奏している動画をご覧ください、素敵な演奏です!

 

 

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コラム【ボーカル編】~ジャズのイメージとその魅力~

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こんにちは、ボーカル講師の荒川です。

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私は10代の頃は邦楽ばかり聴いて過ごしていましたので日本語の歌や洋楽ポップスなども歌いますが、現在はジャズを歌うことを演奏活動の主体としております。

一般的なジャズのイメージって、どういうものでしょう?

・お洒落で大人な雰囲気
・タバコ、お酒が合う
・ホテルのラウンジのような場所
・難しそう、敷居が高そう
・自由、即興性

他にも色々あると思いますが、よく言われるのはこんな感じかと。

実際のところジャズを明確に定義することはとても難しく、また演奏される場所・シチュエーションともに幅広いため、上記のイメージ通りのケースもあれば当てはまらないことも多々あります。

誰が何度コラムを書いても本を書いても説明しきれない奥深さ(沼ともいう)がジャズの魅力ではありますが、今回面白い側面としてひとつご紹介しようと思うのは、初めて出会った人とほぼ打ち合わせなしにいきなり演奏を始めても成立し得るジャンル、ということです。

ジャズにはジャムセッションという文化があり、色々なお店で催されています。ジャムセッションとは?と少し調べると、自由に行う即興演奏…なんてつい先ほども聞いたようなフレーズが出てきますが、そこには実はある一定のルールのようなものが存在するのです。

それを知っていると、楽器ひとつ持って(※ボーカルの場合は自分のキーの譜面です)誰も知り合いのいないお店に入って演奏したら、まだ何も話していないのに何だかその場の人たちとすっかり仲良くなっちゃった、なんてことが起こったりします。

私も先日とある場所での演奏の依頼をいただいた際、ご一緒したミュージシャン2人とも初めましてでMCでのメンバー紹介のネタに大変困りました(結局、初めて会いましたと正直に言いました)が演奏は滞りなく楽しくできました。そしてやっぱりその後はそれまでより打ち解けられた気がします。

演奏することで会話とは別の方向でその人となりが見えてくるのだと思います。音楽に国境はない、とよく言われますが、言葉は通じてもまさにそういうことなのではないでしょうか。

そして、慣れやルールの理解は必要ですが、セッションに行くこと自体は上級者にならないとできないような難しいことではありません。極端な話、一曲演奏できれば参加は可能です。

もしジャズやセッションのアレコレを知りたい、という方がいらっしゃいましたらお手伝いいたします、もちろん、ジャズ以外の歌を歌うためのお手伝いもいたします。一緒に学んでいきましょう!

 

 

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コラム【ボーカル編】~優勝した時の喜び&大失態~

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こんにちは、ボーカル講師のYukiです。

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毎週録画しているくらい
大好きなNHKのど自慢に、2017年3月出場しました!

自虐ネタになりますが、大失態も犯しました(笑)

まずは出場までの流れをお伝えしますね。

ご興味のある方もない方も、気づいたことなど書いてみますので、もしよければゆったり読んでみてください。

まずのど自慢に出るためには、はがき応募から始まります。
私が出場したのは神奈川県大和市でしたが、1300通を超える応募だったらしいです!

はがき

予選会 250組(前日に行なわれる)

本選 20組

肝心なのはまずはがきで通過することで、「選曲した理由」が重要ポイントです!!

他の出場者の方に聞いてみたら

「老人ホームで働き施設利用者の方たちとお昼休みにいつも見ているので、元気になってほしくて」とか、「10代だけど昭和歌謡にハマっている」とか、個性が出ていたり、日々の感謝の気持ちが伝わるような理由ばかりでした。

予選会は本番前日の11:45開始

なんと本番通り生バンド演奏です!

250組ほぼ切れ目なく、演奏し続けるプロはすごすぎる!

さらに大きなホールでお客様満席(誰でも見学自由)の中で歌えるので、予選会だけでもすごく貴重な経験です!

歌う順番は歌のタイトルの五十音順。

そのため、冒頭から「ああ…あんた川」という石川さゆりさん(今回のゲスト)の曲が4人続きます。

 

平等に1組40秒ずつ歌います。だからAメロくらいしか歌えませんので
40秒以内に自分がPRできる曲が良いです。

 

他の出場者の方が歌っている時も、手拍子たたいたり楽しんで聴いていると好感度高いですよ。
誰が本選に出るかな、と自分が審査する気分で見るのも、
バンド演奏を聴くのも勉強になります。

16:30全員の歌が終了し、1時間後に結果発表。

なんと自分の番号が呼ばれました!20組の本選にすすむことができます。

これにはびっくりΣw(゚д゚* )w、

そしてうれしい、ハッピー\(^O^)/と信じられない思いでした。

予選会後は、21:00くらいまで説明会、歌合わせ、面接、と続きますが、翌朝は7:45にメイク着替え全てすませて集合!!
ほとんど眠れません、、、(笑)

当日は段取り説明、カメリハ、ゲストリハがあります。
本番前、出場者がひとりずつ、「がんばるぞー!」「やりつくすぞー」「キラキラ輝くぞー」気合を入れます。
この20組の団結力、一体感でみんな家族♪みたいなムードになります。
この番組は出場者、スタッフがひとつになって作るんだ!と肌身で感じました。

そして自分の番。足震える、、緊張・・・
みなさん本当にうまくて
さすが250組の中から選ばれた人たち!と感心しました。

そして優勝の発表です。

なんと私の名前が呼ばれました。
まさか自分がチャンピオンになるとは思わなくて、本当に驚きました。
舞い上がりまくりで、石川さゆりさんの差し出した手を無視するという大失態(>□<〃)

帰りにはみんなでLINEの交換や、写真撮影など和気あいあいと盛り上がり、夢のような2日間を共有した仲間で
喜びを分かち合いました。

興味があったら地元開催の時はぜひぜひ出場してみてください。
私は一生忘れられない想い出になりました。

 

ボーカル無料体験レッスン受付中です、是非お気軽にお問合せください!

 

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