藤代先生、3年間ありがとうございました!

 

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こんばんは、代表の大野木です!
昨夜は教室で講師ミーティング&藤代先生の送別会でした!
3年間も講師を務めていただき本当に感謝でございます。
藤代先生の優しくて気さくな人柄は生徒さんからもとても人気がありましたね。
美味しい料理にお酒に音楽にと楽しい時間でした。

 

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ちなみに新しいギター講師の石井先生も初顔合わせ。


藤代先生、大変お疲れ様でした、またいろんな現場でも活躍してください!

色紙と写真も贈呈させていただきました。

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豪勢な料理やデザートを作ってくれた嫁さんもお疲れ様でした。

 

 

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「中華屋de Live!!」Vo.18ライブレポ!


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こんばんは、代表の大野木です。
昨日は久しぶりの講師ライブでした!


北京亭さんでのライブは今回でなんと、18回目。
こんなに何回もライブさせていただくのは本当にありがたいことです。


さて、昨日はサックス奏者の河原塚ユウジさんをお迎えしてのALLインストでした。
ポップスからジャズ、そして仲田先生と僕のオリジナル曲なんかも演奏しました。


ユウジさんサックスとてもかっこよかったですね。
サックスの素晴らしいプレイにとても刺激を受けました。
何気に仲田先生と一緒に演奏したのはかなり久しぶりだったような気がします。


生徒さんにも見に来ていただき感謝でございます。
ちなみに2ndステージが始まる前に生徒さんが飛び入りで1曲参加してくれました。
ありがとうございます。


たまにはセットリストなんかを書いてみようと思います。


1st
Beautiful love
There will never be another you
Sweet memories
Teresa Eleven
真夜中(大野木オリジナル曲)


2nd
Siesta(仲田先生オリジナル曲)
Mr.P.C.
帰らざる日々
On the Sunny Side of the Street
ライブ終了後の麻婆ラーメンは絶品でした。
辛さがやみつきになります。
すぐにがっついて写真とるの忘れました(笑)


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明日は京成谷津で講師ライブ!



こんばんは、代表の大野木です。
写真載せた瞬間にお腹が空いてきました。。。
北京亭さんの担々麺、抜群に美味いデス。
さて、明日はいつもお世話になっている北京亭さんで講師ライブです!
ポップスからジャズスタンダードまで幅広くお届けします。
しかも、北京亭ライブでは初の全編インスト!
サックスの河塚原ユウジさんをお迎えして演奏します。
初顔合わせなのでドキドキです。
曲もリハーサルなしなのでさらにドキドキです。。。
生徒さんの飛び入り参加もあるかもです。
そして演奏後は美味しい料理が待っている。
生徒さんが結構見に来てくれるのですが、皆さん、口をそろえて美味しいと言っております。
ライブとどっちがメインだかわからなくなってきてます(笑)
明日の詳細です!
2/25(THU) 京成谷津 北京亭
「中華屋de Live!!」Vo.18
Member
河原塚 ユウジ(Sax)
仲田 晋也(Gt)
大野木 努Gt)
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
Charge free/Donation(投げ銭スタイル)(要1order)
〒275-0026
千葉県習志野市谷津4-5-20
TEL 047-452-6281
京成谷津駅より徒歩1分
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活動報告!



ハイサイ!JAZZ’NBass講師の内田です。
早いもんで、もう2月中旬すぎ。
今年は活動より。CD製作に力が入りそうです。
ちなみに、レコーディングは3月から
スタートします。
僕らNuchiは普通のバンドと違う所が結構多くてさ。
まず、LIVE前にしかスタジオも入らないとか笑
大体のバンドマンは週2回とか入るはずなんだけど
昔からこのやり方は変わってなくてね。
レコーディングもやたら時間をかけます。
まず、新曲ができたから
スタジオに入ろう!とかではなくて。
今はパソコンの時代だからか。
って、自分パソコンは全くダメなんだけど笑
メンバーでDTMを使える人がいるから
問題ないとゆーか?なんとゆーか?
話がそれ気味なので。。。
そう!新曲もDTMにギターとボーカルメロディーを仮録りしてから、皆んなに回して、各々のパートを考えてもらって、仮レコーディング。みたいな流れなんで、かなり時間かかるんです。それから、ミックスにまわして、コードの確認をしたり…でも、それだけいい作品を作りたい気持ちもある!ってのもあります。
やしが、ミュージシャンにも期限!をつけるのはかなり大事で。いついつまでに、レコーディングして、CDはいつだすのか?レコ発!ツアーに、ツアーファイナルまでの流れなど。やる事いっぱいです。やしが、楽しいからできる。だから、続ける意味を感じます。
5月には川崎の
ハイサイフェスタの出演も決まってます。
沖縄の物産展みたいな感じなので
LIVEもあります。沖縄料理の屋台や、エイサー!
沖縄の空間を感じたいなら
是非是非、遊びに来てください。
ゆたしくうにげーさびらm(_ _)m
とゆう事で…
by ベース講師:内田 和也
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ベーシストとして心がけている事。



はいさい!JAZZ’NBass講師の内田です!
今回のテーマは
「ベーシストとして心がけている事」
バンドを組んでると相手の癖?ってわかってくると思うんですが、まずそこに注目してみます。
リズム隊なので、ドラマーの癖を知った上で、タイム感を感じると自分の作りたいグルーヴがつくれる気がします。
まず、自分が組んでいるバンド(Nuchi)のドラマーTさんの癖を見つけてみた所。
リズムがメトロノームに比べたら、やや後ろにいます。そこで、さらに後ろで鳴ってる音にスネアがあったりします。
合わせるって感覚ではなくグルーヴってのは自分でタイム感を作るのがグルーヴだと自分は思うんです。
そこで、ドラムの3点(ハイハット、スネア、バスドラム)
に注目していきます。
時間があるのなら
3点の1つ1つに意識してみましょう。
こんな感じで、ハイハットでグルーヴをとってみて、なんかしっくりこない。なら、次はスネア。あわせるポイントが後ろだけど、はまってる気がする。バスドラム。一体感がある気がするけど、しっくりこない。ななら、全体のドラムでグルーヴを感じる。でもいいのです。もちろんなってるものにハマればそれが気持ちいと感じるはず。
やしが、自分のタイム感で気持ちと感じるのはスネアなので、基本的にスネアでグルーヴをとるようにしています。
LIVEハウスで、モニターからはハイハット以外は返しをもらわないようにしてたりもします。
このように、自分でグルーヴを見つけるのは、リズム隊の楽しみな気がします。
あくまで、自分のやり方です。
今日はこんな感じで。
とゆう事で…
by ベース講師:内田 和也
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講師仲田による特別講座のご案内


こんばんは、代表の大野木です!
ギターベーススクールジャズンの教室内で開催する特別講座のご案内です♪
1月に行われた藤代先生の初心者向けの「誰でもできる作曲講座」は大変好評でした。
今回は仲田先生の講座です!
楽器をお持ちいただき受講という形なのでクリニック、ワークショップ的な感じです。
教室にとっては3回目となる特別講座です、仲田先生は初講座なのでとても気合が入っております。
今回の内容は「洋楽を歌おう!」です。
詳細です!

~ギター講師仲田の「洋楽を歌おう!」講座~
○講座内容○
基本的なコードを使い名曲を弾こう!
世界的に大ヒットしたナンバー、Jason MrazのI’m yoursのサビを弾いてみましょう!
ただ弾くだけではなく歌詞の本質を捉えて深く理解しましょう。
言葉を表面的に訳しただけではわからないコトバの本質を楽しく学びながら弾けるようにしましょう!
課題曲「I’m yours」/Jason Mraz

4つのコード(C、Am、F、G)を押さえます。
出来ない方も大丈夫、できる人は違うフォームやヴォイシングも体感してみましょう!
対象は新中学生~大人の方まで。
英語に自信がある方もない方も、ギターに自信がある方もない方もレベルは問いません。
難しい単語は全部意味を言います。
ご安心ください。
日時 3/11(金) 18:30~20:00
場所 ギターベーススクールジャズン
定員 7名
受講料 ¥2000(当日受講前に徴収させていただきます)
完全予約制
予約方法 担当講師に口頭で仰っていただき、申込用紙に氏名を記入
(生徒様の知人など、外部の方も受講可)
外部の方の予約方法は下記を明記の上、メールアドレス(camel.gt@hotmail.co.jp)にお問い合わせください。
(件名に「誰でも出来る作曲講座希望」とお書き添えください)
※2、3日以内にメール返信がない場合はお手数ですが、メールアドレスを変えてお問い合わせください。
・お名前
・年齢 (例:20代、30代など)
・ご職業 (例:大学生、社会人など)
・連絡先メールアドレス
募集対象:中学生以上、どなたでもOK、英語を克服したい方は是非!
持ち物:楽器、筆記用具、メモ帳
興味がある方は是非お申込みください。
定員がございます、早めの申込をオススメします。
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圧倒的な違いはここにある



こんばんは!
JAZZ’N ベース講師の石原です。
今日は、バンドでアンサンブル(演奏)をする際に、僕が気をつけている事をお話します!
バンドでの演奏は必ず、他のパートの方がいます。
まず心がけているのは、他のパートの音を良く聞くことです。
具体的に言うと、他のパートは80%、自分の音は20%です。
自分の弾きたい欲を抑えることが大切です。
こうすることによって、他のパートが何をしたいのか。何を表現したいのかが分かります。
僕はベーシストなので、特に気をつけています。
回りの音を生かすためには白玉でも構わないのです。
歌物は特にそうですね。
歌のメロディーを生かすために、スペースをどのように空けたら良いか常に考えています。
スペース次第で、その楽曲はもっと良くなります。
ですが、スペースの空け過ぎも良くない場合があります。
ここがとても難しいポイントです。
メロディーを聴いて、メロディーを生かせるフレーズを考えてください。
スケールよりも大切なのはフレーズです。
本当に、難しいです。(笑)
フレーズ次第で、ガラリと楽曲の雰囲気は変わります。
100人いたら100通りのフレーズがあると僕は思います。
正解は無いので、是非かっこいいフレーズをドンドン武器にして行ってください!
歌ものの話はここで終わりたいと思います。
次は、インスト(楽器のみ)の曲を演奏する場合です。
歌ものと同じく、回りの音を聴くことは大切です。
メロディを生かすことも大切です。
歌ものとインストで大きく違うのは、歌が居ないのはもちろんですが、手数の多さも変わってきます。
手数をいれなさい。と言うわけではないですが、もし、手数を多く演奏する場合に気をつけることは、回りの音とぶつからないようにすることです。
そのためにも、回りの演奏を良く聴くことが大切です。
常に、音楽的に考えることが僕は大切だと思っています。
アマチュアとプロの圧倒的な違いはここにあると思います。
インストをやられる方はセッションに行かれる方も多いかと思いますが、セッションなどで良く、全員が手数で勝負しようとして、音楽として成り立ってない場合があります。
プロの方のセッションを見ると、相手の方が弾くソロに対して、そのソロを更に生かすように、回りの人が気遣っています。
メロディが鳴ってる時も同じです。
主音を生かすために演奏することが大切です。
このように、誰とやっても愛を持って音を奏でる事が大切だと思っています。
少しでも参考になったら嬉しいです(*^^*)
では!
今日はこの辺で!
by ベース講師:石原 琢磨
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【1000万着のHELP」子供服回収プロジェクト】


こんばんは、JAZZ’Nスタッフです!
本日は、レッスンや発表会関係の記事ではないことを最初にお断りさせて頂きます。
私は普段ユニクロでお仕事をさせて頂いております。
そのユニクロで現在リサイクル活動を行っているのはご存知でしょうか?


現在アフリカの難民キャンプにお届けしておりますが、まだまだ子供服が足りない状況です。
そこで、JAZZ’Nでレッスンを受講されているお子様の着られなくなったお洋服を役立たせて頂けないかと思い、
教室の待合室にリサイクル用の回収ボックスを設置させて頂きました!
【リサイクルの対象製品】
子供服→ブランドは問いません。ユニクロやGU以外のお洋服でも回収させて頂きます!
      サイズは60~150㎝とさせて頂きます。
大人用のお洋服も回収できますが、そちらはユニクロ・GU製品に限らせて頂きます。
※下着、靴下、帽子、ベルトなどの小物、学校の制服、体操着は対象外となりますのでご注意ください。
ユニクロ公式サイト【難民等の支援】
ユニクロ公式サイト【1000万着のHELP」子供服回収プロジェクト】
教室にはチラシもご用意しておりますので、ご覧ください!
こちらの活動は3/25(金)までの期間限定の活動になります。
ユニクロの店舗では、期間後も引き続きリサイクルの回収を行っております。
ユニクロの店舗では活動期間に関わらず、大人用、子供用ともにユニクロ・GU製品のみの回収となりますので、ご注意ください。
↓待合室にこのようなリサイクルボックスも設置しております

生徒さんのご協力、お待ちしております!!!
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by ギター講師:JAZZ’Nスタッフ
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新講座始めるよ!



ギター講師の仲田です。
4月より新講座を行います!
洋楽の名曲を歌詞の意味を理解しながら英語力を付けつつ、ギターで弾き語りするためのテクニックも付けられるようにしましょう(笑)
そんな欲張りな講座はJAZZ’N!でしかないでしょう…
内容としてはギターはそれぞれのレベルに合わせて行っていきます。
基本的なコードが押さえられる人は理論的な内容やコードヴォイシングを含めて中級者から上級者向けのテクニックを。
勿論始めての方には無理なく学べるような内容となっております。
英語に関してもどなたでも大丈夫ですが、多少歌詞の内容が複雑な物が多いですので中学生以上とさせていただきます。
小学生以下でご希望の方は別途ご相談ください。対応いたします。
洋楽を聞いたからといって極端にTOEICの点数が伸びたり学校の成績が上がったりはしません。
しかし、この講座では英語にも繊細な言語表現があることを知ってもらい、その上で各アーティストが歌っている内容を本質から捉えていきます。
歌詞の内包する意味がわかればギター演奏にも変化があります。
音楽やアーティストさんに興味を持っていただければきっと素晴らしい音楽に出会えます。
そして、歌詞を調べてみたり訳すという作業に挑戦してみたくなった時に英語力がつきます。
そのきっかけを作りたいと思っていました。
他の音楽教室では受験生にやめてほしくないから課題をギターの課題を出さないというところもあるようです。(噂で聞きましたので真相はいかに…)
正気の沙汰ではございません。僕らは皆さんにギターを弾けるようになってもらうのが仕事です。
僕は課題を出します。できる範囲で大丈夫です。やってください。
音楽をするということは手先を使い、リズムを取り、目でコードを追いながら覚えているものをアウトプットする作業です。
さらに弾き語りは歌うことで声を出します。五感フル活用です。
これは記憶のプロセスと同じです。無駄にはなりません。
確かに受験勉強には直接リンクしませんけど、息抜きとしてギターを弾くのは良いのではなのでしょうか。
もちろん、成績が下がるのは言語道断。言い訳にしてきたら本気で怒ります。激おこぷんぷん丸です。
うまく全ての行動をリンクさせる。その方法を考えていきましょう。
楽器なんて習うものじゃないと巷では言われることもありますが、歌の本質を掘り下げて考えるきっかけを作れればきっと視点は変わります。
細やかながら、この講座で世の中へ対抗していこうと思います笑
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8onpupurpleギター講師仲田の演奏動画はこちら
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by ギター講師:仲田晋也
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バンドで飯って食ってけんの?その③


 

こんばんは、代表の大野木です。
さぁ、このシリーズはその③までやってきました。

 

前回の記事はこちら

 

 

話はそれますが、先日昔のバンドメンバーで飲む機会があり、このシリーズの記事を読まれていることにとても恥ずかしくなりました、、、
そして早く続きを書けと言われました。
ということで今回はそのちょっとだけ売れたバンドのことを面白おかしく書こうと思います。

まずは僕がこのバンドに入ったきっかけです。
僕は高校卒業後、1年フリーターをして音楽専門学校に入りました。

その在学中にバンドをやりたいと思っていたところ、某都内スタジオでの張り紙を見て電話しました。
SNSじゃないですよ、張り紙です。(時代を感じますね)
そのころの僕は「ブライアン・セッツァー・オーケストラ」が大好きで、こんな感じのバンドをやりたいと思っていました。

僕自身、管楽器の音はすごく好きだったので、張り紙に管楽器のメンバーもいるということだけで連絡してしまったのです。
いざバンドに入ってみると、なんとスカというジャンルのバンドだったのです。
目立ちたがり屋でアホな僕は、「ブライアン・セッツァー・オーケストラ」みたいなバンドができると思い、ワクワクしていましたが、スカというよくわからないジャンルのバンドに入ってしまい落胆していました。
本当に本当にアホな僕は、そのうち「ブライアン・セッツァー・オーケストラ」のようなバンドに変えていってやろうと秘かに思っていたのです。
これはバンドメンバーも知らないでしょう(笑)

変えていってやろうって思うなら自分でバンドを立ち上げろって感じですね、本当にせこくてずるがしこい自分でした。
こんなアホなきっかけですが、CDリリースし、全国ツアーまで回るという素晴らしい経験をすることができました。
まずは「ブライアン・セッツァー・オーケストラ」に感謝。(笑)

さぁ、バンドが始動しました。
運よくドラム、ベース、ギター、キーボード、サックス、トロンボーン、トランペットの7人のメンバーが集まりました。
すごいですね、スタジオの張り紙だけでメンバーが集まるんですね。

当時はSNSも全くなくて、動画などももちろんないです。

どんなことをやるバンドかもわからないのに集まってしまう、逆にワクワクするんでしょうかね。
この編成で7人も集まったのがすでに奇跡なんかじゃないと、今思ったりします。

バンドメンバーが集まらいなとお悩みの方は、スタジオに張り紙を貼りまくるのはいかがでしょうか(笑)

あまり結成当時のことは覚えていないのですが、最初からオリジナル曲をやっていたような気がします。

そう、結成当時僕はこう思っていました。
「このバンドなんでボーカルがいないんだ。」
そう、インストバンドなのです。
ボーカルがいなくて誰が聞きに来てくれるんだと思いました。

スカのインストバンドというのも知らずに連絡してしまった。また僕はここで後悔するのです。。。

ですが、やっていくにつれて、スカの面白さ、インストの面白さがわかってくるようになります。
バンドの立ち上げをしたリーダーはスカのことをいろいろ教えてくれました、CDもいっぱい借りました。
スカの歴史、そしてスカの中でまたいろいろなジャンルがあることを知りました。
日本でスカと言えば「東京スカパラダイスオーケストラ」、「The Ska Flames」は外せませんね。
CDもたくさん聞きましたし、ライブにも行きました。

結成して半年以内に5曲以上のオリジナル曲は作ったと思います。

おそらく、スカの定番曲もコピーしたりしていたと思います。
なんせメンバーの半数以上がスカをよく知っていなかったですからね。
やりながら勉強していった感じでしょうか。

リーダーも本当に大変だったと思います。

ちなみに当時のオリジナル曲が出来上がっていく様子はこんな感じです。

1.リーダー(サックス)がメロディのみを持ってくる
2.音感がいいメンバー(キーボード、ベース、トランペット)がコードを付ける
3.バンドメンバーであーだこーだ言いながらアレンジ作業
4.メンバー全員、「ここはこうしたい」などと頑固なのでアレンジがなかなか決まらず。
5.最終的に誰かが折れるか、どうでもよくなってきたという感じで曲が完成(笑)

そう、自分も含めてメンバーは個性が強かったです。

自分のバンドなのでここはこうしたい、というのが出てきますよね。
でも面白いのは、リーダーはメロディだけ持って来たら、後は放置。
というよりも個性のぶつかり合いをまとめてくれてました、さすがリーダー。

さぁ、曲もできて30~40分のライブができるようになりました。
ここからは2年ぐらいはライブ、ライブ、ライブ。
これでもかってぐらいライブをやりました。

一番最初にバンドで出演したライブハウスは「三軒茶屋HEAVEN’S DOOR」、千葉県に住んでいた僕は遠いなと思いつつも、よく都内、横浜などでライブをしたのです。

遠くて嫌だなという思いよりも、楽しい思いの方がきっと強かったんだと思います。
若かったので体力もあったんでしょう(笑)

そして都会に出たかったんだと思います。。。
ちなみに当時、ライブハウスに送ったデモ音源は

 

 

カセットテープ
かせっとていぷ

 

 

響きが懐かしすぎて、今一人でじ~んときてしまいました。
そう、当時はカセットテープにオリジナル曲を一発録りしてライブハウスに送っていたのです。
いわゆる音源審査というやつですね。

今は、こういう音源審査などはあまりないかもしれませんが、厳しいライブハウスではあったりしますね。
要はライブハウス側があんたら下手くそだから出ちゃダメと判断されるのです。

そんなこんなんで、ライブをやっていくうちに対バンの方々と仲良くなっていきます。
もちろん、いろんなライブハウスに出てスタッフさんとも仲良くなっていきます。
ライブをやっていくうちにお客さんがついてくれます。

最初は他のバンドのお客さんだったというのがほとんどです、こういうところは対バンというシステムのいいところですね。
当時を振り返るとわりとすぐにお客さんがついてくれたような気がします。

今のようなネットでのSNSもなければYou tubeもない。
フライヤー(チラシ)、あとは掲示板(BBS)などが集客する術でした。
でも、今考えると、やはり横の繋がり、要は人との繋がりが一番大きいと思います。
と言うのは、リーダーがスカバンドの出ているライブハウスに出向き、フライヤー配りなど多方面にコミュニケーションを常にとっていました。
その辺りはメンバー全員、リーダー任せ。
今思うと、本当に感謝です。

ネット社会になってもリーダーのこういう行動が後々、いろいろなことに繋がっていくんだと解散してからわかりました。

ライブをやり始めて1年半ほどで自分ら主催のイベントもやりました。
自分らの好きなバンドを呼んでイベントを企画する、これは本当に楽しかったですね。
当時は本当に運がよかったのか、恵まれていたのかわかりませんが、集客は100人ほどあったそうです。

今僕1人で100人集めろと言われたら到底無理です。
1年半で100人、振り返るとすごいことだと思います。

もちろん、リーダの行動、メンバーの集客あってのことです。そして、それなりのライブパフォーマンスも出来ていたんだと思います。

でも、自分らのバンドなのに、イベント名にリーダーの名前が入っているのには、メンバーから反感が(笑)
反感を買いつつも、このイベントは定期的に行い、ある程度の集客をしていました。

バンドは絶好調、まさにうなぎのぼり。(ちょっと天狗にもなっていたでしょう)
そんな中、あるレーベルからアルバムを作らないかとの有り難い話をいただきます。
このアルバムリリースがバンドの転機となります。

この話の続きはその④で。
ちなみにバンドで1番のキラーチューンはこの曲だったと思います!
会場がダンスフロアになる光景は今でも忘れられません、まさに快感でした。

 

 

【バンドで飯って食ってけんの?その④】