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コラム【ピアノ編】〜曲を早く仕上げる事って?〜

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こんにちは、ピアノ講師の稲葉です!

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新しい曲に取り掛かる時、誰でも「少しでも早くこの曲弾けるようになりたい!」と思いますよね(^ ^)

どうやったら効率よく仕上げる事が出来るのでしょうか?

私がレッスンしている生徒さんで当時、小学1年の女の子と年子の妹さんがいました。
お姉ちゃんは真面目な性格で毎日1時間ピアノの練習。妹さんは活発でダンスが好き、練習は30分くらい。
ピアノを始めた時期はお姉ちゃんが1年早く、妹さんはその後に。
ところがすぐに妹さんがお姉ちゃんに追いついてしまって!私も正直焦りましたし、同じようにレッスンしてるのに何故かと思いお母様に尋ねたところ、妹さんは譜読みが終わった段階から、私が常日頃伝えていた、隙間時間を使う事、部分練習を最初にやる事などきっちり守って練習している、お姉ちゃんは丸1時間ピアノと格闘しているとのお返事が返ってきました!

そうなんです!一曲仕上げるのに最初から弾いて間違えたら又最初に戻るということはとてももったいない。
弾けない箇所がわかっていたらそこを集中的に、お風呂が溜まる10分間やろう、好きなテレビが始まる5分間やろうと隙間時間を上手に使うととても効率よく進められるのです!

私も新しい曲に取り組む機会がとても多いのですが、アナリーゼ(楽曲分析)と部分練習に時間を使います。
通して弾くのは1日に2回くらい。

部分練習、隙間時間の活用!
今までより格段に曲の仕上がりが早いはず!是非試してみてくださいね(^ ^)

先程の姉妹は大きくなり、中学生になりました。ピアノは続けてくれています!
お姉ちゃんは同時通訳を将来の目標にし頑張っています!
妹さんはピアノの道に進むとの事です(^ ^)

 

 

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カホンの選び方②

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ドラム&カホン講師の日隈です!

前回の記事ではカホンのサイズについて記しました。

今回はサイズも大事ですが、もっと大事な下記の2つの事を説明していきます。

・響き線

・箱材

 

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〜響き線について〜

響き線のタイプはワイヤータイプとスナッピータイプに分けられます。

ワイヤータイプはギターの弦のような金属の線が2~8本ほど張ってあるのがワイヤータイプです。
低音、高音ともに歯切れのよい音を出せるのが特徴で、指先の細かい動きなどにも敏感に反応し、音に反映してくれます。
初心者用からプロ仕様まで幅広く販売されており、価格は20000円前後から数十万するものまであります。

スナッピータイプはスネアドラムのような音を出せるので、ドラムの代用として使用されることも多いです。
マイクを使って音を増幅すれば、電子楽器が少々入っても負けない、存在感のある音が出せます。

 

〜箱材について〜
カホンに使われている材質は一部のものを除いて木材ですが、その種類は各メーカー多種多様です。
主な材質としてビーチ材、メイプル材、バーチ材、エボニー材などが挙げられます。

・ビーチ材
低音、高音のバランスがよく、カホンの基準になる材質。

・バーチ、エボニー材
低音で太めの音が印象的な材質。

ちなみに上記を踏まえて、私が購入したカホンがこちらです^^
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/191389/

※実際はお店に行って試打して購入しています。

 

MEINLカホンのエントリーモデルで値段もお手頃です!
音の輪郭はくっきり、低音の響きもふくよかです。
打面裏の上部にスネアワイアーが内蔵されているので、ドラムでいうスネアに近い音が出ます!!
カホンを始めたばかりの人はもちろん、全体にコンパクトな作りで女性や子供にも扱いやすいのでオススメです☆

〜まとめ〜

上記はあくまで参考までに、自分のお気に入りの1つを見つけてみてください^^
実際にお店に行っていろんなカホンを試打することをお勧めします!

お勧めのお店は秋葉原にあるドラムステーションです!
https://www.ikebe-gakki.com/realshop/drumstation/ ※ちなみに私もここで試打して購入を決めました!

また、最近ではエレキタイプのカホンも発売されています!
https://item.rakuten.co.jp/auc-seventhland/mizuno004/

アンプに接続できるので、バンドで演奏するときには大活躍しそうですね!!

ということで是非参考にしていただければと思います!

 

 

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カホンの選び方①

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ドラム&カホン講師の日隈です!

カホンはドラムに比べて値段も安く、比較的に手に入れやすい楽器ではありますが
種類がたくさんあるため、最初に何を買ったらいいのか迷う方も多いと思います。

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そこで、カホンの選び方のポイントを以下にまとめてみましたので
カホンを購入しようと思っている方は是非ご参考にしてみてください^^

〜カホン購入の前に知っておきたいこと〜

カホンの構造自体は非常にシンプルで、主に次の3つが要素になっています。

・サイズ
・響き線
・箱材

〜サイズについて〜

一般的な大きさと呼べるカホンは、おおよそ縦30cm×横30cm×高さ50cm程度の大きさです。
縦横高さともに、おおよそ5cmの違いぐらいはありますが、市販のカホンのほとんどがこのサイズです。

これ以上大きなサイズのカホンはベースカホンといい、より低くパワフルな低音を出すことは可能にはなりますが、高音の存在感が薄くなります。
逆にサイズが小さくなると、高音はそれなりに出せますが、低音に物足りなさを感じてしまいます。

 

 

響き線、箱材については次回の記事で書きます!

 

 

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コラム【ピアノ編】〜靴の大切さ〜

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こんにちは、ピアノ講師の稲葉です!

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ピアノには3本のペダルがありますね!
一番よく使うのが右側のペダル。音を繋げたり、より美しくしてくれます。
左側は音がソフトに柔らかくなり、真ん中は一つの音を保持してくれる役割があります。

そこで私の失敗談!
本番まで必死になって練習して迎えた当日、おろしたての少しヒールのある靴を履いて舞台へ!
演奏し始めたら、「いつもと違う!!!!ペダルが・・・踏めない」
焦る、間違える、震えるもうボロボロ(苦笑)

これは小学校6年生の時のコンクールでの経験です!
もうお判りですね(^^)
本番の靴は練習から履いておく事が大事なんです!
足がすぐ大きくなってしまうお子様もスリッパではなくバレシューズの形の上履きがオススメです!
大人の方はライブやコンサート、コンクールで履く靴で日頃から練習してみてくださいね!
本番であがる要素が一つ減ります(^ ^)

 

 

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コラム【ピアノ編】〜数学的に考える〜

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こんにちは、ピアノ講師の稲葉です!

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ピアノと数学?何の関係があるの?と思った方も多いのでは(^ ^)
数学と言っても足し算、引き算ですので算数ですね!

弾きたい曲がある、沢山楽譜が売っている、どれを購入すればいいの?

答えはどれでも大丈夫です!

入門者の方、上級者の方に共通してご提案しているのが、まずは難しそうな楽譜でもメロディーラインとベースだけ弾ければ素敵な演奏ができるので難しい箇所は引き算して、省いてみてください!
慣れてきたら少しずつ足し算して音を増やしていく。
難しそうな楽譜も怖くなくなります(^^)
引き算するところがわからない方には、しっかりお伝えしますのでご安心ください。

是非お気軽に無料体験レッスンにお越しください!

お問合せお待ちしております。
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「リズム」は音楽の3大要素

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こんにちは!ドラム講師の日隈です。

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楽器を始める時、そこにはいろいろな理由があるかと思いますが、それがドラムだったのなら僕は運命なのだと思います!

大げさに聞こえるかもしれませんが、ドラム演奏を通して、単に楽器が上手くなるだけではなく、普段絶対に気づけなかったことに気づけたり、人の気持ちを尊重できるようになったり、なかなか口にできなかった想いを相手に伝えられるようになったり、、
生きていく原動力になったりします。
僕自身がそうでした。

「リズム」は音楽の3大要素の1つですが、日常生活の至る所に存在します。
心臓の鼓動、時計の秒針、友達と話すときの間やタイミング。
それくらい「リズム」は生活に密接に関わっているため、「リズム」によって多くの人を巻き込むことができます。
また、「リズム」を制する者は音楽を制す!という言葉があるくらい「リズム」が重要です。

「リズム」を刻む楽しさや、それをバンドメンバーで共有する喜びは、普段の日常に色が加わり、生活を充実させてくれます。
また、自分に自信が持てない人は、「リズム」に乗った時に自信が持てるようにもなります!笑

そしてドラムに少しでも興味を持ったということは、ドラムがあなたを呼んでいるのかもしれません!笑
是非、自分の心の声に耳を傾けてあげてください◍˘‿˘◍

ドラムを叩くと、爽快感があり、心がワクワクし、非日常を感じることができます!!

是非、お気軽に無料体験レッスンにお越しください!

お問合せお待ちしております。

 

 

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【サックス】~効率の良い練習とは?~

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こんにちは!サックス講師の柄澤です。

 

 

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前回は初めての方向けにサックスの選び方についてお話ししましたが、今回は指も覚えて、楽譜も読めるようになってきた!
そんな経験者の方にむけて(私が思う)効率の良い練習方法をお話ししたいと思います♩

やっぱり皆さんすらすらと曲を吹けるようになりたいですよね。
そのために練習したい!でも時間もとれない!(ちょっとめんどくさい)そもそも家で音を出せない!→練習しなくても上手くならないかな〜、
なんて思ったことありませんか?

私はあります。(笑)
サックスを始めてもう10何年も経ちますが、数えきれないほど考えました。
でもやっぱり練習するしかない!のですが、ほんの少しの近道に、1つだけたどり着いた答えがあります。

楽譜を丁寧に読み、音をスラスラ読めること!
これです。

え?そんなこと?と思う方もいらっしゃると思います。
でもよく考えてみてください。楽譜を読みながら吹くということは文字で表すとこうなります。

楽譜を見る
音符を認識する(読む)
脳に伝わり、神経へ
手を動かしながら、息をいれる

この時必ず音を読む、認識するという動きが行われているのです。
なかなか出来ないところ、いつも音がつまずくところは声に出して音を読んでみた時も意外と読めないことが多いです。
つまり反射的に、考えなくても、音を読むことが出来たなら、もっと違うことに意識を向けて練習できることになります。

ここでポイントがあるのですが、読んでいる時、絶対に戻ってはいけません!必ず次へ次へと進んでください!
なぜなら、楽器を演奏するときは次へとどんどん進むのに、声に出して読んでいる時だけ戻ってしまったらクセがつき、吹いている際に矛盾が生じます。
スラスラ読めなかった場合はキリのいいところまで区切り、ゆっくりから読んでいくことが近道かなと思います♩

声に出して音を読む、楽器も出さずにできる方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。
意外と読めなかったりするのではないでしょうか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♩

 

 

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【サックス】効率の良い練習とは?

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前回は初めての方向けにサックスの選び方についてお話ししましたが、今回は指も覚えて、楽譜も読めるようになってきた!
そんな経験者の方にむけて(私が思う)効率の良い練習方法をお話ししたいと思います♩

やっぱり皆さんすらすらと曲を吹けるようになりたいですよね。
そのために練習したい!でも時間もとれない!(ちょっとめんどくさい)そもそも家で音を出せない!→練習しなくても上手くならないかな〜、
なんて思ったことありませんか?

私はあります。(笑)
サックスを始めてもう10何年も経ちますが、数えきれないほど考えました。
でもやっぱり練習するしかない!のですが、ほんの少しの近道に、1つだけたどり着いた答えがあります。

楽譜を丁寧に読み、音をスラスラ読めること!
これです。

え?そんなこと?と思う方もいらっしゃると思います。
でもよく考えてみてください。楽譜を読みながら吹くということは文字で表すとこうなります。

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音符を認識する(読む)
脳に伝わり、神経へ
手を動かしながら、息をいれる

この時必ず音を読む、認識するという動きが行われているのです。
なかなか出来ないところ、いつも音がつまずくところは声に出して音を読んでみた時も意外と読めないことが多いです。
つまり反射的に、考えなくても、音を読むことが出来たなら、もっと違うことに意識を向けて練習できることになります。

ここでポイントがあるのですが、読んでいる時、絶対に戻ってはいけません!必ず次へ次へと進んでください!
なぜなら、楽器を演奏するときは次へとどんどん進むのに、声に出して読んでいる時だけ戻ってしまったらクセがつき、吹いている際に矛盾が生じます。
スラスラ読めなかった場合はキリのいいところまで区切り、ゆっくりから読んでいくことが近道かなと思います♩

声に出して音を読む、楽器も出さずにできる方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。
意外と読めなかったりするのではないでしょうか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♩

 

 

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【サックス】種類と選び方

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こんにちは!サックス講師の柄澤です♩

 

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前回は音の出し方についてお話ししたのですが、今回は初めてサックスをやってみたい!という方に向けて、楽器や備品の選び方についてお話ししたいと思います!

なかなか知られていないのですが、実はサックスは8種類に分かれています。
・ソプリロサクソフォーン
・ソプラニーノサクソフォーン
・ソプラノサクソフォーン
・アルトサクソフォーン
・テナーサクソフォーン
・バリトンサクソフォーン
・バスサクソフォーン
・コントラバスサクソフォーン
↑この8種類ですね。(気になる方は調べてみてください!とんでもないものが見られます。)

上から音が高い順番に並べているのですが、基本的にみなさんがイメージするようなサックスは
アルトサクソフォーン、テナーサクソフォーン
になります!

アルトは吹奏楽などでメロディを担当することが多く、まさに花形!のポジションです。
一方テナーは少し音が低く、人の声に近い音を出せる渋い楽器ですね。ジャズではテナーの方が好きな方が多いのではないでしょうか?

どれを選べばいいのか分からない!という方にはアルトをオススメしております。
1番スタンダードで音も出しやすく、他のサックスに興味を持った時には移行しやすいですね!

そして吹くには欠かすことの出来ないリード!
リードにも色々種類があり、厚さも存在します。
基本的には数字が上がっていくごとにリードが厚くなり、抵抗感も増し、息が入りづらく感じます。
2 ・2 1/2 ・3 ・3 1/2 の4種類があるのですが、私のオススメはこちら↓です!

・バンドレン トラディショナル(青箱とも呼ばれてます)
厚さは2 1/2が初めての方には音が出しやすいです!

ぜひ参考にしてみて下さい♩
ジャズンでは楽器の貸し出し等も行っておりますので、気になった方はお気軽にお問い合わせください!
次回は練習方法についてお話ししたいと思います。

 

 

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カホン(打楽器)の魅力

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こんにちは!カホン講師の日隈です。

カホン(Cajon)とは「引き出し、箱」という意味で、全体が木で出来ている箱型のラテン系パーカッションのことです。
人がまたがって演奏する独特な演奏スタイルのため、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか^^

 

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最近、路上ライヴでカホンを演奏している人をよく見かけます。
僕自身もアコースティック系のシンガーソングライターさんのサポートでカホンを演奏する機会が多いです。

カホンはドラムを叩けない初心者の人でもトライしやすいところが魅力の1つだと思います。

そして、ドラムを叩くときと同じようにリズムを叩くのもありですが、実はこの楽器、結構奥が深く、大きさや材質によって音が変化し、叩く箇所や叩きかたでさまざまな音が出せるのです。
そのため、パーカションを長くやってこられた方が奏でるカホンの演奏は一味違ったりします。。

叩けば叩くほど色々な音が出せるようになっていくので、初心者のうちも楽しめますし
レベルアップするとさらに楽しくなり「自分だけが奏でる世界に1つだけの楽器」と思えるくらい愛着が湧いてきて、本当に魅力的な楽器なんです!

最近は特にたくさんの種類が出てきて、最初にまずどれを買えばいいのかわからない。。という方もいらっしゃると思います。
そういった相談も遠慮なくお申し付けください☆

カホンで心地の良いリズムを一緒に刻みましょう!

 

 

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