代表の大野木です!
代表の大野木です!
代表の大野木です!
生徒さんの中でもバンドを組んでらっしゃる方がたくさんおりますね。
ですが、
こんな話をよく聞きます。
せっかく組んだのなら、長続きして定期的にライブなどもやりたいですよね。
ではどうしたら長続きするのか?
高校~30才手前までバンド一筋、純粋なバンドマンであった僕の経験からアドバイスします。
この3点を気をつければ長続きする可能性があります。
①演奏する曲
②メンバー同士の人間関係
③モチベーション
メンバーであれやりたい、これやりたいとなります。
とりあえずは、1人1人の希望の曲をやりましょう。
好き嫌いで決めるのではなく、自分の好きな曲もやってもらっているので、相手方の曲に関しても妥協しましょう。
もちろん、ボーカリストが女性、男性で出来る出来ない曲が出てきますね。そこも考慮しての選曲がいいかと思います。
ボーカリストの方はkeyの関係もあるかと思いますが、そこは半音下げなどで対処して、自分の好きじゃない曲でも歌ってみると、以外とハマッたりするかもなんです。
何の曲でも弾いてみると意外と楽しかったりするんです。
知らなかった曲を弾けて、そして知れて得だなと思ってしまえばいいんです。
面白い例を紹介すると、自分のやりたい曲は自分が歌うというやり方でやっている生徒さんなんかもいますね。
後は楽器をシャッフルしてしまうとか、、、
これはこれですごいですね。。。
これはなかなか難しい問題です。
僕自身は高校生からずっとバンドをやってきて、人間関係が崩れてバンド解散ってことはなかったんですが、やはり周りは多かったです。
メンバーの中にカップルがいると、解散というのがよく聞きますね。
別れたのにそのままバンドやろうってのは気まずいですからね、、、
メンバー同士の仲がいいって言うのはもちろんなんですが、ある程度の距離を保てるのが一番いいですね。
そして、相手の意見をまず肯定すること。そして尊重できればなおさらです。
ただ、仲が良すぎると何でも否定したくなってしまうことってありますよね。
そうすると、何もかも進まなくなっていきます。
逆にネットで募集した初対面のメンバーの方が長続きしたりする可能性もありますね。ただ、仲良くなってない分、ばっくれがあるというのは聞いたりしますが(笑)
何でも否定したり、罵ったりするのはNGです。
バンド内での温度差が出てきてしまう、これも良く聞きますね。
毎月ライブをやりたい、、、
マイペースに3ヶ月に1回できればいい、、、
メンバー同士の意見が合わないことがあるかと思います。
やはりこういう場合は、事前にバンドのリーダーを決めておくことです。
リーダーが間に入ってうまくまとめる、これが一番です。
実際、僕の場合もリーダーが上手くまとめて事が進んだというのがあります。
正直な話、メンバー全員が同じ方向に向かうというのはとても難しいです。
必ず誰かが何処かで妥協しなければなりません。
冷静で公正な判断ができる方をリーダーにすることをオススメします。
ちなみにテレビなどのメディアに出ているバンドなどはもっとシビアです。
だって生活がかかってますから、、、
社会人なので楽しみながら続けたい。とメンバーが思えば、自然とお互いを尊重できるはずです。
そしてライブ終了後の充実感は半端なく気持ちいいと思います。
バンドっていいなと思えるはずです。
楽器を始めたら、バンド組むことをオススメします!
それではこの辺で、、、
代表の大野木です!
レッスンをしていると生徒さんからいろいろな悩みを聞いたりします。
これは良く聞きます。
では何が原因なのか?
生徒さんのギターを弾かせて頂くと、半分以上は下記になります。
要はフレットと弦が離れているのです。
その分押さえにくいのは当たり前、もちろんセーハーコードになんかは左手の負担が半端ないです。
生徒さんのギターが弾きにくい場合は、レッスン中に5分ほどで直してあげます。
そう、慣れれば簡単に順反りを直して弾きやすくすることができるのです。
では、どうやって直すのか?
ギターを購入したときは、付属品で必ず六角レンチが入っているはずです。
購入したとき、こんなもの何に使うのか?
殆どの生徒さんがそんな感じです。
もちろん、昔は僕もそうでした。。。
その六角レンチで簡単に直せるのです。
こちらがとてもわかりやすい動画ですね。
ネックの順反りが直せたら、ほぼ弾きやすくなります。
それでもまだ弾きにくい場合は弦高の調整が必要ですね。
弦高調整のやり方はこちらがとてもわかりやすいです。
上記はエレキギターのみです。
アコギの場合は上の関連動画に載っていたりするので、そちらを見てみてください!
順反りは同じく六角レンチを使います、弦高の調整はエレキギターとはまた変わってきます。
生徒の皆さんは、是非レッスンの時にでもご相談ください!
パパッと直しますよ~
こんばんは、代表の大野木です。
今回でこのシリーズは最後です。
すぐ書こうと思ってたのに前回の記事から半年も経ってしまいました、、、
前回はバンドの絶頂期。
でもそう上手くいかないのがバンド。
バンドの危機とは
メンバーの脱退です。
しかもベースとキーボードと2人も。
ちなみにベースとキーボードは当時大学生、要は就職を選んだわけです。
今思うと、一流大学で勉強も大変なのに、よくバンド活動していたなと思います。
きっと彼らは周りの大学生よりも遊ばずに、音楽一直線で頑張っていた僕らと同じ目線で音楽をやっていたんだなと思います。
なので大学卒業しても就職せずに、一緒にバンドで食っていけるようにやっていくんだなと勝手に思ってました。
当時は「同じところを目指すはずじゃなかったのか」と裏切られた思いが実は強かったのです。
でもよく考えると、とても賢い選択だったのかなと思います。
その2人は大企業に就職して、結婚し、子供も生まれて幸せな家庭を築いてます。
脱退したからと言って、仲が悪いわけでもなく、数年に一度は会ったりして、酒を飲み交わして昔話で笑いあったりしてます。
そしてなぜか奥さん同士が仲良くなったりと(笑)
ちなみにベースとキーボードが脱退する前にはトランペットがメンバーからサポートへ。
なので正メンバーは7人から4人となってしまいました。
さて、メンバーの脱退で奈落の底に突き落とされたCAMELさん、でもめげません。
1stアルバムが予想以上に売れて、いろんなとこからライブのお誘いもありました。
そして、実はライブアルバムのリリース、2ndアルバムのリリース予定もあり、活動を止めるわけにはいきません。
ライブアルバム、2ndアルバムのレコーディングは脱退前に無事に録り終わっていました。
ちなみに2ndアルバムはN.Yに2週間滞在してのレコーディング。なんだか聞こえはとてもかっこいいですが、交通費を考えても日本でやるより金銭的に良かったのです。
N.Yもライブハウスでも2回ライブしました。
ここでのレコーディング、ライブは自分としてもとても勉強になりましたね。
話を戻します。
ということでメンバー探しをしました。
気持ち切り替えもなんだか早かったような気がします。
でもキーボードとベース、これが実はなかなか見つからないんです。
見つかっても相性、技量などなかなか妥協できずという感じでした。
当時はこのメンバーが決まらなくて、もっと活動したいのにできないというなんとももどかしい感じで、皆ピリピリしていました。
そんな中でもサポートだけどベースが見つかり、とりあえずキーボードなしでも出来る曲でやったりしてなんとか活動していました。
ちなみにこの時期にサポートしてくれたベーシストは僕の行っていた音楽専門学校の後輩にあたる人物で、今やベースマガジンにも載る超若手売れっ子ベースシストです。
ですが、やはりサポートだと活動に限界があります。
地方の遠征にも行きたいけど、サポートメンバーとスケジュールが合わず、、、
トランペットはサポートが2、3人いたのでそこはなんとか都合つけたという感じです。
ベースはサポート、キーボードなしで1年ぐらいが経ち、やっとメンバーが見つかりました。
メンバーが見つかってからはライブライブの嵐でしたね。
ツアーにも行ったりとなんだか吹っ切れたような感じでした。
ですが、、、、
また2年ぐらいしてキーボードが脱退。
ここでバンド解散を決意。
200611.23に高田馬場CLUB PHASEで解散ライブをしました。
ちなみにこの解散ライブではなんと350人もお客さんが入ったそうです。
毎回のライブでお客さん呼ぶのに必死だったのに、最後ってなるとこんなに来てくれるのかと思いました。
あ、でもクアトロツアー(心斎橋クアトロ、名古屋クアトロ、渋谷クアトロ)やったときは渋谷クアトロに400人入ったと聞きました。
スリーマンライブだったので、もちろん全てがCAMELのお客さんではないですが、今考えるとあんな大きいところでよくやっていたなと思います。
でもこんなお客さんがこんな来てくれるのに、なんで解散するんだろうっていう矛盾もあったりしましたね。
こうやって振り返ると、やはりメンバーチェンジがとてもネックだったこと。
なのでずっと同じメンバーでバンドを続けるってのは奇跡なんですよね。
トップアーティストで活躍している、ミスチル、バンプ、サザンなどのバンドもオリジナルメンバーでずっと続いているってすごいことなんですよね。
お互い人間なので、ずっと一緒にいると嫌なこと、ダメなとこをどうしても見てしまう。
もちろん、CAMELのメンバー同士、皆譲れないとこがあって曲が進まなかったり、罵りあってケンカもありました。
それでも人間関係が壊れることはなかったです。
きっと真剣に真面目に音楽に取り組んで、皆、同じ方向を目指して、そして信じていたからだと思います。
ちなみに2ndアルバムの売り上げは1stアルバムには届かず、いわゆる不発という形になりました、
それでも3000枚は売れたそうです。
売れなかった原因としては、おそらくスカから離れすぎたのかも。
スカバンドなので、もちろん裏打ちを基本には考えていたのですが、その当時メンバーは、いろいろな音楽性を取り込みたくて、ストレートなスカから少し変化球のかかったスカになりすぎてしまったんだと思います。
今思うと、もっとキラーチューンで攻めて踊りやすいアルバムにすれば、もっと売れたのかなとは思いますが、やはりその当時の心境としては、いろいろなジャンルを取り込みたかった。
1stよりは売れなかったけど、内容、質などにはメンバーが納得しているというのがあります。
ただ、やはりリスナー目線というのはとても大事です。
メンバーが納得した音楽とリスナー目線が必ずしも一致するわけではないので、そのバランスがとても難しいです。
その辺りは客観的に見てくれるプロデューサーというのが必要になってくるのかなと思います。
さて【バンドで飯って食ってけんの?】というこの記事のタイトルですが、
やり方次第でなんとでもなります。
むしろ、今の時代の方がネットなどを使って幅広く、そして世界にも伝えることができます。
要はうまくマネジメントできるかどうか。
残念ながら、CAMELはマネジメントが上手ではなかった。
別に誰が悪いというわけではなく、メンバー全員がバンドマンしすぎたのかも。
当時仲が良かったバンドはCD手売り、グッズなどツアーで100万は稼げたと言ってました。
1stアルバムの時の印税にはビックリしましたが、やはりコンスタントにリリースして、ライブでCD手売り、グッズ販売などで収入は得られます。
ただCAMELはメンバー7人なので取り分はどうしても少なくなってしまう。
メンバー3、4人なら生活を最小限にしていけば、バンドで飯は食っていけるのです。
少しでもいい生活をしたい、娯楽をもっと楽しみたいという方は、普通に働いたほうがいいかもしれません。
知り合いのバンドマンは事務所に所属して月給15〜20万ほどもらっていたと言っていました。
ただ、所属するということはそれなりに自由も奪われてしまいますが、その半面、金銭的な面、CDのプロモーションなどもしっかりとやってくれます。
その知り合いのバンドマンはもう解散してしまいましたが、日本を代表するモンスターバンドです。
CAMELは事務所などに所属はしておらず、レーベルとの単発契約でした。なのでそういう月給制もあるという内情が聞けてとても勉強になりました。
でももっと大事なことは、同じ方向を目指すメンバーとずっといい音楽をやり続けれるか。
きっとお金は後から付いてくるでしょう。
これからバンド組む方、現在バンドを組んでいる方に少しでも参考になることがあれば幸いに思います。
↓ライブアルバムと2ndアルバムです。
いやー懐かしいなー
まだネット通販でも買えますよ(笑)
一応宣伝しておこうと思います。
2ndアルバム「One drop addiction」/CAMEL
アマゾンでめっちゃ安く売られててショック。。。
1stアルバム「GANG OF THE SKA」/CAMEL
こちらは定価で売られてますね
2ndアルバムの曲も誰かに勝手にYou tubeに上がってます(笑)
3拍子のスカは難しかった、、、
そして自分が作った曲が2曲も入ったのは嬉しかった
なんだかこうやって書いているとバンドやりたくなりますね。
って言っておいて組んだら組んだで大変になったりするんですが(笑)
代表の大野木です!
大変お待たせしました、先日行われた「クリスマス発表会ライブ」の動画です♪
編集の関係で全曲フルではないですが、、、
どうぞご了承ください。
ではお楽しみください!
代表の大野木です!
さぁ、今年もレッスンが始まりました。
仕事始めでございます。
エントランスは華やかな感じになっております。
教室も年明け仕様でございます、今年も講師一同宜しくお願いします!
あけましておめでとうございます、代表の大野木です!
1、2日はお雑煮、おせち、そして初詣と正月らしく過ごしました。
今年の目標ですが、もっと生徒さんをもっと増やしたいという思いがありますが、
まずは現在レッスンに来ていただいている生徒さんにまずは楽しんでもらう、そして快適なレッスン環境を提供することを大事にしていきたいと思います。
もちろん講師側のレッスン環境も常に改善をしていきます。
こういう当たり前のことが実は難しかったりするんですよね。
100名以上の生徒さん、12名の講師を抱えておりますが、一人でギター教室を始めたときのように初心を忘れずに、今年も一つ一つ丁寧にやっていきたいと思います。
もちろん、新しい生徒さんが来ていただけるのは嬉しいです。
「来るもの拒ばす、去るもの追わず」のスタイルで講師一同、音楽の楽しさを全力で伝えていきます。
ということで今年の目標は「一つ一つ丁寧に」、これって目標になるのか。。。(笑)
2017年もどうぞよろしくお願いします!
代表の大野木です。
早いもので今年もあと2日となりました。
今年を振り返ると、4月からはボーカル、ドラム、ピアノコースの開講、そしてHPのリニューアルと1月から実は結構忙しい日々だったんです。
プレッシャーからでしょうか、3月後半には胃腸炎で寝込みました(笑)
骨折や入院などしたことない自分も、このときはただひたすら寝るしかありませんでした、、、
年をとるとやはり体は弱くなってきますね(笑)
どうでもいい僕の寝込み話は置いていて、、、
4、5年前はギターだけ教えていた自分がミュージックスクールをやるなんて夢にも思わなかったです。
こうやってたくさんの講師や生徒さんに囲まれているのがなんだかとても不思議だなと思うときがあります。
最初はレッスンスタジオや事務所も持たずに、自宅の片隅で教えておりました。
たった4,5年でレッスンスタジオ、事務所も構えて、こんな贅沢な環境で音楽できている。
周りの方々のお陰だなと本当に思います。
いろんな人に巡り合い、いろいろな知恵をいただき、本当に自分は運がいいなと常々思います。
なんだか真面目な文章過ぎますね(笑)
4月から新しいコースを開講して、少しずつではありますが、無料体験レッスンの問合せを頂いております。
新しいコースを始めた当初は、本当に問合せがくるのかとても不安な日々でした。
元々ギター教室ということもあり、7割以上がギターの生徒さんですが、来年はギター以外のコースも生徒さんも増やしていけたらと思います。
現在生徒さんの在籍は120名ほど、講師は12人おります。
大変お忙しい中でもレッスンに来てくれる生徒さんには本当に感謝でございます。
レッスン中や発表会ライブなどの一生懸命な生徒さんの姿には、毎回心を打たれております。
そして講師陣、スタッフには本当にいろいろサポートいただき、僕のいたらなさをカバーしてくれたりなど感謝に尽きません。
特に副代表である仲田先生、スタッフを務めてくれている嫁さん、この2人がいなければJAZZ’Nは成り立っていないでしょう。
2人には本当に頭が上がりません、感謝以上の言葉を使って御礼を申し上げたいぐらいです。
今年もたくさんの方々に支えられてこの1年を過ごすことができました。
来年も生徒さんや講師陣の笑顔がたくさん見れるような年にしていきたいと思います。
2017年もJAZZ’Nをどうぞよろしくお願いします。
今年も残すところあと2日ですが、良いお年をお過ごしください。
代表の大野木です!
23日は今年最後のライブでした!
そうライブ納めです。
なんだかんだで毎年このFANCLUBでライブ納めしている気がします。。。
ギターボーカルの勝間さんが今年はもう年末にライブやらないと言い続けてますが、、、
でもいろんなところからお誘いいただくのはとてもありがたいことですね。
僕もFANCLUBに参加させていただいて4年程、毎年年末にライブできるのもありがたいことだなと思います。
今回はツーマン、対バンの「The Moai」さんはブルース、ロックンロールのバンドさんでなんともお酒が合う感じでした。
とてもかっこ良かったですね。
そして3連休初日にも関わらず、会場はお客さんでパンパン、転換では身動きが取れないぐらいでした。
いやいや、たくさんの方々に見ていただき感謝です。
今回は借り物のヴィンテージの赤ストラスにこんな感じのエフェクター。
ライブハウスではなく、ライブバーでの音作りはやっぱり難しいなと実感。
勉強になります。
今年もFANCLUBでたくさん弾かせて頂きました!
スタッフ、メンバーの皆さんありがとうございました!
代表のオオノギです!
本日のクリスマス発表会ライブは大盛況で終了しました!
生徒さんの素晴らしい演奏、講師陣、スタッフのサポート、温かく見守ってくれたお客さんのお陰で素敵な発表会ライブになりました♪
というこで写真をちょっとだけ載せます!
まずは集合写真です!
講師演奏の様子です!
生徒さんのお友達が3人も参加してくれました!
素晴らしいサポートをしてくれた講師陣!
プログラム作成、受付、撮影などスタッフで大活躍の嫁さん、感謝でございます!
実は本日はワタクシの誕生日でして、、、
講師陣にサプライズでプレゼントいただきました!
目の前でハッピーバースデーは照れますね。。。
36歳になりますが、頑張って若作りしていきたいと思います(笑)
また後日レポートを書きます!