カテゴリー別アーカイブ: コラム

2018年【コラム】番外編 ランキング TOP5

年末年始休業 12/28~1/4

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代表の大野木です。

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今年も先生方にも書いていただきました。

僕よりもずっと文才がある先生方のコラムをランキングにしてみました。本当は全部紹介したいのですが、、、

 

1位 【トロンボーンという楽器】山縣先生

 

2位  【最初に知っておくべきフルートの違い】石神先生

 

3位  【サックスの種類、選び方】 【サックスの音色、抵抗感】石神先生

 

4位  【決して若者の芽を摘んではならないのです】仲田先生

 

5位【幼少期にヴァイオリンを始めることについて】伊藤先生

 

 

 

こうやって見てみると、今年開講した管楽器、弦楽器コースの記事がランクインしております。

いやいや、嬉しい限りです。

大変お忙しい中で書いていただいた先生方に本当に感謝感謝でございます。

新しいコースの宣伝、告知は僕の力不足でまだまだです。来年はたくさん体験レッスンにお越しいただけるように努力していきます。

管楽器、弦楽器の先生方とセッションもしておりますので、素晴らしい演奏もこちらから是非聴いてください!

 

ではこの辺りで、、、

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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2018年【コラム】ランキング TOP3

年末年始休業 12/28~1/4

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代表の大野木です。

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今年もコラムを書きました、そして先生方にも書いていただきました。

今回は僕が書いたコラムをランキングにしてみました。

 

1位 【バンドメンバーと上手くやっていくには】その②

 

2位 【ライブ(本番)で100%の力を出すにはどうしたらいいの?】その②

 

3位 【耳コピってどうやるの?】その②

 

 

 

こうやって見てみると全部シリーズものです(笑)

嬉しいのは、その ①よりもその②の方が多く読まれていることです。

もちろん、全て実体験です。失敗に失敗を重ねました。

そんな失敗を笑っていただければ、励みになります(笑)

こんな拙い文章ですが、どっかの一部分が誰かのお役にでも立てたら嬉しいなと思います。

今度は僕ではなく、先生方のコラムもランキングしてみようと思います。

ではこの辺りで、、、

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【僕の音楽専門学校時代の恥ずかしい話】その③

 

 

代表の大野木です。

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シリーズもの、第3弾でございます。

またまた自分をさらけ出します(笑)

 

振り返るとその①では

「1年目はほぼ学校に行っていなかった」

その②では

「発表会をバックレた。。。」

 

とお恥ずかしいこと極まりないですね。

 

さて、今回は

 

先生に胸ぐらつかまれて怒鳴られた。。。

 

 

またまた、お恥ずかしい。。。

 

お前はどんだけ周りに迷惑かけているんだという感じです、、、

 

 

これは、忘れもしない出来事でございまして。

音楽専門学校2年目のバンドアンサンブルの授業で事はおこりました。

担当の先生は学校の中でも厳しいと言われる先生、きっと今の時代だったらパワハラと言われるレベルで生徒を罵倒しておりました。

でも言ってることは間違ってなくて、もちろん実力も経験もすごいので、罵倒されても納得なのです。

バンドアンサンブルというのは、ギター科やドラム科などから同じレベルの生徒を組み合わせバンドを組んで、先生が事細かに指導していく授業です。

ある日、授業で気持ちが締まっていないと先生から生徒全員説教されました。

そこで気持ちを引き締めなければいけないとこで、僕はなぜか笑い顔で返事をしたら、「ヘラヘラしてるんじゃない!」と胸ぐらをつかまれ罵倒されました。

なぜ、そこで笑い顔でいたのか今でもわからないのですが、、、

別にヘラヘラしていたわけでもないのですが、、、

 

ただ、毎回アドバイスだか、説教みたいなことが「う~ん」という風になっていたのは確かだったような気がします。

今考えると、音楽で食っている大先輩の話をしっかりと聞くべきだったなと、、、

ちょうど20歳でまだ若さというのもありましたが、その場ではもっと気を引き締めているべきだったと後悔ばかりです。そうすれば、自然と笑い顔にならずにヘラヘラしているようにも見えなかったはず。

まさに後悔先に立たず。。。

 

もちろん、今の時代に上記の事のような罵倒して指導というのは在ってはならないこと。

時代時代でいろいろ変わっていきますが、いくら正しくても罵倒や説教というのは、どうも人格を否定されているような気がしてしまうんですよね(日本人の特性でしょうか。笑)

罵倒して説教したほうがハングリー精神が強くなる、根性がつくなんて言いますが、やっぱり冷静に指摘をしてもらったほうが心に入ってくるような気がします。

と言いながらも、自分も気づかないうちに説教じみたことを言ってるかもしれないので、肝に銘じておかなければです。

 

と言うことで、もうこれ以上はお恥ずかしい話はないはず(笑)

あぁ、穴に入りたい。。。

 

それではこの辺で

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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コラム【練習の仕方に問題がある?】ピアノ編

 

 

こんにちは♪ピアノ講師の原田です。

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私が現在Jazz’nで教えている生徒さんは、大半が大人の方なのですが、
そのほとんどの方が、子供の頃にピアノを習っていた経験者です。
そして、皆様似たようなお話をされています。

「練習が嫌いでやめた。」
「練習してもなかなかうまくならず途中で挫折した。」

でも、大人になってみて、やっぱりもう一度ピアノをやりたい、と戻って来た方ばかりなのです。

習うジャンルは、クラシックでも、ジャズでも、ポップスでも、「練習」をしないと上達しない事には変わりません。
でも、子供の頃って、その「練習」がどうも好きになれないんですよね、、、
練習しているのに、いつまでたっても弾けるようにならない、上手にならない。
そんな時は、きっとその練習の仕方に問題があるのかもしれません。

曲の途中で間違ったら、何度も最初から弾き直していませんか?
曲全体を弾く前に、よく間違える箇所だけ何十回も繰り返して練習してみて下さい。最初から最後まで、間違えながら何となく弾く練習より、間違える箇所だけ何度も弾いて、確実に弾けるようにする練習の方が、ずっと効率はいいのです。

弾けないテンポ、で弾いていませんか?
完成した曲のイメージの速さで弾いてしまうと、苦手な所はどうしてもテンポが落ちたり、つまづいたりしがちです。
苦手な所がしっかり弾けるテンポ、でゆっくり練習して下さい。

ピアノを弾く時に、体に余分な力は入っていませんか?
肩や腕に余分な力が入っていると、手首が固まってしまうので、
早いフレーズなどを弾く事が困難になるだけでなく、きれいな音を出す事もできません。
力を抜いて、リラックスした状態で鍵盤に指を乗せてみて下さい。

自分の弾いている音をちゃんと聴いていますか?
楽譜を見る事や、間違えないで弾く事ばかりを気にしていると、自分の出している音をちゃんと聴く事が出来ません。
自分の出している音をちゃんと聴く事で、初めて自分の思い描く演奏に近づく事が出来るのです。

とっても単純な事なのですが、ピアノを練習する際に、これらの事をちょっと気にしてみて下さい。
確実にピアノの上達に繋がりますよ♪

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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コラム【ペダルについて】ピアノ編

 

こんにちは♪ピアノ講師の原田です。

原田先生 - コピー

 

突然ですが、皆さんピアノって見たことありますか?
ピアノを習っている人も、そうでない人も、きっと一度は見たり触ったりしたことがあるのではないでしょうか。幼稚園や保育園、学校などでもよく見かけますよね。

ピアノには、グランドピアノとアップライトピアノがあります。
グランドピアノとは、コンサートなどで使われる、3本足の大きなピアノのことです。
アップライトピアノは、Jazz’nの教室にも置いてある、四角い形をしたピアノのことです。

どちらのピアノも、よく見てみると、下の方に何かついていませんか?
3本の足のようなもの、、、そうです、「ペダル」です。

ペダル

 

 

どうして3つもついているの?どうやって使うの?

ピアノを弾いたことのある人でも、それぞれのペダルの使い方をよく知らない人がいるのではないでしょうか。

今日は、そんなピアノの「ペダル」についてお話をしたいと思います。

まずは、3つある中の、一番右側のペダル。
これは、ダンパーペダルといって、ペダルの中でも一番よく使われるものです。知っている人も多いかと思いますが、踏むと、音がのびるんですよね。音も大きくなります。

次に、左側のペダル。
これは、ソフトペダルといって、踏むと音がやわらかくなります。
音量も、少しですが小さくなり、曲の中で音色に変化をつけたい時や、
やわらかく弾きたい時に使います。
ちなみに、グランドピアノとアップライトピアノでは、中の仕組みが少し
違うので、アップライトピアノのソフトペダルは、グランドピアノに比べると、音の変化があまりないように感じるかもしれません。

最後に、まん中のペダル。
実は、このペダル、グランドピアノとアップライトピアノでは役割が違ってきます。

まずは、グランドピアノ。
ソステヌートペダルといいます。
これ、踏んだことありますか?

踏んでも何も変わらないけど。。。。?

そう思っている人もいるかもしれませんね。

実はこのペダル、鍵盤を押しながら踏むと、その音だけをのばすことができるのです。鍵盤全ての音がのびてしまうダンパーペダルと比べ、このペダルは、特定の音だけのばすという、ちょっと変わったことができるのです。
つまり、のびる音は「ペダルを踏んだ時に弾いた鍵盤」だけで、その後に弾いた音は何も変わらないのです。
あまり使われる機会はないのですが、知っていると意外と面白い使い方が出来るかもしれませんよ。

さて、アップライトのまん中のペダルですが、こちらは弱音ペダルとしてよく知られていますね。マフラーペダルといいます。
踏むととっても音が小さくなるので、大きな音を出して練習できない時などに使われています。

いかがでしたか?ピアノの「ペダル」にはそれぞれ役割があって、色々な使い方ができます。
使ったことがない人は、これを機にぜひ試してみてくださいね♪

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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耳コピってどうやるの?その②

 

代表の大野木です。

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前回の記事では

 

「耳コピ」よりも「見みコピ」

 

 

とお伝えしました。

 

では「見みコピ」もできるようになった。そしたら、下記の次の段階になります。

 

①曲のkey(調)を知る

②ダイヤトニックコードを知る

③ルート音を取れるようにする

 

 

まず①について

「この曲キーが高いね」なんてカラオケで交わされる言葉ですが、それとはちょっとまた違います。むちゃくちゃ簡単に言いますと、ある曲に対して、ドの音をずっと鳴らしていて、合ってるなと思えばド=Cなのでその曲のキーはCなのです。要はその曲はドの音がメロディーでたくさん使われていて、主音になっている可能性があります。後は始まり、終わりのコードがCであればその曲のキーもCの可能性が高いです。もっと深く書こうと思えば、いくらでも書けてしまうので、「曲のキー」で検索していただくとたくさんでてきますので、参考にしていただければと思います。

 

次に②について

聞いたことない方は、なんだそれって感じになると思います。こちらも簡単に言いますと、ドレミファソラシドの音階に和音を積み重ねます。そうするとコード(音が3つ重なった状態)ができるのです。ちなみに曲のキーをがわかれば、そのキーをダイヤトニックコードに当てはめれます。そうすれば、このキーだから、このコードを使っていると大体の予想ができるのです。耳コピには大変便利となります。

 

最後に③について

これも大事ですね。ルート音はベーシストが基本的に弾いてることが多いです。意識して曲を聴いていれば、ここでコードが変わったなと思えてくるはずです。そのコードの根音(一番低い音)がルート音になります。ベースフレーズをコピーすると、とても分かりやすいと思います。

 

僕の場合は、「見みコピ」と上記の3点を意識するだけで、楽譜がなくてもレッスンできたりしました。やっぱり楽譜がない曲でも弾きたいというのは、ありますよね。

そんなときは、「見みコピ」と上記の3点がとてもオススメです。

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【バンドメンバーと上手くやっていくには】その②

 

代表の大野木です。

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前回の記事では

 

「ギブ&テイクをすること」

 

でバンドメンバーと上手くやっていけるのではと、申し上げました。

今回はもう少し深く切り込んでいこうと思います。

高1から30歳までバンド一筋で活動してきた経験を踏まえて、お伝えできればと思います。

 

お伝えしたいのが下記の3点になります。

 

・距離を取る

・頼り過ぎない

・無関心にならない

 

一つずつ説明していきます。

 

まずは「距離を取る」です。

これはなんとなくわかるかとは思いますが、簡単に言えば、近すぎず、遠すぎず。でもこれが一番難しいです。バンドによってはプライベートでバンドメンバーと全く会わないなども聞きます。もちろん、その逆でプライベートでもバンドメンバーで会ったり、遊んだりしている人もいるでしょう。僕の例で言うと、バンドメンバーが7人(20代前半に6年間組んでいたバンド)もいたので、自動的に距離が取れていたのかなと思います。プライベートではあまり会ったりはしてなかったです。

 

次に「頼りすぎない」です。

これも当たり前ですが、難しい問題です。僕の例では、リーダーにすべて頼っていました。今思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。やはり相手の立場に立って常に考えれるように、意識しておくことが大事だと思います。

 

最後に「無関心にならない」です。

これは一番やってはいけないことなんですが、いつの間にかそうなってることが多いと思います。僕の例で言うと、メンバーが曲を持ってきて感想も求めているのに、無関心になってしまう。気に留めようと、何か感想を言わなきゃとは思うんですが、距離が近すぎるせいか、このようなことに陥ってしまいます。

 

この3点を是非、意識していただければバンドメンバーともいい関係がとれるのではないかと思います。

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【ライブ(本番)で100%の力を出すにはどうしたらいいの?】その②

 

代表の大野木です。

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前回の記事が思ったよりもたくさんのアクセスいただきました、こんな拙い記事なのに嬉しいばかりでございます。

さて、前回のその①では

「本番でもいつも通りの練習だと思ってやる」

 

という事をお話させていただきました。

そして毎回安定したパフォーマンスをするにはどうしたらいいか?

今回はそのことについて書いていきます。

 

 

①平常心を保つ

②これ以上ないぐらいの弾きこみ(歌いこみ)をする

③ミスをしてはいけないと思わない

 

この3点について説明していきます。

 

まず①の「平常心を保つ」です。

これはお分かりの通り、緊張して上がらないためには、平常心を保つことです。そんな簡単に言うなと言われそうですが、、、

僕の場合はですが、たくさんの現場をこなしていくと、全く緊張しなくなってきます。もし緊張した場合は、大変失礼な言い方にはなりますが、お客さんがいても、ただの物置ぐらいだなという風に思います。

 

次に②の「これ以上ないぐらいの弾きこみ(歌いこみ)をする」です。

これはもう練習に次ぐ練習です。無意識でも弾けるぐらい練習します。ちょっとスパルタみたいですが、僕がバンド時代は夜中のスタジオ練習で眠すぎて意識が飛んでいたけど、弾いていたなんてことがあります。もちろん、そこまでやらなくてもいいですが、、、

あとは練習方法です。いかに短時間で集中してできるか、これはすごく大事になります。ちなみに僕は現場でその場で楽譜を渡されて弾くこともありますが、その場合は何故かめちゃくちゃ集中して弾くことができます、いわゆるゾーンに入った的な感じです。これはどんどんやっていくうちに慣れていったという感じです。

 

最後に③の「ミスしてはいけないと思わない」です。

これはとても陥りやすい項目なんですが、実は「ミスしてもいいや」ぐらいでやっていると、上手くいくことが多いのです。要は気持ちが楽になるかどうかということなのです。ミスしたらダメと思いこむと、気持ちが萎縮してしまいます。それが結局はミスにつながってしまう原因になってしまいます。

ミスに聴こえるのは意外と自分だけで、聴いてる人にはあまりわからないものです。演奏が止まってしまう、などの大きいミスはわかりやすいのですが、、、

ちょっと間違えても気づかれないだろうなぐらいの気持ちで臨んでいいと思います。

 

 

 

上記の3点だけでも意識すれば、安定したパフォーマンスに繋がるかと思います。

僕の20代前半のバンドマン時代は、①~③が全くできていなかった(笑)

あの頃に戻りたい。。。

 

ということで、気が向いたら次はそのバンドマン時代の失敗談を書こうと思います。

 

ではこの辺りで、、、、

 

JAZZ’N HP

 

 

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バンドメンバーと上手くやっていくには?

 

代表の大野木です。

 

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生徒さんからよく

「バンドを組んだけど、長く続かない」

 

などを聞いたりします。

 

理由としては

・スケジュールが合わない

・人間関係

・演奏技術の差

・方向性の不一致

 

などなど。

そもそも、上記のことで悩まずにバンドをつづけているというのは、すごいことなんです。

 

「バンドメンバーと上手くやっていくには?」ですが、先に結論を述べます。

それは

「ギブ&テイクをすること」

 

です。

 

皆様、ご存じだとは思いますが、ギブ&テイクとは

「何かを与えたら何かをもらう、逆に、何かをもらったら何かを与える」

という意味です。

 

これはバンドメンバーと上手くやっていく為だけではなく、職場でも仕事でも、プライベートでもうまくやっていくためには必要なことだと思います。

もちろん、友達、恋人関係、夫婦円満にも。。。

ちょっと話が逸れそうですが、、、

例えて言うなら、自分がやりたい曲をやってもらったのに、ほかのメンバーがやりたい曲はやらない。これはギブ&テイクではないですね。

スケジュールを合わせてもらったのに、次回も自分優先でいこうとする。

やはり、配慮というものが必要になってきます。

親しくなればなるほど、大事にしていかなければならないことだと思います。

まさに「親しき仲にも礼儀あり」。仲が良くなってくると、気持ちが緩んでしまい、自然と口調も厳しくなってくることもあります。ですが、やはり礼儀をわきまえておくことにこしたことはありません。

高校3年間同じバンドを続けることができましたが、今思えば僕はテイク(もらう)ばかりでギブ(与える)することがなかったです。元々、自己中な性格と言うのもありますが。。。

3年間も同じメンバーで続けられたのが不思議でしょうがないです。ただ、自分がリーダーでスタジオの予約、ライブハウスとの連絡などを全てやっていたので、その辺りで当時のメンバーも眼を瞑っていてくれたのかなと思います。

次回はもう少し深く入り込んで、記事を書こうと思います。

 

JAZZ’N HP

 

 

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【音楽を仕事にするってどういうこと?】その②

 

代表の大野木です。

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さぁ、シリーズものコラムです。

前回の記事では「ミュージシャン、アーティスト、バンドマン」について書きました。

要は過酷で楽な仕事ではないということ。

もちろん普通に勤めていらっしゃる方も楽な仕事はないとは思いますが、、、

前回のその①はこちら
音楽で仕事と言ってもいろいろあります。

大きく3つに分けるとこんな感じです

①ミュージシャン、アーティスト、バンドマン
②作詞作曲、アレンジ
③講師

他にもたくさんあるのですが、わかりやすい職種は上記になります。

今回は②の作曲作詞、アレンジについて書いていこうと思います。

まずは作曲作詞、これは説明しなくても何をする人かはご存知だと思います。

世の中には、作曲家、作詞家という職業があります。

作曲家、作詞家の方がテレビなどのメディアに出るというのはあまり多くないですが、、、

作詞家で有名と言えば、やはり

秋元康
阿久悠
松本 隆

辺りでしょうか?聞いたことある名前だと思います。

いわゆる売れっ子作家さんですね。

ただ現在は、作詞も作曲もこなしている方が多いのではないかと思います。

作曲に関しても売れっ子の方は沢山いらっしゃるので、上げたら切りがないですが、現在は作詞作曲する方を作家さんという風に、呼ぶことが多いかもしれませんね。

作品を出しては売れてという風に考えますが、作家さん方はとんでもない数の作品を書き、その一部が売れていると言えます。

なので、とても大変な職業です。

そして、給料に関しても下記の2つに大きく分けられます。

 

・フリーランスで印税、もしくは買い取りでの収入

・契約作家として月給制

 

 

契約作家で活動している方はほんの一握りだと思います。ほとんどがフリーランスでの活動です。

やはり作家もミュージシャンと同じく、何の保証もない厳しい仕事と言わざるを得ません。

 

そして、アレンジ。いわゆるアレンジャー(編曲家)という仕事ですね。

アレンジャーは作詞作曲も兼任している方が多かったりします。

アレンジとはどういう仕事か。

簡単に言うと

あるアーティストからメロディだけを受け取って、そのメロディに対してコードを付けて、そしてギター、ベース、ドラムなどの楽器で肉付けしていき、楽曲を完成させること。

 

慣れてくれば流れ作業で出来てくることもありますが、依頼主からの要望に応えて、修正、確認の連続の作業になっていきます。

僕も一時期だけアレンジャーもどきの仕事もさせていただきましたが、これが大変なのです。何度も修正というのは、心が結構折れたりします。

もうこれで完璧と仕上げても、結局は依頼主が納得いくかという話なのです。

後はずっと座りっぱなしでパソコンと向き合っているというのが、僕には向かなかったようです(笑)

アレンジャーの皆様には、本当に尊敬するばかりです。もちろん、作詞作曲家の方も。

ジャズンでも、作曲とアレンジャーをやりながら、プレイヤーとしても活躍している先生も何人かいらっしゃいます。

なんでもかんでもできるのがすごい、、、

もちろん、いろんなところからの報酬があれば収入も安定しますからね。僕も含めて、生きていくために必死です(笑)

 

ということで、次回は「講師」について書いていこうと思います。

それではこの辺りで、、、

 

JAZZ’N HP

 

 

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