【最初に知っておくべきフルートの違い】その①

 

はじめまして、サックス&フルート講師の石神有規です。

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フルートという楽器は、

ピアノ、ギター、バイオリン、フルート…

たぶん4番目くらいによく知られた楽器だと思います。

いざフルートを始めようと楽器屋に行く。または、ネットで検索すると一万円台から何百万円もするものまであります。しかも見た目は同じ!?金色のは高い!

どんな楽器でも同じですが、経験者に選んでもらうのが一番だと思います。

ここではまず最初に知っておくべき“フルートの違い”を述べたいと思います。

 

【洋銀製vs銀製】

 

 

【洋銀製】

入門用の安価なフルートは洋銀製が多いです。銀メッキをかけられていることが多く、見た目は銀製と同じです。吹いた時の抵抗感が軽く、ちょっとかたい音がします。音量が出しにくい傾向があります。
いい意味で軽い演奏がしやすく、マイクのりもいいようです。
持ち替え楽器やマイクを使う演奏者には、十分な楽器かもしれません。
【銀製】

中級、上級者向けの楽器は銀製、金製、プラチナ製、木製などがあります。
全部銀で出来た総銀製の楽器は、はじめの一本にもお勧めできます。
ただ、中古で安くても30万円で、できれば50~60万円の予算がほしいです。
総銀製の楽器は、どのメーカーも素晴らしく、音色や操作性など、はっきりした個性を持っている楽器が多いです。

この違いをしっかりと判断したうえで、自分に合う楽器を見つけていきたいですね。

次回は「リングキー」、「カバードキー」について書いていきます。

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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