カテゴリー別アーカイブ: 大野木チャンネル

【大野木チャンネル】動画No.9「cantaloupe Island」アドリブ

 

代表の大野木です!

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今回は前回と同じ「cantaloupe Island」

アドリブでございます。

この曲はコードが3つしか出てきません。。。

なんて楽な曲なんだ!と思うかもしれませんが、自由度が増す分難しく思ってしまう方もいらっしゃるようです。

ちなみにこの曲のコード進行は下記の通りです。

| Fm7  | Fm7  | Fm7  | Fm7  |
| D♭7  | D♭7  | D♭7  | D♭7  |
| Dm7  | Dm7  | Dm7  | Dm7  |

 

シンプルすぎますね。。。

では動画の解説ですが、大事なことはドリアンスケールです!

もう、このドリアンスケールの1点に尽きます。

Fマイナーペンタトニック1発で弾き切れてしまう曲ですが、やはりドリアンスケールを使って雰囲気を変えて弾くこと。

僕も動画では最初の4小節はFマイナーペンタトニック、そしてFドリアンスケールを使っております。

そしてD♭7のところは、コードトーン、リディアン♭7スケールを使っております。

最後にDm7のところは、これでもかってぐらいDドリアンスケールを使っております。

是非参考にしてみてください!

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【大野木チャンネル】動画No.8 「cantaloupe Island」テーマ部分

 

代表の大野木です!

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今回もセッション定番曲です。

ジャズピアニストのハービーハンコックの曲ですね。

動画はテーマ部分だけを弾いております。

テーマはとてもシンプルなメロディです、ですのでオブリやコードも間に入れてみました。

そして、所々で使っているオクターブ奏法。こういうシンプルなメロディにはとても効果的です。このぐらいのテンポで4分音符、8分音符であれば何とか弾けますからね(笑)

0:15のところで押さえているコードはD♭7(-5)、0:20で押さえているコードはDm7(11)です。

このようにテンションコードを使うことで、独特な雰囲気を醸し出すことができます。

オクターブ奏法、オブリ、テンションコードなどを使うことでアレンジ力も増してきます。

ちなみに自分で言うのもなんですが、0:05からオブリを入れてのFm7のコードのところが気に入っております(笑)

是非参考にしてみてください!

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【大野木チャンネル】動画No.7 「The chicken」アドリブ

 

代表の大野木です!

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今回は前回に続きセッション定番曲の「The chicken」のアドリブです。

 

 

お聞きいただいた通り、マイナーペンタトニックスケールを使いまくってます。分かりやすいよう、あからさまに使いすぎてるかもですが(笑)

ちょっと解説します

まずコード進行はこんな感じです。

| B♭7 | B♭7 | B♭7 | B♭7 |
| E♭7 | E♭7 | D7      | G7      |
| C7      | C7      | C7      | B♭7 |

 

最初の6小節はB♭マイナーペンタトニックスケールを使ってます。Eブルースのコード進行でEマイナーペンタトニックスケールを使うのと解釈ですね。

そして次に| D7      | G7      |のアプローチです、ここはポイントでございますね。コードトーン、オルタードスケールを使っているので、雰囲気が変わっていると思います。

ペンタトニックスケールで勢いで弾けないこともないですが、こういうところでペンタ1発だではなく、ほかのアプローチもすると、上級者への近づくことになります。

そしてC7が3小節あるところは、Cマイナーペンタトニックスケールでわかりやすく弾いております。

最後にキメのフレーズはしっかり合わせること、これ大事です。

もう一つ大事なポイントは、しっかりと自分が何小節目を弾いているのか、アドリブ弾いているときにバックで何のコードが鳴っているのか、必ず意識することです。

ということで、是非参考にしてみてください!

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【大野木チャンネル】動画No.6 「The chicken」テーマ部分

 

代表の大野木です!

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不定期に更新している【大野木チャンネル】、今回はセッションの定番曲でございます。

天才と言われたベーシストのジャコ・パストリアスの曲です。

 

今回はテーマ部分の動画です。

かなりロックに弾きました。

セッションでたくさんこの曲をやりましたが、ロック風に弾いたのは初めてです(笑)

 

まずテーマですが、前半はローポジション、後半はハイポジションで弾き分けております。これは単純にメリハリをつけたいなと思いまして。

そして、ポイントはチョーキングとビブラートです。

特にチョーキングは動画のようなチョークダウン、ポートチョーキング、半音チョーキングなどを使い分けて、ピッキングのニュアンスを出していき、さらっと弾くよりは粘っこく弾くほうがカッコよく聴こえますね。

是非参考にしてください!

 

 

 

ちなみにこの曲はいろんなミュージシャンがカバーしておりますが、僕が好きなのはビレリラグレーンとジャコパスのやつですね。ビレリラグレーンはめちゃくちゃクリーントーンで弾いておりますが、、、

 

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【大野木チャンネル】動画No.5~Fジャズブルース アドリブ②~

 

代表の大野木です!

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前回に続き「Fジャズブルース」のアドリブです。

今回はドリアンスケールです。

↓こんな感じです

 

 

Ⅱ-ⅴーⅠのコード進行のところは、コードトーンなどを使っております。

前回のメジャーペンタ、マイナーペンタに比べると、かなりジャズっぽく聴こえます。ドリアンスケールは半音使いも多いのでジャズっぽさを醸し出してくれます。

ドリアンスケールの運指ですが、動画でもネットでもたくさん載っているので自分の弾きやすい運指を是非見つけてください。

僕はわかりやすく、定番のマイナーペンタの運指に2つの音を足すということをやっております。

前回でも弾いたブルーノートも1か所だけ使っております。

是非是非、参考にしてみてください!

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【大野木チャンネル】動画No.4 ~Fジャズブルース アドリブ①~

 

代表の大野木です!

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【大野木チャンネル】動画、久しぶりの更新となりました。

前回に続き「Fジャズブルース」です。

今回はアドリブです。

「Fジャズブルース」 ギターアドリブ メジャーペンタトニックスケールとブルーノート

 

これでもかってぐらい、メジャーペンタトニックスケールとブルーノートを使ってます。

と言うか、使いまくり。わざとらしく使ってますが、やっぱりブルーノートは渋さ、そしてカッコよさも出ます。

ちなみに使っているのはDメジャーペンタトニックスケール、そしてブルーノートはA♭の音です。

ブルーノートのA♭の音はオクターブ違いでも使ってます。

ジャズは難しいという方は、やはりペンタトニックスケールにブルーノートを入れるだけで少しジャズっぽくなってくるものです。

要は半音使いをするだけで、ジャズっぽさが出てきます。

後は動画のようにスライドやハンマリング、プリングを多用してニュアンスを出していき、半音チョーキングでブルーノートの音を出すことです。

あからさまにやって練習していれば、いつでもできるようになります。

僕の練習方法はもっぱらそんな感じでした。

弾き慣れていない、体にしみこんでいないフレーズは、いざというときに弾けなかったりします。。。

是非是非、参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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【大野木チャンネル】動画No.3 ~Fジャズブルース イントロ~

 

代表の大野木です。

今回はジャズです!

前回の演歌からぐるりと変わって、お洒落にいきます。

ジャズブルースのイントロを弾いてみました。

基本的にジャズのイントロはピアノが担当することが多いですが、ギターの人がやりますって言えたら、なんかかっこいいような気がするんです。。。

 

 

「ジャズはブルースに始まりブルースに終わる」という言葉があります。

ブルースはやっぱり大事なんだなと改めて思います。

僕もジャズをやる前はロックとブルースにのめり込みました。

だからと言ってブルースが完璧に弾けるわけでもないけど、ひたすらクラプトンを聴いてはコピーしていた覚えがあります。

ブルースには酒、なんて言われるのでカッコつけて酔っ払ってギターを弾いたらとんでもなく下手でした(笑)

また不定期でこの「大野木チャンネル」をアップしていきます!

 

JAZZ’N HP

 

 

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【大野木チャンネル】動画No.2 ~悲しい酒~

 

代表の大野木です。

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【大野木チャンネル】という、このどうしようもないネーミングに自分のセンスのなさを感じながら記事を書いておりますが、前回の記事は意外にもアクセスが多くてビックリしているところでございます。

自分でいっぱいアクセスしたんじゃないか疑惑をかけられそうですが、見て頂いてると信じて書こうと思います(笑)

前回はブルースの動画でした。

 

さて、今回は

演歌です!(笑)

 

 

え、なんで演歌?と思われるかもしれませんが、

意外と再生回数が多いのです。

なんででしょうか。。。

 

ロック、ブルース、ジャズの動画は多すぎて埋もれてしまうからですかね(笑)

名曲「悲しい酒」のイントロを弾いてみました。

 

薄っぺらい人生を送っている自分には、70、80代の大先輩方には到底及ばないギターではございますが、、、

演歌を聴くと、何故かホッとしてしまう、安心してしまうのです。やっぱり自然と日本人のDNAに沁み込んでいるんですね。

なんで演歌なんか弾いてるのって言われそうですが、以前都内の音楽院で5年ほど講師をさせていただきまして、演歌やクラシックの生徒さんが多かったのです。

なので、今まで弾いた事なかったのに、弾かざるを得なかった。。。

いやいや、当時は必死でした。死に物狂いで練習しました。

演歌ギターの教室に通うか、など考えたくらいです。

弾けたとしても、この歌い回し、要は「こぶしをきかせる」がとても難しい演歌。

もっともっと上手く弾けるよう精進でございます。

最後に、

演歌まで弾いてお前は何を目指しているんだと言われそうですが、

やっておいて損はないと思っております。

基本的にロック好きのギター小僧ではありますが、演歌もとても勉強になります。

あの時、死に物狂いで練習した自分を褒めてやりたいと思います。音楽院の講師でをさせていただいたことに感謝でございます。

おかげ様で尊敬する年配の方々にも、音楽の話が合うようになりました(笑)

ではまた次回。

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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大野木チャンネル始めました

 

代表の大野木です!

某芸人の 「〇〇始めました。」みたいになってますけど、お気になさらずに。。。

動画にてジャズ、クラッシック、演歌、ロックポップスなど幅広いジャンルの曲を弾いております!

 

大野木チャンネル

 

 

 

まずは再生回数が多かったこちらを紹介します!

ギターはやっぱりブルースですね。

再生速度を遅くして、是非どんなプレイをしているか研究してみてください。

間で入れているオブリは全てEマイナーペンタトニックスケールです、開放弦も交えるといい感じになります。

 

 

 

JAZZ’N HP

 

 

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