7月10日(土)に開催した「おもしろピアノ塾」は、募集を上回る参加人数で大盛況でした。
博士のお話をみんなとても熱心に聞いていました。
博士「ピアノの重さはどのくらいかな?」
1.博士ふたり分
2.象さん1頭分
3.ピカチュウ30匹分
さてどれでしょう。
正解は次週のブログでお知らせします。
ピアノ塾に来た子は知ってるよね

まずは博士がピアノの中の説明をしました。

ピアノの弦をたたいて音を出してみましょう。

生徒さんにピアノの鍵盤をはずしてもらいました。

調律体験もしてもらいました。
正しい音に合わせられるかな?

ピアノの部品を使ったビー玉コースターを製作中

とっても集中しています。

ビー玉コースターの完成!
これで早くも夏休みの自由研究完了。
ピアノの鍵盤


教室には3台のピアノがあります。
その1つのワルトブルグというピアノの鍵盤(白鍵)は象牙でできています。
象牙の鍵盤はいまではとても珍しいものとなりました。
現在のピアノはどんな高価なものでも主として合成樹脂の鍵盤です。
ワルトブルグが私のところに来て4半世紀。
ずっと一緒に過ごしてきました。
初めてその音を聴いたときのドキドキ感は、いまでも覚えています。
その音の響きはやわらかくて温もりに溢れていて、
こどもだった私ですが、まさにとりこになってしまいました。
鍵盤は今では磨り減って少しデコボコしてきました。
黄ばみも出てきて木の年輪のような模様が浮き出ています。
教室にいらしたら、ぜひその鍵盤に触ってみてください。
やさしい指あたりで、冬でもひやりとした冷たさがありませんよ。
24日の幼児クラス
チャレンジコースでは、みんなのよく知っている「メリーさんのひつじ」を
練習しました。
今は色音符から本当の音符の読み方に移っているところです。
最初のうちはまだ色音符を使ってやっています。
じょうずに塗れたね~

作曲コースでは、新しく3連音符と付点音符を勉強しました。
リズム創作では、みんなやたらとこの音符を使って
とても難しいリズムになりました。
先生苦笑…
でも、覚えたことをすぐにやってみるのはえらいね♪

おもしろピアノ塾♪
昨年に引き続き
7月10日に「ピアノ博士のおもしろピアノ塾」という講座を開催します。
この講座は、
調律師の方2名が博士と助手になって登場し、
ピアノの中の構造を見せながら
音の鳴るしくみを解説するという内容です。
昨年は生徒さんからたくさんの質問がでて大変盛り上がり、
ご父兄からは
「夏休みの自由研究になって助かりました」
と感謝のお言葉をいただきました。
講座開設のきっかけは、
1年半前にソルフェージュレッスン用に
アップライトピアノ

を教室に入れた際、
調律師の山田さんのと知り合いになったことです。
清楚な姿の一方で、熱い情熱をお持ちの女性の調律師さんです。
私が
「子供ってよくピアノを覗いてますよね?
興味あるんですかね~」
と何気なくいったことに対して
数日後
「私、企画をご提案したいのです!!」
と連絡をくれました。
ピアノの構造の解説のあとの
ピアノの部品を使った工作では
前回「ビー玉コースター」を作りました。
今回は
「昨年と同じものでは、私の芸人魂が許しません!」(山田さん)と
新たな企画を検討中です。
お楽しみに!
昨年のおもしろピアノ塾の様子は
教室のホームページでご覧いただけます。
10日の幼児クラス♪

今回のチャレンジコースは、前回の続きで物の名前からリズムを作ってみました。
みんなの大好きなトマトでは、色んなアイデアが出てきました。
「とまとぉ~」「とまと」など
楽しいリズムを作ってくれました。
このようにしてリズムに興味を持ってもらい、後のリズム創作につなげていきます。

作曲コースでは、巨大五線を使ってヘ音記号での聴音をやりました。
いつもはト音記号を使っているので、はじめのうちは音がわかっているのに
音符がつくれなくて戸惑っていましたが、
だんだん慣れてきてみんなできるようになったね♪
大人の生徒さん

アミーズ音楽教室には、お子さまの他にたくさんの大人の生徒さんも通っています。
ブログの話題にしようと、先日生徒さんのMさんに「どうしてピアノを続けているの?」と聞いてみたところ、とても興味深いお返事をいただきました。
その内容は、近日中にホームページの「大人のピアノ」のところでご紹介しますので、ぜひご覧くださいね。
大人の生徒さんたちは皆さん長く通っていて、Mさんは6年、高校1年生の頃から来ているNさんはたぶん10年以上になるのでしょうか。
Nさんは大学生の頃にレッスンを一時期中断したこともありましたが、社会人になって復帰して今でも忙しいお仕事の合間に来ています。
Nさんとの会話は「学校はどぉ?」から「仕事はどぉ?」と変わり、時には一緒にランチをしながら仕事や美味しいお店のことなど熱く語り合ったりしています。
他にも親子2代で通われている方の数名いて、みんなピアノでつながっている仲間なんだなぁとしみじみ嬉しく思います。
