
パッチワークは小さな布と布を接(は)いで作る模様、
キルトは布と布の間にキルト芯をはさんでそれらを一緒に刺し縫い(キルティング)したものです。
私が作ったものではありません。 実家の母の趣味です。
パッチワークキルトってカントリー的な(口が悪いと)おばちゃん的なイメージがあるかもしれません。
でも実際に使ってみると、すごく使いやすいものなのです。
布を重ねて縫っているので、型崩れしにくい、中に入れたものが壊れにくい、持った感じがしっくり肌になじむ。
このしっくり感が使いやすさの理由だと思います。
しかも洗濯機で洗える。色が褪せると可愛い(これは好みで)
私はデリケートで気を使う物だと思ってたんですが、全くの逆でした。 丈夫なんです。
バッグの形や色の組み合わせは私が頼んだ物とは違って仕上がってくるのが常ですが・・・(-“-)
Days of Rock’n’Lawyer
面白いブログを紹介します。
「Days of Rock’n’Lawyer」
1962年生まれの弁護士 島キクジロウさんのブログです。jampsの島くん。
1962年生まれですから、今は50才ですね。
彼が弁護士を目指したのは2005年だそうなので今から8年前になりますか。
それまではバンドをしていました。あ、今もですけど。
ロックバンドthe jumpsのボーカルとして活動されてます。
彼の企画のjust a beat showというライブのシリーズはよく見に行ってたのですが
jumpsの記憶が薄くて・・・ごめんなさい。確かに人気はありました。
それよりも、弁護士さんになっているとは! エネルギッシュですね。
彼にとってバンドをすることもも弁護士になることも同じロック魂の延長線上にあるようです。
ブログには弁護士を志したこと、音楽や映画や本のこと、今の活動のことが熱く書かれていて
諸問題の名前は聞くけど内容はよくわからないことも彼視点から説明されているので
読んでいて内容の解釈だけでなく熱い人柄が伝わってきておもしろいです。
暑い夏に熱いブログのご紹介でした~
あさっぴーとジンギスカン鍋
千葉に帰ってきたのに、北海道ネタで恐縮です。

このキャラクターは何でしょうか?
ハイ、旭川のキャラクター「あさっぴー」です。
ヤングマンの西城秀樹を彷彿させてくれます。
顔は白クマとあざらしのミックスで袖の下のフリンジは旭川ラーメン、
お腹の模様は旭橋(旭川にある象徴的な橋)のデザインだそうです。
十六茶のCMでも踊ってます。
いい子キャラです。
千葉から甥たちに持っていったお土産の「ふなっしークッキー」、喜んでもらえました。
テレビではふなっしーと一緒に北海道に行く旅行プランの様子を流してました。
参加したお客さんは涙を流して喜んでたんですけど・・・
そして、下はジンギスカン鍋です。
左はよくある山の形をした鍋、右は旭川特有のジンギスカン鍋です。
旭川鍋は周りのみぞに汁がたまるのでこんにゃくがおいしく煮えます。


「ジンギスカンは肉を食う料理」だそうです。
「野菜をもっととらなきゃ~」じゃないらしいです。
道産子さんは「ジンギスカンは肉を食え!」って言います。
