ハンペルマン 動く人形

「ハンペルマン」って名前は知らなかったけど、誰でも見たことのあるあの人形を作りました。
ドイツらしいです。

裏もそのまま載せちゃいますが、結構苦心したところ多々。

苦心したところは・・・

ハンペルマンは仕組が大事。下書きするときには身体と手足の関節部分は重なるように絵を描かないといけません。
低学年はひもを結ぶことができるけれど、何回も繰り返す時はちょっと難しいことがある。
人間の形を作ると動かしやすい。手足が長い方が重さがあるので、ひもを離したときに元の形に戻ってくれる。
動物は難しい。特に耳とか小さい手足は動きにくい。裏にシートマグネットでおもりを付けました。
楽しいところは・・・

オリジナルキャラクターが動く
シナリオを作って劇ができる
後で遊べるなどなど  子供たち、ちょっとした恋愛劇などやってました。
ハンペルマンの頭にひもは付けたくない!という子もいましたね。ご希望のままに~
では、動かしているとこ、動画でご覧ください~(劇じゃないです)

自分で見本のハンペルマンを作ってみたときは、動きやすいように作ろうとしか考えてませんでした。
手足がバタバタとスムーズに動くのが正解だよねって感じで。
子供たちが「動かしたい!」とデザインしたのは(舌を出した顔)とか耳だけ(動物の耳を動かして脚は動かしたくない)とか、私にはまったく思いもつかないことが面白かったです。
動くように調整のお手伝いはいっぱいしちゃいました。全部自力で完成させたいのはヤマヤマですけど、動かないとがっかりしちゃうので、そういうこともあります(^_-)

クリスマスガーランド

低学年は11月から12月にかけて、3回に渡ってクリスマスガーランドを作りました!

飾りに付けるアイテムが毎回徐々に増えて行くのが面白かったです。
1回目は黒い厚紙にボンドで絵を描いて、その上に白い人工砂をバサッとかけて砂絵のようにアウトラインを完成します。

日本人形のガラスケースの上でボンドと人工砂をを乾かしてます(汗)
かなり厚くボンドを盛り上げているので、完全に乾くには3日くらいかかりました。

たっぷり盛り上げた「ボンド&砂」は氷のようですごく綺麗です。たっぷりで立体的にするのがポイント!!
2回目はラメでアクセントをつけたり、ステンシルで雪だるまを描いたり、毛糸でタッセルを作りました。

3回目はガーランドに仕立てるため、ひもを編みました。クリスマスカラーの毛糸をもくもくと三つ編みしてます。
いつも賑やかなのにこの時はすごく静かだったね。

長い毛糸を三つ編みするってかなり難しいのです。編んでいるうちに下の毛糸がからまってしまうから(T_T)
そこを根性で編み上げて、配置を考えて厚紙に通してタッセルを付けると可愛いガーランド(紐飾り)の出来上がりです!!

白い壁に飾るとなかなか映えます。




結構長いガーランドを作った子もいます。

ステンシルで赤いツリーやミッキーにしてみたり。

クリスマスというと雪のイメージがつきものなんでしょうね❆
☆月曜クラス、土曜クラス、ともに生徒募集中です。
どんな感じでやってるのかしら?と思ったら、ぜひ無料体験にきてみてくださいね!!
ご希望によっては他の時間帯もできますよ~

つまみ細工とタッセル

和のクラフトがしたくなったので、つまみ細工のヘアピンを作りました。

布は正絹のはぎれを使いました。ふんわりとした可愛い花ができました
手先が器用な五年女子はさくさくっとスムーズに仕上げてしまいました。私より器用だね^^;

そして別の日・・・
今、アクセサリーとしてショップで売られているタッセル。ちょっとブームなのかな?作ってみました。

糸の種類を変えたり、巻き方を丁寧にしてみることでだんだんときれいなタッセルが作れるようになっていました。

日常使える物を手作りするっていいですよね。
いくつか数を作っていくうちに、ここをこうしたらもっときれいになるな・・とか、そういうのが楽しいんです(^^♪