ハイドンは甘くない★

こんばんは。びおら~1号です。
今週は、台風の接近に気をもみながらの練習でした。

内容は、指揮者合奏で大祝とハイドン。
部屋がホールじゃなくて創作室だったから、音が反響してましたね(^^;)
管楽器の音が、いつもより近く感じました。
そして、合奏では初披露!の、コンミスHさんのビオラ持ち替えhosi(↓左下)
皆さんどうでした?(あまり反応なかったけど)
この日はコントラバスの見学者もいて、引き続きファゴットも2人。
大祝の真ん中へんの「第3の学生歌」が、ちゃんとハモリで聴こえて感激~face05

・・・さて、タイトルにしたハイドン『軍隊』ですが。
弾き(吹き・叩き)終わったところで
「速い・・・icon10」という声があちこちからあがりましたねぇ。
譜面づらが簡単に見えても、甘くはないですね。
アンサンブル面もだけど、自分の譜面をテンポで弾けるようにしなきゃ。ごまかし効かないしface07
頑張って練習しましょう!
          【本番まで あと2ヶ月半】

初☆合奏~!

こんにちは。びおら~1号です。
先週(16日)は練習が休みで、23日が指揮者を迎えての初合奏でした。
本日のメニューは「チャイ4・全楽章」
1楽章から順番に。
実は私、日曜の朝の目覚ましにチャイ4の1楽章を使ってるのですが…
冒頭のファンファーレが生音で後ろから聞こえて来ると、やっぱり気持ちいいですね~o(^-^)o
気持ちいいといえば、この日は見学・エキストラも合わせて
チェロが4人! ファゴットが2人!!
と、中低音が充実しておりました♪(チューバもいました。)
うーん、いい響き(*^◇^*)
各楽章、一度通してから返して行きます。
「そこ、もう少し鋭く」
「その音が下がる所、もっと深く」
「もっと歌って」「濃く!」
と、須藤節(と勝手に呼んでいる)が飛び出します。
個人的に指が回らないとかあっても、やっぱり合奏は楽し~♪
…3楽章は、休みを数えるのが大変かも?(汗)
そして、全部終わる頃には、頑張りすぎてどっと疲れ★
いえ、体力が足りないせいもありますけどね。
来週は「大学祝典序曲」と、ハイドンの「軍隊」です。
練習場所が変わって、狭い部屋になるようですが、メゲずに頑張りましょう!

8月2日のいろいろ

こんにちは。びおら~1号です。
2日の練習は、先週に続いて分奏でした。
弦分奏は、トレーナーの指導で 大祝~チャイコです。
音程・リズムの確認、ボウイングや弾き方など、所々で先生が弾きながらの練習でした。
たとえば短い音の切り方とか、なめらかに歌うフレ-ズとか、お手本を弾いてくれると
すごく勉強になります。
今回、ヴァイオリンは2nd から1st に移った人が何人かいて、
「音が高い~(><)」と大変そうです。
それでなくても、チャイコフスキーの方はかなり高い音のメロディーがあって、
「超音波が・・・」 なんて声も(汗)。
オクターブ下の2nd・ヴィオラがしっかり弾くように、とのことです。
コンミスからも「頼むよ!」と言われました。がんばります。
この日は、先週に続いてチェロの見学者と、ヴィオラのエキストラさんが1人来てくれました!
でも紹介を忘れたような・・・。すみませんm(__)m
人数が多かったのと、練習の熱気(?)で、室内が暑かった・・・。
そして練習後に、プログラム&チラシの打ち合わせ。
そうです、もう動き始めているのですよ! チラシは早めに配りたいですしね。

コミュニティー1階のロビーにて。

以前のプログラムを参考に、掲載項目の確認と、ちょっと変えてみたいところなんかを話し合いました。
そろそろ曲目紹介を書いてくれる人も募集する予定ですので、団員の皆さん よろしくです~♪

練習日程掲載

こんにちは、A・オーボエです。
本番までの練習場所と時間が出揃ったのでHPを更新しました。
団員の皆はもちろん、興味のある人は「練習日程・場所」を確認してみてくださいface01
注目すべきは1日練習が2回あることでしょうか。
なにげにもう3ヶ月しかありませんからね、
貴重な練習時間、充実した内容にしていきたいものです。
でも、
今から練習を始めれば11月の演奏会にはばっちり間に合いますよ!
合奏練習はこれから本格化しますので、団員募集にご興味のある方はお気軽にご連絡ください♪

練習開始~

A・オーボエです。
なんとなく思い立ってブログってます。こんにちは。
先週は分奏でした。
幕フィルではいつでも団員募集してるわけですが、
今回はホルンとチェロの見学者さんがきてくれました。
ありがとうございました~face02
私は管楽器なのでチェロさんの音を聴いてないのですけど、とってもお上手だったそうで。
仮入団制度を活用して、是非前向きに検討していただきたいものです。
ホルンさんも、先週の練習はホルン2本で大変だったかと思いますが、
頑張って吹いてもらえてとっても心強かったです~。
やっぱり中低音域が鳴ってると全然違いますからねぇ、これからもよろしくお願いします!
そして、ファゴットエキストラさん。
練習参加ありがとうございました!
大祝もよろしくお願いしまーす♪(^^)
これで路頭に迷いにくくなります、ほんとに。切実に。
ちゃくちゃくと秋の演奏会に向けて進行していきますよー
前回よりも今回、今回よりも次回、とステップアップしていきましょう。

秋の演奏会に向けての初合奏

はじめまして。この度ブログを担当させていただきます、びおら~1号です。
2号、V3(?)、アマゾン(?!)は いずこに…(笑)。
さて、12日は秋の演奏会に向けての初合奏、「初見大会」でした。
毎回恒例の行事ですが、いろんな人がいますからねぇ。
その曲を過去に弾いたことがある人、
曲は知ってるけど、弾くのは初めてな人、
そもそも曲を知らない人…。
メンバーの音楽歴・オーケストラ経験も様々だし、曲のイメージも(テンポなど)微妙に違ったりします。
そんなこんなで、やってみてどうなったかというと…
〈大学祝典序曲〉
けっこう、すんなり通りました!
途中、ファゴットのメロディの所を誰かが歌ったりしながら、止まらずに行けましたね\(^o^)/
で、時間があったのでもう一回♪でした。
〈ハイドン「軍隊」〉
こちらも意外とすんなり。
譜面がシンプルな分、これからは合わせる力が必要ですね。
個人的には、ちょっと新鮮な曲です。
というのは、ビオラは普段、管楽器ならファゴット・ホルン・クラリネットと同じ動きが多いのですが、この曲はフルートやオーボエと一緒だったりするんですよ。ちょっと楽しい♪
〈チャイコフスキー・交響曲第4番〉
やっぱり、これが大変でしたねぇ。
曲の途中でテンポが変わる(しかも「だんだん速く」とかある)と、それぞれのイメージで行っちゃったり、曲を知らない人は置いてきぼりだったり(汗)。
指揮をしたYさん、お疲れ様でした。
やっぱりチャイコフスキーは、ファゴットが欲しいですね。2楽章のメロディなんて、あの哀愁漂う音色は欠かせませんよね!代わりに吹いてたのは、トロンボーンでしょうか?
ちなみに、77小節目からは、ファゴットと一緒にビオラもいます(^_^;)
最後になりますが、今回の指揮はオーボエパートのお三方が、それぞれ降り番の曲を振ってくれました。ありがとうございましたm(_ _)m
さて、しばらくは分奏が続きますね。指揮者・須藤さんの合奏まで1ヶ月ちょっと…。
それまで、各自しっかり練習しましょう!
本番にはどんな感じになるか、今から楽しみですね♪

演奏会ご来場御礼&7/12は次回演奏会曲の初合奏!

広報係です、(は)です。
いつも一番後ろで幕フィルを観察しています。
さてさて、ジメジメしちゃっている今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
梅雨空の6月21日の日曜日、幕フィルの演奏会は前回よりもたくさんのお客さまをお迎えして盛会に終わりました。
足元の悪い中、多くのお客様にご来場頂きありがとうございました!
慣れ親しんだブラームスのシンフォニーとサヨナラするのは寂しいけれど、そろそろ次回の演奏会に向けて動き始めますよ。

(弦楽器パートは、なにやら空き時間にアンサンブルを始めました。)
7月12日の日曜日、いつもの練習場所、幕張コミュニティセンターでで次回演奏会曲の初合奏があります。
さっそく、ブラームスの大学祝典序曲、ハイドンの軍隊、そしてチャイコフスキーの4番のシンフォニー、コレをすべて通してみる「予定」です。
幕フィルはアマチュアの集まりですから、
「あたしに任せなさい!」と、最初からノリノリで演奏できちゃう人もいれば、
「えーと、この音ってどうやって出すんだっけ?」てな具合でのんびりペースの人もいるわけです。
少々調子のハズレた音が聞こえてくるのはいいとしても、あるべき音がなーい!
という現象が一番困る、っていうか、サミシイものなのです。
特に、ファゴットやコントラバス、ビオラあたりがサミシイわあ。
入団するかどうかはともかくとして、一度覗きに来てみませんか?
そこのアナタ!お待ちしてますよ!見学のご予約・お問い合わせはコチラ!→HP

第31回定期演奏会

こんばんは。A・オーボエです。
6/21の演奏会のブログを遅まきながら投稿します。
ほんとに・・・放置してすみません。。
さてはて、第31回演奏会は大盛況のうちに幕を閉じました。
足元の悪い中、聴きにきてくださった多くのお客さまに、大きな大きな感謝をしております。
ありがとうございました!
指揮者の先生にも、
当日手伝っていただいたお嬢様方にも、
エキストラの方々にも、
そして団員の皆にも、
たくさんのありがとうを贈ります。
おかげさまで大成功を収めました。
客数にしても、お客様アンケートをみても、今回は本当に気持ちのよい演奏会だったと思っています。
アンコールの拍手がやまなくて、急遽2回目をリピートしたのも、あの会場の多くの人が楽しんでくれたんだと実感してとても嬉しかったです。
・・・ブラームスは特に、直前までオーボエパートはあわあわしてましたしicon10
次回はアンコールを2曲準備しておかなきゃ♪
あっという間に7月に入り、来る12日は次回演奏曲目の初見大会です!
私は初見大会が大好きです。
ただただ気持ちよく吹いて、間違えてもお互い様。
お互いの音に乗っかれおっとどっこいまた落ちた、待て待て。みたいな(笑)。
え・・・そんな気楽なのは私だけですか?
とにもかくにも、オケやりたいんだけどな~でも足ひっぱるかもしれないしな~・・・、と
お悩みの方はこの初見大会、参加するのに絶好のチャンスです。
是非お気軽にご連絡くださいface02

本番直前!

こんばんは。幕フィルA・オーボエです。
前日のゲネプロ練習から帰りました。
いよいよ明日、第31回定期演奏会の本番となります。
不安もいっぱい・・・むしろ不安しかない、気もしますが、
ここまできたら各人が音楽を純粋に楽しんで演奏するしかないと思います!
皆さん、指揮者に注目して心と音を一つにしましょう。
よろしくお願いします!

第31回演奏会 曲目解説その3

こんばんは、幕フィルA・オーボエです。
前回に引き続き、最終楽章の掲載です。
やっぱりまたまたこの記事も当団のトロンボーンAさん作となります。
前の記事を未読の方は、ぜひ前の記事も読んでみてくださいね(^^)
—————–
ブラームス (Brahms)
■交響曲第1番ハ短調作品68
Symphony No.1 in C minor, op.68
第4楽章
第1楽章同様,立派な序奏のついた楽章です。主部は展開部のないソナタ形式で書かれています。この序奏部に出てくる素材が楽章後半の主部で使われるのも第1楽章と同じです。
序奏部は威厳あふれる堂々とした気分で始まります。続いて独特のリズムを持つピツィカートの部分になります。コントラ・ファゴットの低い音が入ったりしてちょっとグロテスクな印象を与える部分でもあります。木管楽器などを中心とした高揚感のある部分の後,ティンパニの連打になります。それが弱くなった後,有名なアルペン・ホルンを思わせるホルンのソロの部分になります。
このメロディは,ブラームスがクララ・シューマンに贈った歌曲の断片のメロディです(原曲はやはりアルペン・ホルンのメロディとのことです)。ちなみにこの歌曲の歌詞は「山の上高く,谷深く,私は1000回もあなたにお祝いのご挨拶をします」というもので,ブラームスのクララに対する情熱が溢れたものです。そういうつもりで聞くと非常に情熱的にも感じられます。このメロディがフルートに清々しく引き継がれていきます。
この部分では1番ホルン,1番フルートが主旋律を演奏しますが,その息継ぎの小節を各2番奏者が同じ音を伸ばしてサポートしているので,両者一体となって途切れることがありません。息の長い美しいメロディ・ラインを楽しめるような工夫がされている部分です。
その後,トロンボーンにコラール風の印象的なフレーズが出てきます。これも古い聖歌に基づくものと言われています。再度,アルペン・ホルンのメロディが出てきた後,この部分が静かに終わると主部になります。
ここで出てくるのがベートーヴェンの「歓喜の歌」に似ているといわれている第1主題です。この主題がヴァイオリンの低音から滑らかに出てくるのを聞くと曲の気分も晴れやかなものにパッと変わります。このメロディは第9と似ているといえば似ていますが,そっくりという感じでもありません。ブラームス自身も「愚かな人には何でも同じに聞こえる」と否定的に応えたそうです。似ているにしても似ていないにしても,良いものは良いという感じの素晴らしいメロディです。
その後は,このメロディにいろいろな動機を加えて熱気を帯びて進んで行きます。弦楽器が活発に動き回わり,再度アルペン・ホルンのメロディが出てきた後,ヴァイオリンに第2主題が出てきます。この主題は身をくねらすような動きのあるものでト長調で演奏されます。それに続いてオーボエに3連符を織り込んだ第2主題第2句が出てきます。その後,小結尾に入ります。ここではヴァイオリンに高揚感のある新しいメロディが出てきます。次々と高揚感のあるメロディが出てくる展開はこの楽章の大きな魅力です。
ここで一区切りが付くと展開部には入らず,第1主題に戻ります。この楽章は展開部がない代わりに,この繰り返しの部分で展開部的な様相を見せます。対位法的な音の絡み合いも見せ,大きな盛り上がりを見せます。アルペン・ホルンの主題が出てきた後,一息ついた後,第2主題がハ長調で再帰します。
再現部が終わった後,この曲全体のクライマックスであるコーダに入っていきます。爆発直前の緊張感をたたえながら,第1主題の展開が行われた後,「タッタカ,タッタカ」というリズムが出てきて,曲の推進力を高めていきます。そのクライマックスで,序奏に出てきたトロンボーンによるコラール風のフレーズが今度はトランペットなどを含めてさらに華やかになって再現されます。非常に効果的で格好良い部分です。ティンパニの決め所でもあります(このティンパニは単純に2発入れるのが楽譜どおりなのですが,少し前の時代の指揮者では華やかにドロドロドロと連打をさせている人もいたりします。)。
その後は晴れ晴れとした気分も出てきます。再度「タッタカ,タッタカ…」というリズムに乗って,時々,見得を切るように立ち止まりながら大きな盛り上がりを作って,力強く全曲が締められます。
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いかがでしたでしょうか?
曲を知ってる人は「うんうん、そうなんだよねぇ」って頷くところも多かったのでは?
ここまで読んでいただきありがとうございます。
興味があったら是非、6/21の演奏会まで足をお運びください♪
最後に。
記事を提供していただいたトロンボーンAさんに感謝を。
最初に文章をいただいたとき、Aさんの、音楽に対する想いが感じられて圧倒されました。
掲載にご協力いただき、ありがとうございましたm(__)m

幕張コミュニティセンターで、日曜午前に活動している アマチュアオーケストラ、通称「幕フィル」。 その活動やメンバーの実態(?!)などを紹介しています。 只今絶賛団員募集中♪