12/20レポート②

   (レポートの続き)
《フルートアンサンブル》
 「夏山の一夜」から第4楽章
 アラジン(A Whole New world)
 星に願いを

Bさんのご友人のI さんが、
今度はフルートで登場。
クラリキャット《クラリネット四重奏》
 天空の城ラピュタメドレー

オーボエのY氏が、クラリネットに持ち替えてます。
ちなみに右端に写っているのは、
今回の名司会者、トロンボーンN氏です。
《木管五重奏》
 ハイドン作曲
  ディベルティメント第1楽章

都合により1曲減らしたら、
「楽器紹介をお願いします」と無茶振りが…。
サトエリと愉快な仲間達《金管五重奏》
 競馬のファンファーレ(中山GⅠ)
 宇宙戦艦ヤマト
 となりのトトロメドレー
 きよしこの夜
 トゥナイト

五重奏に、トランペットを補強して6人います。
競馬のファンファーレでは、
トロンボーンも全員参加しました。
《トロンボーン四重奏》
 天地創造(ハイドン)
 アメイジング・グレイス
 ヘンゼルとグレーテルより
 シャウティン・ライザ・トロンボーン
 崖の上のポニョ

トロンボーンの得意技「グリッサンド」も活躍。
「ポニョ」では、子供たちに「歌って」と呼びかけました。
《全体合奏》
 ルロイ・アンダーソン作曲 『そりすべり』
画像がありませんm(_ _)m
司会を担当したN氏が、今度は指揮で活躍。
会場のお子様たちにも、鈴を持って参加してもらいました。
以上、X’masアンサンブルコンサートの
レポートでした。(びおら~1号)
さて、今週と来週は幕フィルの練習はお休み。
1/10から次の演奏会に向けた練習が始まります。
浅田真央ちゃんのオリンピック出場も決まったし、
(注・次回演奏曲に『仮面舞踏会』が入ってます)
またいい演奏ができるように、頑張りましょう!
そして、この幕フィル公式ブログでは、
「アマチュア的 楽器紹介(仮)」を企画しています。
今、楽器そのものの紹介本や
プロにインタビューした楽器紹介本は、
すでに何種類か出ています。
しかし!あえてアマチュアならではの視点で、
素朴な疑問も織り交ぜながら紹介してみたいと思います。
団員の皆さん、アンケートよろしくお願いしますね。
では、びおら~1号の今年の更新は
これにて終了いたします。
皆さま よいお年を!(^o^)/

12/20レポート

先日のX’masアンサンブルコンサートの記録です。
《弦楽四重奏》
 ベートーヴェン作曲
  弦楽四重奏曲op18 No.4から 第1楽章

弦セクションの、各パートトップのカルテット。
シリアスな曲でしたが、いかがだったでしょうか?
《弦楽アンサンブル》
 ヴィヴァルディ作曲
  合奏協奏曲op3-7

ここには、B家の娘さんがヴァイオリンで、
コンマスY氏がヴィオラ(2番)で参加してます。
ヴァイオリン教室《ヴァイオリンアンサンブル》
 モルダウ
 
ユニット名が「ヴァイオリン教室」です。
B家の娘さんと、クラリネットSさんが参加。
《弦楽合奏》
 ひいらぎかざろう
 おめでとうクリスマス(We Wish You A Merry Christmas)
 
弦セクション全員による合奏。
モルダウ組に加えて、
オーボエT島さんがヴィオラで参加。
コンマスY氏の娘さんもいます(ヴァイオリン)。
《管弦アンサンブル》
 カントリーロード(3人)
 恋人はサンタクロース(4人)
 
B家の家族ユニットです。2曲目で
奥様のご友人・I さんがキーボードで参加です。
《木管五重奏》
 いつも何度でも
 
B家の3人に、オーボエとファゴットが加わりました。
娘さんはクラリネット、旦那さんがホルンに持ち替え。
 
  これで半分。
  その②に続きます!
       

X’masアンサンブルコンサート

メリークリスマス! びおら~1号です。
去る12月20日、幕フィルでは
アンサンブルコンサートを開催しました。
1ヵ月弱の準備期間にもかかわらず、
みんな楽しい演奏を聴かせてくれました。
全部で11団体もあるので、
今回はまず、演奏以外のトピックス紹介から。
各グループの紹介は、別記事にまとめますね。
では、当日の様子を。
いつのまにやら、実行委員の太鼓S氏が
ステキなプログラムを作ってくれてました。

表紙が塗り絵になっていて、色鉛筆も準備して。
ご来場のお子様にも好評だったようです。
(ちなみにS氏の出番は 最後の「そりすべり」だけでした)
そして、入り口にはツリーも☆
団長が持ってきたそうです。

午前中がリハーサルだったんですが、
金管の皆さんは別の会場でリハしてました。
おなじみS井さん提供の画像です、が・・・?

『法螺吹きクラブ』~?! (^▽^;)
いや、確かに法螺貝と原理は一緒だけど。
う~ん、お茶目なネーミング♪
もちろん、練習はマジメに(ですよね?)。

前にもちょっと触れましたが、今回は
「いつもと違う楽器での出演OK」
「団員の家族・知人も参加OK」
になっていました。そして、実際に
家族参加が2組いたんですよ。
1組は、家族ユニットのB家。

お父さん(コントラバス)と お母さん(フルート)が団員で、
娘さんがゲスト参加です。
ヴァイオリンとクラリネットを演奏したけど、
けっこううまいじゃないですか(^^)。
そして、こちらはコンマスY氏の娘さん。

パパの隣でがんばってます♪
彼女の場合、まだ体が小さいので、
子供用の「分数ヴァイオリン」を弾いてます。
その小ささが新鮮で、
つい自分の楽器と比べてみたりして。

・・・って、ヴィオラと比べたらすごい差★
さて、最後になりましたが、
当日は何と40人ものお客様がいらっしゃいました!
ありがとうございました。

まあ、客席には団員も混ざってますが(^^;
ご来場いただいた皆様、
ご満足いただけたでしょうか?
それでは、近いうちに
各団体を画像付きで紹介します。
お楽しみに~(^o^)/

アンサンブルとは何ぞや?

こんにちは、びおら~1号です。
この前の日曜は、学習院OBオケで
皇太子様がヴィオラを演奏されましたね(^^)
ワタクシ、心の中でガッツポーズです。
いまいちメジャーになれないヴィオラという楽器、
皇太子様のおかげで少しでも関心を持ってもらえたら・・・
などと考えるのでした(^^;
さて今回は、改めて「アンサンブル」についてのお話です。
このブログを読んで下さる方で、
中にはあまり音楽に詳しくない方が
いるかもしれない、と思って説明することにしました。
『アンサンブル』とは、
簡単に言えば、少人数での演奏です。
だいたい2人~十数人程度でしょうか。
基本的に一つのパートを一人で演奏します。
では、楽器の種類別に、主な組み合わせを紹介します。
まずは弦楽器。
代表的なのは、弦楽四重奏(カルテット)でしょう。
ヴァイオリン2人と、ヴィオラ、チェロの組み合わせ。
色々な作曲家がたくさんの曲を書いています。
今回、私もこれに参加します。
そして、ヴァイオリン同士またはチェロ同士の二重奏・三重奏・四重奏など。
ヴィオラやコントラバスのそれもありますが、
あまりメジャーでは・・・(哀)。
今回は、ヴァイオリンアンサンブルが出ます。

そして、オーケストラの弦楽器(の1/3ぐらい?)だけを
抜き出したような「弦楽合奏」。
この場合、各パートは2・3人にすることもあります。
ただし、パート分けがオーケストラとは違うことも。
今回演奏するうち、ヴィヴァルディの合奏協奏曲は
ヴァイオリンが4パート、ヴィオラが2パートに分かれます。
(ついでに、バッハの「ブランデンブルク協奏曲 第3番」なんて、
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロがそれぞれ3パートあります。)
ちなみに、↓チェロも画面の外にいます・・・。

続いて、木管楽器。
こちらの代表は、木管五重奏でしょうか。
下の写真、左からフルート、オーボエ、ホルン、
ファゴット、クラリネットです。
弦楽器と違って、それぞれ音色が異なるので、
その組み合わせの面白さがあると思います。

ところで、なぜ『木管』五重奏に
ホルンが入るのか、何冊か本を調べてもわかりません★
どなたか教えてくださいm(_ _)m
木管も同じ楽器のアンサンブルがあります。
こちらはフル-ト。

あとは、クラリネットアンサンブルもありますね。
そして、金管楽器。
各種楽器が揃うのは、金管五重奏です。
今回の練習で、全員揃った画像がないので
10月のコミュニティ祭りの画像ですが・・・。

トランペット×2、ホルン、トロンボーン、チューバです。
オーケストラの金管楽器が全部います。
他に、今回参加するトロンボーン四重奏、
残念ながら今回は不参加の
ホルンアンサンブル(主に四重奏)もあります。
どのアンサンブルにも言えることは、
人数が少ない分、各自の責任が・・・(汗)。
特に弦楽器は、トップに頼れませんよ。
でも逆に、少人数だからこそ
息を合わせられる、という側面もあります。
いよいよ明日が本番です!
楽しい演奏を期待しましょう♪
う~ん、ついつい長くなりました。
更新も遅くてすみません。

アンサンブル・本格始動!

え~、遅ればせの びおら~1号です。
最近の気温の変化のせいか、
週の前半に風邪を引きました★
正確には「ぶり返し」・・・。
ショウガ入りのカップスープ飲んで、薬飲んで、
ユ〇ケルも飲んで、10時前に寝て。
これだけやったら、次の日ケロッと治りました。
アンサンブルコンサートも近いし、
気をつけないといけませんね。
さて、前回の練習(6日)は練習会場を時間で区切って、
各団体ごとに練習です。
弦のタイムテーブルはこんな感じ。

その練習風景。

管楽器のほうは・・・(一部紹介)


(ん?トロンボーン欠席?)
今回は、普段と違う楽器で出る人もいます!
団員の娘ちゃんも参加です。
そういう意味でも楽しいですねえ♪
そして、最後に全体合奏の「そりすべり」。
は~い、みなさん集合~。

指揮は、トロンボーンのN氏です。

打楽器担当のS夫妻。
「夫婦の共同作業です」 だそうです(^^)
(奥さんは普段はクラリネット)

ホームページにも告知が出ましたね。
12月20日(日) 14:00開演。
場所は、幕張コミュニティセンターの
3階ホールです。
ブログをご覧の 団員以外の方、
今回は無料で一般公開します。
興味がありましたら、是非お越しください。
さて、明日はカルテットの練習~♪

総会&アンサンブル

こんばんは、びおら~1号です。
今回は本筋に戻って(笑)、幕フィル活動報告です。
29日は総会でした。
演奏会のアンケート結果の報告、
前期決算と来期予算、
団規約の見直しなど・・・。
なかなか活発な話し合いでした。
そのあと、さっそくアンサンブルの練習が始まりました。
こちらは金管。(後ろのS氏は・・・?ナゾ)


別室で弦セクションです。


い、いつの間に背後から?!
12月20日のアンサンブル大会に向けて、次の練習日から
本格的に各団体の練習が始まります。
どんな演奏が聴けるか、お楽しみに♪
(一般公開・入場無料)
・・・さて、最後におめでたい話を一つ。
先日、このブログの前任者のA・オーボエさんが
ご結婚されました!\(^o^)/
幕フィルからは、みんなで寄せ書きを贈りました。

春まで休団して、秋には復帰する予定だそうです。
待ってるからね~♪
そして、お幸せに!

機内持ち込み新ルールの話

幕フィルと直接関係なくてすみません。
びおら~1号です。
12月になりましたね~。
ニュースによると、今日から飛行機の国内線で、
機内持ち込み荷物の規制が統一・厳格化されたとか。
日曜日の朝日新聞に楽器についての記事が載ってて、
気になったので、ちょっと調べてみました。
いえ、楽器を持って飛行機に乗る予定は、
私にはないんですけどね(笑)。
まず、規制の内容は、
100席以上の機種(主にジェット機)の場合、
「3辺の合計が115cm以内で、
 各辺の長さが55cm、40cm、25cm以内」
だそうです。
100席未満なら、さらに小さくなります。
というわけで、私のビオラのケースの場合。
こんなのです。

サイズを測ったら、縦が86cm、
幅(最大)が30cm、厚さが約18cm。
合計は134cmになりました。
う~ん、やっぱりアウトですね。
そもそも、縦の長さがオーバーしてます。
今までは、楽器は大目に見てたようですが、
今日から「例外なし」の方針のようです。
それでも持ち込みたい場合、
1万円払ってもう一席確保することになります。
かといって、楽器を貨物室に預けるのは
演奏家にとっては心配でしょう。
プロの楽器って高価だし(汗)。
プロオーケストラでは、地方公演での
移動の経費がかさむ計算に。
これが原因で地方公演を減らすとなると、
オケも地方も残念ですよねえ。
・・・と、ここまで書いてふと、
「大型楽器は、もともと貨物扱い」
だと気づきました。
(チェロやコントラバス奏者の話で、
3~5席分のチケットを買って
機内に持ち込んでいたのは本で読みましたが。)
やろうと思えば持ち込める
比較的小型の楽器は、まだましですよね。
そういう事をついつい忘れがちな自分に反省。
で、私個人の結論。
「もし楽器を持って遠くへ行くことになったら、
 新幹線などの列車で行こう!」
おそまつさまでした。m(_ _)m