第33回定期演奏会、終了。

こんばんは、びおら~1号です。
今回、本番(&打ち上げ)にかなり気合が入ったようで、
しばらく「祭りのあと」のような、抜け殻な気分でした。
でも、まずは お詫びから。
演奏会当日は、青葉の森公園でマラソン大会があり、
駐車場が満車になったそうです★
そのため、開演に間に合わなかったお客様や、
あきらめて帰られた方もいらっしゃったとか。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
心よりお詫び申し上げます。m(_ _)m
今後は周辺のイベントなどに注意して、
早めにお知らせできるようにしたいです。
次は千葉市民会館なので、
あまり問題はないと思いますが・・・。
さてさて、気を取り直して
前日のゲネプロ(通しリハーサル)から
当日にかけての模様をお伝えします。
ゲネプロは22日夜、最近恒例の
幕張勤労市民プラザ・多目的室にて。


いつもより広い部屋で、
本番の舞台とかなり近い配置です。
いつもの練習場ではないので、
打楽器や譜面台などの備品を、数人で運んできました。
担当した皆さん、お疲れ様でした。
一度 全曲を本番どおりに通して、
そのあと時間の許す限り、直しを入れます。
やっぱり全曲の返しはできず、残りは当日のステリハで。
明けて23日。朝から雨になりました・・・★
降らなかったら公園内の写真を撮りたかったけど、
さっさとホールに直行しました。
ちなみに、電車(千葉寺まで)の中と駅前のセブンイレブンには、
マラソン大会の参加者が大勢いましたよ(^^;)。
男性陣を中心に舞台を組んで、
女性は受付(ロビー)で他団体チラシの挟み込み。
そしてステ-ジリハーサル開始です。


客席からだと、こんな感じなんですね。
え~、『新世界』3楽章の最後を
何度も繰り返してやったのは、
私(ヴィオラトップ)のリクエストのせいです。
今回、本番当日しか全員揃わなかったので・・・。
ご迷惑をおかけしました。
そんなこんなで、時間押し気味でリハが終わり、
いよいよ本番!
早めに来られたお客様も多く、
雨も降ってたので、早めに開場しました。

そして開演。舞台に出て客席を見たら、
かなり席が埋まってるじゃないですか!!
雨にもかかわらず、ありがたいことです。
演奏は、本番に強い幕フィルのこと(笑)、
弾いてても不思議なくらいに
気持ちの乗った演奏だったと思います。
みんなのパワーを背中で感じて、
さらに力を出せたような、そんな感じ。

(S井さんが舞台袖から撮影した一枚。)
『新世界』の最後の音を弾ききって、
そのあと木管の音が消えた時、
すごく充実した気分だったのは私だけでしょうか?
アンコールに『仮面舞踏会』のワルツを
もう一度演奏して、演奏会は終わりました。

足元のお悪い中、さらに駐車場の問題もある中、
お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました。
(入場者数 717名:受付カウントにて)
また、スタッフとして、エキストラとして
お手伝いして下さった皆様、ありがとうございました。
そして団員の皆さん、お疲れさまでした!
しばらく練習はお休みとなり、約1ヵ月後に、
次回の演奏会に向けての練習が始まります。
さらにいい演奏を目指して頑張りましょう!
《次回・第34回定期演奏会》
2010年11月28日(日)
(曲目)
ワーグナー:マイスタージンガー前奏曲
シベリウス:カレリア組曲
ブラームス:交響曲第2番
(会場)
千葉市民会館 大ホール
(指揮)
須藤 信也

お車でご来場予定の方へ

先ほどニュースが入りました。
演奏会当日の5月23日(日)に、
会場ホールのある「青葉の森公園」で
マラソン大会が開催されることがわかりました。
市民220チームが参加予定のリレ-マラソンで、
1チ-ム4~10名という、大きなイベントです。
このため、当日は駐車場の混雑が予想されます。
お車の方はお早めにご来場いただくか、
公共の交通機関をご利用になることを
おすすめいたします。
・・・え~、いきなり何事?!と
思ったかもしれませんが(^^;) びおら~1号です。
ニュース仕立てですが、内容は本当です。
演奏会マネージャのSさんから
連絡が回ってきました。
参加者がみんな車で来るとは限りませんが、
みんなが電車・バスで来るとも思えませんからね・・・。
ちなみに、青葉の森公園の駐車場は約600台。
マラソン大会は10時スタート(受付が8:45~9:15)、
ゴール制限時間は4時間だそうです。
って、うちの開演は14時だから微妙ですが★
お車でご来場の場合は、余裕を持ってお越しください。
一応、電車・バスでの行き方を掲載しておきます。

《京成千原線 千葉寺駅より》
  徒歩 約15分
《JR・京成・モノレール 千葉駅より》
・京成バス7番
  大学病院・南矢作行
   中央博物館前 下車 徒歩10分
・千葉中央バス2番
  白旗行、誉田駅行、大宮団地行、
  鎌取車庫行、リハビリセンター行
  (すべて星久喜台経由)
   ハーモニープラザ 下車 徒歩8分
《JR蘇我駅東口より》
・2番のりば
  大学病院行
   芸術文化ホール前 下車 徒歩5分
皆さまのご来場を、団員一同
心よりお待ちしております。
※デザイン担当のNさんへ。
チラシの地図を拡大して使わせていただきました。m(_ _)m

残すはリハと本番!

こんばんは、びおら~1号です。
ついに今度の日曜日、5月23日が本番・・・!
あと何をすればいいんだか★(連絡とか準備とか)
とりあえず、ブログを更新します~(^^;
まず、練習レポートの前にお知らせです。
☆☆☆幕フィルの演奏会に来てくださる予定の方へ☆☆☆
今回は、開演前のロビーコンサートはありません。
ホールと同じ建物内で、別の催しがあるので、
ステージ以外で音が出せないことになりました。
楽しみにしてくださる方も多いし、
私共も残念ですが、施設の都合なので仕方ないです。
当日は、開演に間に合う程度に
ごゆっくりお越しくださいませ♪
さて、16日は実質 最後の練習でした。
曲は『エグモント』と『仮面舞踏会』。
エグモントでは、人数も揃ってきたので
バランスや音の長さの確認など。
須藤先生、気合が入ったあまりに
指揮棒(右手?)でチェロの楽譜を
はたき落としたりしてました・・・。
練習場だと、一番前は密集してますからね~。
ヴィオラもたまに危ない時があります。
休憩前に、連絡の時間にて。
以前に取材を受けた「地域新聞」「こあじさし」と
テレビに関して、広報Tさんから連絡がありました。
「こあじさし」は掲載したものを20部ほど頂いたので、
私もしっかりもらってきましたよ。


全体を写すと、字が小さくなってわかりにくいので、
見出しと写真の部分です(^^;
けっこう大きく掲載されてました。
「日曜日のアマチュア演奏家たち」・・・。
いいなぁこのフレーズ♪
本文のまとめ方も、さすがプロです。見習いたい★
あ、合奏前にさっそく読んでる団員がいますね(^^)。

というわけで、後半は『仮面舞踏会』。
須藤先生いわく、
「やっぱり『ワルツ』はみんな知ってるので、
 曲の雰囲気を出しましょう」
といった感じで、仕上げていきます。


それにしても・・・・・・。
ワルツで「もっと色気が欲しい。妖しい色気を」
といった事を言われましたが、む、難しい★(- -;)
ただでさえ(自分に)色気ナイのに、「妖しく」って!
ある意味、今までで一番難しい要求かも(泣)。
でも、本番までに なんとか表現したいです。
どうなるか、乞うご期待?!
本番の日は、雨の心配はなさそうですね。
いい演奏になるよう、頑張りましょう!

JCN千葉で放送されます!

なんだか急に暑くなっちゃって、
体調管理が大変ですね★
こんばんは、びおら~1号です。
もう本番2週間前!
『新世界』の練習は、この日(5/9)が最後だったんですね~(焦)。
エキストラさんの人数もグッと増えて、
ご覧の通り、すごい人口密度です☆

一番前なんて、空気が薄いんじゃないかと思ったくらいです。
いや、ホントに。
しかもやっぱり暑かった★
我らがマエストロも、いつもにも増して汗だくでした。
そして、チェロ・コントラバスは
配置に困って、コンバスが木管の横に★
そうそう、チェロはまた1人入団が決まりました。
でもまた男性で、更に男所帯~(^^;)
休団中のSさん、戻ってくるの待ってるからね~♪
11時ごろから、前回の記事でも触れていた
ケーブルテレビ「JCN千葉」の、
取材のテレビカメラが入りました。



いろんな角度から、合奏風景を撮影しています。
でもさすがに、自分が弾いてる時は
案外気にならない・・・というより、
演奏に集中して、それどころではありませんでした☆
そして練習後。
団長は更に取材を受けてました。


これらの模様の 放送予定はこちら。

あさって13日の夕方6時から(再放送あり)の番組の中で
紹介されるそうです。
どんな風に紹介されるんでしょうね(^^)。
ケーブルテレビを見られる方は
要チェック!!です☆
その一方で、2ndヴァイオリンは練習後、
恒例(?)のミーティングのようです。

トップのM氏のもと、大事なポイントを
おさらい・確認しているんでしょう。
本当は、オケの弦セクションって
こうありたいもの、だと思います。
来週は『エグモント』と『仮面舞踏会』の
仕上げになりますね。
体調に気をつけて、頑張りましょう!

裏話をちょっとだけ♪

GWも終わり、いよいよ本番が近づきましたね。
こんにちは、びおら~1号です。

連休中(お仕事だった人もいますが)、練習はお休みでした。
今回は、演奏会に至るまでの裏話を紹介しようと思います。
最近、幕フィルでは広報に力入ってます。
担当のTさんや演奏会マネージャS井さんの活躍で、
音楽雑誌や それ以外の雑誌・地域紙などにも
演奏会のお知らせを掲載。
県内・都内の楽器店に、チラシとご招待チケットを設置。
当日、どれだけのお客様がいらっしゃるか、
今から楽しみです(^^)。
さらに、取材も来てもらえるようになりました。
明日はJCN千葉(ケーブルテレビ)が来るそうです。
残念ながら、うちは見られませんが・・・★
そして、5月1日には来年分のホールの抽選。
これは団長が行ってくれてます。
よくアンケートに「市民会館がいい」「青葉の森がいい」
と書かれることがありますが、抽選になるので
希望しても取れない時もあるんですよ。
ご承知おき頂きたく・・・って、お客様が
このブログを読んで下さってるだろうか?(^^;
ちなみに来年の分は、
5月22日で市民会館が取れたそうですね!
団長、ありがとうございます。
さて、本番が近づくと、練習の人数も増えます。
主に弦楽器・打楽器で、エキストラさんも参加し始めるからです。
チェロはケースを置く場所がなくなって、
後ろにまとめたら、こんな光景に。

撮影したS井さんいわく「ヒトが佇んでるようなチェロケース」☆
い、言われてみればそう見える!
上着でも着せたら面白そう(笑)。
一方で、春は人事異動の季節でもあり・・・。
打楽器のエキストラさんが1人、
転勤のために参加できなくなってしまいました。
急遽、団員が『仮面舞踏会』の鍵盤担当に。
フルートの I さんが、S氏に教わってます。

『仮面舞踏会』は、打楽器が多いですからね。
鍵盤はそんなに難しくないとのことで、
このようになりました。
ここからは、私事めいてますが、
一部の団員には懐かしい方のお話です。
5月5日・こどもの日、吹奏楽のイベント
『自由演奏会』に行ってきました。
このパンフレットの「指揮とお話」にご注目。

そう、幕フィルの第22~25回定期演奏会で
指揮を振っていた(幕フィルHPより)
堺 武弥 先生です。
もっとも、私が入団する前のことですけどね。
今は海外で活躍してらっしゃるので、
「来週はオペラを振ります。成田まで2時間、
 飛行機で(中略)18時間ぐらいですので、どうぞ来て下さい!」
と告知。そんな気軽に行けません(*_*)
お祭り的なイベントだからか、
トークのテンションが高めで、面白かったです。
あ、ためになる話もありましたよ。念のため。
終了後に「幕フィルの者です」と声をかけたら、
「なつかし~~~!!!」と喜んでくださいました。
写真撮影も快くOKしてもらい、演奏会チラシを手にポーズ。

ちなみに私は、ユーフォニアムで参加しました。
D氏は「テキーラ」という曲のソロで、
もう1人のトランペッターと音のバトル!
オケでは聴けない音が聴けました♪
さ~、リフレッシュしたから
あとはヴィオラで目一杯がんばるぞ~!!p(^_^)q

幕フィル的楽器紹介《コントラバス編》

お久しぶりの『幕フィル的 楽器紹介』です。
なかなかまとめ切れず、こんなに間が開いて(^^;
まぁ、気長におつきあい下さい。
さて、今回は《コントラバス編》です。

見ての通り、大きいです。人の身長以上。
この大きなボディから、
オーケストラの最低音域を響かせます。
この楽器は、いろんなジャンルで使われてます。
そのたびに呼び名が変わって、
吹奏楽だと「弦バス」「ストリングベース」。
ジャズとかだと「ウッドベース」なんて呼ばれたりしてますね。
そういう時って、けっこう
ピチカート(指で弦をはじく)が多かったりします。
吹奏楽だと、ポップス系の曲では
エレキベースに持ち替えちゃってたりするし★
でも、オーケストラでは圧倒的に
弓で弾くことが多いですね。
ただし、手元にご注目。(上の画像の手元を拡大しました)

手のひらが上を向く持ち方なんですね。
こう持つ弓は「ジャーマン式」と言います。
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロと同じ持ち方の「フレンチ式」もありますが、
日本ではジャーマン式が多いですね。
ジャーマンの方が、力強い音になるそうです。
違う持ち方の理由は、もしかして太い弦のせいかも?
いえ、単なる私の想像ですけどね。
なにしろ、コントラバスの弦って太くて張力が強いんです。
で、木のペグでは支えられないので、
金属製のギア構造になってます。

これは4弦ですが、5弦の楽器もあります。
それは、主に古典の曲でチェロと同じ譜面を弾く時、
チェロの最低音と同じC(ド)まで弾くためです。
(4弦なら、オクターブ上げて弾きます)
ところで、コントラバスを始めるきっかけって
「やりたい!」と希望した、わけじゃないようで・・・。
特に吹奏楽で始めた場合、
他の楽器が埋まってたとか、やる人がいなくて
「誰か弦バスやらない?」で、なんとなく決まったとか、
わりと受身みたいです。
実は私も中学の時、そのパターンで弦バス弾いてました。
4ヶ月ぐらいで他の楽器に移ったけど(- -;)
そこで続けた人、というかB氏の場合、
「クラシックの原曲を演奏してみたい」と
オーケストラにたどり着いたとか。
弦バスと違う 弦楽器らしさに戸惑いつつ、
やっぱり「きちんとはまると気持ちいい」んですね。
「モーツァルトやベートーヴェンが楽しい」のは、
低音で土台を支える役割がはっきりしてるから、
だったりして。
そういえば、今回(33回定期)の曲の中で
『新世界』の2楽章に見せ場がありますね!
中間部の、長いピチカート。
ベースであり、メロディのようでもある、
非常にオイシイ所です。頑張って~!
ちなみにコントラバスの場合、
楽器は団の所有のところが多いですね、
よその団体の募集を見ても。
個人持ちにするには、価格よりも
保管場所が問題になりそう・・・。
最後に、ネタ系画像2連発をどうぞ(笑)。
まずは、ミュートの大きさ比べ。

小さいほうはヴァイオリンのミュートです。
楽器が大きいと、ミュートもこんなに大きくなります。
そして、足長コマ星人。
(弦楽器・共通編を参照)

エキストラさんの、5弦の楽器のを
撮らせてもらいました。
4弦のより、横にも少し大きいはず。
(余談)
GWで帰省した弟から、
↑「それ、ジャミラだろ?」と突っ込まれました。
なんとか星人じゃなかった・・・★
で、では、コントラバス編は以上です。
次回をお楽しみに♪
(びおら~1号)