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49回目の定期演奏会が終わりました!

にゃべさまの
楽しいブログで
演奏会までの
カウントダウン、楽しんでいただけましたでしょうか?

TbS井です。
2018年4月15日日曜日
朝起きたら
雨がざあざあ
風がびゅうびゅう
用事がなかったら家の中で
じーっと動きたくない!!
そんな朝でした

が!
集合時間に遅れることなく
団員も
エキストラのみなさんも
指揮者の吉川先生も
そして演奏会の運営を陰で支えてくれる
ステージマネージャーや
ロビースタッフのみなさんも集合して
ステージリハーサルが始まりました!

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みんなの集中度が
増していくのがわかるような
そんなリハでしたが

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吉川先生の軽妙なトークで
和やかにすすんでまいります。

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そして本番
の、前に、舞台の裏では記念撮影している
パートがちらほら

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顔出しNGの人もいるかもなので
加工してみました。
ビオラチームです。
絶賛チームメイト募集中ですって。

こちらは幕フィル弦楽四重奏部隊
宣材撮影中でした。
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弦楽器は全パート募集中!

トロンボーン&チューバ
通りすがりのパーカッションのエキストラさんと
ラッパーも捕まえて!
撮影してくれたのはチェロ氏
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肝心の演奏会はですね
811人もお客さんが来てくれて
大盛況。
お天気悪かったのに
開演前にはすっかり雨も上がって\(^o^)/
みんな来てくれたのねー
ありがとうございます

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ロッシーニ 歌劇「セビリアの理髪師」より序曲
シューベルト 交響曲第7番「未完成」 
ドヴォルザーク 交響曲第8番 

大きな事故もなく
なんとか終えることが出来ました!

ヤッター

なんとなあく肩の荷が下りた気がするわ!

でもでも早速次回の演奏会にむけて
準備はこっそり始まっているのでした!

とりあえず
49回目の演奏会の報告でした。

ご来場いただいたお客様!
ありがとうございました

演奏会をお手伝い頂いた
みなさま
大感謝です!

またよろしくおねがいしまーす

では(^^)/

ロッシーニを演奏する前に、、、、!

ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ
Gioachino Antonio Rossini

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ロッシーニさんの曲、今度の演奏会で
やりますよ。
セヴィリアの理髪師
1816年
彼が24歳の時にかいた作品なんですって。
オペラですよ、オペラ。
このオペラは全曲で3時間弱なんだよね。

そんなわけなので
今回は全曲じゃなくて序曲だけ演奏いたします。

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序曲

いいですね。
ながーいオペラのいいところだけをぎゅっと
詰め込んだみたいで!

オペラ『セヴィリアの理髪師』 序曲
ほんとうは
オペラ『パルミーラのアウレリアーノ』序曲
として書かれたものなんだって。
へー、そうなんだ。
なんでよ?よくわかんないけど?

で、ロッシーニさんって
どこの人なのかといえば
イタリア出身なんだって。
美食家、、、食いしん坊だったっていうから
どーも親近感あるんですよねえ。

おいしいものとステキな音楽
なんていいんでしょうか!

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ロッシーニ風って
ナマエまでついたお料理があるんだもの
ロッシーニさんって、ほんと
おいしいもの好きだったんでしょうねー。

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って、なんだこの画像は!

こないだ練習の後幕張某所でランチしたので

貼ってみた!

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残念ながらこの日は「ロッシーニ風」は食べられなかったので

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近日中にどこかでリベンジしたいと思っています!
せっかくロッシーニ演奏するんだもん
ロッシーニ風食わないと、ダメでしょ!

それじゃまた!

ロッシーニのようにおいしいもの三昧を!
と、思っているTbS井でしたー

ではー(^^)/

クリスマス・イブの予定は?

TbS井です。

トロンボーンです。
スライドが命です。
だけど、塗り物はナニがいいんだか
さっぱりわからないというか
こだわりがないので
YAMAHAのを使っていたのですが
キャップをねじったら
壊れちまいました。なんなの?いったい?

で、ボトルの色味が似ているからって

そんな理由で↓これ買ったんだけど
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ま、普通にいいです。

変なにおいがしなければ、それでいいわ!!!

ってことで
もうすぐクリスマス!
クリスマス・イブは日曜日だけど練習は
お休みだ!
間違えて練習に行っちゃだめだ!
ほかに予定がなくてもね!

以上 S井がだらだらとお伝えしました!
またねー

朝から揺れました。CDリリースしました。

11月22日
いい夫婦の日
大工さんの日
ボタンの日
回転寿司記念日

みなさまいかがお過ごしですか?
朝っぱらから地震で起こされた人も
そうでない人も
無事ですか?

そういえば、先日
幕フィル46回目の演奏会のCDがリリースされたんですよ。

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レコード風味でいいでしょ。

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豪華2枚組!
早速聞いてみましたよ。

安藤先生の指揮で
半年間練習してきた成果が凝縮した2枚です。

シベリウス ハイドン チャイコフスキー

どれも素敵な作品でした。
このメンバーで演奏できてよかったなあ。

まあ、ジブン的に突っ込みどころも沢山あるんですけど・・・
反省しながら聞きましたとさ!
とほほ・・・

しかし、今更なんですけどね、白鳥の湖のハープ!
とっても美しいわあ。

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そんなわけで
早いもので演奏会が終わって1か月以上が経ちました。
幕張周辺の紅葉も見ごろでしたよーー

それではまた!

TbS井がお伝えしときました

素晴らしい女性

こんにちは、ばんちょーです。
演奏会まで1ヶ月を切りましたあ!
演奏にこなれてきた幕フィルでは、走り屋が続出しておりますdash3
落ち着いて行きましょう♪( ´▽`)

今回演奏する、シューマン交響曲4番。
安藤先生いわく「クララ大好きーゴロニャーン」の曲。
クララとは、シューマンの妻。
この方、凄い女性なんです。
19世紀初頭に生まれたクララは、ビアノ講師である父に指導され、
9才でデビューした天才少女!!
ショパンには「私の練習曲が弾ける唯一のドイツ人女性」と評され、
オーストリアからも、特別な称号をもらったり、この当時「女性」でこんなに活躍できるのは本当にすごいらしい!
作曲でもかなりの才能があったようですが、
この時代女性が作曲するということが評価されなかったので、
自ら作曲するのは辞めてしまったよう。
それでもシューマンとの間に8人も子供がいたため、妊婦の中での、
演奏活動が多かったとか。
ドイツがユーロになる前の最後のマルク紙幣にもなっていました。
女性のピアニストが紙幣になるって、日本との文化の違いも感じますが、
それだけクララは大スターだったのです。
シューマンが大好きなのも当然のようです。
そんなクララのための曲。
heart2renを込めて演奏したいと思います。

メヌエット ステップ

こんにちは、ばんちょーです。
先週は暑かった!やばかった!
暦の上で立秋を迎えた後は少し暑さもマシかな。
団員でも体調崩している人がちらほら。心配です。
今週は久しぶりのモーツアルトとハイドンの合奏練習。
弦楽器は助っ人が参加してくださり、音が増えました!
やっぱり低弦が増えるといいですね!
ハイドンでの練習での一幕。
3楽章のメヌエットのリズムの説明で、安藤先生メヌエットステップを
指揮台の上でご披露。
3拍子ってやっぱり難しい。
日本人にはなじまないのかな。
盆踊りの「ドン、ドン、ドン、パッパ、ドドンガドン、パッパ」
のリズムがやっぱりなじむのよね。
来週の練習はお休みです。
ゆっくり休んで、演奏会までの後半戦の練習に備えましょう。

あぢい

こんにちは、ばんちょーです。
本格的な夏になりました。太陽ギラギラtaiyou
冷房ないと無理っす。
ばんちょーは今週の練習に向けて張り切っていたんです。
土曜の夜だって遅くまでキコキコ弾いていたんです。
なーのーにー、諸事情により練習に行けたのは11時でした。
みなさんすみませんでしたぺこり
あー朝から練習行きたかった。
暑かったので、タクシーで練習に駆けつけちゃいましたdash3。せれぶーhosi
そしてこの日は弦楽器には新入団員が誕生!パチパチパチ祝
演奏会まであと2か月!
今なら間に合いますよ!
弦楽器全パート、ファゴット、パーカッション募集中です!

ロンドンの早朝っぽく

こんにちは ばんちょーです。
昨日、幕フィルの練習後帰宅し、ネットショッピングしよーとパソコン立ち上げたら、そのまま壊れましたface07
しばらくスマホからの投稿ですよ。
しかし、雨続きますねかさ顔
雨と言えば、ロンドン。あ、ちと無理矢理だったか。
現在幕張フィルでは、ハイドン交響曲104番、通称「ロンドン」に取り組んでいます。
ハイドンこの曲の作曲は60代。当時としては、かなりのご長寿。
交響曲93番〜104番は、ロンドン滞在時、または、訪問のための作曲ということで、
「ロンドンセット」などと呼ばれています。
でも前半の曲はクラリネットがないのです。
そのため、現在アマオケではあまり演奏されません。
現在、安藤先生はとても細かくわかりやすく指導して下さいます。
古典派ならではのセオリー、ハイドンならではのセオリー、
ロマン派を演奏することの多いアマオケでは、勉強しなければならないこと山積みです。
4楽章の出だしのイメージ。
安藤先生曰く、昔やっていた「シャーロックホームズが犬」というアニメの
「早朝のロンドンのシーン」なのだそうです。
そのアニメ、調べてみました。
なんだか宮崎アニメっぽいですよ。なかなか本格的っぽいですよ。
皆さんも見てみてください!

劇場支配人は温室で初演

こんにちは、ばんちょーです。
今週の練習は今回のマエストロであります安藤先生と初合奏でした。
またよろしくお願いします!
まだまだ練習はじめで演奏面はつたないですが、
安藤先生はいろいろエピソードなどお話いただき、勉強になりました。
この度のプログラム、モールアルトの「劇場支配人」序曲。
なにそれ?魔笛とかドンジョバンニとかフィガロとかないの?
いえいえ、もう聞けば2秒でモーツアルトの世界に引き込まれますよ!
で、「劇場支配人」について、調べてみました。
オーストラリアの皇帝が、オランダ大公のウィーン訪問に際し、歓迎行事を行うことに。
当時の宮廷作曲家であるサリエリにイタリア語のオペラを、モーツアルトにはドイツ語のオペラを
作曲させて競わせようという企画からこの曲は作曲されました。
この時の作曲料サリエリが100ドゥカーテン、モーツァルトは半額の50ドゥカーテン。

モーツアルトはフィガロの結婚の作成中の合間にこの曲を作ったとか。
この曲はオペラというより、音楽喜劇の小作品。時間もセリフをいれて25分くらいです。
内容もドタバタの喜劇。登場人物も4人。
初演はその歓迎行事である、シェーンブルン宮殿内のオランジェリー(大温室)。
オレンジなどの柑橘類を寒さから守るための保管庫のために作られた場所がコンサート会場になっていたらしいです。
その現在の姿↓

すごいですねー。貴族ってすごいわー。
そして残ってるのがやっぱりヨーロッパすごいわー。
オレンジのためにこの建物Σ(゚д゚;)
サリエリとモーツアルトの共演、歌手も当時の大人気歌手の共演とあって、
このコンサートは大変盛り上がっていたらしいです。
ということで、とっても楽しいワクワクする曲となっております。
これから日本は梅雨や、蒸し暑い夏になりますが、宮廷音楽を楽しんでいきましょう!

肉 焼きました

こんにちは ばんちょーです。
今回は、幕張フィル レク係の音頭のもとBBQを行いました〜
前日の天気予報では、雨模様でしたが、午後からピカピカの晴れtaiyouface
分厚い肉にそそられます〜

今回はTbのS井さんが、食材用意してくれました。

牛と羊があったんですよ。
火おこしにはこんなアイテム


楽しかったですね。
レク係、S井さん ありがとうー。
また10月の演奏会まで頑張ろう!