演奏会ご来場御礼&7/12は次回演奏会曲の初合奏!

広報係です、(は)です。
いつも一番後ろで幕フィルを観察しています。
さてさて、ジメジメしちゃっている今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
梅雨空の6月21日の日曜日、幕フィルの演奏会は前回よりもたくさんのお客さまをお迎えして盛会に終わりました。
足元の悪い中、多くのお客様にご来場頂きありがとうございました!
慣れ親しんだブラームスのシンフォニーとサヨナラするのは寂しいけれど、そろそろ次回の演奏会に向けて動き始めますよ。

(弦楽器パートは、なにやら空き時間にアンサンブルを始めました。)
7月12日の日曜日、いつもの練習場所、幕張コミュニティセンターでで次回演奏会曲の初合奏があります。
さっそく、ブラームスの大学祝典序曲、ハイドンの軍隊、そしてチャイコフスキーの4番のシンフォニー、コレをすべて通してみる「予定」です。
幕フィルはアマチュアの集まりですから、
「あたしに任せなさい!」と、最初からノリノリで演奏できちゃう人もいれば、
「えーと、この音ってどうやって出すんだっけ?」てな具合でのんびりペースの人もいるわけです。
少々調子のハズレた音が聞こえてくるのはいいとしても、あるべき音がなーい!
という現象が一番困る、っていうか、サミシイものなのです。
特に、ファゴットやコントラバス、ビオラあたりがサミシイわあ。
入団するかどうかはともかくとして、一度覗きに来てみませんか?
そこのアナタ!お待ちしてますよ!見学のご予約・お問い合わせはコチラ!→HP

第31回定期演奏会

こんばんは。A・オーボエです。
6/21の演奏会のブログを遅まきながら投稿します。
ほんとに・・・放置してすみません。。
さてはて、第31回演奏会は大盛況のうちに幕を閉じました。
足元の悪い中、聴きにきてくださった多くのお客さまに、大きな大きな感謝をしております。
ありがとうございました!
指揮者の先生にも、
当日手伝っていただいたお嬢様方にも、
エキストラの方々にも、
そして団員の皆にも、
たくさんのありがとうを贈ります。
おかげさまで大成功を収めました。
客数にしても、お客様アンケートをみても、今回は本当に気持ちのよい演奏会だったと思っています。
アンコールの拍手がやまなくて、急遽2回目をリピートしたのも、あの会場の多くの人が楽しんでくれたんだと実感してとても嬉しかったです。
・・・ブラームスは特に、直前までオーボエパートはあわあわしてましたしicon10
次回はアンコールを2曲準備しておかなきゃ♪
あっという間に7月に入り、来る12日は次回演奏曲目の初見大会です!
私は初見大会が大好きです。
ただただ気持ちよく吹いて、間違えてもお互い様。
お互いの音に乗っかれおっとどっこいまた落ちた、待て待て。みたいな(笑)。
え・・・そんな気楽なのは私だけですか?
とにもかくにも、オケやりたいんだけどな~でも足ひっぱるかもしれないしな~・・・、と
お悩みの方はこの初見大会、参加するのに絶好のチャンスです。
是非お気軽にご連絡くださいface02

本番直前!

こんばんは。幕フィルA・オーボエです。
前日のゲネプロ練習から帰りました。
いよいよ明日、第31回定期演奏会の本番となります。
不安もいっぱい・・・むしろ不安しかない、気もしますが、
ここまできたら各人が音楽を純粋に楽しんで演奏するしかないと思います!
皆さん、指揮者に注目して心と音を一つにしましょう。
よろしくお願いします!

第31回演奏会 曲目解説その3

こんばんは、幕フィルA・オーボエです。
前回に引き続き、最終楽章の掲載です。
やっぱりまたまたこの記事も当団のトロンボーンAさん作となります。
前の記事を未読の方は、ぜひ前の記事も読んでみてくださいね(^^)
—————–
ブラームス (Brahms)
■交響曲第1番ハ短調作品68
Symphony No.1 in C minor, op.68
第4楽章
第1楽章同様,立派な序奏のついた楽章です。主部は展開部のないソナタ形式で書かれています。この序奏部に出てくる素材が楽章後半の主部で使われるのも第1楽章と同じです。
序奏部は威厳あふれる堂々とした気分で始まります。続いて独特のリズムを持つピツィカートの部分になります。コントラ・ファゴットの低い音が入ったりしてちょっとグロテスクな印象を与える部分でもあります。木管楽器などを中心とした高揚感のある部分の後,ティンパニの連打になります。それが弱くなった後,有名なアルペン・ホルンを思わせるホルンのソロの部分になります。
このメロディは,ブラームスがクララ・シューマンに贈った歌曲の断片のメロディです(原曲はやはりアルペン・ホルンのメロディとのことです)。ちなみにこの歌曲の歌詞は「山の上高く,谷深く,私は1000回もあなたにお祝いのご挨拶をします」というもので,ブラームスのクララに対する情熱が溢れたものです。そういうつもりで聞くと非常に情熱的にも感じられます。このメロディがフルートに清々しく引き継がれていきます。
この部分では1番ホルン,1番フルートが主旋律を演奏しますが,その息継ぎの小節を各2番奏者が同じ音を伸ばしてサポートしているので,両者一体となって途切れることがありません。息の長い美しいメロディ・ラインを楽しめるような工夫がされている部分です。
その後,トロンボーンにコラール風の印象的なフレーズが出てきます。これも古い聖歌に基づくものと言われています。再度,アルペン・ホルンのメロディが出てきた後,この部分が静かに終わると主部になります。
ここで出てくるのがベートーヴェンの「歓喜の歌」に似ているといわれている第1主題です。この主題がヴァイオリンの低音から滑らかに出てくるのを聞くと曲の気分も晴れやかなものにパッと変わります。このメロディは第9と似ているといえば似ていますが,そっくりという感じでもありません。ブラームス自身も「愚かな人には何でも同じに聞こえる」と否定的に応えたそうです。似ているにしても似ていないにしても,良いものは良いという感じの素晴らしいメロディです。
その後は,このメロディにいろいろな動機を加えて熱気を帯びて進んで行きます。弦楽器が活発に動き回わり,再度アルペン・ホルンのメロディが出てきた後,ヴァイオリンに第2主題が出てきます。この主題は身をくねらすような動きのあるものでト長調で演奏されます。それに続いてオーボエに3連符を織り込んだ第2主題第2句が出てきます。その後,小結尾に入ります。ここではヴァイオリンに高揚感のある新しいメロディが出てきます。次々と高揚感のあるメロディが出てくる展開はこの楽章の大きな魅力です。
ここで一区切りが付くと展開部には入らず,第1主題に戻ります。この楽章は展開部がない代わりに,この繰り返しの部分で展開部的な様相を見せます。対位法的な音の絡み合いも見せ,大きな盛り上がりを見せます。アルペン・ホルンの主題が出てきた後,一息ついた後,第2主題がハ長調で再帰します。
再現部が終わった後,この曲全体のクライマックスであるコーダに入っていきます。爆発直前の緊張感をたたえながら,第1主題の展開が行われた後,「タッタカ,タッタカ」というリズムが出てきて,曲の推進力を高めていきます。そのクライマックスで,序奏に出てきたトロンボーンによるコラール風のフレーズが今度はトランペットなどを含めてさらに華やかになって再現されます。非常に効果的で格好良い部分です。ティンパニの決め所でもあります(このティンパニは単純に2発入れるのが楽譜どおりなのですが,少し前の時代の指揮者では華やかにドロドロドロと連打をさせている人もいたりします。)。
その後は晴れ晴れとした気分も出てきます。再度「タッタカ,タッタカ…」というリズムに乗って,時々,見得を切るように立ち止まりながら大きな盛り上がりを作って,力強く全曲が締められます。
—————–
いかがでしたでしょうか?
曲を知ってる人は「うんうん、そうなんだよねぇ」って頷くところも多かったのでは?
ここまで読んでいただきありがとうございます。
興味があったら是非、6/21の演奏会まで足をお運びください♪
最後に。
記事を提供していただいたトロンボーンAさんに感謝を。
最初に文章をいただいたとき、Aさんの、音楽に対する想いが感じられて圧倒されました。
掲載にご協力いただき、ありがとうございましたm(__)m

第31回演奏会 曲目解説その2

こんばんは、幕フィルA・オーボエです。
前回の続きを掲載します。
もちろん、この記事も当団のトロンボーンAさん作です。
前の記事を未読の方は、ぜひ前の記事も読んでみてくださいね(^^)
—————–
ブラームス (Brahms)
■交響曲第1番ハ短調作品68
Symphony No.1 in C minor, op.68
第2楽章
ホ長調で書かれた三部形式の楽章です。重い第1楽章の後ですので,地味な印象がありますが,次第にロマンティックでうっとりした気分に入っていきます。ここでも主要なメロディは第1楽章の序奏の半音進行と関係があります。まず,ヴァイオリンとファゴットによる半音進行を含む独り言のような主題で始まります。その後,しばらくしてオーボエに非常に美しいメロディが出てきます。弦楽合奏による陶然とするような美しい部分が続いた後,動きのある中間部に入っていきます。
ここでもオーボエが細やかなメロディを演奏し,クラリネットが引き継いでいきます。経過的な音型が続いた後,フッと静かになりティンパニがドロドロドロと小さく演奏します。続いて,陶然としたメロディが出てくる辺りは,ドイツのロマン派音楽の味わい深さの見本のような感じです。
その後,最初の部分に戻りますが,今度はコンサート・マスターが大活躍します。オーボエが吹いていた美しいメロディをホルン,ヴァイオリン,オーボエで演奏します。ホルンがソロで美しく演奏した後,楽章の最後の部分では,完全にヴァイオリンが主役となり,そのまま宇宙の中に静かに消え入るような感じで楽章が結ばれます。
第3楽章
古典派交響曲の第3楽章といえば,スケルツォとはメヌエットというのが定番ですが,そのどちらでもない音楽です。新しい発想の第3楽章といえます。第2楽章同様全曲の中では地味目ですが,音の動きはこちらの方があります,
曲はまず,軽快なクラリネットで始まります。このメロディにはホルンの対旋律も絡んでいるのがブラームスらしいところです。これが変奏曲のような感じで繰り返された後,クラリネットが短調の動きのあるメロディを演奏します。再度,最初の軽快な部分に戻った後,中間部に入っていきます。
ここでは「ン,タタター」という「運命の動機」が執拗に繰り返されるのが印象的です。この動機に「タララー」「タララー」という下降音型の2回繰り返し音型が絡みます。こちらの方は「死の動機」といわれています。この音型はブラームスの他の曲でも使われています。運命と死の絡み合いという,意味深の雰囲気ですが,全体としてはそれほど深刻ではありません。
その後,最初のクラリネットの主題が戻ってきて,第1部の再現となります。この部分では,すでに第4楽章を暗示するような落ち着いた気分になり,静かにフッと終わります。指揮者によっては,インターバルを置かずにそのまま第4楽章に移っていく場合もあります。
—————–
次回は最終章を掲載します。
お楽しみにicon01

第31回演奏会 曲目解説その1

ごぶさたしてます、A・オーボエですicon10
演奏会もはや2週間後となりました。
追い込み中です~
さてさて、今日は第31回演奏会にて演奏する
『ブラームス交響曲第1番』の曲目解説です。
文章提供は、トロンボーンAさん。ありがとうございます~face02
これを一読してから演奏会で曲を聴くと、今までとはまた違う聴き方ができるかもしれませんよ。
—————–
ブラームス (Brahms)
■交響曲第1番ハ短調作品68
Symphony No.1 in C minor, op.68
ブラームス最初の交響曲は,構想から完成までに21年も掛かっています。恐ろしく慎重にかつ情熱を込めて作られた作品です。このエピソードとともによく知られているのが,当時の指揮者ハンス・フォン・ビューローによる「この曲はベートーヴェンの第10交響曲だ」という評です。
ベートーヴェンの流れを汲んで古典的な構成のソナタ形式の作品を書いてきたブラームスには,「交響曲は何としても書きたい。しかし,ベートーヴェンの後にいったいどんな曲を書けば良いのか?」という難題が20年間に渡って突きつけられていたのでしょう。それに対する立派な回答がこの第1交響曲です。「ベートーヴェンの第10交響曲」という評については,ブラームスは好まなかったと言われていますが,これは最大級の賛辞といえます。
いずれにしても,この交響曲は,ブラームスの苦心と年輪が曲の重みとなって反映している聞き応えたっぷりの作品です。ハ短調からハ長調へというベートーヴェン的な構成の中にロマン派の交響曲らしい,豊かな膨らみが詰め込まれています。この「苦しみから勝利へ」という図式は,子供が自分の父親を乗り越えるという風にも聞くことができそうです(当時,政治的分裂が続いていたドイツが統一されていますが,それを祝って作曲したという説もあります)。
この作品が最初に構想されたのは,ブラームス20代の時ですが,いくつか書いたスケッチはピアノ協奏曲第1番になったりドイツ・レクイエムになったりセレナードになったり,いろいろなものに転用されました。そういったエピソードもブラームスらしさを感じさせてくれます。
ただし,こういった作曲までの苦労話を全然知らなくても素直に「すごい曲だ」とオーケストラの響きの充実感を楽しめる作品です。冒頭のティンパニ,第2楽章のヴァイオリン,オーボエ,第3楽章のクラリネット,第4楽章のトロンボーン,ホルン,フルート…といった個々の楽器の”働きぶり”もとてもよく分かる作品です。ブラームスの大曲をはじめて聞くには最適の作品と言えそうです。
第1楽章
ウン・ポコ・ソステヌートという指示のついた堂々とした序奏で始まります。最初の部分ではお経に合わせて木魚を叩くような感じで「ドン,ドン,ドン…」と叩くティンパニの確固たるリズムが印象的です(変なたとえですみません)。この上に弦楽器がジワジワと半音ずつ上昇していくような悲壮な感じのメロディを演奏します。管楽器の方は反対に下降していくメロディを演奏していますので,何とも言えない複雑で重苦しい雰囲気がしばらく続くことになります。この半音進行は全曲を通じての基本的な動機となっています。この曲全体に重みが感じられるのは,この序奏の雰囲気が一貫しているからとも言えます。
このお経のような部分が終わると,穏やかな気分になり,木管楽器や弦楽器に新たな動機がでてきます。しばらくするとまた最初のジワジワと半音で動いていく部分に戻ります。その後,オーボエが哀愁を感じさせる印象的なソロを演奏します。
このメロディを他楽器が受け継いで静かになったあと,「ドン」と一つ音が入り,ソナタ形式で書かれたアレグロの主要部に入っていきます。序奏部の動機をほのめかした後,ヴァイオリンによって低音からぎこちなく上昇していくような第1主題が演奏されます。この主題も序奏部に出てきた動機と関係しています。穏やかな気分のある経過部の後,曲は長調になりオーボエが優しい第2主題を演奏します。これにクラリネットやホルンなどの楽器が絡みます。
その後,また暗い気分に戻り,弦楽器に「タタタ タタタ…」と何かが迫ってくるような動機が出てきます。これが「タタタターン」となって運命を動機を思わせるような気分を感じさせながら小結尾となって呈示部が終わります(ここで反復の指定が入っています)。
展開部は第1主題の処理で始まりますが,しばらくすると「タタタターン」のモチーフが出てきます。このモチーフがいろいろな楽器で演奏される一方,「元気を出せ,わが弱き心よ」という古いコラールのメロディが弦楽器で演奏され,この2つが絡まりあうようにして展開していきます。静かになった後,序奏部のような気分でジワジワと音が盛り上がってきて,ティンパニが激しく連打するクライマックスを築いた後,再現部になります。
再現部は呈示部とほぼ同様の内容です。楽章の最後は,一息ついた後,メーノ・アレグロに速度が遅くなり,ティンパニが弱く連打する上に第1主題をほのめかすようなメロディがハ長調で演奏されて静かに結ばれます。
—————–
次回は第2楽章を掲載します。
お楽しみにicon01

第31回定期演奏会

いよいよあと1ヶ月程となりました!
ご無沙汰しております、幕フィルA・オーボエです。
ホームページのトップ、皆様ご覧いただけましたでしょうか?
以前ちらりと書きましたが、第31回定期演奏会のチラシをばばーんと載せてみました。
素敵ですよね~face02
そして、web特典!
無料御招待券をupしております。
今回も当団の演奏会は年齢制限なしですし、
お子さまの情操教育に生のオーケストラはいかがでしょうか?
って、変な訪問販売みたいですねー(^^;
うちは大きな団体ではありませんが、みんな音楽が好きで誠心誠意心を込めて音楽つくってます。
けして凄くウマイとは言えないし、「オレ様の音楽を聴けー!」なんて考えてません。
タダなら行ってみようかな、、そんなきっかけでいいと思うのですよ。
GWに某所でやってる音楽祭もそうですよね。
皆さまにひと時のクラシックを。
ちょっとでも「良いとき」が提供できたらいいな。

4月26日の練習

こんばんは。A・オーボエです。
今日は分奏練習でした。
先週はお休み、来週もお休みです。
再来週からは本番までお休みなしの合奏三昧ですので、団員の皆さまには気合を入れて臨んでいただきたいと思います。
まぁ、例によって弦楽器の練習風景は私にはわからなくてお伝えできないのですが、、
管楽器はブラームスを2,3,4楽章やりました。
前回よりはマシ・・
3楽章の危険度は相変わらずっぽかったです。
今日の私の感想は、ホルンって良い音だよなぁ・・です。
草原で聴きたい音じゃないですか?
そろそろ第31回定期演奏会のチラシ&チケットが出来上がりつつあります。
これがまた素敵なデザインで、毎回ため息モノなのですよ。
デザインは当団員のNさんが担当してくださってるのですが、本当に感心感動の嵐!
私にもこのセンスがあったらなぁ・・・と憧れます。
じきにHP上にもなんらかの形で反映する予定ですので、お楽しみにicon01

4月になりまして

この一週間くらいで急に暖かさが増しました。
花粉症の方はあと少しの辛抱ですね。
こんにちは。幕フィルA・オーボエです。
4/12の練習は前半モツァルト、後半こうもりの合奏でした。
40番・・・なんていうか、弦楽器お疲れ様!って感じです。
知ってはいましたが、弦楽器は最初から最後まで気を抜く暇なく弾き続けて、まぁほんと大変そう。
モーツァルトですから、水鳥が水面下でがっしがっし漕いでるとこを見せずに
スィーーっと優雅に聴かせられるよう ・・・なるといいですね!
31回の定期演奏会で40番やるって決まった時には「指揮者の須藤先生はどれくらい作りこむつもりかなー。その度合いによってはすんごく疲れるよなー」と思った私ですが。
大変ありがたいことにひとつひとつ丁寧に教えてくださるので、嬉しく思うと同時に
須藤さんの思い描く演奏ができない現実を歯がゆく感じています。
いつまでもご厚意に甘えてないで少しでも期待に応えられる演奏をしたいものですね。
というわけで、教わったことは強く意識して次の合奏に臨みましょう~
こうもりは、私は降番なので割愛します。
今回も見学の方がいらっしゃいました。face02ワーイ
ありがとうございました~
反対側にいる私のところまで優美な音が聴こえてくるのでついつい注目してしまったり。。
もしよかったら次の練習の機会にも参加していただけたら嬉しく思います。
ええと、次の練習は4/26(分奏)です。
でも実は4/19も個人練習するつもりなら場所あるみたい・・・まだメール周知ないけど。
そして次の合奏は5/10。
かなり間が開いてしまいますが・・・5/10からはもう各楽曲につき3回ずつの合奏しかありません。
びっくりですね。
頑張りましょうicon21

桜が満開ですね

こんにちは、幕フィルA・オーボエです。
先週末は花見日和でしたが皆さまお花見には行きましたか?
私は船橋の某所に行きましたが・・・他の地域より時期が少し遅いらしく、二分咲きがせいぜいでは、、という感じでした。
残念ですicon15
まぁ、それはそれとして。
4/5(日)、久しぶりの合奏。
いつも練習に使用するホールも、ようやく暖房なしでも耐えられるくらいになりまして。
楽器にもよい季節になってきました。
なので、いつまでも「今日の音の出が悪いのは楽器が冷えてるせいッス」という言い訳はききません。
うーむ。。
ブラ1の4楽章から開始。
美しい音色が・・・上昇するような音の響きが・・・
欲しいですね。
どうすればそんな音が出せるようになるのでしょう?
個人の技術は、確かに必要かもしれません。
が、一朝一夕には手に入らないものなのでそこは置いといて。
皆が同じ方向に向かって音を創っていくことが大事だと思うのですよ。
演奏会当日って自然とその集中力が発揮されるのですが、練習だとなかなかできない気がします。
なにが言いたいかって。
4楽章を先にやって疲れちゃって、3楽章の気の抜けっぷりがヒドかったな、とface07
なんだかんだと演奏会までの練習期間は短くなっているので、せめて週1回の合奏時間は集中して、今時点で可能な限り恥ずかしくない演奏をしなくっちゃ、と思う次第でございます。
そんな反省点もありますが、
私は楽器吹いてる間は楽しいので、上手い下手関係なく内心はしゃいでます。
今回2ndなのでいつにも増してキョロキョロ。
どうも最近私生活が忙しくて精神ささくれがちな私なのですが、
楽器吹いてる時はいろんなわずらわしいこと忘れて「やっぱりオケが必要!」って感じるんですよ。
今回も見学にいらっしゃった方が何名かいますが、少しでも「楽しい」と感じてもらえたらいいな、と思ってます。
こんな場でなんですが、見学にいらしてくださった方々、ありがとうございましたicon01
是非、仮入団期間を活用してあまり難しく考えずに参加していただけると嬉しいです。
幕フィルはこれから花咲かせるべく頑張り始めたばかりなので、まだまだ成長するはず。
自分も当事者でありながら、期待してます。笑。

幕張コミュニティセンターで、日曜午前に活動している アマチュアオーケストラ、通称「幕フィル」。 その活動やメンバーの実態(?!)などを紹介しています。 只今絶賛団員募集中♪