解剖学的

手をひらいたときに
親指のつけ根にできる窪みのことを
「解剖学的嗅ぎタバコ入れ」というのだそうな。

と、自慢気に妻に言ったら、「うん、知ってる。」だって・・・。
ちなみに嗅ぎタバコとは
火を使わずに、鼻から吸って薫りをたのしむタバコなのだそうだ。

“解剖学的” への5件のフィードバック

  1. 私も在学中に習いました。(笑) 
    嗅ぎタバコと言われてもちんぷんかんぷんですけど、インパクトで一発で覚えますよね。

  2. 掌庵さん
    僕は在学中に習いませんでした。たぶん。
    教わっていれば、絶対に忘れない名前ですよね。
    しかし「かいぼうがくてきかぎたばこいれ」って
    意外と言いづらいです。
    青島さん
    「解剖学的」ってのが、いいですよね!
    しかし身体の一部なのにわざわざ「解剖学的」って
    名前をつけるのが、なんだか不思議です。
    中華料理に「中華風」ってつけてるみたいな。
    中華風餃子とか・・・。違うか・・・。
    Besselさん
    そう。まさしく、このくぼみに嗅ぎタバコを
    一つまみ入れて嗅ぐんだそうですよ。
    実際にそれをやっている人は今まで見たことないんですけども・・・。
    その姿は、はたしてスマートなのでしょうか。
    mamaれんじゃーさん
    勝ち誇ったように言ってみたんですけどね。
    あっさり切り返されましたです。はい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です