いつもありがとう

キリスト教では6月第2日曜日は『花の日』と制定されています。花の日は19世紀にアメリカのユニバーサリスト教会のチャールズ・H・レオナード牧師が『こどもの日』として献児式・幼児祝福式として行ったのが始まりと言われています。その後、メジスト教会等がこの日を制定。花は神様の恵みのしるしです。神様の恵みを感謝して、それを隣人と分け合う大切な時としています。少し遅れて1870年マサチューセッツ洲ローエル市の牧師が『シャロンのバラの日』と名付けて花と子供中心の礼拝が捧げられました。子供たちが花のように、すくすくと育つことを願って祝福を祈った花の日礼拝が同じ日であったので、この日を『花の日・子供の日』としてキリスト教の教会や園で礼拝が行われるようになりました。

保育園では6月10日(金)にお花を持ち寄りお花を囲んで食事をしたり、日ごろお世話になっている海浜公園の方々、JRの駅の皆様に感謝の気持ちを伝えに行きました。

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『いつもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。』

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『ドキドキするね』

『こんにちは。いつもありがとうございます』

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お花に囲まれて一日中、優しい気持ちになり笑顔があふれていました。

お花の御協力を頂き、感謝致します。

 

 

 

お散歩大好き!!

梅雨に入りお天気を見ながらお散歩に出掛け6月の自然に触れたり体を沢山動かして遊んでいきたいと思います。

『いい匂い~』

今日は手をつないで見浜園迄、紫陽花を見に行きました。

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歩いていると風の匂いやシロツメクサの匂いなどに気づきました。

『鳥さんもお散歩してるね』楽しそうに集まっている鳥をじーっと見ていました。

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水分補給!!ごくごく飲むとパワーアップ!!元気になって沢山歩くことが出来ました。

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花時計。『♪こちこちかっちんおとけいさん~』

『大人の針と~♪』

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『大人の針が動いてるよ!!』

『どれどれ』

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何に対しても興味津々!!お散歩をする中で沢山の発見や気づきをして

いた子供達です!

メダカさん。

保育園に新しい生き物が来ました。

『あれ?先生さかながいるよ』

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『お名前があるのよ。めだかだよ。』『め・だ・か』と2歳児クラスの子供たちは何度も繰り返し初めて覚えた『めだか』の名を水槽の中を眺めては言っていました。時々『めだま』になったり『めかだ』になってしまいますが、かわいらしい、つぶやきが沢山聞かれます。

保育園の中でも1番目めだかに興味を持っている、2歳児のお友達は水槽の前に10分でも20分でも座りながら、めだかの動きを観察していますよ。

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子供達は朝来ると『メダカさんおはよう!』と挨拶をしてから保育室に行きます。

お手伝いできるよ!!

4.5歳児ひまわり組は今年度から給食の下処理のお手伝いが始まりました。

お当番さんは三角巾とエプロンをつけて『頑張ろう!!』とやる気十分です。

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ピーマンの種取と玉ねぎの皮むきをしました。

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『玉ねぎむくと目が痛くなる』

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『ピーマンの中はこうなっているんだね』

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食材にも興味を持ち始めました。また、お家に帰ってからも『お手伝いしたよ』と声が聞かれるようになりました。

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お当番さん頑張ってね!

夏野菜できるの楽しみだね!!

4.5歳児で夏野菜の苗植えをしました。

出来ている野菜しか見たことのない子供たちは苗を見ただけでは、どの野菜ができるかが分かりませんでした。

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葉っぱの形や色・匂いを嗅いだり手で触ったりしながら『これはトマトの苗だね』『ナスは茎が紫色をしているよ』等、感じたことを話す姿も見られました。

ナス・ピーマン・ミニトマト・オクラ・パセリを植えました。

2人組になり植えたい野菜を話し合いで決めました。

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大切に土の中に苗を植えることが出来ました。『大きくなるといいね』『おひさまの光と水が大切だよね』『早く野菜食べたいな』等の声も聞かれました。

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毎日お当番さんが水をあげ、子供たちと野菜の成長を楽しみに観察をしていきます。

階段上のスペースに野菜のプランターが置いてあります。

御覧ください。

 

 

何色が咲くかな?

今日は朝顔の種蒔きをしました。

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♪ぱらぱらおちる あめよ あめよ

ぱらぱらぱらと なぜおちる

かわいた つちを やわらかにして

きれいなはなを さかすため

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土を手で柔らかくして小さな種を大切に蒔きました。

『大きくなってね』『きれいなお花を咲かせてね』

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4・5歳児は一人一つのプランターで朝顔を育てます。

長くツルが伸び、大輪の朝顔の花が咲く日が待ち遠しいですね。

フェンス前にプランターが置いてありますので保護者の皆様も

朝顔の成長をご覧ください。(一人一人名前がついています)DSCN1082[1]DSCN1083[1]

 

 

 

みんな大きくなれ

こどもの日の集会をしました。

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『かしわもち』の手遊び紹介

♪大きな葉っぱに つつまれた かしわもち ハッ

ひと口食べれば 元気っこ オス オス オス

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製作したこいのぼり紹介

【4.5歳児】

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【3歳児】

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【2歳児】

こいのぼりの帽子

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【1歳児】

こいのぼりバック

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給食は『こどもの日メニュー』

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【こどもの日】

5月5日は男の子の端午の節句、又は菖蒲の節句と呼ばれていたものです。古い中国からの風俗が移入された物と、わが国古来の行事や信仰が交わりあったものです。こいのぼりを立てたり、武者人形を飾ったりするのは、『菖蒲』に『尚武』の心をかけた武家社会になってからの風習です。

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新しいお友達

ひまわり組に新しいお友達が来ました。

カブトムシの幼虫です。初めて見た子供たちは『きゃー!!大きいね』『これがカブトムシになるの』

『動いてる』 保育士:『触ってごらん』 こども:『怖いよ~』『え~かまないの?』等・・・

初めての事に興味津々の子供たち。お世話をするのにどうしたら良いかな??

すると『僕の家にカブトムシの本があるから持ってくるね』『そうだ!!みんなで調べよう!』と話し合いが始まりました。

明日からは、お当番さんが毎日、霧吹きで水を掛けます。カブトムシに変身できるように、みんなで大切に育てて行きます。

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4月生まれのお誕生参観日

今日は4月生まれのお誕生参観日でした。

『ママが今日は来てくれるんだよ』『早くお誕生日会始まらないかな』と誕生児のお友達は楽しみにしていました。

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音楽に合わせて身体を動かして元気にお歌も歌えましたよ。

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お母様からお誕生日のお友達の名前の由来を聞きました。

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【クラス活動】

さくら組:小麦粉粘土でケーキを作りました。

指先も上手に使えるようになってきました。

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すみれ組:体操をした後で新聞紙遊びをしました。

細かくちぎった新聞紙をお誕生日のお友達に掛けてあげました。

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ひまわり1組:小麦粉粘土

粉の中に水を入れて小麦粉粘土を作りました。

『気持ちいいね』『フカフカするよ~』

小麦粉粘土ができると型を使ってパンやクッキー作りが始まりました。

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ひまわり組:ゲーム遊びをしました。

ゲームに負けて悔しくて泣いてしまうこともあるけれど、お友達を応援してあげる

心の優しい、お兄さん・お姉さんが沢山います。

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神様に守られて健やかに成長しますよに…。

新学期の様子

2016年度がスタートしました。

一つ大きなクラスになり大きくなった喜びを体全体で表現するひまわり組4.5歳児の子供たち。

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3歳児は、ひまわり組になり『お兄さん・お姉さん』の仲間入り!!

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新しいお部屋や見るもの全てに興味を示し目を輝かせて遊んでいる、すみれ組の子供たち。

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真新しいスモックを着て保育士とのスキンシップを楽しんでいるさくら組さん。

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保育園に初めて来た小さなもも組さんは保育士に抱っこをされ安心して眠る姿などが見られています。

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この一年が、神様の下で子どもたちの健康と安全が守られ実りのあるものになりますようお祈り致します。