ゆかりの家 2

ゆかりの家の内部は外見と同様に落ち着いた佇まい。
典型的な昭和初期の日本家屋だが、庭に面してずっと縁側があるので
室内は思った以上に明るい。
玄関を上がって右側の部屋。
壁には皇弟直筆の掛け軸なんかが飾ってある。

床の間があって、掛け軸もある部屋だけど
天井からぶら下がる電灯は、洋風でおしゃれな感じ。

玄関を上がって正面奥には洋間もある。

皇弟夫妻が稲毛海岸を散策している写真などが飾ってあった。
洋間以外にも室内にはいろいろ写真が飾ってあったが
その中で気になる一枚を発見。
浅間神社の一の鳥居と二の鳥居が両方写っている。

今の一の鳥居のある場所が、かつては海だったのがよくわかる。
思った以上にのんびりできる場所で、かなり気に入った。
しかしカメラがあると、ついつい撮るのに夢中になってしまう。
次に行くときはカメラ持っていくのやめよかな。
ゆかりの家・いなげ その1

“ゆかりの家 2” への5件のフィードバック

  1. ええっ
    直筆?
    フケツの?
    んんん~
    行かないという手はないですね。
    「カメラは持って行かない」

    「ばっちは連れて行かない」
    がなんだかダブってしまいました。
    全然違いますね・・・
    失礼しました。

  2. 稲毛にそんな素敵な家があったとは…恥ずかしながら存じ上げませんでした。
    是非行ってみたいです。
    その佇まい、吸い込まれそうな室内。
    昔の家、落ち着きます。。。

  3. kayさん、こんにちは
    「ばっち」とは・・・?あ、お子さんのことでしたか。
    床の間には何やら高そうな壺もおいてありましたよ。
    一緒に行くと、目が離せないかも・・・。

  4. 青島さん、こんにちは。
    居間で渋~いお茶が飲みたくなるような
    落ち着いた雰囲気の家です(ひと様のお宅ですが)。
    ぜひ行ってみてください!

  5. こういうところへはひとりで行きたいです。
    誰かと行くと、世界に入れないんです・・・
    わがままですが、そうしてます。

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