ゆかりの家・いなげ

中国清朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀の弟、溥傑夫妻が
昭和12年に半年ほど住んでいた建物(パンフより)が稲毛にある。
場所は稲毛浅間神社の鳥居の脇の道をちょっと入ったところ。
現在は「ゆかりの家・いなげ」として一般に公開されている。

だいぶ日も傾いた時間にちょっとお邪魔してみた。
まずはお庭から拝見。
手入れの行き届いたきれいな庭だ。

ついつい腰を下ろしたくなる素敵な縁側。

座って庭を眺めながらくつろいでしまった。
当時は、すぐ近くの国道14号のあたりが海岸線だったので
きっとこの縁側で波の音なんかも聞こえたんだろうなあ・・・。
海のすぐ近くのこんな家、住んでみたいなあ・・・。
などと、ついついのんびり。他にお客さんもいないので。
しかし外から家をみていると、だんだん上がりたくなってうずうずしてきたので
玄関へと廻ることにした。
引き戸の作る影がきれいだった。

建物内部はまた次回・・・。
ゆかりの家・いなげ その2

“ゆかりの家・いなげ” への5件のフィードバック

  1. へ~!
    私も知りませんでした!
    毎年行くのに・・・
    今度行ってみます!

  2. iPLUSONE さん、
    mamaれんじゃーさん、
    浅間神社にお立ち寄りの際には
    是非足をのばしてみてください。
    普通の家ですけどネ。

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