葛飾八幡宮と公民館

本八幡で降りて北口をふらりと歩いたあと、葛飾八幡宮へ。
国道14号から参道に入って、踏み切り越しに鳥居を眺める。
奥にある赤い門は随神門。

もともとは仁王門だったそうなのだが
明治政府の廃仏毀釈の方針で、随神門に建てかえられたのだそう。
乱暴だなあ、明治政府・・・。
その随神門の前にいた狛犬。

狛犬っていうと、普通は神社の前でニラミをきかせているけれど、
この狛犬はそんな風じゃないなあ。
随神門をくぐって、そのまま本殿でお参りしようかと思ったのだけど、
参道の途中で気になる建物を見つけてしまった。
風格のある建物なので、信徒会館か何かだと思ったのだが、
よく見たら公民館だった。

重厚な唐破風の入り口だ。
明治初年に建築された民家を、新潟県の柏崎市から移築したそうだ。
ロビーはこんな感じ。

天井が高くて、なんだか銭湯の脱衣所みたいだった。
このあと本殿でお参り。
そしていよいよ富士塚へ。
つづく。
八幡・鬼越・中山散歩

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