忘年?!冬の社内旅行(1)仙台で牛タン

社内旅行、いつもは秋ごろに行っていたんだけど、Hr氏からの「雪の降る露天につかりたい」という要望に応えるべく、ギリギリ降るかもしれない、という12月にしたのです。

そして、行先も当初は「草津」だったんだけど、泊まろろと思っていた宿が改装工事中であったので急遽、今回は「秋保温泉」へ行くことになったのです。
N氏が以前、作並温泉に来たことがあるという事で、まずはお昼に牛タンを堪能することになりました。

東京を7:00に出て、11時には仙台市内に入ったのですが、仙台駅前店は混むだろう、という予測の元、仙台市役所の近くにある「善次郎」さんを訪問する。

「1時まででしたら、こちらのテーブル席が使えますよ」と案内してもらい、ボクとHr氏は「新メニュー」「マル得」の「丸たんマル得定食」で4枚よりもコスパがいい、6枚載っているのを注文し、サラダととろろのどちらにしますか?というので「とろろ」をチョイス。

そして、何度か来ているというN氏は迷わず「真中タン定食」を注文した。

料理が運ばれて来ると、「お新香」や牛タンソーセージなどの付け合わせで一杯出来そうな感じである。(写真上参照)

そして、N氏が「少し多いから」と真中のタンを一切れずつボクとHr氏のお皿にのせる。

注文した牛タンは、いささか固く、ジューシーさもない。
「あれっ?牛タンってこんなんだっけ?」と思いながら、N氏から頂いた牛タンを頬張ると、柔らかく溶けてしまった。

会計を済ませ店から出たところで、Hr氏とこの話になり、口をそろえて「お得な定食じゃなくって普通の定食のほうが良いのでは」と後悔をした。
これから行かれる旅行者の方の参考になると幸いです。

sendai Castle beef tongue
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食事は済んだが、予定より早く着いたので時間を持て余してしまった。

手頃なところで、「瑞鳳殿」と「仙台城跡」に行ってみませんか?とN氏が提案してくれたので行ってみることにした。

10分ほどで「瑞鳳殿」に着くと、お客さんを乗せて来たのか、何台かのタクシーが参道に並んでいる。

順路に沿って、メインの「瑞鳳殿」を拝観する。
説明には先の大戦で焼失した後何十年もかけて復元したとあり、ほぼ当時の物になっているとの事である。

順路順で「資料館」という所に立ち寄る。

ここの、歴史なんかを解説しているVTRが流れていて、「これを見てから瑞鳳殿を見るべきだった」と思った。

順路に沿って進むと、ちょっとした登山のような道のりである。
次に行った、「感仙殿」という所にもVTRに出てきた意匠が施されていたので、じっくり見ることができた。
かなりの距離を歩いて一通り見たが、やはり時間にまだ余裕があるので、予定通り「仙台城跡」という所に行くことにした。
「向山」という所から「八木山」という所に入ると、くねくねとした「峠道」を通る。
いい感じの距離と勾配で、ここに自転車で来たら楽しいだろうなぁ~、と思っていたらロードバイクとすれ違った。
やはり名所なのだろうか。
駐車場の入り口でチケットを渡されたので料金を払おうとしたら「料金はお帰りにお願いします。」というので、チケットと何かの割引券を受け取り展望台に近いところへ車を入れる。

「広瀬川」方面に広がった仙台市内を眺め、散策した後、車に戻る。(写真下参照)

駐車料金は600円だったので、「さっき(昼食で止めた)市内は1時間200円だったし、瑞鳳殿は実質無料だったのにちょっと高くないか?」という話になった。

(「瑞鳳殿」や「仙台城跡」については他にくわしいHPなどがあると思いますので、詳しいことはここでは触れませんでした。)

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