M屋(牛丼の)で、割引定期券を無料でGET!?(昼飯) 

休も終わってしまった。

この3連休は、休み前は、3日間とも雨模様という予報であったが、何とか持ちこたえた。
というか、まるっきり晴天の時間もあり、慌てて布団を干したりしてしまった。

休日明けは、外食のことが多い。
今日も、小雨の中、新橋方面へ出かけたので、昼過ぎの時間帯にちょこっと、ぶらついてみた。

この辺は軒並、有名なチェーン店が揃っている。

新橋ビル側から反対を見ると、(牛丼の)M屋に何かの期間限定メニューの垂れ幕が掛かっている。(写真上)

ここは、以前にも何回か利用したことがあるが、前回、7月に入ろうとした時、いつの間にかセルフサービス店になったらしく、ドアに書かれた、「セルフサービス」の文字が目に入り、恐れをなしパスをしていたのです。
今回も、システムがわからず、不安が残ったが、この期間限定メニューの大盛サービス期間最終日の魅力に負け、思い切って入ったのである。
外の券売機で、食券(大盛選択)を買う。
ここまでは、いつもの動きである。

食券機のところに、番号を呼ぶので、席についていて下さい。と書いてある。

店に入る。
こんな時間帯だから、席は選り取り見取りだ。

取りに行くことを考え、食器返却棚の目の前に席を取る。
ここで、座っていればよかったのだが、購入した食券を持ったまま中に声をかけてしまった。
すると、「番号を呼ぶので、座って待っててくださいね~」
と言われてしまった。

これを恐れていたのである。

ちょうどいい具合に、すぐ横に、セルフサービスの水とお茶の給水機があったので、冷たいお茶を入れて、お茶を入れに来た体を繕った。

松屋の定期券
松屋の定期券

液晶画面に自分の番号が示されるとともに番号が呼ばれたので、出てきた料理(期間限定メニュー)をチケットと交換に受け取り、目の前の席に付く。

メインの丼の他に味噌汁があり(M屋は全メニューに味噌汁を付けているのが嬉しい)、そのわきに今回話題のメイン、「券売機専用定期券」(写真下)が添えられていたのである。

そういえば、周りの客のお盆にも、何かしらのカードが載っているのが確認できるのは、このカードだったわけだ。
内容は「牛めし・カレー30円引き」「定番丼50円引き」「定番焼肉定食70円引き」とあり、今回のような期間限定メニューは対象外のようである。

そして、券売機専用のクーポンであること、券売機が反応しない場合は店員へ声をかけること、ビビン丼は対象外なことが下部に書いてある。

特筆すべきは、有効期間が10.31まであることだ。

今日は9.24だからたっぷり1か月以上あり、期間内なら何回でも使用できるのである。

しかも、無料で手に入れてしまったのである。

以前のS家の定期券(PASS)は200円で買ったから何回行けば元が取れるとか、そんなことばかり考えてしまったが(昼飯の問題④(大問題?! S家の定期)(20190515参照))、今回は無料なので、何も考えなくて済む。
元を取る必要がないから、無理して通う必要もない、という、とてもストレスフリーなシステムなのだ。

ということは、店側としては、いくらかでも有料で発行した方がムキになって来るリピーターが多くなるってことか?

まあ折角だから、どこかで機会があれば使っていきたいと思うけど、QRコード、うまく使えるかな?

サーファスのサイクルシューズを買ってみました(自転車用の「くつ」②)

前、自転車用の「くつ」(20171126参照)というタイトルで、自転車用の靴を新調し、使い始めたことを書いたのですが、なにせヘビーローテション状態なので、機会を見て、新調したいと思っていたのです。

その時にも書いたのですが、普段使いにもできるデザイン性を重視していて、つまり、この手のシューズは黄色、とか、赤、とか派手な色合いだったり、黒や白でも、ど派手なバックルが付いていたり、いかにもスポーツ用の外観の物が大半なのです。(スポーツで使うのだから、当たり前ですね!)
そこで、できるだけフツーのスニーカーに見えるものを物色していたのです。
先日、朝通勤していると、信号待ちをしていた自転車乗りの若いお方の足元がSPDペダルなのに普通のスニーカーだったのです。いや、よく見ると(ペダルから足を)外すしぐさをしていたので、そのスニーカーのロゴを確認したところ、クロームであったのです。
バッグで有名なブランドだけにかなりこなれているので、すぐさま調べてみると、1万5千円前後してしまう物であったのです。
予算的にはオーバーで今回は見送ることに。でも、デザイン的にはかなり秀逸です。

やっぱり、シマノ(クリッカーというスニーカータイプ)が無難かな?と思ってはいたのですが、以前から気になっていて今回購入した、サーファスと金額的にほぼ同等であったし、そろそろ欠品になってくる頃だから、この、「TRAX(ティーラックス)」を購入したのです。

サーファス ティーラックス
サーファス ティーラックス

 

 

サイズはシマノ時代と同じ41(EU)だけが在庫があり、ここでは(yahooショップのV)10000円以上で送料が無料になるという。
そのため、これも以前から、サイドスタンドがあればいいな、と思っていた型番がちょうどこの店にあったので、こっちは定価だったけど同時に注文する。
5のつく日だったので、結構なポイントが加算されてしまった。

商品紹介ページにある通り、蛍光色のオレンジと、イエローのシューレースが付属している。(写真参照)
これは当然使う予定はない。こういう余計な“おまけ”をつける分、安くしてくれればいいのに、と、こういう場面でいつも思う。

そして、クリートカバーのボルトが、クリート付属の物と同じ「6角ボルト」だったのである。
シマノのは、ブラスネジだから、これは嬉しい。
色もサイズもほぼ同じで、クリート付属の物と見分けが付か無くなってしまった!
肝心の履き心地は?
履く以前に、小さい!
やはり無難にシマノにしておくべきだったか。

シマノの41も若干小さいが、それよりも更に窮屈な感じだ。

いまは、シマノ同様、履きこむごとに、伸びてくれるのを期待する以外、方法は無いようである。