忘年?!冬の社内旅行(4)なぜか〆は宇都宮ギョーザ

後は、予定通りの行程をこなすだけだ。

宇都宮の「みんみん」で昼食をとるという行程だ。

出発前の計画段階で「仙台に行くのであれば、帰りに東北自動車道で途中下車して宇都宮にギョーザを食べに行きませんか」というHr氏のたっての希望で予定に組み入れていた、いわばメインイヴェントの一つなのであった。
「「みんみん」は人気店だから最低でも120分待ちとかざらですよ。僕が行った時もテイクアウトにして車内で食べたけどそれでも60分以上は待たされました。」
という、N氏の恐ろしい経験談のもと、東北自動車道を南下する。

N氏がさらに調べを進めてくれて、宇都宮の駅前だと混むだろうから、と、鹿沼市にあり、しかもインターから近い店へ行くことにした。

12:25頃店舗目の前の駐車場に乗り入れる。(写真上参照)
店舗前には既に2~3組ほどであろうか、10人程度が並んでいた。

宇都宮ギョーザ
宇都宮ギョーザ

車を降りた後、N氏とHr氏が入り口に向かい、何かをして何やら紙を持って出てきた。
順番待ちの予約機があって、予約をしてきたという事である。

それによると1時間待ちである。

店舗前で並んでいると日陰でちょっと寒くなってきたのでボクとHr氏は車の中で待つことにした。

並んでいる車をよくよく見ると、他の人たちも車内で待っているのである。ナンバーを見ると県外ナンバーばっかりで、同じナンバーがないという状態であった。

「人数の関係で順番が変わります。2人でお待ちの116番の方」というように店員が外に出てきて番号を言うと車内で待っていた人たちが出ていくという事になる。

だから、最初に見た並んでいる10人程度はほんの一部という事になる。

「あと、10組目ですね」とHr氏がつぶやく。
「店内は広くないんですか?」と尋ねると。

「そんなに広くなくて狭い感じだったよ」と返答があった。

店の出入り口を見ていると、何人か出てきて、呼ばれた後てから入ってくときに食券を買わせている。
並んでいる間に、食券が買えれば早いのでは?と思った。

けっこうスムーズに食事を終えて出てくる人が増えてきて、約50分後にボク達の番号が呼ばれた。

入り口を入ると手前に予約機があり、食券機がその奥にあった。

焼きギョーザも水ギョーザも6個で360円である。
おすすめの組み合わせの上記2種類とライス(大)計1000円を購入した。
食券の購入は1回きりで追加購入は禁止という事であった。

この券売機が、確認のタッチが多くて結構時間がかかってしまったので、やっぱり待っている間に買わせてくれればいいのに、と思ったのである。
テーブルに案内されて水を頂いていると、ライスと漬物が運ばれる。
ライスには漬物が付いてくるという事であった。

間を置かずに、焼きギョーザが運ばれてくる。
写真を撮り、食べようと思ったが、水ギョーザもそろってからちゃんと写真を撮った方がいいかと思い直し、水ギョーザが出てくるのを待った。
これが結構時間がかかるのであった。(写真下参照)

早速、焼きギョーザから食す。
そして、水ギョーザをワンタンスープのようにして頂いた。

ギョーザは安いけど、正直、ここまで来て並んでまで、という感じだった。
(実際、後日、都内でチェーン店のギョーザセットを食したが、それで十分満足できてしまった)

宇都宮から東京までは100㎞程度で、帰京はあっという間であった。

忘年?!冬の社内旅行(2)ニッカウヰスキー工場見学

仙台城を後にした一行は、来た道を戻り、今回のメインイヴェントともいうべき「ニッカウヰスキー工場見学」へ。

予約時間にはまだ早いが、先にお土産を買ってしまおう、という事にした。

広大な敷地面積に圧倒されつつ、駐車場に車を止めると小雨がぱらついてきた。(写真上参照)
そういえば来る途中も高速で「天気雨」がぱらついていたことを思い出した。

ビジターセンターへ行き、15時からの予約という事を告げると「前の組もいっぱいなので3時からでもいいですか?」と聴いてきたので、こちらもハナからそのつもりであったので「いいですよ」と答え、見学証を受けとる。

お土産コーナーには、ここでしか手に入らないというウイスキーが置いてあり、N氏は以前来た時に2本買ったボトルを2週間で開けてしまったからと、5本購入し配送手続きをしている。
お土産を買った後、まだ時間があったので、ビジターセンターの展示物を見ながら「予習」をした。

一番興味があったのが「樽」についてのことであった。
ボクは「樽」は1回使ったら、お役御免になると思っていたんだけど「焼き」を入れてかなりの回数、リサイクルできるという事であった。

1回の貯蔵で10年位使うから、ボクの年齢なんかゆうに越している樽も存在していることになる。

窓から外を眺めると、前の回の見学者たちが戻ってくるところであった。
雨はまだ降っているようで、みんな同じ黄色い傘を差している。
一番後方には黄色い傘の載ったカートを押した係員がいたので、「やっぱり傘は貸してもらえるんだ」と思っていた。
時間になり、「3時からの見学の方。お入りください」
と、こじんまりとしたホールへ案内される。

前列にある長椅子に座ると、前方は何か投影されるのであろう、綺麗な白壁だ。

「まず、ニッカウヰスキーの歴史についてビデオを見て頂きます。」
ということで、会社の成り立ちなどが紹介されたビデオを約10分程みる。

そして、ウイスキーができるまでの工程が簡単なアニメで紹介される。

ニッカウヰスキー宮城
ニッカウヰスキー宮城

その後、「これから工場見学へ出発します。写真撮影だけ可能なところと、動画も写真もダメなところもあります。」と言いながら外へ出たところで「雨が降っていますので、もし必要な方がおりましたら、売店で500円で販売しておりますので、今のうちにお買い求めください。」

と、言っているのである。

ここで、丁度前の組の見学者は「有料見学」という特別待遇の人たちであったことに気が付いたのだ。

撥水加工済みのジャケットなのでパラパラ雨の中、フードをかぶって外の見学についていく。

所々、足元が悪い滑りやすいところもあるが、その都度知らせてくれる。
そして、車道側は作業用車も通るから見学用の歩道の線からは出ないようにと注意を受ける。
小麦粉を粉砕するサイロは外からの見学だったんだけど次の「仕込み棟」からは内部に案内してくれる。

最初に小麦を発酵させ、もろみを作るんだけど、これが地ビールみたいだ、と思っていたところ、案内してくれているお姉さんが「ここまではほぼビールと同じです」と前の方で説明している。

制御をしているところは、写真撮影も禁止で、多岐にわたる機器が置いてある広い部屋の中で一人で作業をしている後ろ姿が見えた。
出来上がったもろみを「蒸留棟」という所で蒸留する。

と、ここで「前の工程で出来上がったものはどうやって運ぶのか?」という疑問がわいた。

外の広い道路を専用のトラックで運ぶのであろうか?

このことをお姉さまに尋ねると、即座に「前の工程とはパイプでつながっています」という答えが返ってきた。

建物の外にパイプが見えないところを見ると、地下を通っているようだ。
まさしく、最初の説明時に「アニメ」で見た通りのイメージだ。

その後出発地点方向に戻り、ビジターセンターを通り過ぎ樽が入った「貯蔵庫」という所に案内される。

「皆様、この敷地内に電線類がないことにお気づきでしょうか?」とお姉さんが問いかけてくる。
一行はあたりを見回し、電柱がない事を確認した。
「創業者の遺志で、自然とともにがモットーになっていて、ウイスキーは自然からの恵み物なのです。ここのニッカ峡という地名も、もともとの名前でして、たまたま同じ名前です。ウイスキーはできるまで時間がかかるので、創業当時は「日本果実」というジュースの会社でしたのでこの「ニ」ホン「カ」ジツを取って「ニッカ」という社名にしていたのです。」

「貯蔵庫」に入るとここでもVTRを用いて出発前に予習したようなことが説明されるが、実物の「樽の山」を目の前にすると感慨もひとしおである。

これだけの工程を制御するのは大変だ。
制御は365日24時間3交代体制で行なわれるというが、寝てしまったりしないのだろうか?

などと考えていると、同じようなことを考えていた人がいて、お姉さんに聞いていた。

すると、さっき見た時にはたまたま一人しかいなかったが、いつもは3人~4人の背中が見えますよ、と答えていたのが聞こえた。

その後一行は案内されるままに、お土産を買った建物へ入っていった。

「お疲れさまでした。見学コースはこれで終了です。この後試飲して頂き、お土産を購入して下さい。今日はありがとうございました。案内したのは〇〇です。Webからアンケートをお答えする時には〇〇をお選び下さい」

お土産コーナーと反対側にレストラン風の小高い一角があり、そこで見学証と引き換えに試飲セットを受け取る。
水や氷、ソフトドリンクは無料だ。

試飲セットはこの蒸留所でしか手に入らないウイスキーとスーパーニッカ、そしてアップルワイン(アルコール度22%!)という組み合わせだ。(写真下参照)

アップルワイン、アルコール度数はワインとしては高いが、アルコールっぽさがなくて、甘いジュースである。
これは、気を付けないと大変な事になる部類だ。

2種類のウイスキーを飲み比べると、味の差がはっきりしていて、スーパーニッカを口にしたとき、飲み慣れた味で、やっぱりこれがいい!と思ってしまったのである。

コーヒー豆の焼酎を作りました(3年ぶり?!社内旅行(5)番外編)

月、伊豆へ旅行に行った際、部屋への飲食物持ち込みがOKの施設であったので、部屋飲み用に、ビールのほかにウイスキーとか焼酎なんかを持ちこむといいかな、と思いついた。
そして、普段なかなかコーヒーをふるまう機会もないので、コーヒー豆を焼酎漬にしたらいいのではと、用意してみました。
基になる焼酎は、コーヒーの味になるんだから原材料は安い焼酎でいいだろう。と考え、「いいちこ」にした。
そして、豆を直接入れるので、紙パックでも良いが、見た目にもわかりやす方が良いと思って、ガラスの5合瓶を購入した。

大体、焼酎100CCに付き豆が10G位でいいんじゃないか。と思い、買ったままの量だと豆が入りきらない(と思った)ので、200CCほど「いいちこ」の味見した。(味見をしすぎました。)

そして、大体700CC程度になったところへ、ボクが普段使いで飲んでいるカルデイのモーニングブレンドをカップ7杯、70Gほど入れていく。

ラベル面からだとコーヒー豆が見えないので、裏側から写真を写す。

コーヒー酒
コーヒー酒

左が初日、右が1週間後です。

数時間後から色の変化も現れて来るので、3日後くらいからは飲めるようだ。

この量だったら800ccに80Gの豆でも良かったかも。
豆を直接入れているので、注ぐ際に豆や豆のかけらが出ることが想定されたので、ドリッパーとペーパーと共に旅行のバックに入れ、当日の出番を待った。

部屋で飲み直し、頃合いを見て焼酎を取り出す。

コップにドリッパーをセットして焼酎を半分ほど注ぎ、氷と水で割る。

最初の一口こそ、微かにアルコールの感じが口の中に広がるが、ほとんど(アイス)コーヒーを飲んでいる感じだ。
これは、口当たりがいいから飲みすぎ注意だ。

幸い、持参した量が、この機会にコーヒーの焼酎を味見してもらおうという魂胆であるため少量の用意であったので悪酔いする“はめ”にはならなくて済むはずであった。

中の焼酎は全て飲み干したのだが、コーヒー豆が入ったまま空き瓶としてごみに出すのも気が引ける。

ここで、思いついたのが“この中に一度水を入れて普通の焼酎を割るのに使ったらどうだろうか?”ということで、焼酎漬けのコーヒー豆が入っている瓶に水を入れ、普通の焼酎を割るのに使ってみました。

当然、豆を“瓶から出す”ということが第一の目的なので、ここでもドリッパーが大活躍。
水を入れたばかりなんだけど、コーヒーの味がほのかに香り、これはこれで結構いけてしまったのです。
そして、綺麗になった瓶をそのままゴミとして処分ができたのです。

3年ぶり?!社内旅行(3)沼津港ランチ

善寺を出発した一行は、お昼を摂るため一路「沼津港」を目指す。

途中、狩野川と並行して、富士山が左の車窓に出現する。

赤い気球がのんびりと浮かんでいたので、写真を撮ろうとスマホを用意し、もう一度富士山方面にレンズを向けると、さっきまで浮いていた気球は綺麗に消えており、なぜか代わりにパラグライダーが飛んでいた。

沼津港の「にし与」さん
沼津港の「にし与」さん

40分ほどで沼津に着いたのが飲食店のピーク時間のど真ん中、12時台であった。
N氏の先導でコインパーキングから漁港の食堂街に入っていく。

入ってすぐの左側へ進むと目当ての店の外には予想通り10人以上の列ができていた。

30分近く並び、やっと先頭付近にある、椅子に腰を据えることが出来た。

ここまで辿り着いて、やれやれだね。
という感じだったんだけど、「中に入ってからも座って待つみたいですよ」と仲間の一人が言う。

食べ終わって出てくる人が開けた引き戸の先を見ると、確かに座って待っているし、この扉のガラス部分からも向かい合って待っている姿が確認できた。

「中に入ってからも2組くらい待っているみたいですね」とボクは感想を漏らす。
座っている所からは店外に貼ってあるメニューが大きく見えるので、みんなで品定めをしていた。

「何にするんです?」と聞かれたので
「刺身も食べたいし、ここはとんかつもあるから迷うね」と言うと
「確かに目移りしちゃいますね」
という会話になったが、メニューの中に刺身と揚げ物がセットになっているサービスメニューの定食があったので、それにすることにした。

中にある待合の席に移動して座る。

ソーシャルディスタンスの観点からか向かいは空席になったままだ。
カウンターがまとまって空いたから、次はボク達かな?と思ったが、お呼びがかからない。

そうして待っていると、「もうちょっと待っててくださいね。こちらのテーブルを今片づけますから」と店員さんがひょこっと顔を出して言う。
テーブル席に案内され「今お茶をお持ちしますね」とお手拭きを持ってきてくれる。

改めて店内を見渡すと、外では行列していたのだが、無理に押し込めることをしないで、適度に空席を空けながら回していることが分かった。
お茶を持ってきてくれたので、それぞれ注文をした。
ボクは「魚河岸定食をライス大盛りでいいですか」と言うと「定食は大盛りサービスですよ」という。
何と太っ腹なんだ。

ボクだけ揚げ物が付いているメニューだったので、海鮮丼の「にし与丼」を頼んだ他のメンバーには先に食べ始めてもらった。

N氏が「今の時間、グループでビール1本までだって」と壁に貼ってある注意書きを見てつぶやいた。
そして「1グループビール1本までか、生ビール1杯までって、瓶ビール1本は理解できるけど生を一人一杯じゃないところが肝なんだろう」という結論になった。
人気店で混んでいるから、もっと扱いが「ぞんざい」かと思ったが、大変気持ちのいい接客で、家族連れの子供たちにも愛想よく応対しており、割烹料亭の雰囲気を醸し出していて、すっかりこの店のファンになってしまった。

遅れて運ばれてきた料理を、味わう暇もなく掻き込んで完食した。

こんなことなら揚げ物はやめておけばよかったなと思いながら会計を済ませ、店を出ると、
ボク達が並んでた時と同じくらいの列が続いていた。

3年ぶり?!社内旅行(1)小田原で小休止

年に入って、飲み会があるたびに、「コロナも収まってきたし、旅行でも行かないか?」という話題になったのです。
結構、こういうパターンは多いのではないでしょうか
ボクは、南房総あたりでも良かったんだけど、千葉は地元すぎるということで却下されてしまい、近すぎず遠過ぎず、温泉があって、山あり海ありということで「伊豆」それも「南伊豆」をチョイスしたのです。

コースは行きが小田原から熱海を通って伊豆半島を海沿いに南下し「南伊豆」で一泊。
復路が伊豆の中心、修善寺を通るコースで予定を組んだのです。
当日はその前の2回続きの3連休とはうって変わって天気も良かったし、世間の人たちも考えていることが同じと見えて東名に乗った瞬間からいきなりの渋滞。
まあ、原因は「事故渋滞」とあったけど多分、渋滞が原因での接触事故なんじゃないかな。
予定では真鶴半島でおいしいものでも食べようかと思っていたけど、結構な時間になってしまっているし、まだ、往路なのに小田原でかまぼこをお土産に買いたい、というリクエストもあり小田原で一旦下車をしたのです。

かまぼこを買いに、鈴廣さんの本店に行ったのだけど、やっぱり生ものだからとあきらめ、どこかでランチをしようということになり、そこで一緒にいたN氏が「ミナカ小田原という商業施設ができたらしいからそこに行って食べよう」と提案してくれたので、近くのコインパーキングから駅へ向かうことになったのです。

駅前は輪行袋から出したばかりのロードバイクを組み立てている人たちで賑わっている。

駅ビルに入りエスカレータで上階に上がっていくが、すぐに違うということに気が付き、その隣にある「ミナカ」のエスカレーターに乗り込む。

3F(との表記)に上がると、ビルの谷間の一角に城下町風の街並みが広がり、オープンテラスで飲食をしている人たちが目に入る。(写真は逆光になっていたので載せません。検索すればきれいな写真がいっぱい出てくると思います。)

一番奥まで進むとフードコートの入り口があり、中で空席を探す。
まだランチの時間帯だし、地元の高校生と思われる学生さんたちも結構入っていて、賑わっていたので、全員座れる空席がない。

ひと周りしたところで、N氏が「外にテイクアウトの店が並んでいたからで、そこで唐揚げなんかを適当に買って食べようと思う」というので、外に出てみると、確かに外のテラス席は、天気が良すぎて暑いため空席が目立っていたのである。

ボクは何を食べようかと、もう一度フードコートへ入り散策をした。
すると施設内の案内板があり、そこに焼き立てのおいしそうなパンの写真があったので、パン屋さんを探す。

観光地らしくない普通のパン屋さんで、値段も一般的なものである。

トレイとトングをつかんだ後、順路に合わせカレーパンを載せる。その隣にあった「あんぱん」も載せる。(写真参照)

小田原 ミナカ
小田原 ミナカ

そのあと進むとサンドイッチなんかが並んでいたけど夜のことも考え、ここは我慢する。

ショーケースの前に進むと「ケース内の商品を何か取りましょうか」と中から店員さんが聞いてくれる。

しかし、どれもおいしそうで、きりなく注文してしまいそうだったので、これだけで結構です。と言って、ケース越しにトレイを渡す。

するとその場で器用に袋詰めをしてレジに渡してくれる。
セルフレジで精算をして店を後にする。

テラス席にはN氏が先に座っていて抹茶を買ってくれていたのである。
あんぱんは薄皮であんこがぎっしりだったし、カレーパンもカレーが99%なのでは?というくらいカレーが入っていた。

人気商品の1位と2位とPOPが貼ってあっただけのことはある。

「がんくろ」さん(武蔵小山)に行ってきました

初めに「せたが屋」さんからハガキが届いたのです。

「またまた、どこかの店舗の周年記念イベント案内かな?2日間ぐらいだから行けるかな?」
と思いながら本文を(写真下、本日、料理を横画で撮影してしまったので横にしてます。見づらくてスミマセン)確認すると、新業態のラーメン店を開業するとある。

そして、なんと期限は一か月!

ところが、場所が近所ではない(そこまで遠方でもない)ビミョーな「武蔵小山」である。

「武蔵小山」といえば1年半前に行ったきりだ。(「大きな100均を求めて武蔵小山へ初上陸!」20210221参照)
いや、自分の中ではもう2,3年経っている感じがするほど遠い昔の記憶になっている。

期間が1か月もあるから余裕でいたんだけど、先週末は台風(大型の14号が襲来の予報)で予定から除外し、この3連休で…と思っていたら新たな台風が発生し“雨”の予報になったので諦めかけていたところ、朝から曇り空であったので、これ幸いと出かけてみました。

がんくろ塩ラーメン
がんくろ塩ラーメン

こんな状況だから時間を選んでる余裕もなく、30分待ちは覚悟の上、飲食店で一番混むと思われるお昼時「11:30分」過ぎに現地に到着。

自転車を押しながらアーケードを歩き「がんくろ」さんの赤い看板を発見!
ところが、自転車を置く場所がないのである。
仕方がないので、(アーケードの放送では「近所の駐輪場を使ってください」と流れているが)脇道の店の並んでないところにこっそり放置し晴れて「がんくろ」さんへ向かう。

外には一人だけ並んでいたので、ラッキーと思い、さらに店舗に近づくと更に3人の計4人待ちだ。
いや、ここで誤算があった。
店内の券売機で事前に食券を購入した客が、1名出てきて先ほどの4名の後ろを取る。

券売機の付近に若いお兄さんの案内係が待機していて、食べ終わって出てきた3人組の客と入れ替えに前の3人を案内し奥に入っていくと、またこちらにやってきて次の客(ボクの2人前の客)を案内する。

結構回転が速く、店舗前に立ってから、5分しか経っていないけど前の客に若いお兄さんの店員さんが、食券を受け取りながらメニューの確認や麺の硬さなんかを聞いている。

いよいよ先頭の客となったので、案内の若いお兄さんに「これでいいですか?」とハガキを差し出す。

すると、「いつもありがとうございます。」と笑顔で答えてくれて「この券売機のメニューの中からどれでも好きなものをお選びください。大盛でもいけますよ。」と言い残し先客を奥の席に連れていく。

大盛も選んでいいとはなんと太っ腹なんだろうか。
実は、無料で一杯ということであったので、せめて大盛分は差額で払おうと思っていたのである。
券売機を見ると「ラーメン」の他に「塩ラーメン」と「チャーシュー麺」などがあり、その下に「ごはん100円」のボタンがあったので、ご飯を追加することにした。

案内してくれる若いお兄さんの店員さんが奥から戻ってきて、「お決まりですか?」と聞くので「塩の大盛でいいですか?」と言いながらご飯の券を差し出す。

「硬さはどうしましょう」と聞いてくれたので、「固めでお願いします」と答える。

すると「水を持って奥へ進んでください」と入口付近にある給水機を案内してくれる。

カウンターの中ほどの席だ。
店内は、長いカウンターのみで20名弱が入れる作りになっている。

この長いカウンター越しでは3名の店員さんが料理を作っていて(前島社長はいなかった)、食器洗いを中心に動いているメンバーを含め4名の動きが目に飛び込んできた。

ボクが頼んだ「塩」は他にも注文が入っていて(写真はないけど)普通のラーメン用と思われる黒いどんぶりに挟まって「塩」用と思われる白いどんぶりが厨房に並べられている。

そして、これも写真にはないけど並盛用と大盛用のどんぶりが大きさ違いで並んでいる。

「塩2枚、ライス1枚」と厨房内で指示があり、それぞれが復唱しテキパキと作業を進める。

目の前では、先ほどから何やら家庭用のフライパン(本当に家にあるようなタイプの周りが赤でフッ素加工かなんかしてあるやつ)で肉を焼いている。

チャーシューではないから、塩ラーメン用の肉であると見当がつく。

「お先にご飯失礼します。」と胡瓜の漬物が添えられたライスがカウンター越しに差し出される。
このご時世に100円ぽっきりは安い。

ほどなくして塩ラーメン大盛が運ばれてきた。
ここで記念撮影。(写真上)

いや~、うまい!

「ひるがお」の塩とは違い、トンコツ風味の塩ラーメン。
麺も予想より太い麺を使っている。

無料なのに一番お得なチャーシュー麺ではなく塩ラーメンを選んだかというと、「豚骨ラーメンの店で味噌ラーメンはあるけど塩ラーメンってなかなか見ないけどなんで?」とその筋の専門家に聞いたところ、とんこつ(味)が勝ってしまうから塩ってなかなか難しいんだよ、と言っていたので興味があったのです。

あまりのおいしさに食が進み、ライスを一気にペロリと食べてしまった。

麺を食べ進めていくと、好みで入れた粗挽きのニンニクが底に溜まっていたのでスープを蓮華ですすっていく。

すると、ここで3枚の「のり」がそのままになっていることに気が付いたのである。

すべて綺麗に平らげてから席を立ち、入り口に向かうと先ほどの若い案内係りのお兄さんが「ありがとうございました。」と声をかけてくれたので、「美味しかったです。また来ます。」と挨拶をして店を後にしたのである。

「ひるがお」のイベントに行って来ました

緊急事態宣言が「まんぼう」も経ず一挙に解除され、日常が戻ってきた。
週末ともなると人も、車もいっぱいで皆外に出たくてうずうずしていたんだろうなと思う。

2週間ほど前に「せたが屋」からイベント案内の葉書が届いていたのです。

えっ!
つい最近やったばかりじゃなかった???

と思いつつ葉書をさらに見ると
せたが屋系列の「ひるがお」が20周年の記念としてイベントを行うということであった。

日程は10/15・16の2日間で、昼と夜それぞれ100名に記念のラーメンを振舞うとある。

前回のイベントは4日あったので(「「せたが屋」のイベントに行って来ました」20201012参照)何とかなったのだが、2日間だけとなると、結構並ぶのではないだろうか?
と二の足を踏んで迷っていたが、空模様も怪しくなってきていたので、(参加人数が少なくなり)結構いけるかも、と思い直したのです。

そして、夜の部が開始する1時間前の17:00に列に並ぶ。
先客は10名ほどだ。

時間つぶしにスマホを見る。
雨雲レーダーによると25分後に雨が降り始めるとある。

傘は持参しているが、何とか雨が降る前に店内へ入りたいものだ。
列が長くなってきて、店員さんが後ろの方の列を整理してく。
17:40位に、店員さんが列を回ってオーダーを取りはじめる。

ハガキと引き換えに、「20周年」と印刷されただけの、かなり簡単な食券が渡される。

開店予定の10分前、17:50に店と路上にある看板に火が入る。

あと10分か、と思った刹那

「時間より早いですが、開店します」と案内を始めてくれた。

夜なのに「ひるがお」の暖簾がかかっていたので、
「これはかなりレアな光景だ」
と少し進んだところで写真を写す。(写真上)

ひるがお
ひるがお

そして、ボクは一巡目の最後の方で入店した。

席に着くと、和紙で出来たお品書きと、写真ではわかりにくいが「20TH」と印刷が入った割り箸袋に入った箸が出迎えてくれた。

2食ずつ作られては順番に提供されていく。
待つ間にスマホを見ると、さっきと変わらず25分後に雨が降り始めるとある。
暫くして、料理が運ばれるのを待ち写真を撮る。(写真下)

早速食べるにあたり、
前回と同じで、高級な箸である。

ホタテの味が上品なスープが「ひるがお」らしい。

さりげなくキャビアなんかも使っていて、1100円(無料でしたが…)の設定も納得だ。

スープお飲み干し、お礼を言って店を出たところで、外を案内している店員さんに
暖簾のことを話すと、「昨日と今日の2日間限定で“よるがお”ですね」と答えが返ってきた。
(やっと、雨がぱらついてきた)

Y野家のゴールドプリカを入手しました

一昨日、2回目のワクチンを打ってきて、いつもより早い時間に強い睡魔に襲われ眠ったが、深夜に寒気がして発熱してしまった。
時計を見ると接種から丁度12時間ほど経過した所であった。
やはり、晩酌がよくなかったのか。
1回目は大丈夫だったし一応WEBで「ワクチン飲酒」で調べたら「過度の飲酒でなければok」とのことではあったのだが。

そして昨日は病み上がりのような感じで、ブログを書く気力も沸かず、ぼーっとしたまま1日を過ごしてしまった。
気分が良くなったのは、接種してから約36時間後であった。

吉野家ゴールドプリカ
吉野家ゴールドプリカ

2年位前に吉N家でプリカを作った際、丁度10%のプレミアがつくキャンペーンをやっていたので(「Y野家のプリカを買ってみました。」20191211参照)、味を占めてしまったボクは、「またボーナス時期にでもなればキャンペーンをやるんじゃないか?」と2匹目のドジョウを狙って、しばしばY野家のHPをチェックしていたんだけど、なかなか美味しい話が見つからなかった。

しかし、しつこく検索すると、Y野家のHPでないところに、何と今回入手した「吉野家FANBOOK」というのが紹介されていて、しかも5月に発売していたという話である。
これは、来年の5月までしか利用できないけど20%のプレミアがつくので、5000円チャージすれば元が取れる計算になる。

発売からかなり日が経っているからすでに店頭にはないだろうと思い、先日導入したPAYPAYフリマで見てみると未使用、未開封の物が980円で出品されていたので、即購入したのです。

届いたものは確かに未開封で、プリカも未開封状態でとじ込まれていた。

本はオールカラーのムックで、80Pとボリューミーである。
これだけでも1500円相当なのでは?と思いつつ、巻末を見ると

6/25第1刷発行
8/21第2刷発行

とあるではないか!

ということは、店頭でも入手できたかもしれない。
早速、近くの吉N家へ行き、チャージしてみる。

5000円で6000円そして200円分がチャージ済みであった。

6200円ー(5000+901)=299円…
(クーポンで79円引き)
まぁ、本がまともだったから良しとしよう。

コーヒーサービスのランチ発見!

今週になって急に寒さが本格化した。(今日はあちこちで積雪とか)
ちょっと前に“季節ボケになった”と書いたのですが、やっと12月らしい天気になり、イチョウの落ち葉も一気に増えてきて、ボクも一気に季節ボケが治って、先ほど年賀はがきをやっと買ってきました。

そして、コモンゲートの商品券をゲット(「コモンゲート専用のプレミアム商品券をゲットしました」20201204参照)したので、Dソーへ買い物へ行った折、その階にあった居酒屋「Hの舞」(店名を伏せるためにイニシャルにしたのですが、怪しい表現になってしまった。「はなのM」でもおかしいし…)の前で足を止めてしまった。
思い切って声をかけると左斜め前に店員さんがいたので、「ランチやってますか?」と聞いてみると、「ランチは2時までなのです」ということだった。

上の階には以前紹介した「まるや」さんがあり、商品券非対応だけど、そちらへ行くことも頭をよぎったが、隣に中華料理屋さんがあり、こちらは商品券対応店舗だったので、再度チャレンジしてみることにした。

店内へ入り、右側のレジカウンターにいた店員さんに「ランチやってますか?」と聞いてみた。
すると、「3時半で閉店になりますがそれでよければ。」と言う。
店内を見渡すと、ボックス席が並んでおり、この時間帯にもかかわらずテーブルが埋まっている。

「奥のテーブルへどうぞ」ということで腰を下ろすと、水が運ばれる。
メニューを見ると「日替わりセット」(税別680円)があった。
頃合いを見て、「お決まりですか」と聞きに来たので
「日替わりセット」を注文すると「それは置いていないんです」との答えが返ってきた。
宅建的に言ったら「おとり広告」でアウトである。

ご飯物のメニューにあった「台湾風豚肉のかけご飯」(税別700円)を注文する。

待つ間にメニューを見ていると「13:30~コーヒーサービス」の文字が目に入ったので、料理が運ばれて来た折に、
「これもお願いしていいですか?」
と聞くと、
「アイスとホットとどっちがいいか」
と聞いてくるので「ホット」をお願いする。

阿里城コモンゲート店
阿里城コモンゲート店

コーヒーは至ってシンプル。

よくあるオフィスのコーヒーなどと違い、雑味がなく中庸的と言うのか、万人受けのタイプである。

底に、粉が残っていたので、どうやらどこかの業務用ドリップコーヒーでも使っているのかもしれない。

このコーヒーが付いているのであれば、700円(税別)も高くはないな、と思いながら支払い(当然500円分の商品券込み)をして店を後にした。

一人親方の食べ放題のお寿司屋さん

ボクが日頃お世話になっている取引先の大阪支社に新人の営業社員が入社して、3カ月間東京で研修することになり、その彼の歓迎会をするけど(日程)どうですか?と、一週間前位に話があった。

「私も行っていいんですか?」と聞くと、都合が合えばぜひ、ということで参加することになったのです。

僕は元来“飲みにケーション”を優先していて、余程のことがない限り、誘われたら参加する主義である。

開催日の他は「“おおみなと”で行なう」という事だけがその時分かったので、検索をかけると、南砂にある2500円で食べ放題のお寿司屋さんがヒットした。

「歓迎会でお寿司屋さんか。しかもチェーン店ではないしカウンターだけみたいだから別の所かな?」
などと考えたが、その後に受け取った情報で、まさしくこの店で開催することが確認されたのである。

7時開始だけど、この時期だから、すでに夜道になっている。
目印になると思われる交差点の看板も見えずらい。

特に後半は始めて通る道であるので、
「もうこの辺で、いい加減に落ち着いてちゃんとバス停の名前を確認した方がいいな」と思い、自転車から降車しバス停を見る。

この先のバス停に「東砂3丁目」というのがあるけど南砂3はない。
南砂2となっている。

東砂3丁目は、かなり先にあるのでおかしいなと思いつつ、そのバス停の名前をよく確認すると最後の確認ポイント(曲がるとこ)の「東陽7丁目」その物であった。

そこの信号を入って最初の裏道を進んで行くと右側に目的の「おおみなと」さんが明かりを灯していた。

ほぼ平坦な道のりで思っていたより早く着き、幹事さんが一人先着していただけで、2番目に到着してしまった。

店内はカウンター席10席(L字で3人+7人くらい)ほどの小じんまりした昔ながらのお寿司屋さんで、テーブル席があったと思われるスペースにスツールが置かれており、親方が「そちらに荷物を置いてください」と声をかけてくれる。

待っている時間を使って写真を一枚。カウンターだ。(写真参照)
(ちなみに、会が始まると「邪魔でしょうから」と親方がこのプレートを片付けてくれた)

おおみなと@南砂
おおみなと@南砂

飲み物を注文する。
ボクは定番の生ビールからスタートしたんだけど、他の人たちは「いきなり」ハイボールである。
なんと、ここの常連だったらしくボトルが入っていたのだ!

飲み物が運ばれ(一部セルフ)し乾杯した後、まず、ネギトロのお通しが出される。

「先ずは“おまかせ”で握っていきますね」と言ってから一通りのお寿司を握り、2品もしくは3品ごとに置いて行ってくれる。

醤油を付けようとしたら、隣に座っていた女性の社員の方が、「それもう、お塩付いているからそのままで大丈夫ですよ」と教えてくれる。

ここでは、ほとんど先に味を付けてくれているそうだ。

ビールを追加注文すると、社員の方がサーバーから新しいジョッキに注いでくれた。
ここのお店では半分セルフのようだ。
ちなみに、この「お酒を造る一角」は入って右側、短い方カウンター側に冷蔵庫と共にある。

ビールが注がれたジョッキを渡してくれながら、「この(ジョッキのビールメーカー)マークの中心に泡がちゃんと来てるでしょ。学生の時に居酒屋でバイトしていたんです。」という。
聞けば、その関係で、料理もするそうで、魚の三枚おろしも仕込みで身に着けたという事であった。
コースも佳境になり「この玉子でおまかせは最後になります」とアナウンスされる。

出汁が良く採れたお吸い物が渡される。
2敗目のジョッキも空になり、焼酎(眞露)のお湯割りをもらう。
今度は、ビアサーバーとかに近い席にいた女性の社員の方が作ってくれた。
お湯割りなので、お茶の湯飲みである。
(そういえばお茶を頂くのを忘れていた。)
その後は、好きなネタで握ってくれるんだけど、御呼ばれした体ではガッツクわけにはいかないと思い少し遠慮していた。

まあ、後で考えてみたら、食べ放題なんだから遠慮する必要はなかったんだけど。

そして、このグループだけのローカルルールなのかもしれないけど、誰かが注文すると親方が続いて必要数を確認するのです。

たとえば誰かが「ウニ」と言うと親方が「え~ウニの方」と聞くので、希望する人間は挙手をする。

「1・2・3…えっと7人ですね」

と言う具合だ。

だから自分が食べたい順番で食べるには、どんどん主体的に注文する必要がある。

ボクはこの「ウニ」と「いくら」「トロ」「カンパチ」で手を挙げさせてもらった。
外せないメニューなのである。

焼酎のおかわりを作りに行くと親方が、
「梅干し入れますか?」と聞いてくれたので、入れてもらった。

この梅干しが非常に美味しい梅干しで、なぜ、一杯目から入れなかったんだろうと後悔しつつ、その後、2杯…3杯…とお湯割りをおかわりしてしまった。
ただ、お湯がぬるかったのが残念だったけど。

誰かが、「ガリ」と言ってガリの握りを注文したので、「え~ガリの方」と親方が言い、すかさず手を挙げる。
「握りますか」と聞いてくれたので、そのままで出してもらった。
最初からガリは出ていなかった。こちらもお好みで自分での注文が必要だったのだ。

宴もたけなわで、お開きになった。

ここで、駅に行く人たちとお別れである。

京橋までは来た道を引き返す。

来るときは気が付かなかったが、帰り道は、なだらかに下りの傾斜が付いており、夜道で交通量も少ないことも相まって、秋の夜風を浴び非常に気持ちがいい。

そして、舗装が非常に奇麗なので、この点もストレスフリー。

丸の内に近づくにつれ舗装が荒れてきて、工事のゾーンも増えてきた。

当初は三宅坂から舗装が綺麗な青山通りを通る予定だったのだが、暗かったのと、酔っぱら…(いや、これは声を出してはいけない)てたので、三宅坂の手前の国会議事堂前に突っ込んでしまった。

当然、警察の方々が警備をしている。
酔って(おっと…)いることが悟られないように平然とし、よそ見をしないようにしながら一定の速度で右方向に折れる。

そして、その後も警察の方が至る所で道路の方を警戒しているのでキョロキョロしたりしない様に、夜のトレーニング風を装って走っていると、何と特許庁の所に出てしまった。

国会の周りを一周してしまったわけである。
結局舗装の良くない六本木通りを経由して帰宅した。
今朝起きると、久しぶりにアルコールが残っていてボーと過ごしてしまった。