超!簡易的な「センターゲージ」自作(ほぼワンコイン)

緊急事態が解除されたかと思ったら、すかさず、まん延防止法~(「まんぼう」と略すのは良くないとの事)が発令されて、3週間くらい経つが、相変わらず飲食店が20時までの営業になっていたり緊急事態宣言のときと変わらない生活様式で、両者の違いが分からないでいる。
こんな中で、外出をするのも気が引けるが、今日久しぶりに近所にある小規模なホームセンターに行った。月に2回の5%OFFの日でもあるし、雨の予報もずれ込んだこともあって、ちょっと出かけることにした。

カミさんが、ガーデニングの所で品定めをし始めたので、ボクはカー用品や工具のあるコーナーで時間をつぶす。
特に目新しい物も無かったのだけど、センターゲージを自作するために何か適当な棒があればいいな?と思い、改めて見たところ、丁度手頃な長さの棒を売っていた。(写真上参照)

center gauge_hand made

しかも、何と数か所にネジ穴が開いているし、一定間隔で穴が空いている。
クローゼットの中に棚を付けるための支柱であるらしかったが、これぞ求めていたモノ?と値段も税込みで364円と、実験に失敗してもダメージがないので、即購入してしまった。

最後にホイールを組んだのが約1年前(「新規ホイール手組作業!?」20200508参照)それまでにも何組かのホイールを組んでいるが、全てブレーキ目安、そして、スポークテンションの手の感触だけを頼りに組み上げたものにすぎない。

まあ、乗っていて、不都合はないのだが、どの程度センターがずれているか、計ってみることにした。(当然修正が前提)

ここで、センターゲージを知らない方もいると思うので、簡単に言うと、「洋服のハンガーを大きくしたようなイメージで、本当に1本の棒状の工具」なのです。

安い、といっても3000円程度の物は板のようなもので作られていて、5000円以上になると、鍛造の重量感のある安定した製品が手に入る。
中には1万円前後の物まであるのです。

年に何回使うかという代物なので、買う気にはならなかったのです。
実際ハンガーで事足りるのでは?と思うくらいだ。
さて、通常、市販のセンターゲージは“センター部分”にある「ボルト」で高さを調整する物が大半だけど、要は「リムの縁までの距離がハブ軸を中心として、左右均等か」ということが分かればよいので、センターの部分にはあえて何も付けず、縁の部分にボルトを取り付け合わせることにした。

ボルトを通す穴では、リムの両端にうまく合わないので、棚板をつけるために15㎜間隔で空いている楕円形の穴を使う。
家にあるネジ(釘)箱を漁るとこの穴に合う3㎜のボルトが見つかり、しかも長さも長めだ。(8本入りで200円弱だったと思う)

ボルトの長さを固定するためにナットを上下2カ所に取り付ける。

センター部分でこの板を押して固定しながら、ナットを調整しリムの高さに合わせ固定する。(「自作」にもなっていない。)
この微調整に手間が掛かるが頻繁に行う事ではないので妥協する。

反対側のセンターに合わせると、ボルトが浮いてリムに触れない。
約、2mm弱ずれていることが判明したのだ。

作った甲斐があった。
これで十分である。

エレベータの溜息?!

始めに。
最初にお断りですが、この内容の落ちは「オカルト」ではありません。(と思う)
僕は、超常現象というものを信じているし、実際不思議な体験を何度かしたことがある。
ただし、いわゆる霊感というものは無いらしく、はっきりとそのような物の姿を見たわけではない。(幽霊なんだからはっきり見えるわけ無いだろう←天からの突っ込みの声)

そして、それらを体験した時、怖さより“アレッ”というような不思議な気分になるだけだ。

ここから本題

仕事での訪問先の多くはオフィスビルである。中に、タワーのオフィスビルも存在している。高層ビルなので、途中階までの各停のエレベーターと上層フロアへ直通のエレベーターとに分かれている。

今回の訪問先は上層階にあるのでエレベータに乗ると気圧の変化で鼓膜に違和感を感じるほどだ。
最初に気がついたのは、昨年の年末のことであった。
日が短いこともあったが、夕刻に訪ねたものだから一般の退社時間を過ぎた頃にお暇(おいとま)をする事になり、空はすっかり暗くなっている。

エレベータが1階へ着いた瞬間、男性の声で「ハァ~」という溜息が微かに聞こえたのである。
(あれ、外で、エレベータを待っている人の溜息かな?)と思ったのですが、ドアが開いた時にエレベータホールにはネコ一匹、誰もいないのである。
この時は「気のせいか」と思ったのですが、よくよく考えると、エレベータを待っている人が溜息をついたところで、中までは聞こえる訳が無い。
年が明けてから、またそこへお邪魔することになった。
今度は昼間である。

用件を済ませて、件(くだん)のエレベータで1階へ降りる。
前回のことを検証すべく着地?付近で耳を澄ませる。

しかし、「スゥー」と音もなく着いてしまった。
(やっぱり昼間だからかなぁ)と本気で思ってしまった。

(このあたりまでの流れは十分にオカルト色が強いのですが・・・)

エレベータのイメージ
エレベータのイメージ

(※写真はイメージです)
気にはなっていたのだけどコロナのせいで、連絡は電話とメールが中心となっていたが、昨日、夕刻になる時間に訪問する機会を得た。

いつものように1階から乗り込み、訪問先の上層階のボタンを押し、ドアが閉まりエレベーターは動き出す。

すると、まさにその瞬間「ふぁぅ(早めに発音する感じです)」という男性の吐息が聞こえたのである。
先週までの暑さと打って変わって、ここ数日は朝晩の冷え込みもあり、背筋がゾッとしてしまったのである。

もちろん同乗者はいないし、続いて乗り込みそうな人がいないことを確認してからドアを閉めている。
(このあたりで落ちがわかった人が多いのでは・・・。もし、背筋に冷たいものを感じたままにしておきたければ、ここから先は読まないほうがいいです。)
何と、帰りのエレベータでも最初に気が付いた時と同じ現象が起こったのである。
“これはいったい何を意味しているのだろうか。”(木曜スペシャル風にお読みください)
超常現象がこんなに頻繁に起こるはずはない。(と思った)
考えた末に、一つの結論が導き出された。

上層階から一気に下るので、中に溜った空気が吐き出されていただけだ。
“毎日あなたが乗っているエレベータにも吐息が溢れているかもしれない。”
(この内容に対するクレームは一切受け付けません。)

IEに代わるブラウザを探して?!

インターネットのWEBページを見る際に、ボクはIEとFireFox、Crome、たまにoperaを使用している。

使用しているというより“使い分けている”と言った方が良いのだが、ID(メールアカウント)や、よく見るWEBページで使い分けている。

一々IDをログアウトしたり、ログインしたりしなおすのも面倒だから、こういう使い方をしている人たちは結構多いと思う。

winXPになる前はネットスケープナビゲーターとかいうブラウザなども使っていたのだけど、メインではIEをずーっと使ってきたのである。

バージョンアップの度に使い勝手が変わり、慣れるまで時間を要したりしたが、ここ最近では使い方がほとんど変わらず、非常に快適に過ごしてきたのである。

しかし、レガシーブラウザということで、だいぶ前からモダンブラウザ(Edge)への乗り換えが推奨されてきている。

そしてセキュリティー面でも脆弱性が指摘されている中、使い慣れていることに甘え,、使い続けてきたところ、以前は表示されたWebページの幾つかが最近IEでは表示されないようになってしまったのだ。
いよいよ、年貢の納め時だ。

browser
そこで、何か代わりになるいいブラウザはないか?と探し「Vivaldi」と「brave」を入れてみた。

「edgeを使えばいいじゃないか」という声が多数聞こえてくるんだけど、以前Win8のPCを購入した時に、初期設定をする前だったからWebにアクセスする際にはEdgeを一時使用したんだけど、使い勝手が悪く、それ以来悪いイメージしかない。

しかも、上述したように、IEで対応できないWEBページを開こうとすると、これもEdgeが自動で起動し強制的に使うように促されるのである。
まぁ、MSの商品だから仕方がない事なのであるが、ボクは、この「押し売り感」が好きになれない。

Vivaldiはオペラの延長で、デザインもモダンで格好いい。
braveは安全にブラウズすることが出来るという優れものだ。

だけど結局cromeと同じようであるし、ぱっとしない。

SafariもFireFoxみたいに使いやすかったな。と思い出し、ググってみたところ、Win版のサービスは終わってしまっていたのです。
更に探していくと「Lunascape」という国産のブラウザを見つけた。

おおっ!

見た目(画面回り)がIEと同じく左上にメニューバー「ファイル、編集、表示・・・」があるなど、かなり似ているではないか。(写真上参照)

早速、YahooのHPを開いてみた。

ガーン!

写真にあるように
「Yahoo! JAPANトップページの機能を正しくご利用いただくには、・・・・」
という一文が表示され肝心のニュースが表示されないのであった。

実はIEは日常(仕事や買い物を除く)の、情報集めの目的で使用していたのです。

残念ながらこれでは使えないかも。
ただ、色々カスタマイズでき楽しそうだし、何と言ってもマイナーである点が良いので何とか使えるようにしていきたいと思っている。

とはいえ、それまでのつなぎとして取り敢えずEdgeを使うことにしたのだけど、新しいタブに開くページを設定する際、IEだとインターネットオプションの中から設定できたが、Edgeでは、わざわざアドインを入れて設定しなければいけないなど使い勝手が悪いのである。

そして、メールを削除しようとするとエラーになって(写真下参照)削除ができなくなってしまうことが度々あるので、IEを開いて(旧IEの代わりとしての利用なので、IEで使っていたIDを利用)削除したりしている。

オフィスソフト(word,excel)もそうだけど、バージョンアップをしていくとまるっきり違う物になってしまうことが良くある。(2003V→2007Vでは特に顕著だった。)
中身は向上させてもらいたいが、ヒューマンインターフェイスはコロコロ変えないでいただきたいものだ。

漫画生活大ピンチ?!

コロナの緊急事態が延長に入り、“漫画生活で引きこもり”も延長?!と思って、久しぶりにスマホでヤフーの「読み放題プレミアム」にアクセスしたところ、TOPに「マンガコンテンツ配信終了と新規雑誌追加のお知らせ」というバナーが“でかでか”と表示されていることに気が付いた。(画像参照)

yahoo読み放題終了
yahoo読み放題終了

このバナーを見た時に、最初に「おやっ」と思い何のことか分からなかった。
試しに、PC版のサイトで確認すると、サイトの上に文字だけで、配信終了の文章がリンクされているだけであった。

ボクの中では、このサイトはプレミア会員向けの「マンガ読み放題」だとばかり思っていてあくまで漫画がメインで、雑誌分野が付属だと思っていたのである。(「漫画にはまって引きこもり?!」20200202参照)

バナーをクリック(タップ)すると参照画像下の挨拶文が表示され、「マンガのコンテンツの配信を終了し、雑誌に特化したサービスとして生まれ変わります。」という一文を読んでやっと「漫画が終了する」ということを理解したのである。

つまり、これまで「雑誌」「マンガ」と2つあったタブが、無くなるということだろう。
昨年コロナが始まって漫画の世界に飛び込んでしまったが、いよいよお別れなのか?
まぁ、画像では切れてしまっていますが、スマホ版ではこの一文の後に、「※マンガ雑誌は引き続きお楽しみいただけます」とあったので、これまで読んでいる「漫画A」などは引き続き読めるようだ。

雑誌が増えるということてあるが、マンガ雑誌も増やしてもらって、コロナの引きこもりに対応してくれる事を願っている。

微妙な9速化その後

昨年の年末に8速のリアディレイラーが壊れて、手元にあった9速のディレイラーに交換したのは1月の頭である。(「ディレーラーをRD-2300から9速用のRD-5500に交換」20210105参照)

その時、“歯飛び”について、言及した。
それは、ディレイラー交換前に舐めていた、ロー側での歯飛びが納まったという物である。

しかし、その後しばらく使用していると、17T,15Tあたりに変速をすると舐めてしまうことが分かった。

17T,15Tといえば結構使用頻度の多いギア数だ。
歯飛びをするので、ここを避けて変速をしていたのだが、ある時、我慢をして歯飛びの状態のまま2,3周クランクを回してやると、派手な歯飛びが納まり、きっちりと回ったのである。

そこて、この時ふと気が付いたのである。

cs6500-9
cs6500-9

「ディレイラーを9速に替えたから8速のカセットだとずれが生じているのでは?(17T,15Tという)中心部分で歯飛びが起こっているから、間違いないはずだ。」
と確信を得て、9速のカセットが取り付けてある、昨年組んだホイール(「新規ホイール手組作業!?」20200508参照)と交換してみた。

すると、この仮説は正しかったらしく、歯飛びをしなくなった。
最初からホイールを変えていればよかったんだけど、本当に外出機会も減っていて気付くのが遅くなっているのである。
(歯飛びをしていた8速のカセットがボロかっただけかもしれないので、真に受けないでください。)

しかも、変速機は8速用の物だけど9段にわたり、何となくだけど変速している。
8Sのカセットに14Tがなく困っていたことも解消されたので、フロント(ディレイラー)が微妙なのはご愛嬌の範囲である。
(参考までに→9速用に変えたのは、リアディレイラーとチェーンそして今回のカセットだけです)

大きな100均を求めて武蔵小山へ初上陸!

2月に入ってから週末は穏やかな晴れが続いている。
2月の今頃は雪が積もるほうが普通なのに、2月?というようなポカポカ陽気になるのである。
今日も、朝から「夏本番!」といったほうがいいくらいの陽気であった。
幾ら緊急事態で外出自粛中と言えどもムズムズしてきて我慢の限界である。
どうせなら、普段行く100均では手に入らない物を、買いに行こう、と思い付いたのです。(詳細は、後日報告します)

100均商品を日頃から愛用している人は多いと思う。
特に、生活用品では、かなり役立つアイデア商品の物もあるし、幾つかの商品を組み合わせてオリジナルの使い方(工作)ができるなど応用も利く物も多い。

満足する物でなくても「まあ、100円だから」ということで、納得もしやすい。
そこで、ダイSのHPで大型店を調べる。
ダイSのマークが地図上に沢山降って来る(HPで店舗検索をしてみて下さい)けど、大型店の「オレンジマーク」は、かなり少ない。

比較的近隣の“大型店”を発見したので涼しくなってから、この「武蔵小山店」に出かけるとにした。

「武蔵小山」は初めての上陸だ。

自転車で近くまで行き、「この辺りかな」と、道路から脇道を覗くと、何やら一本入った平行している道路は結構な人込みである。

さらに、よく見てみると、“アーケード街”になっているようであった。

武蔵小山駅
武蔵小山駅

駅前に出る。
ターミナル駅にでもなっているかの如く立派な駅である。(写真上参照)
そして、ダイSがあるアーケード街は駅の目の前にある。(写真下参照)
(写真は同じ位置で撮影、前と後ろの関係である)

目的地のDソーはここから数メートル進んで左側にすぐ発見することができたが、商店街は有名チェーンや地元の個人店などがひしめき合っていて、多くの買い物客で賑わっている。

しかも、このアーケード街は先ほど覗いた先まで続いているようで、下手に侵入すると迷子になってしまいそうなので探索は諦め、Dソーで買い物だけして帰ってきたのです。

コロナを彷彿とさせる「マンガ」に遭遇し、戦慄が走ってしまった件

超絶に、間が空いてしまった。

2度目の緊急事態宣言ということもあり、またまた漫画にハマっているのです。

そして今回は無料で読めるヤフーの漫画に飽き足らず、昔読んでいた単行本を引っ張り出してみた。

それは、寺沢武一の「コブラ」と、北条司の「シティハンター」である。
これは、連載当時に発売と同時に初版で購入したもので、この2作はお気に入りだったので、手放さずに押し入れの片隅に取って置いたのである。

そこで、これらの“続編”とかあるのではないか?

と考え、グーグル先生に聞いたところ、「シティハンター」の続編というべき「エンジェルハート」という作品があるということであった。
実際は登場人物や、世界観がすべて引き継がれているわけではないので完全な続編ではないということですが。
まあ、このあたりのことを説明していると長くなってしまうので、今回は本題だけにします。

AH11-(画像は参考。赤のアンダーラインに注目!)

この「エンジェルハート」の第165話の最後のほうで、この回登場の楊女史が
「鼻水、咳、少しの熱とか出たら、あんたどうする」と聞くと、件の獠(犭(けものへん)」に「尞」)氏が
「そんなのただの風邪だろ。ほっとけば治るよ。」と、答えると
「そう軽く考えちゃうよね、でも症状が風邪と似ているだけで、まるっきりの未知の病気だとしたら。」
といったようなセリフが続き(セリフはオリジナルと変えています)

「風邪のような症状だからと思っていると、高い致死率で死んでしまう新種のウイルスをある国が生物兵器として開発した」
と言って、そのウイルスの処分を依頼をするのです。

その国は漫画の中では「T国」とされているし、そのあとワクチンを作ることになってハッピーエンドで、ほっと一安心。
ところが、読み進めていると別のエピソードがいくつか入った後に「第196話」でワクチンが1年を待たずに出来上がった、とあり、これも現在の流れを予見していたかのようで、またまた、背筋が、ぞ~っとしたのであります。

ディレーラーをRD-2300から9速用のRD-5500に交換

新年になりました。今年もよろしくお願いします。

え~。新年早々暗い話題で始まってしまい大変恐縮なのですが、年末にリアディレイラーを壊してしまったので、元旦の朝から交換することになりました。

前回チェーンを変えて(「チェーン交換(魔改造!?)」20201121・20201127参照)から、回転が非常に軽くなり、飛んでいるかの如く調子よく乗っていた罰で、年末に路肩に止まっているトラックの荷台に左のハンドルが触れて落車をしてしまった。
バランスを崩したので体勢を立て直すのを諦めて、「コロリ」と軽く転び、この時期の服装と減速していたおかげで、膝とひじを軽く打っただけで傷を負うことも無く済んだのですが、その後から変速・駆動がおかしくなったのです。

あっ!ハンガー曲がったかな?

と思い、よく確認したけど、ハンガーは無事だ。
クロモリ強し。

しかし、プーリーのホコリ、ゴミがすごくて、変速がおかしくなったのは「このせいかな?」と思ってしまった。

まあ、掃除をしたけど、プーリーの部分が斜めになっているので変速がおかしいままだ。
再度、本体を良く見ると、何と駆動部途中の“はめ込みのピン”がずれて外れているのである。(写真上の赤丸参照)

これを直すのは流石に素人のボクには無理。

力技で嵌め込むこともできるかもしれないが、無駄な抵抗だと思い、家に転がっていた(本当に転がしていたら捨てられているが…)9速用のディレイラ―に付け替えたわけです。

一昔前(いや、二昔前か)の物といえど一応シマノの5000番台・105グレードなので3段階上の物となってしまう。(写真下)

勿体ないな、と思ったが、壊れてしまった物と同じ2000番台の8Sのディレーラーを新規に買うのも2000円程度かかってしまうし、前回チェーンを9Sの物と交換したので、取り付けてみた。

交換するには、チェーンを外さなければならない。

ミッシングリンク用の取り外し工具がまだ手元にないのだが、とあるブログに「手の指で押し込めば外れる」という情報があり、汚れた指の先と外れている状態のミッシングリンクの写真が添えられていたので、実践することにした。

ところが、ひ弱なボクの指の先ではビクともしない。

そこで結局チェーンカッターで切断した。(ミッシングリンクの意味なし)

ディレーラー交換
ディレーラー交換

ディレーラーを交換をして、寸止めで外してあったチェーンを再び繋ぐ。

繋いだ部分の動きが硬かったので焦ってしまったが、反対側からピンを押し微調整をしていくとスムーズに動くようになった。
折角インナーワイヤーを外したので、アウターをずらして普段アウターに隠れている部分をウエスで拭いてグリスを薄く塗ってからディレイラーへインナーを通す。

インナーのたるみを取ってやると、変速がスパスパと決まった。

そして、実走。
なんと、前回問題になった“歯飛び”が少しだけ解消されたのである。

一番ロー側の25Tでは相変わらず派手に歯飛びする。

しかし、その下の23T、21Tではあまり気にならないレベルになってくれた。
もしかしたら、以前から今回交換した2000番台のディレーラー本体に目視ではわからない「ズレ」があって、ディレーラー本体の精度が落ちていたのか、今回の5000番台の精度が良いのか、と言ったところで、ハッキリとした原因はボクには分からないのである。

最近のポータブルHDD事情?

別の回で後述しますが(本題は写真の下から始まるので、ここら辺は読み飛ばして下さい)、とある目的でHDDが必要になったと判断したので、どうせならば後で、ノートPCに換装できるようにと、2.5インチのを価格コムなどで物色していると、内蔵タイプと比べ、HDDケースに収まっているポータブルタイプの方が割安であるし、選択肢もかなり豊富になることが分かった。

これは、単純に「ポータブルを買う人が多いから、商品数が多くなりメーカー間の競争のため内蔵よりも安いのである」と思っていた。
そして先日、お得意のヤフオクを見ていたらWDの1TBが3300円、送料も定形外350円で出品されており、説明文に「1日使っただけ、」とあるだけで、CrystalDiskInfo等のベンチマークのスクショが載っていない、やや不明の物件を発見した。

その日はヤフオクのくじを引いたところ「10%分ペイペイ還元」が当たったので、3,500円位だったら丁度送料分が還元されるからいいかな、と入札したところ、落札でき、速攻で送ってきた。

WDのportableだから、中身も当然WDの物であるはずだ。
ポータブルはもちろんだけど外付けのHDDは中身がどこのメーカーかわからないことが多いので、躊躇するが、今回は安心だった。

ポータブルHDDを買うのは実に「10年ぶり?」というくらいご無沙汰している。
少し、横道にそれますが、安くなった!

ボクが最初にポータブルのHDDを購入したのは80GBで17000円位したように記憶している。(いや、もう少ししたかも)
バッファローの物で、XP時代だったからHDD本体のインタ-フェースは「IDE」だ。

その後、160Gの物を、やはり17000円位で購入。
同じくバッファローの物で、1m位の高さから落としても大丈夫な物である。
この時代からSATAになった。(このHDDはノートPC内蔵の80Gと換装した)
そして、その後320Gの物を、17000円位で入手したのです。

心理的に2万円を超えていると敬遠し、「イチ・キュ・パッ」という価格に落ち着いてから購買意欲が湧いてくるものである。

WDポータブル型
WDポータブル型

さて、ここからが本題です。
届いたポータブルHDDを箱から出してPCにつなぐ。
出品者へ評価をするため検品だ。

CrystalDiskInfoで確認したところ「電源投入13回目、駆動時間8時間」という、ほぼ新品の良品であった。
そして、本体を見ると、プラスチックのカバーがつなぎ目を境にブラックとチャコールに色分けしてあった。

ねじ類は使われておらず、はめ込んであるだけだったので、この境目に親指の爪を入れ一回りすると、簡単にカバーが外れたのである。

で、過去の経験から「基盤がネジで付いているから、本体と基盤を離そう」として、良く眺めた結果、基盤は使用されておらず、何とUSB3の端子が直接、半田で固定されているのである。(写真上の赤丸参照)

カバーと接している4カ所のダンパーのゴムもU字型の溝に嵌っているだけで、写真のよう簡単に3分割ができる。

そして、ネジらしきものは見当たらず、ダンパーとしてついている4カ所のゴムがトルクスのネジで絞めてあったのみである。(写真下の赤丸参照、ネジは写っていません)

受け取った時に感じた“軽さ”の秘密はこれだったのである。

こういう作りは、この製品特有の物かもしれない。

ラジコンの「ホビーラジコン」と「トイラジコン」の違いを思い起してしまった。
検索用:WDBUZG0010BBK-JESE 外付けHDD USB-A接続 WD Elements Portable [ポータブル型 /1TB]

コーヒーサービスのランチ発見!

今週になって急に寒さが本格化した。(今日はあちこちで積雪とか)
ちょっと前に“季節ボケになった”と書いたのですが、やっと12月らしい天気になり、イチョウの落ち葉も一気に増えてきて、ボクも一気に季節ボケが治って、先ほど年賀はがきをやっと買ってきました。

そして、コモンゲートの商品券をゲット(「コモンゲート専用のプレミアム商品券をゲットしました」20201204参照)したので、Dソーへ買い物へ行った折、その階にあった居酒屋「Hの舞」(店名を伏せるためにイニシャルにしたのですが、怪しい表現になってしまった。「はなのM」でもおかしいし…)の前で足を止めてしまった。
思い切って声をかけると左斜め前に店員さんがいたので、「ランチやってますか?」と聞いてみると、「ランチは2時までなのです」ということだった。

上の階には以前紹介した「まるや」さんがあり、商品券非対応だけど、そちらへ行くことも頭をよぎったが、隣に中華料理屋さんがあり、こちらは商品券対応店舗だったので、再度チャレンジしてみることにした。

店内へ入り、右側のレジカウンターにいた店員さんに「ランチやってますか?」と聞いてみた。
すると、「3時半で閉店になりますがそれでよければ。」と言う。
店内を見渡すと、ボックス席が並んでおり、この時間帯にもかかわらずテーブルが埋まっている。

「奥のテーブルへどうぞ」ということで腰を下ろすと、水が運ばれる。
メニューを見ると「日替わりセット」(税別680円)があった。
頃合いを見て、「お決まりですか」と聞きに来たので
「日替わりセット」を注文すると「それは置いていないんです」との答えが返ってきた。
宅建的に言ったら「おとり広告」でアウトである。

ご飯物のメニューにあった「台湾風豚肉のかけご飯」(税別700円)を注文する。

待つ間にメニューを見ていると「13:30~コーヒーサービス」の文字が目に入ったので、料理が運ばれて来た折に、
「これもお願いしていいですか?」
と聞くと、
「アイスとホットとどっちがいいか」
と聞いてくるので「ホット」をお願いする。

阿里城コモンゲート店
阿里城コモンゲート店

コーヒーは至ってシンプル。

よくあるオフィスのコーヒーなどと違い、雑味がなく中庸的と言うのか、万人受けのタイプである。

底に、粉が残っていたので、どうやらどこかの業務用ドリップコーヒーでも使っているのかもしれない。

このコーヒーが付いているのであれば、700円(税別)も高くはないな、と思いながら支払い(当然500円分の商品券込み)をして店を後にした。