チューブラータイヤ貼り換え③(タイヤ貼りと試走)

こ最近は、いい感じの秋晴れが続いてくれたので、屋外での作業も捗っている。

ホイールにセメントを塗ったまま放置できるのである。

もっとも放置するのは昼間だけで(塗る作業は朝に行っていた)夜には一旦屋上の出入り口に取り込んでいたのです。(実際取り込んだ後に、通り雨が降ってきた。昼間も降ったかもしれないけど…)

さて、タイヤの「ふんどし」にもセメントを塗ることにした。
セメントはここ数回の作業で、濃くなってきてしまった。

「ふんどし」部分はコットンだから素早くしないと染み込んでしまう。
リム側は大体一刷毛で、3~4スパン塗れたけど、この「ふんどし」側は、セメントが濃くなってきたこともあり、あまり先に進まない。
中心部に合わせ塗った後に刷毛の幅に合わせ伸ばしていく。
今回使用するリムの幅は狭いので、「ふんどし」のVittoriaの文字からはみ出さないようにした。
いや~、まいった。

この作業を続けると、セメントが糸状に伸びて、そこら中が「蜘蛛の巣」状態になってしまったのです。(写真上参照)

当然、これまで気を付けていた「セメントの缶の縁」付近も蜘蛛の巣状態になって、しょうがないから作業後にシンナーでふき取ることにした。

新たに買った3本とも塗り終わり半日放置して(リムに塗るより時間がかかった!)いよいよ貼り付けだ。

「実はタイヤが届いてから、一旦リムにはめて、伸ばしておいたのだ。」
っと「余裕で」嵌めてセンター出しまでして完成!

の予定だったんだけど、年で、筋力が落ちているのか「最後の方」に行かないのです。

「最後の方」っていうのは一般的な最後の方(10㎝位)、ではなくタイヤ1/3~1/4位の部分なのです。

セメントは効いてきたし、焦って、先日使ったタイヤレバーを駆使し、何とか嵌めることができたのです。

「こんなに苦労したっけ???」
「チューブラー はめる 固い」とグーグル先生に聞いたところ、結構、皆さん嵌めるのに苦労していることが分かった。

貼りついてしまったが、エアを入れたり抜いたりしながら、タイヤレバーを駆使して、センター出しを行って完成。(写真下参照)

「ふんどし」の「文字」を目安にすると左右の「はみだし」が分かりやすい。

後から行った、フロント側でも同じようにしたんだけど、バルブの位置で微妙に歪みが残り、補修しきれなかった。
そもそもバルブ付近は最初に嵌めて位置決めをしているのに「ナゼ???」と言う感じであったのですが、日常使いだから、これ以上気にしてもしょうがない。

念のため入っていた箱を確認すると「Made in Thailand」と印字されていて、噂は本当だったと認識をしたのです。

vittoria strada 21c
vittoria strada 21c

適当なところで、ポジションを決定し、空気を入れる。
セメントのリムへのはみ出しも見当たらない。

実は、このホイール(キンリン TB-25)の導入にちょっと躊躇ったのは、ハイトがいささか高いという事でありました。

現代では25mmのハイトなんかミドル以下(何と50mmでミドルと呼ぶ時代!)になってしまうけど、ボクはエクステを使わないので、バルブ長が足りるかどうか、が気になっていたのです。

結果、「ぴったり」でした!

ポンプのヘッドを差し込むと丁度いい感じなのです。

今まで使っていた25cより細くなった分、圧を少し上げることにし、F6.5・R7.0付近まで入れてから車体に取り付け、ブレーキの位置もそのままで大丈夫でした。

当たり前なのですが、クリンチャーのホイールは622なんだけど、このキンリンのホイールのサイドステッカーに「632」と書いてあったので、ブレーキシューの位置の微調整が必要になるかな?とアーレンキーを用意たが不要であった。

一応、予備タイヤを用意して30Kmほど走ってみました。

タイヤは安物だけど、しなやかである。
もっとも、今まで使っていた、パナの「ツーキニスト」がカチカチの代表格だから、比較のしようがない。

TNIのハブはシマノのと比べるとラチェット音が目立つ。これは慣れるしかない。

加速をすると「ヒュンヒュン」と「扇風機のファン」が回っている時の風切り音が聞こえてきて、これがエアロスポークというものか、と変に納得してしまう。

走り自体も、かなり軽くなり、平地では抑えめにして乗らないと危ない?!

チューブラータイヤ貼り換え②(リムにセメントを塗る)

ムセメントとタイヤを購入した。

う~ん。やはり“チューブラー”、かなりマイナーである。

アサヒさんやY’sさんなんかの大手のショップでさえ数種類の銘柄しか置いていない。
これより小さなところでは言わずもがな。
まぁ、ある事はあるんだけど“高級品”が中心で(今、チューブラーを使う人は高級カーボンホイールから流れてきたレース志向の人が多い?)ボクのようなホビーレーサー向けは限られている。
そんな中、以前から通販でお世話になっている「ワールドS」さんでは、かなりの品揃えが見込め、そして割引率が大きいものもあった。

ワールドSさんはヤフーショップにも出店していて、本家よりは少し割高だけど、ポイント還元を勘案してヤフーを通じて発注することにした。

タイヤはビットリアの「STRADA」を選んだ。選んだというより「最安」だったからなのだ。しかも「日本限定??」。
Wサイクルさんには、今回購入したVITTORIAの他、お手軽価格で定番のパナやTUFO、懐かしの?ソーヨーもあって、次回以降何を購入しようかな、と楽しみにもなる。
クラシカルなクロモリフレームだからスキンサイドのを注文したのだけど、後日欠品でスキンサイドは1本しか入手できないというメッセージが来たので、2本は「ブラック」にしてもらった。

一応、パンク時の予備も考慮して「3本」発注したのだ。
そして、パナのセメントと、ビバ(サンエス)のクリーナー(詳細は次回)も他店より安かったから同時注文したのである。(写真上参照:セメントとクリーナーは立てて入っていたが見やすいように横にした。また、商品管理用のシールが付いた外袋に入っている状態のままである)
剥がした後のリムはセメント仕様にするので、やすりをかけてやる。
パンク修理で使う粗目のサンドペーパーでやすりをかけ、パーツクリーナーで脱脂する。
ここまでは、室内で作業をすることができたが、セメントを塗る作業は匂いが充満し、健康に害があるので屋外の方が良い。

さてっ、どこで作業を使用かな?っと考えた挙句、ルーフバルコニー(屋上)の園芸側でない北側(「睡蓮鉢に謎の虫大量発生?(虫が嫌いな方は要スルー)」20210830・その他「ガーデニング」カテゴリー参照)に、ずぅっと使っていない廃車のフレームが転がっているのを思い出した。

そうだ、これをそのまま使えば早い、とばかりに、一升瓶が入っていた「通箱?」でリアのリムも床に当たらないように調整して作業を開始。(写真下参照:作業中の様子。折り畳みイスの上に敬意を表し「Wサイクルさん」の箱とセメントとクリーナーを入れて撮影)

パナのセメントを開封すると、セメダインの匂いである。

新品だから縁までたっぷり入っており、キャップに付属している刷毛に纏わりついてくる。

丁度、駄菓子の「水あめ」程度の粘度で、中々垂れきれなく、ちょっとでもずれると「縁」に垂れてしまうので、横に向け回しながら上に抜く。
そして、2回目以降は奥まで戻さないように気を付けたのです。

それでも、結構な量が付いてくるので、3つほどのニップル間にまず垂らし、刷毛に着いたセメントが程よく減ったのを確認してから、それぞれを伸ばしていく。
この刷毛のサイズがちょうどリムの幅にピッタリで作業の効率は良かった。

ニップル穴の縁に付いたセメントも逆方向になぞってやるとうまく取れてくれたのだ。
10分ほどで塗り終わったので、一晩置く。(おやすみなさい)
と、寝ている場合ではない。

TU_tire vittoria
TU_tire vittoria

一晩置いたところで、接着面を確認する。
よく乾いているし、いい感じの厚みも出ている。
このままでも行けそうだけど、2度目のセメントを同じように塗ってやる。
セメントは乾いていたが、一回目と違いリム面がテカテカしていて「塗ったかどうか」がわかりにくくなるので、より作業は慎重になる。
セメントは、やはり、セメントの入っている缶の縁に糸の様に垂れてしまい、部分的に「蜘蛛の巣」のようになってしまった。

ここで更に一晩置く。(おやすみなさい)

「おやすみなさい」と2晩続けたのだけど、今塗っている作業は、文字通り「ベッド」と呼ぶ部分を作っていて、チューブラーの「ふんどし」を安定して付ける「寝床」になるのだ。
セメントの残量を確認すると、見た目、八分目くらいまで残っていた。

約20G消費した計算である。
前後リム×2=4 だから
大体1回あたり5~6gぐらいの消費量であろうか。

先に、全体の重量を最初に計っていなかったのは、うかつと言うほかない。

後で「ふんどし」に塗る事を考えても、十分な量が確保されているから、3回目も塗ることにした。
この幾度にわたる作業が、セメントを敬遠させる原因になっているのだろう。
ボクは普段、細かいことや面倒なことは嫌いなんだけど、こういう作業は何故か苦にならない。
最初の手順を丁寧にやった方が、後々楽になるという事が身に付いているからである。

今回で言うと、これだけ手の込んだ作業を一度我慢すれば、テープの様にタイヤ交換(パンク)ごとに一々張り直す必要がなくなり、現場で「タイヤだけ」の交換で済むからである。

チューブラータイヤ貼り換え①(テープ止めのタイヤを剥がす)

回(「生きてるうちにチューブラー?!」20230921参照)の続き
届いたホイールにはTUFOのTUFO S3 Liteが貼ってあり、空気を入れればそのまま使える状態であった。
ところが、これは「チューブラーテープ」という聞き慣れないもので貼ってあるという事である。
「チューブラーテープ」とはどんな物なのか?

色々なサイトを参考にしたところ「チューブラーテープではタイヤを取り換えるごとにテープも張り直しをする」ため、パンクをした時も「テープと予備のタイヤを持ち歩き、パンクに対応する」ということで、本当はテープを剥離してから新しいテープを巻きなおして、その上からタイヤを貼るというのが正解だそうだけど、出先(パンクした路上)で古いテープを剥がすことは事実上不可能だから、緊急時として古いテープが残っていてもその上から新しいテープを貼ってタイヤを取り付け帰宅後、時間をかけて綺麗に整える、という事がわかった。
このまま使って1回目のタイヤ交換時にテープからセメントに変えるという事も考えたが、その間に出先でパンクしてしまったら一巻の終りである。
このリスクは大きく感じた。

どっちみち、タイヤ本体の他に、この「テープ」が必要で荷物になるし、テープの市価も結構なお値段のようだ。
それと、取り付けてあったTUFOのTUFO S3 Liteは軽量で普段使いには勿体ない。
(実際、調べてみたら自分では購入しない価格帯だった!)

セメントだったら、出先でパンクしても使い古しの(パンク修理後の)タイヤを携行していれば交換するだけで済む。

ということで、折角テープで貼ってあるタイヤだったけど剥がすことにした。

これが中々厄介で指で挟んでこじってやるがビクともしない。

それならば、と100均(Dソー)で以前購入した、パンク修理キットに入っていたタイヤレバー(ツーキニストに負けて曲がってしまった物だけど)をパンク修理時と同じ要領でバルブ側の反対側に挿してみることにしたのである。
(写真上:わかりにくいのでテキストで補足してあります。)

tape remove
tape remove

すると、“するっと”(ダジャレではありません)入って行くではないか。
(※)少し剥がした時点で分かったのだが、前のオーナーもパンク修理やタイヤ交換を考えて、バルブ付近だけでなく、このバルブの反対側にも空白地点を設けてあったのだと推測できるのだ。(※)

少しずつ、タイヤレバーを使って拡げていき、指が入るようになってから、手で「ベリベリッ」と一気に剥がす。

ところが、なんか感触の違う部分に差し当たったので、よく確認してみると「ふんどし(クリンチャーで例えると“リムフラップ”に相当する部分)」が裂けて「ふんどし」がリム側に残っていた。

このままでは、まずいので、一旦戻してから作業を再開する。

タイヤは外すことができたが、リムにはテープが張り付いたままである。
ホイールからタイヤを外す作業に中々着手しなかっら理由はここにある。
(届いてからちょうど一ケ月ほっといてしまった!)

残ったテープを剥がすのが大変なのではないかと想像していたからである。
しかも、タイヤ側の接着面には“多少の”粘着力が残っており、通勤時に都心部でパンクした際、タイヤ交換しても「緊急的に」使用できるレベルなのであった。

リムからテープを剥がす作業は、実際やってみると指でなぞったところから、ゆっくり引っ張ると綺麗に剥がれ、ちょっとペースを上げてしまうと「ニップル穴の付近で」切れてしまうが、思っていたより楽に、リムから剥がすことができた。
細かく残ったかすの部分は後でやることにして、同じ要領で、リアのホイールにも取り掛かる。

1回経験しているから、同じように「バルブの反対側」にタイヤレバーを差し込む。
いや、差し込もうとしたんだけど、かなりの粘着力でこびりついている。

やっとのことで剥がしてみると、何と“ご丁寧に”セメントで補強されているのである。
(写真下:わかりにくいのでテキストで補足してあります。)

いや~何という前オーナーでしょうか。
先ほどの(※)部発言は撤回させて頂きます。

前輪部に空白を作っておきながら後輪部は補強するって逆じゃないかな?。
どちらかと言えばフロントの方が大切なんですけど…。

そして、前輪と同じように剥がしてくと、今度は「タイヤ側」にリムテープが残ってくっついてきてしまったのである。

どっちに残るかわからないから、やっぱり「リムテープ」で接着した場合には、パンクに備えてスペアタイアと共にテープも一緒に持ち歩く必要があり、出先でのタイヤ交換はやはり手間と時間がかかりそうだ、と結論が出た。

「縁」に残っていた細かい“テープかす”を指でこそげ落とした後、後輪のリムに塗られていたセメントを手元にあったプラモデルの塗装で使う「Mr.うすめ液」(シンナー)で何度か拭いてやると、なんとか綺麗になった。
そして、折角タイヤがない更のリム(ホイール)状態になっているので、振れ、特に縦振れを見たけどほぼ振れがなかったのである。

このホイールは多分、どこかで作ってもらったけど、ほぼ使われずに長期間、納戸にでも仕舞ってあったものだと推測できるのである。

スペシャライズドさんのショップへ訪問してみました(自転車用の「くつ」番外編①)

クは、夏場のライド(ポタリング)時は大抵「サンダル」である。(「SPDシューズを幾つか新調しました①(シマノ旧モデル)(自転車用の「くつ」③」20220423参照)

サンダルといっても一般のビーチサンダルなどではない。

実は中学生の頃、釣りに行くのに(ビーチ)サンダル履きで自転車を漕いでいたところ、川に差し掛かるところの下り坂に落ちていた角材の破片を踏んでしまい転倒したことがある。
まぁ、何か落ちている物を踏んで転倒することは、年に1回はある事なんだけど、この時は転んだはずみで自転車が信号待ちで止まっていたトラックの丁度真下に入って行ってしまい、慌てて取り出したのだが、足の爪が水平に割れてしまった経験がある。

この時の話しは、詳しく語ると長くなるので割愛しますが、SPDサンダルはソールが固く、しかも、足を包む形になっているので、転倒しても地面などに直接足をぶつける心配がないので安心なのです。

しかし、最近は朝晩は寒いくらい涼しくなってきて、そろそろサンダルシーズンも終わりになるな。
と思い、シューズの衣替え?をすることにした。
サンダルのクリートを中心に手入れして仕舞い、シューズを出してくる。

ここで、ちょこっと新しい物があってもいいなぁ、と変な気持ちが持ち上がってきてしまったのです。
ボクは、ちょくちょくWebで自転車関連の用品を検索したりしているので、広告にかなりの頻度で関連物が表示されるのである。

その中に、今回のスペシャライズドさんの広告もあって、希望価格と販売価格が交互にGIFアニメで表示されている。

中々、お手ごろな価格にも見えたので、サイトを尋ねる。

公式オンラインストアには、アウトレットコーナーがあり、大体30%off程の値段設定になっている感じである。

その中に、お手頃な価格でMTB(XC)用の(シマノで言うと「MT-」とついているやつ)シューズがあったため一つの候補にする事にした。

ところがサイズ感がわからないので、一応試着して確認しておきたいという思いが募ったのです。
そこで、店舗を検索しようとしてHPを下へスクロールしていくとスペシャライズドストアという項目があり、銀座にあるという事が分かった。
リンク先を確認すると京橋駅の近くという事で、恐れ多いと思われたが訪問することにしたのです。
現地に差し掛かったので、気を付けながら進んだのですが、看板(建物には「SPECIALIZED」と文字がかかっているだけ:写真参照)や自転車などが道に広がっていないので通り過ぎてしまった。

Specialized Ginza
Specialized Ginza

銀座線の京橋駅入り口が近くに見える。
いざ、到着すると、改めて敷居が高いと感じたのですが、思い切って中に入ってみました。

「何かお探しですか?」とお姉さん(今回は本当に若いお姉さん)が声をかけてくれる。

シューズのサイズを確かめたくて来た旨を言うと、サイズを聞いてくる。

大体、いつも(ヨーロッパサイズで)41位なんですけど、と伝えると目の前に並んでいるロード用のシューズの中から一足を取り出した。

ダイヤル式(スペシャライズドではBOAというシステム)の最新モデルの様で、かなりお高い(40000円程)物である。

こちらでどうぞ、とそばに設えてある“スツール”に座るように即される。
ここでも、恐縮しきりである。
履きやすいように足を入れる部分を開いて片側を渡してくれるので、試着をする。

「このダイヤルを回して締めてみてください」と補足してくれる。
初、BOA体験であった。

「このサイズでちょうど良いようです」と感想を言うと
「脱ぐときは、ここ(ダイヤルの部分)を手前に引いてもらえば緩みますよ」と手に持っていた試着しなかった方のシューズを手に取り実演してくれた。
少し力を入れて、と教えてくれたので、おっかなびっくり言われたように、締まっていたダイヤルを引っ張ると、あっという間にリリースされたのである。
これには感動してしまった。

「ありがとう。大体サイズ感がわかりました。」と脱いだシューズを渡しながら、お礼を言い「HPにあったMTB用のシューズを考えているんだけど、サイズ感は同じぐらいですか?」
と核心の部分をズバリと聞いてみた。

すると、「いいえ、ロード用とMTB用では違いますし、同じロード用でもモデルによって(サイズ感は)微妙に違ってきますよ」と回答があった。

“えっまじかよ”←心の叫び。

「本当ですか!?」と、言葉が出てしまった。

それでも終始笑顔で対応し、丁重に送り出してくれたのである。