USBメモリーが認識しなくなった!!(IOデー○製)

USBメモリーはこれまで(特に最近のものは)いくつも、数年(1~2年)でダメにしてきた。
最安値で買ったノーブランドのものや、超小型のスイングタイプだったりと、「壊れて当たり前か」と納得いくものであった。
USBメモリーは日頃よく使う大事なデータを保存するので、今回は、安定性を求め「IOデー○」の大きさも結構大き目の昔ながらのスティックタイプを購入した。
価格も対容量比では割高な方であったが「安心料」と考えた。

何かあったら困るので、それまでは都度PCへ、バックアップを取ったりしていたのであるが、安定感からの安心感で、バックアップもおろそかになっていた。

今日、出先で利用した折、アクセスランプがやたら急点滅をしているので、胸騒ぎを起こし、帰宅してからPCへつなぐと、今度はアクセスランプが、「蛍の発光」のように、ゆっくり点灯するのである。

始めて見る現象である。

ためしにUSBポートを変えてみるが×

最近バックアップをおろそかにしているので、ちとアセル(^^;

データが認識されないので、いくつかリカバリーツールに掛けてみたのだが、そもそも、windowsの「ディスクの管理」にも、ドライブレターが認識されていないので無理な話なのである。
USBメモリ内部の接触不良が原因だと考え、”かなり”気休めであるが、分解してみることにした。

メモリ(チップ)の足のはんだが浮いていたりしたら厄介である。
可能性が大きいのは、くり返しの抜き挿しが原因の、USB端子と基盤の接触だと考えた。

U3-STD16G/W
U3-STD16G/W

分解。
ケースは接着剤など一切使っておらず、はめ込み式の安っぽいものである。
開いていくと容易く分解できるのである。

基盤の表裏に「サンディスク」の8Gメモリが載っていて、片側はコントローラーチップが載っている。(写真参照)

USE端子接続部分を見ると”汚れが”・・・
あくまでも気休めなので、綺麗に拭いてみる。

そのまま、PCのUSBへ挿してみたところ、通常の発光状態で、いつもと同じように認識されたのである。
(拭いたことによる回復とは考えていない。拭くという行為によって接触部分がどうにかなったのでしょう)
「これは最初で最後のチャンス!」とばかりに、早速バックアップを取って一件落着した。
交換保証もついていたので、購入日を確認するとちょうど1年が経過してしまっていたのである。
今回も寿命は1年だったということで、メーカーは上手く作るものだと感心している

昼飯の問題③

盆休みである。都内はいつもの喧騒から開放されてほっとしている。
しかも少し涼しくなり、2重にほっとしている。(風が凄いのが玉に瑕)
100均に用があったので、新橋から近い「虎ノ門コモンゲート」地下にある{Dソー」へ行ったのです。
都心の100均は所狭しと置いてあり、なんでも最初から店員さんに聞かなければ見つからない。
というより、サラリーマン・OLで結構込むので探す余裕もないからだ。

今回は一般的なファイルの類だったので、購入し足早に去ろうとしたその時である。
エスカレーターで1Fに上がると、とんかつ屋があり「ロースカツ定食700円」とある。
大手チェーンの「Mのや」や「K2や}と違い、聞いたことの無い「Mるや」という店だ。
お盆期間ということもあるのか空いていたので、入ってみる。

「いらっしゃいませ~。お好きなお席へどうぞ~」と掛け声がかかる。
店内は広く、僕が座った片側5席、両面カウンターが3セット(30席分)、4人掛けのボックス席が6~7席しつらえてある。
ボックス席は長ソファなので、グループによっては6人掛けも可能なくらい広い。

ロースカツ定食を注文する。
「ご飯を大盛りで」と言うと、「お替りできますけど最初から大盛りにしますか?」と四角い顔のお兄さんが言うので、そうしてもらった。

待っている間にメニューを見てみると、ライスの他に味噌汁もお替り自由である。
テーブル上にはとんかつソースの他、海鮮ソース、塩、からしなどが用意されている。

まるや
まるや

10分ほどで、運ばれてきたので、箸を運ぶ前に記念撮影。(写真上)
海鮮ソースはウスター風であった。
「からし」は、練りがらしが容器に入った状態なので気が抜けているかと思いきや、結構、かなり辛い。
写真右下で切れてしまっているが、大根の漬物が付く。
味噌汁の具はシジミで、季節ものだ。ねぎが載っていないのが淋しい。

かつは、脂身が程よく残っているタイプである。
キャベツの量も申し分は無い。
味噌汁のお椀が小ぶりだったので、お替りを頼む。

店内はBGMが無く、かなり静かである。
支払いを済ませ、店構えを記念撮影する。(写真下)
閑散としているからこういうときには助かる。
店が広いし、街中と違い来店の客層(数)も限られていると思い、費用対効果が気になってしまった。