やっと届いた!宅建登録ハガキ(下)

書類は揃ってますか?」
ここでも、同じことを聞かれた。

一式を入れたクリアーファイルを差し出すと細かく赤鉛筆で住民票などと照合しながらチェックを始める。
従業員証明書の提示も求められ、コピーを取られる。

いよいよ、業務の話である。
「千葉県の業者さんなんですね。」
という当たり障りのない導入から
「営業をなされているようですが、どのような流れですか?説明して下さい。」
完全な口頭試問である。

ブログに書いてるようなこと、たとえばチラシを印刷して配布していたり、HPでの反響営業。
主に売買に携わっていることなどを簡単に説明する。
すると、さっきコピーを取った従業員証明書の余白に逐一記録していくのである。

(隣の人は4年も経験があって難癖付けられていたから、だめかもっ!)
と思っていたら、
「免許番号が”1”なのでまだ更新なされていないという事は、業績が確認できないので”宅地建物取引業経歴書”が必要です」
と手続き関連の書類を渡される。

よく見ると確かに書いてある。そういえば、合格証書と一緒にお同封されていた冊子に書いてあった記憶はあったが、HPで最終確認した時に見落としてしまったのである。
「今ちょうど免許の更新の手続き中なのですが」(これは事実)と、苦し紛れに言ってみたところ、
PC画面を覗き込んで「確かに、更新中のようですね。宅建免許更新をした時に作っているはずですけど見てないのですか?そのコピーでいいですよ。」
と言われ、受付印と不足書類などが記入されたプリントと持参した書類一式を渡され、退庁(?)したのである。
そして、H氏に「宅地建物取引業経歴書」が必要だからメールで送ってほしい。と連絡したところ何を間違ったか僕自身の「経歴書」をKさんを通じて送ってきたので、何も悪くはないKさんまでも巻沿いになってしまうというトラブルも発生した。Kさんとばっちりですみません。

間髪を入れず、正しい「宅地建物取引業経歴書」が届いたので先月上旬2度目の登庁(一般人はこうは言いませんね^^;)
2度目なので、セキュリティも自分から済ませ前回の窓口へ。

なんか前回と違うお姉さんであったが、そのまま受け付けてくれた。
「そこの機械に”このカード”を入れてから登録用の証紙を購入して下さい」と、セキュリティカードのようなものを渡される。
つまり、前回「証紙の購入は手続きの終わった後」と言われたのは、手続きが終わった人だけしか証紙購入の機械が作動しない仕組みだったんですね。

現金3万7千円と引き換えに、シールが2枚綴られたものが出てくる。
窓口にカードとともに提出すると、シールの1枚を申請書に貼られ残りが渡される。
領収証である。小さいし会社に出すには、見すぼらしい感じである。

「1か月ぐらいで届きます。もし40日経っても届かなければ連絡して下さい。」
と文書とともに説明される。

この手の日数は、何かのための用心で「多め」にとってあるのが常であるので、(まあ、2~3週間。2月の内には届くんだろうな)
と内心思ったのだが、
届いた葉書(表面)を見ると登録日が、窓口で申請した翌日から起算して
本当にぴったり1か月(*_*)。
(最初いつものようにデジカメで撮影したが、用紙が波打っていたので、本日改めてスキャンし加工しました。)

tourokuhagaki

さすがお上の仕事なのであった。

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やっと届いた!宅建登録ハガキ(上)

月の初めに、宅建の登録をするために新宿の都庁まで足を運びました。
実は、1月の下旬にも1度訪れたのですが、「宅地建物取引業経歴書」なるものが不足していたので、この時が2回目となったわけです。

新宿駅から地下道で進む。都庁方向とあるのですぐ着きそうな感じだが、結構歩く。もう着くかと思うとまだ先がある感じ。
動く歩道を導入してほしいくらいである。

そういえば、お家のない方たちが寝泊まりできないように地面を凸凹にしたりして追い出しているが、この政策をしている方たちはそれで全て解決したと思っているのだろうか。
と、またまた、余計なことを考えてしまった。

庁舎前には「平成3年竣工」とある。
確か施工当時はバブルの真っ最中で、「バブルの棟」と揶揄されていたっけ。

都庁2庁舎でエスカレータをあがる。
不動産関係は3Fとの事なので、もう一段エスカレーターで上がりたいな、とキョロキョロしていたら
よっぽど不審者に見えたようで、ガードマンが来て、「どちらまで行かれますか?」と聞いてきたのである。
すると、いつから導入されたのか、広い通路の一角に受付があり、名前と電話を用紙に記入するシステムになっている。
入館証を首からぶら下げエレベータホールへ行くと、ガードマンがここにもいて通してくれた。

しかし、セキュリティも大事だけど、都庁って展望台も名物みたいだし開かれた所を目指しているかと思っていたので、意外な出来事であった。

該当の不動産課のドアを見つけ、入るとお姉さんが「どのような手続きですか?」と聞いてくれたので、宅建の登録の旨を伝えると「書類は揃ってますか?」と確認を受け、受付票を発行してくれた。
来る途中で4万円おろしてきたので「証紙はどこで買うのですか?」と聞いたところ、「証紙は後で購入して下さい。」との回答だった。
このことは、証紙を実際に購入したときに理由がわかったので後述します。

登録関係の窓口はこの時は2つ開設されており(こっちもなぜか両方お姉さん)、5分も待たずに順番が回ってきた。

右で手続きしている人は、さっきから、根ほり葉ほり聞かれていて、4年も実務経験があるのに、「実績が乏しい」「業務内容を勤務先に証明してもらってください」などはねられていた。
僕の前で手続きしていた”実務講習修了者”は書類チェックだけで5分と掛からず即OK。
これでは2年以上の意味がないし、専門学校から袖の下をもらっているのではと勘ぐってしまった。
とにかくセキュリティにしても東京都は杓子定規の感が否めないでいる。

僕は、ブログでも書いているように実は業界経験がちょうど2年経ったところなので「登録実務講習」なるものをスルーしてしまったが、どうなるか、不安な気持ちで緊張したまま席に座った。
続く

(はがきが届いたので、書き始めたのですが、長くなりそうなので、分割します。画像がないので、引用をしてます。(__))

gahag-008735

画像出典 : [フリー写真] 東京都庁第一本庁舎でアハ体験
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宅建試験受けてみました①

ちに待った宅建がやっと終わった。
楽しみで待っていたわけではありません。
早くこの苦痛から解放されたい。
ちゃんとテレビや新聞が読みたい。etc…

とにかく早く終わってほしかったわけです。

なんかブログも一カ月放置してしまった。

特にこれ!というネタがなかったのも事実ですが…。

ということで、ここまでの足跡を数回に分けて記したいと思っております。
おたのしみに~

って、終わってしまう訳にはいかないので、朝からの動きを紹介したいと思います。
会場には開場の30分前くらいには到着してしまった。
10時スタートにしてくれればいいのにと思っていた。

それでもかなりの人数の受験生が集まっている。

11:45に校舎内に一気に流し込まれる。朝のラッシュアワーである

トイレを済ませて教室に。教室は大学の階段教室で、一人ずつ飛ばし、一列ずつ飛ばしで番号が振られているので着席。
周りを見回すと、登録講習の時と同じように若い男女でいっぱいでかなり浮いた存在になっている。
机には携帯入れの封筒(写真:左参照)が置いてある。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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で、ここでなぜか猛烈な眠気が。(不合格になった時の伏線か?)
時間もあるからひと眠りしようかとも思ったが、あまりにも危険なのでこらえていると、試験官が4人ほど入室してきた。

12:30になり受験上の注意とか始まった。携帯は封筒に入れ足元へ!
そしてなんと、(これは私の感覚なので)40分には解答用紙が配られ始めたのである。
解答用紙は先週M講師のOS氏のHPに上がっていた通りの形式だったので慌てずに済んだ。

この解答用紙の配布も滑稽だったなぁ~。
縦に番号順になっているので、階段教室の階段を4・5回往復してすごく大変そう。

続けて問題用意が配布され、12:55にはスタンバイ完了になってしまったのである。(ほら、心配した通り!)
12:55ならぴったりじゃん!と突っ込まれる諸兄もいると思うが、5問免除なので13:10からなのである。

「トイレは今のうちに行ってください。」の声に一人、また一人、そしてぞろぞろと行き始める。
僕も行きたくなってきちゃった。

だけどちょうど真ん中に座っていたし、さっき行ったばかりだから座っていた。
始まる着前に一人到着した受験生がいた。受験票だけ持っていて他に荷物らしきものは見当たらない。これが宅建受験でよく聞く強者ということか。

「時間になったので始めてください」という声とほぼ同時に小さくベルの音が聞こえる。

事前の作戦?通り「業法」から解くことに。
あれ!「宅地になるか」とか「免許がもらえるか」という問題じゃない!
頭の中が一気に混乱。すっかり眠気も飛んでしまった。この問題も飛ばすことに…

未だに解らないのは、問36のイ、これは×にしてしまいました。

他にも数問わからないものは飛ばし予定していた時間も過ぎていたので「法令の制限」に。
これもいきなり「国土利用」そして「監視区域?」
問16・17も撃沈です。開発許可「1,3,10」はどうしたんじゃい(怒)

あきらめて民法に入る。「あれ、いつもより簡単なんじゃない?」。
(引っ掛け問題以外に)心からわからなかったのは問1と問5(N学院のMS氏に言わせれば「酔っぱらいのおやじ」になるのか)くらいで、判決文の問9に至っては「判決文は何のために載せたの?」と思ってしまった。判例文を読むと余計混乱しそうだった。

「最初に業法または法令から始めて民法は最後に行うという受験生が増えたのでパターンを変えたのかな?」
と受験しながら考えてしまった。

「あと30分です」と前触れもなくアナウンスが。
そういえば、いろんなサイトにあるように「腕時計」は必需品です。
鉛筆は行ってから気が付いても(余裕をもって到着していれば)コンビニで手に入るが…、あれっ?腕時計も売ってたっけ?
受験中は思っていたより静かで、咳払いが一回程度。空調の音がうるさかったかな。事前にYouTubeの「試験会場イメトレ」聞いたけどあれのほうがうるさくて参考になりません。
残りの10分でマークシートに塗り絵する。

調子よく進んだが、「業法」で飛ばした問題が何問かあった。するとさっきは解らなかったのに「す~」と解決したりすることができた。
残り1分で塗り終わる。正直焦ってしまったが、なぜか楽しくなって「来年もまた受けたい(不合格になった時の伏線か?(再))。同じような金額を払うんだったらディズニーランドより楽しい」と、本気で思ってしまった。
解答用紙も回収されて、終了したのでトイレに行くと長蛇の列だっだ。

宅建「登録講習」行ってきました

動産さんらしく、宅建を受験しないといけないので、いわゆる5問免除の講習に申し込み、先ほど終了しました。
本当は定評のある「住宅○報社」とか「○EC」あたりを狙っていたのですが、年明けにアットホーム主催のが会員価格+早期割引で安かったので、会員料も払っていることもあり申し込んでいたのです。
(後日、「住宅○報社」がなんと同じ価格で早期割引をしていましたが…)
そして日が近づくにつれ、火曜日は休みを取らないといけないし、2日連続での開催だし、どうなることかと思っていましたが何とか乗り切りました。

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行く前までのイメージは「住宅○報社」あたりにみんな申し込んでいるだろうから、参加者はわずかなんだろうな。と想像していたのですが↑写真の大ホールが超満員状態で、講師は1人、ギャラの計算が気になるのです。

昨日の弁護士の人は自身が宅建士からスタートしたということで、本試験に絡んでの予想や注意点なども交えて、結構実のある内容になっていたのですが、今日の人はテキストを読み進め、今日の確認テストの問題と答えをそのまま言っているのでテストもつまらないものになってしまった。
どこでもこんなものなのでしょうか。
物件の検索は「アイギスホーム、アットホーム会員版」で!