あすみが丘の夏を彩るアオイ科の花(1)

あすみが丘の夏には、サルスベリの花が目立ちますが、下の方に目をやると、アオイ科の花もよく見かけます。アオイ科の花は、5枚の花弁とその真ん中にある「おしべ筒」が特徴です。みな、あさ開いて、夕方には萎む一日花です。ふだん、気が付かないかもしれませんが、あすみが丘の夏ではあちこちで見かけます。まず、我が家の庭から3種。

ムクゲ:門の脇に咲いています。DSCF1791

以前は、創造の杜にたくさんありましたが、

最近は減っているようです。

なつ、韓国を訪れた時に、たくさん見かけましたが、韓国の国花です。

モミジアオイ:我が家では、大きな鉢に植えています。

DSCF1805秋には、根元から刈ってしまいますが、春になると枝が伸びてきて、毎年、花を楽しんでいます。

 

 

 

ハイビスカス;東南アジア、ハワイで見かける美しい花です。

マレーシアの国花、ハワイの州花です。DSCF1793

我が家では、園芸店が夏休みに入る前に、安売りの鉢物を買ってきました。

大きめの鉢に植え替えると、よく咲きます。

ハワイで見かけるように、大きくはなりません。

広報担当副会長投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

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