第38回「あすみ見守り隊」議事録

IMG_2994日時:平成31年1月9日(水)、16:00~17:00  
場所:あすみが丘第一自治会集会所
参加者:委員長(兀脇)、班長4名、民生委員3名、社協1名、
あんしんケアーセンター1名 計10名 (敬称略)
    
1.先月の活動内容と今月の活動予定
第1班(森山班) 5名 
活動日:1月活動予定、1/6(日)、1/20(日)の第1、第3(日)
活動時間:10:00~11:00
第2班(渡辺班) 6名
活動日:1月活動予定、1/8(火)、1/22(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第3班(矢島班) 3名
活動日:1月活動予定、1/8(火)、1/22(火)の第2、第4(火)
活動時間:14:30~15:30
第4.5班(矢口班) 4名
活動日:1月活動予定、1/8(火)、1/22(火)の第2・第4(火)
活動時間:12:30~13:30
・昨年の暮れに続き、年初の予想外の不幸発生により、1/9日現在見守り対象者14名(当初スタート時     より△10名)となる。
・発足経過4年が過ぎ高齢化の進展と共に対象者の周辺の状況が変化。
 2.地域情報について
・自治体からの防犯情報掲載(ブログ参照)
・侵入盗の増加情報
・各種ボランティア参加情報の掲載
3.一人住まいの方の対応について
・ブロックの実情に合わせて、継続実施
4.広報活動について
・ブログの有効活用
5.社協、民生委員、あんしんケアー・センター
・社協
 〇シニアを支える活動紹会(ブログ参照)
 〇ボランティア入門講座の紹介(ブログ参照)
・あんしんケアセンター
 〇担当見守り対象者への気転の効いた対応事例
・民生委員
 〇あんしんカード配布の協力依頼
 〇情報連携の依頼
6.その他
 〇「あすみ見守り隊」慰労会の開催
  日時:平成31年1月20日(日)14:00~16:00
  場所:集会所
 〇やまぼうしたすけあいの会 みどりのかふぇ主催
  日時:平成31年1月26日(土)13:30~14:45
  場所:鎌取コミュニティーセンター3階多目的ホール
     ブログ紹介あり

                                   以上

千葉市:緊急防犯情報

da1b5225(ハガキ)緑区内において、市役所職員を名乗る者から「還付金があるので、ATMで手続きしてほしい」等といった内容の不審な電話が多数かかってきています。
 このような電話は詐欺です。
 市役所職員が還付金の件で電話をすることはありません。 また、ATMで還付金の手続きは出来ません。
【電話de詐欺被害に遭わないために】
〇在宅していても、自宅の電話は留守番電話にしておく
〇ナンバーディスプレイ機能のついた電話機を活用し、非通知や知らない番号からの電話には出ないようにする
〇電話、メール、ハガキ等で「お金」「キャッシュカード」「電子マネー」「訴訟」の話が出たら、必ず家族や警察に相談して下さい

電話de詐欺相談専用ダイヤル
0120-494-506
 
千葉南警察署
TEL:043-291-0110

千葉市からのお知らせ

地域の防犯情報千葉市からのお知らせです。
 平成30年の市内の交通事故による死亡者は、平成29年の18人を上回る24人(速報値)となっており、極めて深刻な事態となっています。
 事故の特徴としては、「朝の通勤時間帯」、「歩行者が道路横断中」に多く発生しています。
 また、亡くなられた方の半数を高齢者が占めています。

●歩行者のみなさま
・左右の安全確認を必ず行い、急な飛び出しや斜め横断はやめましょう。
・夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に着け、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
●運転者のみなさま
・横断歩道手前では、歩行者がいないかよく確認しましょう。
 歩行者がいる場合は、手前で一時停止をしましょう。
・横断歩道はもちろん、横断歩道以外でも道路横断者に注意しましょう。

正しい交通マナーを実践して交通事故をなくしましょう。

地域安全課
043-245-5148

あすみが丘にまたまた侵入盗の被害が発生しました!!

数日前、クリスマス・イブに土気地域に久し振りに侵入盗の被害があったと報告しました。

空き巣所が、年末にあすみが丘9丁目に侵入盗の被害がまた発生しました。

千葉南警察署からの報告によりますと平成30年12月28日の
夜半に、一般住宅の無施錠箇所から侵入されたそうです。

この数か月あすみが丘地域の侵入盗の被害は発生していませんでしたが

またまたあすみが丘地域も狙われ出したようなので、皆さん注意しましょう。

IT委員会 MH記

「あすみ見守り隊」第1班

IMG_2994明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します

平成31年1月6日(日) 曇り 気温4℃
参加隊員:男性2名、女性1名 計3名 2名所用で欠席
訪問件数:有効訪問6件 不在1件(不在者カード投函)計7件
時間:10:00~11:00

新年初の見守り活動で、昨日よりも肌を刺すような寒さであったが、風がなく玄関先で、新年のご挨拶が出来ました。
皆さん笑顔で、穏やかなお正月を迎えられた様です。
今年もよろしくと言われ、我々隊員一同又励みとなる見守り活動ができます。
皆さん今年も元気でお過ごしされることを期待いたします。

福祉委員長 H 続きを読む

土気地域に侵入盗の被害発生!!

この数か月、土気地域に空き巣等の被害が発生していませんでした。

所が、12空き巣月24日高津戸町(土気駅北側)に侵入盗の被害があった

との報告が千葉南警察署からありました。

クリスマスイブの夕刻から夜半にかけて一般住宅の出窓を破壊し

て侵入したそうです。

土気駅の南側のあすみが丘地域にも泥棒はうろついている可能性

があります。 年末年始は特に注意しましょう。

IT委員会 MH

自治会の歴史(追加5)皆の努力で続けられているサマーフェスティバル

広報担当副会長

ここでは、サマーフェスティバルが東急不動産主催から地域主催に変換した平成14年~平成19年頃の第一自治会の活動の思い出を書きます。東急不動産主催の頃は、タレントを外部から呼ぶのが目玉でした。資金がないため、それを自分たちの手作りでやろうというのが、地域主催でした。

模擬店大賞:(泉田会長、森山会長)

集会所にある表彰状を見ると、第一自治会は平成14年、15年(2002年、2003年)に2回も模擬店大賞を受賞しています。以前からフェスティバルには熱心だったことが分かります。

あすみが丘サマーフェスティバル実行企画委員会委員長は森山あすみが丘第一自治会長)

平成16年(2004年)、平成17年(2005年)は、東急不動産主催から地域主催への変換期です。平成16年に東急不動産から「主催を地域に変換してほしい」との申し入れがあり、サマーフェスティバル実行企画委員会が設立されました。初代の会長は、あすみが丘の新住宅地で一番古い第一自治会の森山会長でした。副会長をしていた私は第一自治会担当として参加しました。この年のサマーフェスティバルは20回目で「はたちの独立」と銘打って行われました。この年は地域主催ではありましたが、東急不動産の支援がありました。新企画として、よさこいソーラン、和太鼓すめらぎ、ジェフ千葉お届け隊などが組み入れられました。花火時の参加者は警察調べで5000人、第一自治会模擬店訪問者900人の記録があります。露天商のまとめ役、花火師との交渉は旧市街の方が得意でした。黒い帽子を斜めに被ったカッコイイ露天商のまとめ役が回ってきた時には、露天商の皆さんが緊張していたことを思い出します。

最初に独立した地域主催サマーフェスティバル:こどもフェスタ2007

最初の独立した地域主催のサマーフェスティバルは平成19年(2007年)でした。片山会長の頃で、文化体育部長は寺本さんでした。この年は資金がなく、まったく手作りの子供向けフェスティバルでした。その頃、活躍したのは森山さんです。テント張りの指導はいつも森山さんでした。この年は竹馬、水鉄砲、缶馬とびの指導も森山さんがしました。よさこいソーラン、紙ヒコーキも人気でした。打ち上げ花火が出来なかったので、代わりにナイヤガラを含めた子供花火をしました。これが意外に大変人気でした。活躍したのが、大木戸サッカークラブと寺本さんでした。子供向けのミニサーカーもやりました。

以下に特記事項を3点追加します。

よさこいソーラン「翠天翔」

平成17年(2005年)、私は実行企画委員の一人として、あすみが丘プラザの運営委員代表をされていた土気町のMさんの所へ、地域で参加して貰うのにいい団体はないかと相談に行きました。紹介して頂いたのが、よさこいソーラン「翠天翔」代表の女性Sさんでした。その後、翠天翔とのお付き合いは続き、数年前まで寺本さんと一緒にサポーターとして、夫婦でクリスマスパーティーに参加していました。長谷部さんと一緒に、あすみが丘ふるさとエクスプローラーで取材したこともあります。

土気高吹奏楽団:

土気高との関係は、平成16年(2004年)に国際交流で引率の先生のホームステイを引き受けたことに始まります。その時は、寺本さんにお願いして、お宅で土気高の先生方も含めたガーデンパーティーをしました。土気高とはその時以来の付き合いです。サマーフェスティバルになくてはならない存在になりました。吹奏楽は土気・土気南・大椎の3中学にも拡がりました。

個人募金の始まり:

平成17年(2005年)には、まだ東急不動産の支援があり、それに加えて商工会の募金で運営していました。その頃、第一自治会の近くの商店街に募金をお願いに廻ったことがあります。その中には、苦しい経営の中から協力して頂く所もありました。このことを寺本さんに話すと、「僕も出します」と言って頂きました。「ならば、私も出します」と言ったのが、個人募金の始まりだったと思います。配られ来た募金者名を書いたチラシには、商店・クリニックらの他に、2名だけ個人名が載っていました。寺本さんと私の名は同じ大きさで書かれていましたが、寄付金額は寺本さんが一桁多かったのです。その後、自治会単位で募金が回るようになりました。

 

 

 

「やまぼうしたすけあいの会」からのお誘い

img001

みどりのかふぇ企画主催:社協主催の見守り合同会議のメンバーからの企画です。
久しぶりに青春歌謡を謳歌してみませんか?
生き生きサロン等でカラオケされている方及び興味ある方は奮ってご参加下さい。

福祉委員長 H
IMG_2958

自治会の歴史(追加4)正常な自治会運営と広報活動

広報担当副会長TT

5月発行の「あすみ」130号に、『広報「あすみ」から見た自治会の歴史』として、基礎作り期(~平成7年頃)、成長期(平成8~14年頃)、最盛期(平成15~21年)、転換期(平成22年頃~)に分けて紹介しました。

ここでは、最後の転換期について、広報の立場から考えてみたいと思います。担当会長は、吉川(2期)、井出(2期)、長谷部(2期)、須田(1期)、森山(2期目)の各氏です。

自治会の運営は会則第1章 総則にあるように民主的に行うのが原則です。民主的というのは、十分な情報を共有し、よく議論した上、多数決で決めることだと思います。近年、どうも多数決決済だけが重要視されているように感じます。そこで、とくに情報の共有という立場から、この期間を振り替えってみました。

1.平成22~23年度
この年から広報誌「あすみ」の発行が、それまでは年5~6回だったものが、年2回に減りました。その上、会長の挨拶も無く、記事に署名が無くなりました。自治会役員の活動が見え難くなっています。

この間、平成21年に723名だった会員数が、平成24年には678名に減少しています。このうち、22名はワンハンドレッドヒルズの分離によりものですが、その他の減少も大きくなっています。従来、会員の減少は高齢化によるとされていましたが、そればかりではないように思われます。情報伝達不足による、会員の自治会離れが起こっていると思われます。

2.平成24~25年度
当時の会長は『30年のあゆみ』に、「自治会運営においては、役員の意見を尊重し、役員会がオープンに進むように進むように努めた」と書かれています。ごく当たり前のことがことさらに書かれている所を見ると、前の時期から、なにかの問題を感じていたように見受けられます。ただ、年2回の「あすみ」発行だけでは、十分に情報が流されなかったと思います。幸いこの間、大きな問題は起こっていません。

3.平成26~27年度
風通しを良くするために、ホームページの再開、ブログの新設が実行されました。とくにブログの新設はホームページ管理者に負担をかけず、会員から自由に投稿でき、便利です。しかし、投稿が、見守り隊・防犯関係の情報に留まり、利用が広がるのに時間がかかっています。投稿者側にも問題があります。広報誌「あすみ」の発行は年2回で変わっていませんが、この間も大きな問題は起こっていません。

4.平成28年度
この年の総会で、ブログ閉鎖という影響の大きい提案が出され、論争が起きました。

一般会員に伝わったのが、総会の直前でした。このような問題は、少なくても、1年前から会員に問題と思う点を伝え、議論の場を設けるのが、適当だったと思います。情報伝達の不足が問題を大きくしたのではないでしょうか。

5.平成29年度
この年も総会で、会則の大幅改定が出され、大きな論争になりました。

一般会員にその情報が伝わったのは、総会直前でした。このような問題も、1年前から何らかの予告があり、検討経過の広報誌などにより周知徹底し、意見を求めるのが筋だったと思います。会則では、会則等の改廃については特別な配慮がされていますが、情報伝達でもしかるべき配慮が欲しかったと感じます。

この種の問題は、今後とも起こり兼ねないので、注意したいと思います。