緑区内において、自動車が、多数盗難被害にあっています。
千葉県は全国的に見ても、多数の自動車盗難が発生している状況です。
手口は年々、悪質&巧妙化しています。
犯人は隙あらば忍び寄り、あなたの車を狙っています。
セキュリティを2重、3重にするなど対策をとり、被害防止に努めてください。
そして、不審な人や車両を見かけたら、最寄りの交番、警察署等に連絡しましょう。
千葉南警察署
TEL:043-291-0110
平成30年12月2日(日)曇り、気温15℃
参加隊員:男性3名、女性1名 計4名 1名所用で不参加
時間:10:00~11:00
訪問件数:有効訪問6件、家族1件 計7件
12月に入り昨日は晴れ間も見え、気温も高く比較的穏やかな天気であったが、本日はどんよりとした曇り空で、見守りには肌寒い天気であった。皆さん元気なお姿で、笑顔で出て来られました。ある方は靴下も履かずはだしサンダルで、元気そのもの。寒くないですかとお声掛け、慣れてますからと元気なお声での回答。あるところでは、お庭にたわわになった柿のおすそ分けを頂きました。こうしたふれあいは、見守り隊の楽しみの一つです。
モチベーションが上がります。皆さんお元気で何より、今年もあと1ヶ月、インフルに十分注意し、頑張って見守り活動を継続致しましょう。皆さん有難うございます。冬の花、山茶花が垣根一杯に咲いていました。
紅葉もさかり、創造の杜の木々も色づいてますかね。
福祉委員長 H
緑区内の多数の住宅に対し、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」といったタイトルで、文面に「未納料金がある」「裁判になる」「連絡しないと強制的に財産を差し押さえます」
といった内容が記載されたハガキが送られています。
このようなハガキは、詐欺です。
記載されている電話番号宛てに電話を掛けさせるのが犯人の狙いですので、絶対に連絡しないでください。
不審なハガキが届いたら、まずは周りの人に相談しましょう。
電話de詐欺相談専用ダイヤル・・・0120-494-506
千葉南警察署
TEL:043-291-0110
最近この
あすみが丘地域に「排水管高圧洗浄キャンペーンのお知らせ」というチラシが投函されています。
通常一戸建ての料金が30,000円~50,000円の所地域一斉集中工事なので、3,000円にしますので申し込み下さいと謳っています。
念のため、千葉市消費者センターに電話して状況を訊ねてみました。
当センターにもFAXで同種のチラシの写しが多数送られてきており、チラシの下端に小さな字で3000円は本管1箇所の値段だと書かれている場合は恐らく通常の配管洗浄の料金は数万円になる可能性があるので注意して下さいとのアドバイスを頂きました。
但し、消費者センターとしては、特定の業者の評価に就いては言及出来ないということです。
IT委員会 MH
山崎亮『縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望』(PHP新書、2016年) 1200円+税
広報担当副会長TT
山崎氏の著書の追加です。とくに、自治会等のリーダーの記載が、今後自治会のリーダーになる方の参考になると思います。以下、ご覧ください
第3章 「苦情や抵抗から自主運営へ-政治・行政における参加の潮流‐」の中に、「市民参加の条件は整っている」という項があります。そこに次のように書かれています。
「……人口減少・税収減少の現在、市民参加型の活動がより重要になっている。市民参加を促すためには次の6つの条件が必要である。」(146ページ)
1.市民へのインフォメーションが与えられること
2.参加した行動が有効であると市民が感じられること
3.費用の負担を市民が引き受けられること
4.参加することが生活や仕事に支障をきたさないこと
5.市民のための教育が学校でも行われること
6.圧倒的な影響力ではなく対話で活動が進められるリーダーが存在すること
……」
当たり前のことが書かれていますが、6番目のリーダーの存在について、もう少し詳しく付け加えます。
○圧倒的な影響力ではなく対話で活動が進められるリーダーが存在
著者の経験から、好ましいリーダー次のように書かれているのは、興味深く傾聴に値すると思います。
「……、どこの街にも影響力を持っている人が必ずいる。しかし、そういう人が話し合いの場を仕切らないファシリティション(討議を活性化する能力というほどの意味)が必要である。住民参加型に大切なのは、いつも発言している意見よりも、いつも黙っている人の本音である。……」(151ページから)
好ましいリーダー像として、次のようにも書かれています。
「……命令するのではなく、お願いすることを厭わない。先頭に立ってメンバーをグイグイ引っ張るのではなく、メンバーから背中を押してもらいながら上手に舵をとっていく。……」(152ページから)
私はいま83歳です。平均余命から推定すると、あと7年生きると上等です。健康寿命はその半分以下でしょう。健康寿命というのは、人の助けを借りずに生活できる年齢です。
人の役に立つ仕事の年齢は、すでに過ぎていると思います。あまり余計なことをすると、高齢者の一般的な弊害として言われる「人の意見は聞かず、独断的になる」という老害をまき散らしそうです。我々高齢者が役に立つのは、限られた特殊技能、若い世代が知らない、歴史を纏めるくらいです。あとは、若い頭脳で考えて頂くことを期待します。
以上、参考になれば幸いです。
山崎亮『コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる』(中公新書、2012年) 860円+税
広報担当副会長TT
街づくりに、お勧めのコンパクトで手ごろな本を2冊追加します。
著者の山崎亮氏は、40歳代の若手の研究者・アドバイザーでコミュニティデザインの第一人者です。大学で教鞭をとる傍ら、いろんなコミュニティーの活動にコンサルタントとして活躍されており、多くの事例を経験されています。
とくに、地縁型のコミュニティーとして、自治会・町内会・商店街会の例が、我々が自治会のことを考える際に参考になります。
易しい本ですので、時間のある方はどうぞ手に取ってください。
高齢者の方には、前回報告しましたように、読書は健康寿命を延ばすのにいいそうです。
自治会の次世代の幹部になる方はぜひ熟読してください。
以下、気になったキーワードを2点だけ紹介します。
○「いいあんばいのつながり」(10ページ)
この本に、自治会などのメンバーの理想的な繋がりとして、「いいあんばいのつながり」の繋がりという絶妙の表現がとられています。
取り上げられているのは、第1章第1節の「自由と安心のバランス」(4ページ)のところです。そこには、「つながりとしがらみ」(7ページ)いう言葉も出ています。
もうお判りでしょうが、昔の農村における隣組は、メンバーのつながりが強固でした。そのため、困った人がいたら部落全体で助け合っていました。ただ、リーダーの個性が強すぎると、しがらみが強く、窮屈なところがありました。
農村から多くの人が都会に出てくる時代になると、しがらみから解放される自由を楽しんでいる一方、お隣さんとの付き合いがなく、孤独感を感じる人が増えてきました。自治会の存在意義はそんなことをなくすることでしたが、昔の農村の隣組のようなしがらみは求めていませんでした。
我々の自治会も注意しないと、この「しがらみ」が復活しそうになるということではないでしょうか?
○「ハード整備偏重時代の終焉」(42ページ)
第1章第5節に書かれています。皆さんすでに感じていることの再確認のような表現です。
自治会館などが老朽化した時は、建て替える必要はあるでしょう。それは別として、今は既にある施設を如何に有効に活用するかが問われている時代だということだと思います。