日時:平成30年9月5日(水)、16:00~17:00
場所:あすみが丘第一自治会集会所
参加者:委員長(兀脇)、班長3名、民生委員2名、社協1名
あんしんケアセンター1名 計8名 (敬称略)
1.先月の活動内容と今月の活動予定
第1班(森山班) 5名
活動日:9月活動予定、9/2(日)、9/16(日)の第1、第3(日)
活動時間:16:00~17:00、10:00~11:00
第2班(渡辺班) 6名
活動日:9月活動予定、9/11(火)、9/25(火)の第2、第4(火)
活動時間:16:00~17:00
第3班(矢島班) 3名
活動日:9月活動予定、9/11(火)、9/25(火)の第2、第4(火)
活動時間:14:30~15:30
第4.5班(矢口班) 4名
活動日:9月活動予定、9/11(火)、9/25(火)の第2・第4(火)
活動時間:11:30~12:30
活動日:9月活動予定、9/13(木)、9/27(木)の第2・第4(木)
活動時間:16:00~17:00
・8月より、1班にて見守り対象者1名増加、総勢17名となりました。民生委員さんからの情報提供等あり、お仲間が増えました。皆さんお変わりなく健やかに過ごされています。この暑さのせいか室内等での転倒案件が聞かれます。
熱中症と併せて転倒の注意喚起を徹底致しました。
・要介護認定の申請の協力をあんしんケアセンターに依頼していた案件が成立、
定例会議での連携の成果が現れました。
・南地区の応援については4班の協力により、継続して見守り活動が行われています。継続訪問について感謝のお言葉あり。
2.地域情報について
・自治体からの防犯情報掲載(ブログ参照)
・自治会主催の敬老会の実施(9/15予定)
・避難所委員会との連携防災訓練の実施(9/2)
3.一人住まいの方の対応について
・洗替リスト作成(6/15現在29所帯)
・従来からの自主的外からの見守り継続と見守りチラシのポスティングによる能動的
広報活動の検討(見守り対象者の減少)⇒時期尚早で従来の外からの見守り継続
・民生委員要注意先へのアプローチ検討及び協力依頼
4.広報活動について
・ブログの有効活用
・自治会回覧の継続
・民生委員への協力依頼(広報チラシの活用)
5.社協、民生委員、あんしんケアーセンター
あんしんケアーセンター
・見守り継続実施と情報交換の重要性の貢献継続
民生委員
・見守り隊との連携
・自治会の要支援者名簿への具申意見あり
社協
・シニアを支える活動紹会→シニアリーダー体操
日時:9月13日(木)13:00~15:00
場所:緑保健センター2階 大会議室
・ちばポタッピングタッチでのボランティア活動
日時:9月21日(金)10:00~12:00
場所:緑保健福祉センター大会議室
・防災ボランティアセンターの立上げ
・西日本豪雨のボランティア派遣に貢献
以上
千葉市:緊急防犯情報
昨日、緑区内で、息子を名乗るものから
「駅のトイレで財布、契約書、スマホを置き忘れた。」
「会社で契約するのに今日中にお金が必要。」
「○○万円用意して、○○駅まで来て。」
等といった不審な電話が多数かかってきています。
このような電話は詐欺です!
電話で「お金」の言葉が出たら、いったん電話を切り、家族や警察署に相談しましょう。
電話de詐欺被害に遭わないために
〇在宅していても、自宅の電話は留守番電話にしておく
〇ナンバーディスプレイ機能の付いた電話機を活用し、非通知や知らない番号からの電話には出ないようにする
〇知らない人にお金やキャッシュカード等を渡さない
等の対策が有効です。
電話de詐欺相談専用ダイヤル
0120-494-506
千葉南警察署
TEL:043-291-0110
千葉市:緊急防犯情報
あすみが丘の夏を彩るアオイ科の花(2)
アオイ:あすみが丘3丁目で見かけました。
名前が特定できませんが、背丈以上に伸びています。
この他に、タチアオイ、ゼニアオイもありますが、
時期が過ぎていました。
私の故郷は四国の田舎ですが、自生状態で見られました。
あすみが丘の住宅地ではあまり見かけません。
日本を代表するような花です。
富士山のことを芙蓉峰というのをご存知の方もおられるでしょう。
上記5種と違って毎年、種を播いて作る一年草です。
これもアオイ科です。花が上記5種と似ているでしょう。
同属にトロロアオイがあります。
和紙を作るときの糊剤に使います。
オクラもトロロアオイもネバネバが特徴です。
あすみが丘の夏を彩るアオイ科の花(1)
あすみが丘の夏には、サルスベリの花が目立ちますが、下の方に目をやると、アオイ科の花もよく見かけます。アオイ科の花は、5枚の花弁とその真ん中にある「おしべ筒」が特徴です。みな、あさ開いて、夕方には萎む一日花です。ふだん、気が付かないかもしれませんが、あすみが丘の夏ではあちこちで見かけます。まず、我が家の庭から3種。
以前は、創造の杜にたくさんありましたが、
最近は減っているようです。
なつ、韓国を訪れた時に、たくさん見かけましたが、韓国の国花です。
モミジアオイ:我が家では、大きな鉢に植えています。
秋には、根元から刈ってしまいますが、春になると枝が伸びてきて、毎年、花を楽しんでいます。
ハイビスカス;東南アジア、ハワイで見かける美しい花です。
我が家では、園芸店が夏休みに入る前に、安売りの鉢物を買ってきました。
大きめの鉢に植え替えると、よく咲きます。
ハワイで見かけるように、大きくはなりません。
広報担当副会長投稿
千葉市:緊急防犯情報
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本日、緑区内で、百貨店を名乗る者から「あなたのクレジットカードを使い、腕時計を買った中国人の女性がいる。」等と電話があった後、全国銀行協会を名乗る者から「あなたの通帳からお金が引き下ろされている。取引している銀行名、残高、暗証番号は何か。」等といった不審な電話が多数かかってきています。
警察や金融機関が、キャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞くことは絶対にありません。
このような電話はほとんどが詐欺です。
いったん電話を切り、家族や警察署に相談しましょう。
電話de詐欺被害に遭わないために
○在宅していても、自宅の電話は留守番電話にしておく
○ナンバーディスプレイ機能の付いた電話機を活用し、非通知や知らない番号からの電話には出ないようにする
○知らない人にお金やキャッシュカード等を渡さない
などの対策が有効です。
電話de詐欺相談専用ダイヤル・・・0120-494-506
千葉南警察署
TEL:043-291-0110
福祉委員長
2018:昭和の森花火大会
昭和の森花火大会に行ってきました。太陽の広場一杯の花火客でした。
あすみが丘最後の夏のイベント、老若男女楽しそうな真夏の祭典でした。
商工会の事務長、大きな声で頑張っていました。
又いつの日か、自治会有志のサマーと合流できると良いですね。
福祉委員長 H
千葉市:光化学スモッグ情報
光化学スモッグ注意報が、26日13時20分に発令されました。
屋外での運動や、自動車の使用は、控えるようお願いします。
ちばし安全・安心メール
http://www.chiba-an.jp/
千葉市環境規制課
043-245-5189
集会所建替について考える8つのキーワード
8つのキーワードから、建替問題を考えてみた。判断は皆さんに任せる。(記載は広報担当副会長)。
1.最初のキーワードは、緑地帯活用の可能性
集会所建替プロジェクトは、緑地帯活用の可能性から始まった。活用できれば、現集会所より広い敷地が取れ、30周年事業としても相応しいということでの提案であった。建替プロジェクトと法人化問題は1か月ほどの短期間検討結果の提案であり、十分に練られたものではないと思う。これに対して総会で、「法人化は不要。緑地の活用が出来ない」という意見が出された。
それから、5ヵ月を経た。その後の検討経過の報告が望まれる。もし、当面の建替が難しそうというのならば、現集会所のリフォームプロジェクトに絞る選択肢もあり得る。場合によっては、役員および会員に無駄な作業を強いることがなく望ましいかもしれない。勇気を持って方針変更しても、責められるものではないと思う。
参考)平成29年総会議事録6ページ
2.30年前のあすみが丘都市計画における〈あすみが丘プラザ〉と自治会集会所の役割分担
昭和40年以降、千葉市内で、土地区画整理組合によってなされた40ヘクタール以上の住宅開発は6件ある。良好な住宅団地の供給と公共設備の整備が行われた。
あすみが丘はその代表的な街である。その中で、土気南(あすみが丘)は314ヘクタールで最大規模であり、土気東(あすみが丘)は85ヘクタールでそれに次ぐ。
あすみが丘では、文化・同好会・スポーツ活動の拠点として〈あすみが丘プラザ〉と、自治会活動の中心として5つの自治会集会所が作られた。もともと集会所は集会が主目的で、親睦・同好会については、人数が制限されている。
参考)「千葉市の街づくりにたずさわって」編集委員会編『千葉市の街づくりにたずさわって~百万都市の基礎はこうしてできた~』
3.広報『あすみ』から見る自治会活動の変遷と会員のライフスタイルの多様化
広報『あすみ』によると、平成21年頃までは、自治会の親睦活動は活発であった。しかし、その後は低調になっている。会員のライフスタイルが多様化しており、自治会活動に割く時間が減っていると思われる。建替プロジェクトを考える場合は、よく調査することが必要である。
参考)『あすみ第130号』武山広報担当副会長
4.自治会活動を数量的に捉える必要性
現代は、データで議論する時代である。
先輩たちを含め、会員諸氏が長年にわたって積み立ててきた高額の資金を使う場合は、それにより会員の何パーセントが恩恵を受けるか、数量的に捉えておく必要がある。
いま建替えるとなると、高齢者親睦がまず考えられる。現在自治会員は約650世帯、1400人くらいだろう。高齢者親睦で参加する人は精々20人程度だと思う。既存の集会所については、少人数でも積極的に活用すべきだ。しかし、新築建替の場合は、慎重に検討する必要がある。ブロック別の活用度調査も必要だろう。
自治会集会所が老朽化した場合の建替は、会員全体に貢献する。後の世代に問題を託して、40周年か45周年記念事業で考えればよい。
5.リフォームの場合
現在の集会所をベースにしたリフォームの場合は、費用も限定されており、あまり厳密に考える必要はないだろう。リフォームは増える高齢者会員対策である。バリアフリー・トイレ改造などがそれにあたる。
6.自治会でしかできないこと、自治会では難しそうなこと
千葉市町内会自治会連絡協議会に挙げられている自治会活動の基本アイテムは次の各項である。
〈自主防災組織・環境美化活動・親睦イベント(夏祭りなど)・防犯パトロール・見守り活動・広報誌・ホームページ〉
これらについては、第一自治会は模範的である。しかし、防犯パトロールと見守り隊につについては、参加者の減少が懸念されている。
アンケートには、「デイサービスに関連する在宅介護的使用など」が記載されているが、身内にこのような対象者を持った者には、自治会が関与することは難しいと思うだろう。地域の社会的デイサービス施設の多くは、送り迎え・食事・入浴など自治会では望めない条件が整ったところが多いと思われる。慎重な調査が必要である。
参考)千葉市土気地区(第23地区)町内会自治会連絡協議会
7.土気・あすみが丘全体で考える
千葉市の都市計画の責任者だった専門家からのアドバイスだが、あすみが丘第一自治会という狭い地域で考えると難しい問題も、あすみが丘・あすみが丘東・周辺の土気地域の全体から考えると解決できる問題があるだろうということです。
参考になるのに、佐倉市ユーカリが丘の例がある。ここは〈老いない街〉としての特定の世代に人口が遍在しないような都市計画がなされている。あすみが丘の場合は、5丁目は高齢化が進んでいるが、あすみが丘8丁目やあすみが丘東は若い街であり、全体として捉えれば、まだ高齢化が進んでいるとばかりは言えない。また、最近の傾向として、地域内の近距離の住み替えが進んでいるという。Gターンと呼ばれている。第一自治会でも、最近近隣地区から移住してきた若年層が見受けられる。
一方、あすみが丘で近年みられる大きな変化は、有料老人ホーム・特老・デイサービスセンターなどの高齢者施設の増加である。さらに、土気子供ルームの空き施設を活用した〈カフェたんぽぽ〉のような居場所作りもある。ここでは、駐車場も使える。あすみが丘は高齢者には優しい地域ともいえる。
しかし、将来を見通すと、高齢者施設はまだ足りないかもしれしれない。国土交通省の白書では、東京近隣の3県(埼玉・千葉・神奈川)の空き地空き家率の増加が指摘されている。あすみが丘ではこの現象はまだ顕著には現れていないが、あすみが丘の周辺地域ではすでに空き地空き家の増加というスポンジ化現象が起こっている。この土地は将来、高齢者施設への活用が考えられる可能性がある。
参考)2018年版首都圏白書(国土交通省)
大月敏雄『街をすみこなす―超高齢社会の居場所づくり』(岩波新書、2017年)
8.コンパクトシティ構想で考える土気・あすみが丘
千葉市の資料には、あすみが丘そのものを書いたものはないが、「生活・環境調和ゾーン(郊外部)」には、あすみが丘の環境そっくりのことが書かれている。
「最近ガーデニングを始めた」、「複数の自動車が持てるスペースがある」、「市民農園を楽しむ」、「元気なシニア向けのコミュニティタウン」、{自転車レーン」、「地域の歴史探訪」、「利便性のいい場所が手ごろな価格で買えるようになり、若者が移ってきた」など。
千葉市:集約型都市構造について(2018年5月30日更新)
富岡徹『人口減少時代の都市―成熟型の街づくりへ』(中公新書、2018年)







